秋田県 能代鎮守 日吉神社

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明治時代の紀行家 蓑虫山人 その③

放浪画家 蓑虫山人は生活様式一式を背負い、時には折り畳みの寝幌に一夜を過ごし、65年の生涯の7割以上を全国を旅をして歩きました。
山人は、土地の人々と良く交わり、考古学に詳しく遺跡の発掘にも携わり、文化人で博識、また勤王の志士でもあったと言われます。

若い頃の山人にはこんなエピソードも伝えられています。
なんと西郷隆盛と幕府から追われた月照が、薩摩で入水自殺を図った時に、西郷を助けたのが実は蓑虫山人(土岐源吾)だと言われるのです。

さて,能代に到着した山人は、坂本家(日吉神社 第11代宮司 坂本左源太宅)に逗留し・・
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七夕を楽しみ・・・
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きみまち阪で花見を楽しみ・・
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阿仁川を上って行きます。
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月見をしたり・・
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七座天神さまに詣でたり・・
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扇田村郷社のお祭りを楽しんだり・・
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北秋田郡雪沢村長木沢の神代杉を見学したり・・
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宴を楽しんだり・・
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こうして旅を続けた蓑虫山人ですが・・
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明治29年に1月 扇田を旅の最後として、帰郷の途に着いたと言われます。

蓑虫山人とはいったい何を考え、何を求めて旅をしていたのでしょう?
もうちょっと詳しく調べてみたくなる魅力ある人ですね。

最後に
「蓑虫山人自画像」
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# by noshirohiyoshi130 | 2018-02-17 16:28 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

明治時代の紀行家 蓑虫山人 その②

「蓑虫山人全国周遊絵日記(秋田編)」

42歳で、東北地方に旅に出たという山人は61歳までの約20年の間,毎年のように東北を旅しています。
「羽後国雪道の図」
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生活用具一式を背負い、九州から中国、近畿、東海、関東、東北と全国を旅した山人は、考古学にも深い関心を持っていました。
「秋田郡七座発掘の図」
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「縄文縄の化石」
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「発掘品」
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旅の途中、村の鎮守様も立ち寄っています。
「横手神明社」
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「旭岡山神社の祭」

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「大平山三吉神社」
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そして、男鹿、八竜、五城目と北上し能代に入ってきたようです。
「能代港風景」
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それでは、この続きはまた、明日!


# by noshirohiyoshi130 | 2018-02-16 21:07 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

蓑虫山人 再び

2年前の2月にこのブログで”明治時代の紀行家 蓑虫山人①”として ご紹介し・・・
それっきりになっていましたが・・・
漸く、続きをご紹介致します。
もう、すっかり忘れてしまったと思うので、まず今日は平成28年2月のブログをもう一度ご覧下さい。
天保7年(1836年)美濃国に生まれた”土岐源吾”という人。
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幼少の頃より”蓑虫”と号し、山間に入り人々はこの人を”仙人”と称しました。
40数年に亘り全国隈なく旅をした天衣無縫な自由人、蓑虫山人は晩年の多くを東北地方で過ごし、沢山の絵を残しています。

特に秋田県では、扇田村の麓家、小池村の千田家、大久保の高橋家、そして能代の坂本家(日吉神社宮司宅)に度々滞在したと言われます。
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昭和54年に限定発行された「蓑虫山人全国周遊絵日記 秋田編」には、およそ180枚の絵が残されています。

冒頭にあるのは、
「蓑虫山人自画像 自適悠々の図」(比内町扇田 徳栄寺所蔵)
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これが麓米南が記した「蓑虫山人笈之図」の文面。
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還暦を迎えた山人はこの自画像と笈を残して、扇田から帰郷の途につきました。
明治29年1月のことです。
これが山人の愛用の「蓑虫山人の笈と笠」
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さて、42歳で東北地方を訪れたという山人。
愈々、能代にやってきたようです。
まずは、「能代港風景」
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「能代港七夕の図」
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拡大する、こんな感じ・・・
現代の七夕とは、随分感じが違いますね。
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「能代港山本倶楽部」今の、金勇ですね。
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そして・・・
「能代港坂本左源太方滞在の図」
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坂本左源太は、現在の日吉神社宮司から遡ること四代前の宮司。
戊辰戦争では、神職やマタギを率いて騎兵隊を組織し、神出鬼没の戦を挑んだという人物。
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今日はさらっと雪が降りました。
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江戸時代から、ここにある狛犬は蓑虫山人と左源太が語り合うのを見つめていたのでしょうね。
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そして、この栃の木も・・・
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そんなことを考えると、なんだかとても不思議な気持ちになります。

蓑虫山人の絵は更に「君待坂」「七倉天神社」「阿仁川上る図」などと続きます。
この続きはまた、今度!
私ももうちょっと詳しく蓑虫山人について勉強してみます!

