秋田県 能代鎮守 日吉神社

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米代川の白鳥を見に行きました

神社の仕事も一段落。
今日は久しぶりの休暇ですが、ちょっと風邪気味で遠出も出来ず・・・
凍結した川の写真を撮ろうと、米代川に出かけてみたら・・
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びっくり!
米代川は白鳥と雁たちで大渋滞!白鳥はざっと数えて200羽くらいはいるでしょうか。
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能代橋のたもとには毎年白鳥がやってきますが、こんなにたくさん飛来ししているのを見るのは初めてです。
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小友沼もまだ凍っているからでしょうか?
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毎年北からやって来る白鳥や雁は、冬の初めに能代の小友沼で羽を休め、どこか(多分能代よりもう少し暖かい地)へと渡って行きます。
そして、季節が春を迎える頃、再び戻って来て、たっぷりと休息をとり故郷の北国へと帰っていくのですが・・・
それは大体3月、雪どけが進む頃。
今年は少し早すぎるようです。
東京でも雪が降り、関東地方などでも例年になく寒いこの冬。
白鳥たちも戸惑っているのかも知れませんね。

では、ここで小友沼での白鳥の優雅な姿をご覧ください。
(平成25年3月20日の写真です)
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家に帰ったら、スズメが餌をおねだりしていました。
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by noshirohiyoshi130 | 2018-01-30 22:06 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

どんと祭が行われました

強い寒波も、漸く治まりました。
今日の最高気温は1.6℃
あの真冬日を経験すると、零度を超えれば本当に暖かく感じます。

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今日は、”どんと祭”が行われました。

幸い風もなく、絶好の”どんと祭”日和となりました。
一年間のご加護に感謝し、御神札や御守、破魔矢などを忌火でお焚き上げします。
この火にあたると、風邪を引かないで丈夫に過ごせると言われています。

日吉神社では、五丁組の皆さんがご奉仕し、午前9時から午前中いっぱいかけて行っています。
お昼過ぎには、無事に終了。
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夕方、何人もの方が御神札や御守を持っていらっしゃいました。
どんと祭は夕方行われることも多いので、勘違いされたようです。

日吉神社では毎年1月最終の日曜日、午前9時から神事を行い、お焚き上げを行っています。
来年はどうぞこの時間にいらして下さいね。

昨日は、出身中学校による合同の厄祓祭や年祝祭が行われましたが、神社では個人でいらっしゃる厄祓いや還暦・古稀などの年祝いのご祈祷が多くなって来ました。
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ご予約はこちらまでお願い致します。
日吉神社社務所 ☏0185-54-1443 fax0185-88-8067





by noshirohiyoshi130 | 2018-01-28 19:00 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

最強の寒波がついにやって来ました!

日本列島すっぽりと氷点下42℃以下の寒気に包まれました。
北海道では-31.3℃を記録。
能代でも今シーズン初めての本格的な雪は、強烈な寒気を連れて来ました。
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幸い能代は降雪は多くありませんが、冷蔵庫の中が暖かく感じるほど・・・

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-8.0℃の凍える気温で、社務所の玄関は、凍り付いて開かなくなってしまいました・・・
強い北風も吹き荒れていますが、新しい風除室はしっかりと雪から社殿を守ってくれています。


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この寒気団、いつまで居すわるのでしょうか?。

二十四節気の”大寒”の次候は、”水沢腹く堅し(みずさわかたくあつし)
米代川もすっかり凍ってしまったようです。

では、ここで素敵な季節の言葉をひとつ。
冬の季語「春隣(はるとなり)」は、春がもうすぐそこまで来ているよ、とささやく素敵な言葉。

夜の帳が下りるのもも少しづつ遅くなってきました。
さあ、こんな季節もあと少し!
春を楽しみに待ちましょう。

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by noshirohiyoshi130 | 2018-01-25 20:37 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

「山王たより 第21号」が出来上がりました

1月20日 大寒の朝は美しい夜明けでした。
お正月からずっと雪がほとんど降りません。
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昨年の今頃はこんな景色でした。
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そして、御影石の大鳥居があった平成24年の今頃の写真。
モノトーンの世界です。
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さて、山王講中の皆様に年2回お届けしている「山王たより」
第21号が完成です。
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ただいまパソコンが一生懸命仕事中。
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来週中には山王講中の皆様のお宅へお届けできると思います。
講中以外でもご希望の方は、お気軽にご連絡下さい。
日吉神社社務所☎0185-54-1443



by noshirohiyoshi130 | 2018-01-21 20:09 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

平成30年の厄祓・還暦 こちらの表をご覧ください。

新潟県では平年の11倍の積雪を記録。
信越線では列車が15時間も立ち往生。
乗客が長時間に亘って車内に閉じ込められてしまいました。

日本列島、各地で最強の寒波による大きな被害が出ていますが・・・
何だか申し訳ないくらい・・・能代は穏やかな天気が続いています。
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今年初めて振った雪はうっすらと・・
そして時々、青空も広がります。
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社殿では初詣や新年の安全祈願祭も一段落。
そして、そろそろ厄払いや還暦の方のお詣りが多くなって来ました。
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社殿でも授与品の準備が整いました。
平成30年の厄年・還暦は次の方々です。

