秋田県 能代鎮守 日吉神社

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カテゴリ:文月の社務日誌( 760 )

どんと祭が行われました

強い寒波も、漸く治まりました。
今日の最高気温は1.6℃
あの真冬日を経験すると、零度を超えれば本当に暖かく感じます。

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今日は、”どんと祭”が行われました。

幸い風もなく、絶好の”どんと祭”日和となりました。
一年間のご加護に感謝し、御神札や御守、破魔矢などを忌火でお焚き上げします。
この火にあたると、風邪を引かないで丈夫に過ごせると言われています。

日吉神社では、五丁組の皆さんがご奉仕し、午前9時から午前中いっぱいかけて行っています。
お昼過ぎには、無事に終了。
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夕方、何人もの方が御神札や御守を持っていらっしゃいました。
どんと祭は夕方行われることも多いので、勘違いされたようです。

日吉神社では毎年1月最終の日曜日、午前9時から神事を行い、お焚き上げを行っています。
来年はどうぞこの時間にいらして下さいね。

昨日は、出身中学校による合同の厄祓祭や年祝祭が行われましたが、神社では個人でいらっしゃる厄祓いや還暦・古稀などの年祝いのご祈祷が多くなって来ました。
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ご予約はこちらまでお願い致します。
日吉神社社務所 ☏0185-54-1443 fax0185-88-8067





by noshirohiyoshi130 | 2018-01-28 19:00 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

最強の寒波がついにやって来ました!

日本列島すっぽりと氷点下42℃以下の寒気に包まれました。
北海道では-31.3℃を記録。
能代でも今シーズン初めての本格的な雪は、強烈な寒気を連れて来ました。
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幸い能代は降雪は多くありませんが、冷蔵庫の中が暖かく感じるほど・・・

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-8.0℃の凍える気温で、社務所の玄関は、凍り付いて開かなくなってしまいました・・・
強い北風も吹き荒れていますが、新しい風除室はしっかりと雪から社殿を守ってくれています。


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この寒気団、いつまで居すわるのでしょうか?。

二十四節気の”大寒”の次候は、”水沢腹く堅し(みずさわかたくあつし)
米代川もすっかり凍ってしまったようです。

では、ここで素敵な季節の言葉をひとつ。
冬の季語「春隣(はるとなり)」は、春がもうすぐそこまで来ているよ、とささやく素敵な言葉。

夜の帳が下りるのもも少しづつ遅くなってきました。
さあ、こんな季節もあと少し!
春を楽しみに待ちましょう。

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by noshirohiyoshi130 | 2018-01-25 20:37 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

「山王たより 第21号」が出来上がりました

1月20日 大寒の朝は美しい夜明けでした。
お正月からずっと雪がほとんど降りません。
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昨年の今頃はこんな景色でした。
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そして、御影石の大鳥居があった平成24年の今頃の写真。
モノトーンの世界です。
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さて、山王講中の皆様に年2回お届けしている「山王たより」
第21号が完成です。
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ただいまパソコンが一生懸命仕事中。
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来週中には山王講中の皆様のお宅へお届けできると思います。
講中以外でもご希望の方は、お気軽にご連絡下さい。
日吉神社社務所☎0185-54-1443



by noshirohiyoshi130 | 2018-01-21 20:09 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

平成30年の厄祓・還暦 こちらの表をご覧ください。

新潟県では平年の11倍の積雪を記録。
信越線では列車が15時間も立ち往生。
乗客が長時間に亘って車内に閉じ込められてしまいました。

日本列島、各地で最強の寒波による大きな被害が出ていますが・・・
何だか申し訳ないくらい・・・能代は穏やかな天気が続いています。
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今年初めて振った雪はうっすらと・・
そして時々、青空も広がります。
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社殿では初詣や新年の安全祈願祭も一段落。
そして、そろそろ厄払いや還暦の方のお詣りが多くなって来ました。
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社殿でも授与品の準備が整いました。
平成30年の厄年・還暦は次の方々です。

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お詣りの方は日吉神社社務所までご連絡下さい。☎0185-54-1443 


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by noshirohiyoshi130 | 2018-01-13 21:42 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

平成30年は穏やかな年明けとなりました

平成30年 皇紀2678年 戊戌

穏やかな年明けとなりました。
年末の寒波が嘘のように、大晦日から元旦にかけて降雪もなく、静かに穏やかに年が改まっていきます。
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大晦日の大祓祭には大勢の方々が参列されました。
一年の厄を祓い、清々しい気持ちで新年を迎える準備をします。
丁度、お日様が西の空に沈んでいきます。
社殿に今年最後の太陽の日差しが暖かく降り注いで来ました。
このお日様が次に東から昇る時、それは新しい年の初日なのですね・・
そしてそれは「平成」という元号で一年間を過ごすことができる最後の一年なのです。

午前0時からの歳旦祭には、総代さんはじめ毎年お詣りされる方々が集いました。
元日も静かです。
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時折小雨も降ってきましたが、日差しもこぼれるまずまずのお天気に恵まれ、参道には参拝者の長い行列が途切れることなく続きました。
午後2時からは、恒例の”能代べらぼう太鼓”による奉納太鼓。
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2日には青空も広がりました。
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天皇陛下のご退位が正式に決まり、平成という元号が一年間存続するのは今年が最後となります。
この澄みわたる青空のように、有終の美を飾る一年でありたいものです。
by noshirohiyoshi130 | 2018-01-05 21:14 | 文月の社務日誌 | Comments(4)