# by noshirohiyoshi130 | 2018-02-16 20:01 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

戌の日の日曜日 安産祈願が続きました

建国記念日の朝は生憎の雨となりました。
神武天皇が樫原神宮で即位されたとされる日本の国の建国を寿ぐ祝日です。

生憎の雨では国旗を掲げることが出来ません。
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国旗を掲揚するのは、日の出から日没まで。
そして、雨の日は屋外では国旗の掲揚は行わないこととされています。

この日は「戌の日」
日曜日とあって安産祈願の方が沢山お参りに見えました。
近年、安産祈願が多くなったなあ、と感じていましたが・・・
お詣りの方が、「ひよこクラブとか雑誌に、戌の日のカレンダーが載っているんですよ」と、教えてくれました。

日吉神社では、安産祈願の方に御神札や御守りはもちろん、安産祈願のさらし帯や車につけるマタニティーステッカーを差し上げています。
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裏返せばこの通り。
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赤ちゃんが無事に生まれたら、神様へのお礼詣りも忘れないで下さいね♬

ご祈祷の受付けはこちらで致しております。
日吉神社社務所 ☏0184-54-1443




# by noshirohiyoshi130 | 2018-02-12 11:32 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

向能代 稲荷神社で初午祭が行われました

北陸地方では記録的な大雪
福井市では積雪が130センチを超え、国道でも150台以上の車が身動きとれず立ち往生。
各地で被害が大きくなってきています。

能代も雪の朝になりました。
それでも時折、青空も広がります。
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今日は”初午”
全国津々浦々の稲荷神社で”初午祭”が斎行されます。
向能代の稲荷神社でもお祭りが行われました。

全国でも一番多いと言われる”稲荷神社”
ご祭神は宇迦之御魂神。
稲荷神社の総本山 伏見稲荷神社の神様が和同4年(711年)に三ケ峯に天下りされたのが旧暦2月の初午の日と言われます。

向能代の稲荷神社です。
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慶安2年(1649)創建とされるこの神社には廊下で続いて、恵比寿神社が併設されています。
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恵比寿神社は、海上安全や大漁祈願の神社として漁師さん達から信仰され、沢山の絵馬が奉納されています。
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直会では、向能代の歴史話に花が咲きました。
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能代港町よりもずっと古くから栄えていたというこの地域。
以前にも勉強会を行ったことがありますが、また是非、歴史探訪をしてみたいものです。





# by noshirohiyoshi130 | 2018-02-07 20:09 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

平成30年の『戌の日』(安産祈願)をお知らせします。

平成30年は戌年。
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秋田犬もあちらこちらで大活躍しているようですが・・・
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安産で、丈夫な子供を産むという犬。
そんな”犬”に因み、安産祈願は妊娠五か月の”戌の日”に行うのが一般的です。
少子化の時代ですが、安産祈願にお詣りされるご夫婦が多くなって来ています。

安産祈願祭では、まず初めに神様に新しい命を授かったことを感謝し、元気な赤ちゃんの誕生と母体の安全、そして家の繁栄を祈願します。
平成30年の”戌の日”は次の通りです。
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ご予約はこちらまでお願い致します。
日吉神社社務所 ☏0185-54-1443 fax0185-88-8067












# by noshirohiyoshi130 | 2018-02-04 13:28 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

明日は立春 東風凍りを解く

暦の上では明日から”春”
穏やかな日差しに恵まれ気温も随分と上がって来ました。
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今週は-8℃など厳しい冷え込みが続いていただけに、3℃という気温はとても暖かく感じられます。