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お詣りの方は日吉神社社務所までご連絡下さい。☎0185-54-1443 


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by noshirohiyoshi130 | 2018-01-13 21:42 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

平成30年の主な行事をご案内致します

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1月 1日 歳旦祭
1月28日 古札焼納祭
2月 1日 厄祓祭・還暦祭
2月17日 祈年祭
3月11日 東日本大震災復興復旧祈願祭
5月26日 中の申祭宵祭・嫁見まつり
5月27日 中の申祭
7月26日 神幸祭宵祭
7月27日 神幸祭 神輿渡御
11月15日 七五三詣
11月23日 新嘗祭
12月31日 年越大祓祭

毎月1日   月始祭


神前結婚式・交通安全祈願祭・安産祈願・初宮詣などの祈願祭、
出張祭として地鎮祭・上棟祭・新宅祭等、随時行っております。
電話にてご予約願います。
☎0185-54-1443 ファクス0185-88-8067
        ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

【歳旦祭】
新年を寿ぎ、皇室の弥栄、国家の隆盛、地域の安寧を祈願するお祭りです

【厄祓祭】
男性
25歳(平成6年) 42歳(昭和52年生)
61歳(昭和33年生)
女性 
19歳(平成12年生)  33歳(昭和61年生) 
37歳(昭和57年生)
☆この年の前後1年づつは前厄・後厄に当たります。

【還暦年祝祭】
 昭和33年生(戊戌年生まれ)

【祈年祭】
五穀豊穣・国家安寧を祈願するお祭りです。

【七五三詣】
男児・女児 3歳 平成28年生
男児    5歳 平成26年生
女児    7歳 平成24年生

【新嘗祭】
祈年祭と対になるお祭りで、新穀を神様に供え、収穫に感謝するお祭りです。

【年越大祓祭】
一年間の穢れを人形に託し、心身を清めます。参列者全員で「大祓詞」を奏上します

【月始祭】 毎月1日 9時~9時半
参列者全員で”大祓詞”を奏上、お一人づつ玉串を奉奠してお参りして頂きます。
どなた様でも参列できますので、お気軽にお参り下さい。

【その他】
4月29日 花の下茶会

5月26日 みんなで歌おう 歌の集い「第21回 お猿のかごや」(春の部)
 未定    〃      〃  「第22回 お猿のかごや」(秋の部)   





by noshirohiyoshi130 | 2018-01-08 21:51 | 年中行事 | Comments(0)

今日は”一粒万倍日”

ハッピーマンデーとやらの妙な制度で、1月8日の今日が”成人の日”
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天気予報は大荒れの予想でしたが、気温も上がり時々青空も広がる穏やかな天気となりました。
参道の雪もすっかり消えて、境内では鳥たちの囀りが賑やかになってきました。
何だか、春がすぐそこまで来ているような・・・
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もっとも、暦の上では今は”小寒”
これから寒さがいよいよ厳しくなる時ですが・・・
小寒の次候(1月10日~14日頃)は、”水泉(すいせん)動く”
地中で凍っていた泉が動き出し始める頃・・
日の出も少しづつ早くなり、太陽の日差しが心なしか暖かく感じられるようになってきました。
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お正月のご祈祷やお神札や御守りを求める人も一段落。
久しぶりにゆっくりと過ごしました。
狛犬さんもなんだかほっこり寛いでいるかのようでした。
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今日は”一粒万倍日”
一粒の稲の種が、やがて万倍に稔るという縁起の良い日です。
暦を見てそんな日を探してお参りするのも楽しいですね。
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by noshirohiyoshi130 | 2018-01-08 21:42 | Comments(0)

平成30年は穏やかな年明けとなりました

平成30年 皇紀2678年 戊戌

穏やかな年明けとなりました。
年末の寒波が嘘のように、大晦日から元旦にかけて降雪もなく、静かに穏やかに年が改まっていきます。
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大晦日の大祓祭には大勢の方々が参列されました。
一年の厄を祓い、清々しい気持ちで新年を迎える準備をします。
丁度、お日様が西の空に沈んでいきます。
社殿に今年最後の太陽の日差しが暖かく降り注いで来ました。
このお日様が次に東から昇る時、それは新しい年の初日なのですね・・
そしてそれは「平成」という元号で一年間を過ごすことができる最後の一年なのです。

午前0時からの歳旦祭には、総代さんはじめ毎年お詣りされる方々が集いました。
元日も静かです。
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時折小雨も降ってきましたが、日差しもこぼれるまずまずのお天気に恵まれ、参道には参拝者の長い行列が途切れることなく続きました。
午後2時からは、恒例の”能代べらぼう太鼓”による奉納太鼓。
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2日には青空も広がりました。
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天皇陛下のご退位が正式に決まり、平成という元号が一年間存続するのは今年が最後となります。
この澄みわたる青空のように、有終の美を飾る一年でありたいものです。
by noshirohiyoshi130 | 2018-01-05 21:14 | 文月の社務日誌 | Comments(4)