お正月の準備が進められています

今日は冬至。
午前7時過ぎに、神社の東から大きなお日様が昇ってきました。
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一年で最も夜が長い日。
ゆっくりと柚子湯で温まりたいところですが・・
間もなく新年、そうそうのんびりともしていられません。

久しぶりに風もなく、穏やかに晴れた日。
社務所には、新しい御神札を受けに来る人が次々と訪ねてきます。

社務所では、来年の干支の土鈴や破魔矢、御守などの準備が急ピッチで進められています。
来年の干支は「戌」
動物では「犬」が当てられています。
では、来年の土鈴をちょっとご紹介しますね。
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あっ!これは違った!(懐かしのハリー兄さんとフーちゃん でした!)

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干支ものは数に限りがございます。
お正月のお参りはどうぞお早めに。


by noshirohiyoshi130 | 2017-12-22 19:34 | 文月の社務日誌 | Comments(3)

風除室が新しくなりました

海に近く風が強い能代の雪は、上からでなく横から降ってきます。
日吉神社は西向きの神社。
およそ100メートルある参道を海からの風が走って社殿に吹き付けます。
そんな訳で、冬場には風除室が欠かせません。
この度、氏子さんの奉納により新しい風除室がお目見えしました。
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、天然秋田杉の柾目の素晴らしい組み立て式(夏場には取り外し可能)風除室です。
木材会社を営む氏子さんが、大切に保管されていた材料を使って、苦労して製作して下さいました。

5日には製作に関わった建具屋さんや大工さん、総代さんが参列し奉納奉告祭が行われました。

今までの風除室は、かれこれ50年くらい昔のものでしょうか?
ちょっと強い風が吹くと、はずれて倒れてしまいガラスが割れてお賽銭箱の中に散乱・・なんてこともありました。
又、建付けも悪くなってきて、鍵も締まっていないのに、「中に入れませんでした・・」と帰ってくる参拝客もいらっしゃいました。

これからは清々しい杉の香りで皆様をお迎え致します。
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by noshirohiyoshi130 | 2017-12-10 21:16 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

お正月の準備が始まっています

今日は二十四節季の”大雪”
初候は”閉塞く冬となる(そらさむくふゆとなる)”
夜のうちにうっすらと雪がふりましたが、朝日が昇ってきます。
清々しい朝です。
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12月に入り、神社ではお正月の準備が進められています。
元旦に御神札やお守り、おみくじなどを授与する仮設のハウスも出来上がりました。
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新しい御神札を求めて社務所を訪れる方も多くなってきました。
今年一年、神棚にお祀りしていた御神札は、一年のご加護に感謝して神社に納め、新しい御神札を祀って新年をお迎え下さい。

午後から雪になりました。
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これからしばらく荒れ模様の天気が続きそうです。
お正月の準備は早め、早めに済ませましょうね。


by noshirohiyoshi130 | 2017-12-07 17:51 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

大安吉日 戌の日 安産祈願が続きました

11月19日は、戌の日で安産祈願の方が沢山参拝されました。
天気予報の通り、朝からうっすらと雪化粧。
強い北風の吹く、寒い一日となりました。
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11月15日は過ぎてしまいましたが、大安の日曜日とあって、七五三のお参りも多くありました。
そして、今日は”戌の日”
犬が安産であり、丈夫な子供を産むからと言われ、五か月の”戌の日”を選んで神社にお参りし、新しい命を授かったことを感謝し、元気な赤ちゃんの誕生を祈ります。
北風の吹く寒い日ですが、そんな寒さを吹き飛ばすように、どのご夫婦も赤ちゃんを授かった喜びが溢れています。
幸せのおすそ分けをいただいたような、嬉しい一日でした。

さて、神社の冬囲いが新しくなります。
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今までの冬囲いは、かなり年期の入ったもので、強風の度に倒れてガラスが割れる・・というものでした。
夏には完全に取り外せるような、枠組みが完成。
愈々建具の製作にかかっています。
木材関係の氏子さんの、ご奉納。
心より感謝申し上げます。詳しいお話は完成を見てからのお楽しみ!

そして11月20日
この冬初めての銀世界。
さあ、お正月の準備に取り掛からねば・・・・
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by noshirohiyoshi130 | 2017-11-20 09:03 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

国宝 大崎八幡宮をお参りしました

毎年秋に行われている、能代山本神社総代会と神社庁能代山本支部の合同の研修旅行。
今年は仙台総鎮守 大崎八幡宮を正式参拝致しました。
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平安の昔、蝦夷征伐に際して、坂上田村麻呂が武運長久を願って守護神 宇佐八幡宮を勧請したといわれる古い歴史を持つ神社。
社殿内外に極彩色の彫刻がほどこされ、きらびやかな飾金具が取り付けられた黒漆塗りのご社殿は国宝に指定されています。

ところが・・・残念ながら今は漆の塗り替え作業中。
国宝のご社殿の中に入ることは出来ません。
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その代わりにゆっくりと、ご社殿の周りを見せていただきました。
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狛犬も随分古いものなのでしょうね・・・
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翌日は、水族館で楽しいペンギンのショーやマンボウの優雅な泳ぎに癒されて帰路に着きました。
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by noshirohiyoshi130 | 2017-11-14 17:17 | 文月の社務日誌 | Comments(0)