米代川はまだ凍っているようですが・・・
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昨日、快晴に誘われて、男鹿半島の寒風山へ行って来ました。
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車で行かれるのは”妻恋峠”まで。そこから15分くらい昇ると展望台がある山頂に着きました。
雪原にはウサギの足跡がいっぱい。
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山頂からは、白神山地、森吉山、大平山、そして海の向こうにうっすらとですが鳥海山の雄姿を望むことが出来ました。
大きな湾に立ち並ぶ風力発電の風車、能代火力発電所、そして海の向こうに白神の山々
大パノラマを独り占めです。
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雪原は七色にキラキラと輝いていました。
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戻ってから、先日”白鳥で渋滞”していた米代川へ行ってみました。
今日は”渋滞”は起きておらず、白鳥たちは能代大橋のあたりで羽を休めていました。
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平成30年は、”平成”という元号で一年間過ごせる最後の年。
その十二分の一も、もう終わってしまいました。

神社では厄祓祭や還暦のご祈祷もほぼ一段落。
今年初めての半日休暇を満喫したので・・・
明日からは、正月の後片付と溜まった事務処理に頑張ります!







# by noshirohiyoshi130 | 2018-02-03 14:32 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

米代川の白鳥を見に行きました

神社の仕事も一段落。
今日は久しぶりの休暇ですが、ちょっと風邪気味で遠出も出来ず・・・
凍結した川の写真を撮ろうと、米代川に出かけてみたら・・
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びっくり!
米代川は白鳥と雁たちで大渋滞!白鳥はざっと数えて200羽くらいはいるでしょうか。
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能代橋のたもとには毎年白鳥がやってきますが、こんなにたくさん飛来ししているのを見るのは初めてです。
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小友沼もまだ凍っているからでしょうか?
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毎年北からやって来る白鳥や雁は、冬の初めに能代の小友沼で羽を休め、どこか(多分能代よりもう少し暖かい地)へと渡って行きます。
そして、季節が春を迎える頃、再び戻って来て、たっぷりと休息をとり故郷の北国へと帰っていくのですが・・・
それは大体3月、雪どけが進む頃。
今年は少し早すぎるようです。
東京でも雪が降り、関東地方などでも例年になく寒いこの冬。
白鳥たちも戸惑っているのかも知れませんね。

では、ここで小友沼での白鳥の優雅な姿をご覧ください。
(平成25年3月20日の写真です)
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家に帰ったら、スズメが餌をおねだりしていました。
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More
# by noshirohiyoshi130 | 2018-01-30 22:06 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

どんと祭が行われました

強い寒波も、漸く治まりました。
今日の最高気温は1.6℃
あの真冬日を経験すると、零度を超えれば本当に暖かく感じます。

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今日は、”どんと祭”が行われました。

幸い風もなく、絶好の”どんと祭”日和となりました。
一年間のご加護に感謝し、御神札や御守、破魔矢などを忌火でお焚き上げします。
この火にあたると、風邪を引かないで丈夫に過ごせると言われています。

日吉神社では、五丁組の皆さんがご奉仕し、午前9時から午前中いっぱいかけて行っています。
お昼過ぎには、無事に終了。
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夕方、何人もの方が御神札や御守を持っていらっしゃいました。
どんと祭は夕方行われることも多いので、勘違いされたようです。

日吉神社では毎年1月最終の日曜日、午前9時から神事を行い、お焚き上げを行っています。
来年はどうぞこの時間にいらして下さいね。

昨日は、出身中学校による合同の厄祓祭や年祝祭が行われましたが、神社では個人でいらっしゃる厄祓いや還暦・古稀などの年祝いのご祈祷が多くなって来ました。
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ご予約はこちらまでお願い致します。
日吉神社社務所 ☏0185-54-1443 fax0185-88-8067





# by noshirohiyoshi130 | 2018-01-28 19:00 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

最強の寒波がついにやって来ました!

日本列島すっぽりと氷点下42℃以下の寒気に包まれました。
北海道では-31.3℃を記録。
能代でも今シーズン初めての本格的な雪は、強烈な寒気を連れて来ました。
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幸い能代は降雪は多くありませんが、冷蔵庫の中が暖かく感じるほど・・・

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-8.0℃の凍える気温で、社務所の玄関は、凍り付いて開かなくなってしまいました・・・
強い北風も吹き荒れていますが、新しい風除室はしっかりと雪から社殿を守ってくれています。


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この寒気団、いつまで居すわるのでしょうか?。

二十四節気の”大寒”の次候は、”水沢腹く堅し(みずさわかたくあつし)
米代川もすっかり凍ってしまったようです。

では、ここで素敵な季節の言葉をひとつ。
冬の季語「春隣(はるとなり)」は、春がもうすぐそこまで来ているよ、とささやく素敵な言葉。

夜の帳が下りるのもも少しづつ遅くなってきました。
さあ、こんな季節もあと少し!
春を楽しみに待ちましょう。

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# by noshirohiyoshi130 | 2018-01-25 20:37 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

「山王たより 第21号」が出来上がりました

1月20日 大寒の朝は美しい夜明けでした。
お正月からずっと雪がほとんど降りません。
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昨年の今頃はこんな景色でした。
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そして、御影石の大鳥居があった平成24年の今頃の写真。
モノトーンの世界です。
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さて、山王講中の皆様に年2回お届けしている「山王たより」
第21号が完成です。
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ただいまパソコンが一生懸命仕事中。
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来週中には山王講中の皆様のお宅へお届けできると思います。
講中以外でもご希望の方は、お気軽にご連絡下さい。
日吉神社社務所☎0185-54-1443



# by noshirohiyoshi130 | 2018-01-21 20:09 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

平成30年の厄祓・還暦 こちらの表をご覧ください。

新潟県では平年の11倍の積雪を記録。
信越線では列車が15時間も立ち往生。
乗客が長時間に亘って車内に閉じ込められてしまいました。

日本列島、各地で最強の寒波による大きな被害が出ていますが・・・
何だか申し訳ないくらい・・・能代は穏やかな天気が続いています。
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今年初めて振った雪はうっすらと・・
そして時々、青空も広がります。
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社殿では初詣や新年の安全祈願祭も一段落。
そして、そろそろ厄払いや還暦の方のお詣りが多くなって来ました。
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社殿でも授与品の準備が整いました。
平成30年の厄年・還暦は次の方々です。

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お詣りの方は日吉神社社務所までご連絡下さい。☎0185-54-1443 


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# by noshirohiyoshi130 | 2018-01-13 21:42 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

平成30年の主な行事をご案内致します

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1月 1日 歳旦祭
1月28日 古札焼納祭
2月 1日 厄祓祭・還暦祭
2月17日 祈年祭
3月11日 東日本大震災復興復旧祈願祭
5月26日 中の申祭宵祭・嫁見まつり
5月27日 中の申祭
7月26日 神幸祭宵祭
7月27日 神幸祭 神輿渡御
11月15日 七五三詣
11月23日 新嘗祭
12月31日 年越大祓祭

毎月1日   月始祭


神前結婚式・交通安全祈願祭・安産祈願・初宮詣などの祈願祭、
出張祭として地鎮祭・上棟祭・新宅祭等、随時行っております。
電話にてご予約願います。
☎0185-54-1443 ファクス0185-88-8067
        ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

【歳旦祭】
新年を寿ぎ、皇室の弥栄、国家の隆盛、地域の安寧を祈願するお祭りです

【厄祓祭】
男性
25歳(平成6年) 42歳(昭和52年生)
61歳(昭和33年生)
女性 
19歳(平成12年生)  33歳(昭和61年生) 
37歳(昭和57年生)
☆この年の前後1年づつは前厄・後厄に当たります。

【還暦年祝祭】
 昭和33年生(戊戌年生まれ)

【祈年祭】
五穀豊穣・国家安寧を祈願するお祭りです。

【七五三詣】
男児・女児 3歳 平成28年生
男児    5歳 平成26年生
女児    7歳 平成24年生

【新嘗祭】
祈年祭と対になるお祭りで、新穀を神様に供え、収穫に感謝するお祭りです。

【年越大祓祭】
一年間の穢れを人形に託し、心身を清めます。参列者全員で「大祓詞」を奏上します

【月始祭】 毎月1日 9時~9時半
参列者全員で”大祓詞”を奏上、お一人づつ玉串を奉奠してお参りして頂きます。
どなた様でも参列できますので、お気軽にお参り下さい。

【その他】
4月29日 花の下茶会

5月25日 みんなで歌おう 歌の集い「第21回 お猿のかごや」(春の部)
 未定    〃      〃  「第22回 お猿のかごや」(秋の部)   





# by noshirohiyoshi130 | 2018-01-08 21:51 | 年中行事 | Comments(0)

今日は”一粒万倍日”

ハッピーマンデーとやらの妙な制度で、1月8日の今日が”成人の日”
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天気予報は大荒れの予想でしたが、気温も上がり時々青空も広がる穏やかな天気となりました。
参道の雪もすっかり消えて、境内では鳥たちの囀りが賑やかになってきました。
何だか、春がすぐそこまで来ているような・・・
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もっとも、暦の上では今は”小寒”
これから寒さがいよいよ厳しくなる時ですが・・・
小寒の次候(1月10日~14日頃)は、”水泉(すいせん)動く”
地中で凍っていた泉が動き出し始める頃・・
日の出も少しづつ早くなり、太陽の日差しが心なしか暖かく感じられるようになってきました。
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お正月のご祈祷やお神札や御守りを求める人も一段落。
久しぶりにゆっくりと過ごしました。
狛犬さんもなんだかほっこり寛いでいるかのようでした。
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今日は”一粒万倍日”
一粒の稲の種が、やがて万倍に稔るという縁起の良い日です。
暦を見てそんな日を探してお参りするのも楽しいですね。
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# by noshirohiyoshi130 | 2018-01-08 21:42 | Comments(0)

平成30年は穏やかな年明けとなりました

平成30年 皇紀2678年 戊戌

穏やかな年明けとなりました。
年末の寒波が嘘のように、大晦日から元旦にかけて降雪もなく、静かに穏やかに年が改まっていきます。
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大晦日の大祓祭には大勢の方々が参列されました。
一年の厄を祓い、清々しい気持ちで新年を迎える準備をします。
丁度、お日様が西の空に沈んでいきます。
社殿に今年最後の太陽の日差しが暖かく降り注いで来ました。
このお日様が次に東から昇る時、それは新しい年の初日なのですね・・
そしてそれは「平成」という元号で一年間を過ごすことができる最後の一年なのです。

午前0時からの歳旦祭には、総代さんはじめ毎年お詣りされる方々が集いました。
元日も静かです。
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時折小雨も降ってきましたが、日差しもこぼれるまずまずのお天気に恵まれ、参道には参拝者の長い行列が途切れることなく続きました。
午後2時からは、恒例の”能代べらぼう太鼓”による奉納太鼓。
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2日には青空も広がりました。
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天皇陛下のご退位が正式に決まり、平成という元号が一年間存続するのは今年が最後となります。
この澄みわたる青空のように、有終の美を飾る一年でありたいものです。
# by noshirohiyoshi130 | 2018-01-05 21:14 | 文月の社務日誌 | Comments(4)

お正月の準備が進められています

今日は冬至。
午前7時過ぎに、神社の東から大きなお日様が昇ってきました。
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一年で最も夜が長い日。
ゆっくりと柚子湯で温まりたいところですが・・
間もなく新年、そうそうのんびりともしていられません。

久しぶりに風もなく、穏やかに晴れた日。
社務所には、新しい御神札を受けに来る人が次々と訪ねてきます。

社務所では、来年の干支の土鈴や破魔矢、御守などの準備が急ピッチで進められています。
来年の干支は「戌」
動物では「犬」が当てられています。
では、来年の土鈴をちょっとご紹介しますね。
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あっ!これは違った!(懐かしのハリー兄さんとフーちゃん でした!)

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干支ものは数に限りがございます。
お正月のお参りはどうぞお早めに。


# by noshirohiyoshi130 | 2017-12-22 19:34 | 文月の社務日誌 | Comments(3)

風除室が新しくなりました

海に近く風が強い能代の雪は、上からでなく横から降ってきます。
日吉神社は西向きの神社。
およそ100メートルある参道を海からの風が走って社殿に吹き付けます。
そんな訳で、冬場には風除室が欠かせません。
この度、氏子さんの奉納により新しい風除室がお目見えしました。
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、天然秋田杉の柾目の素晴らしい組み立て式(夏場には取り外し可能)風除室です。
木材会社を営む氏子さんが、大切に保管されていた材料を使って、苦労して製作して下さいました。

5日には製作に関わった建具屋さんや大工さん、総代さんが参列し奉納奉告祭が行われました。

今までの風除室は、かれこれ50年くらい昔のものでしょうか?
ちょっと強い風が吹くと、はずれて倒れてしまいガラスが割れてお賽銭箱の中に散乱・・なんてこともありました。
又、建付けも悪くなってきて、鍵も締まっていないのに、「中に入れませんでした・・」と帰ってくる参拝客もいらっしゃいました。

これからは清々しい杉の香りで皆様をお迎え致します。
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# by noshirohiyoshi130 | 2017-12-10 21:16 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

お正月の準備が始まっています

今日は二十四節季の”大雪”
初候は”閉塞く冬となる(そらさむくふゆとなる)”
夜のうちにうっすらと雪がふりましたが、朝日が昇ってきます。
清々しい朝です。
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12月に入り、神社ではお正月の準備が進められています。
元旦に御神札やお守り、おみくじなどを授与する仮設のハウスも出来上がりました。
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新しい御神札を求めて社務所を訪れる方も多くなってきました。
今年一年、神棚にお祀りしていた御神札は、一年のご加護に感謝して神社に納め、新しい御神札を祀って新年をお迎え下さい。

午後から雪になりました。
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これからしばらく荒れ模様の天気が続きそうです。
お正月の準備は早め、早めに済ませましょうね。


# by noshirohiyoshi130 | 2017-12-07 17:51 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

年末年始のご案内

平成29年も残り少なくなりました。年内・年始の祭事等をご紹介致します

12月31日 午後3時 年越大祓祭
1月1日   午前0時 歳旦祭

【年越大祓祭】
一年間の災いを人形(ひとがた)に託し、心身を祓い清めて新年を迎えるお祭です。
浦安舞(巫女舞)・朝日舞(宮司舞)を奉奏します。

【歳旦祭】
新年を寿ぎ、皇室の弥栄・国家の隆盛・地域社会の反映と平和、氏子崇敬者の皆様のご清祥を祈願致します。

どなた様でも参列出来ます。いずれも10分前に社殿へ直接おいで下さい。

元旦は、午前7時~午後4時まで、新春祈祷を行っています。

詳細は神社へお問い合わせ下さい。☎0185-54-1443

奉納行事
1月1日 午後2時 能代べらぼう太鼓 初響
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# by noshirohiyoshi130 | 2017-12-06 20:29 | 掲示板 | Comments(0)

大安吉日 戌の日 安産祈願が続きました

11月19日は、戌の日で安産祈願の方が沢山参拝されました。
天気予報の通り、朝からうっすらと雪化粧。
強い北風の吹く、寒い一日となりました。
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11月15日は過ぎてしまいましたが、大安の日曜日とあって、七五三のお参りも多くありました。
そして、今日は”戌の日”
犬が安産であり、丈夫な子供を産むからと言われ、五か月の”戌の日”を選んで神社にお参りし、新しい命を授かったことを感謝し、元気な赤ちゃんの誕生を祈ります。
北風の吹く寒い日ですが、そんな寒さを吹き飛ばすように、どのご夫婦も赤ちゃんを授かった喜びが溢れています。
幸せのおすそ分けをいただいたような、嬉しい一日でした。

さて、神社の冬囲いが新しくなります。
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今までの冬囲いは、かなり年期の入ったもので、強風の度に倒れてガラスが割れる・・というものでした。
夏には完全に取り外せるような、枠組みが完成。
愈々建具の製作にかかっています。
木材関係の氏子さんの、ご奉納。
心より感謝申し上げます。詳しいお話は完成を見てからのお楽しみ!

そして11月20日
この冬初めての銀世界。
さあ、お正月の準備に取り掛からねば・・・・
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# by noshirohiyoshi130 | 2017-11-20 09:03 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

国宝 大崎八幡宮をお参りしました

毎年秋に行われている、能代山本神社総代会と神社庁能代山本支部の合同の研修旅行。
今年は仙台総鎮守 大崎八幡宮を正式参拝致しました。
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平安の昔、蝦夷征伐に際して、坂上田村麻呂が武運長久を願って守護神 宇佐八幡宮を勧請したといわれる古い歴史を持つ神社。
社殿内外に極彩色の彫刻がほどこされ、きらびやかな飾金具が取り付けられた黒漆塗りのご社殿は国宝に指定されています。

ところが・・・残念ながら今は漆の塗り替え作業中。
国宝のご社殿の中に入ることは出来ません。
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その代わりにゆっくりと、ご社殿の周りを見せていただきました。
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狛犬も随分古いものなのでしょうね・・・
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翌日は、水族館で楽しいペンギンのショーやマンボウの優雅な泳ぎに癒されて帰路に着きました。
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# by noshirohiyoshi130 | 2017-11-14 17:17 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

季節は早くも冬になりました

11月7日は立冬。暦の上ではもう冬になりました。
晩秋の週末ごとにやって来た低気圧で今年は公孫樹の黄葉を愛でる間もなく、境内はすっかり裸木となってしまいました。
僅かに社殿の脇のもみじが、辛うじて秋色をまとっています。
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今日は久しぶりの穏やかな天気に恵まれ、ご近所の方が落ち葉掃きのご奉仕をして下さいました。
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七五三のお参りも多くなって来ました。
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# by noshirohiyoshi130 | 2017-11-14 16:49 | 掲示板 | Comments(0)

文化の日 日の丸には青空が似合います

今日は文化の日
自由と平和を愛し、文化国家としての道を奨める日
津々浦々の神社では「明治祭」が斎行されます。
明治天皇様の誕生を寿ぐこの日は、”晴れの特異日”としても有名な日
今日も青空が広がりました。
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二十四節季の末候は「霜降」”紅葉蔦黄なり”
間もなく立冬です。
境内も晩秋の景色となってきました。

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今日は大安の祝日とあって、七五三のお参りが多くなりました。
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この金メダルは子供たちに大人気!
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「あー!懐かしいなあ。僕ももらったよ」という若いお父さんも!

平成29年の七五三詣は
 平成27年生まれの男児・女児(3歳)
 平成25年生まれの男児   (5歳)   
 平成23年生まれの女児   (7歳)

これまで健やかに成長してきたことを神様に感謝し、これからも元気に育っていきますように・・・祈る人生儀礼です。
ご家族皆さまで、お参りして下さい。
おじいちゃん、おばあちゃん、大きいおじいさん、大きいおばあさん・・・どうぞご遠慮なく一緒にお参りして下さいね。

暖かく穏やかな天候に恵まれた文化の日
夜には大きなお月様が、新しい山王鳥居を照らしていました。
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# by noshirohiyoshi130 | 2017-11-03 21:27 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

11月になりました。

季節外れの台風が襲来し、折角の紅葉もあっという間に散ってしまいました。
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それでも11月の始まりは、小春日和の穏やかな日となりました。
月始祭には、いつもの皆さまが参列し、新しい鳥居の話で盛り上がりました。
山王鳥居を見たのは、初めてという方も多く、「鳥居は何種類くらいあるの?」「神社に依って鳥居の形は決まっているの?」などなど皆様の興味は尽きない様子・・・
来年はまた”神道豆知識”シリーズをやって、鳥居のお話もしてみましょうね。

さて、今年の秋は、何かと慌ただしくて紅葉狩りに行くことはできませんでしたが・・
日吉神社の紅葉を楽しむことに致しましょう。

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# by noshirohiyoshi130 | 2017-11-01 22:10 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

山王大鳥居の竣工清祓祭が斎行されました

平成29年10月22日 山王大鳥居の竣工奉告祭・清祓祭が斎行されました。
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まず、午前11時から日吉神社社殿に於いて、奉告祭が斎行されました。
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鳥居の清祓が行われ、愈々くぐり初めです。
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大鳥居再建委員会の皆さま、ご奉賛をいただいた沢山の皆さまの中から70名が参列。
心配された雨が降ることもなく、鳥居の前で記念撮影を行いました。
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平成28年8月に亀裂が見つかり、撤去した白御影石の大鳥居に代わり、木都能代の技術を合わせて朱塗りに山王鳥居がついに完成しました。
ご奉賛をいただきました皆様をはじめ再建委員会の皆様、工事に携わって下さった多くの皆様に心より感謝を申し上げます。
境内の樹々も色づいて参りました。どうぞ、新しい鳥居を見ながらご参拝下さい。
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# by noshirohiyoshi130 | 2017-11-01 21:41 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

平成29年10月22日 山王鳥居の竣工清祓祭が行われます

平成28年9月に地鎮祭をし、工事の安全を祈願してから1ケ月余り。
木都能代の地元の技術を結集して、施工業者の皆様のご努力に依り、ついに新しい山王鳥居が完成致しました。
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基礎工事は、想像以上に大がかりなものでした。
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そして、10月に入ると愈々鳥居が姿を現しました。
これは山王鳥居の特徴と言われる破風の部分。
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工事は、慎重に慎重に進められました。
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こうして工事が進むうちに、朝夕の冷え込みが厳しくなり、境内の木々は秋色に色を染めていきました。
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不思議なことに、今までの白御影石とは色も形も全く違う朱塗りの山王鳥居ですが、100年も前から建っていたかのように、風景にしっくりと溶け込んでいます。
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山王鳥居とは、日吉神社・日枝神社でしか見ることの出来ない珍しい鳥居で、明神鳥居の笠木に破風と呼ばれる屋根がついています。
古く最澄の時代、神様も仏様も共に敬った山王信仰。
山王鳥居は、現代社会に於いても世界平和への祈り、ヒトと自然の共存共栄の実現の象徴とも言えるでしょう。

竣工清祓祭は10月22日 午前11時から斎行されます。
1年間、ご迷惑をおかけしましたが、正午には皆様も新しい鳥居をくぐって、ご参拝いただけますので、どうぞご家族お揃いでお参りして下さい。









# by noshirohiyoshi130 | 2017-10-18 21:22 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

歌の集い”お猿のかごや”が開催されました

9月30日㈯ 日吉神社長床で歌の集い”お猿のかごや” が開催されました。
毎年春と秋の開催ですが、早いもので始めてから10年。今回で20回目を迎えました。
今朝は一段と冷え込み、冷たい雨が降っています。日中になっても気温が上がりません。
でも、長床にはストーブが焚かれ、暖かくして皆様をお迎えすることが出来ました。
マスコットのお猿さんも待っています。
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今日の歌のメニューは
~秋に寄せて~ 里の秋・旅愁・野菊
~ロシア民謡を歌いましょう~ 一週間・ともしび・トロイカ・カチューシャ・山のロザリア・ステカンラージ
~昭和の名曲を楽しみましょう~朝はどこから・リンゴの歌・高原列車は行く
などなど15曲の歌をご用意しました。

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常連のお客様、初めてのお客様・・・40名ほどの方が集まってくれました。
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楽しく歌って1時間。
皆さんの元気な歌声が、雨雲を追い払ってくれたのでしょうか・・
終わる頃にはお日様が顔を出し、雨上がりの清々しい空気に満ち溢れていました。
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次回平成30年春のの”お猿のかごや”は、5月26日(土)
中の申祭 宵祭の「嫁見まつり」の日、奉納「お猿のかごや」として、神様に皆様の歌声を届けていただきます。
ちょっと、気が早いけれど・・・来年の予定に入れておいて下さいね♪
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# by noshirohiyoshi130 | 2017-10-01 20:05 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

七五三のお参りが始まっています

数え年三歳の男女児、五歳の男児、七歳の女児が神社へお参りし、これまでの健やかな成長を感謝し、末永い神様のご加護を祈る大切な人生儀礼。
11月15日が暦の上で最上の日とされ、この頃に行われてきましたが、ここ数年9月頃になるとぽつりぽつりと七五三の申し込みが増えて来ています。

秋日和の今日も、三歳の女の子のお参りがありました。
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日吉神社では、初宮詣の方に「こども参拝手帳」を差し上げていますが・・・
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今日は、この手帳を持ってきてくれました。
手帳には小さな可愛い手形、足型や楽しそうな家族の写真が貼られていました。
一歳の誕生日にもお参りしてくれたサキちゃん。
神様のご加護をいただいて、健やかに大きくなってくださいね。

平成29年の七五三詣りは、
平成27年 男児・女子 数え年3歳
平成25年 男児    〃  5歳
平成23年 女児    〃  7歳

ご予約は日吉神社社務所までお願い致します。
☎0185-54-1443





# by noshirohiyoshi130 | 2017-09-27 19:42 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

北海道へ研修旅行に行って来ました

ある講習会で一緒になり、10日間寝食を共にし学び、同じ志を持つ仲間。
北海道、秋田、静岡、神戸の四人が年に一度集う機会です。

今年は北海道を訪ねました。
まず旭川にある護国神社をお参り。

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続いて、美瑛町にある美瑛神社へ正式参拝。
残念ながら雨がひどく、写真をとることは出来ませんでしたが、宮司さんから有意義なお話を伺い、素敵なご朱印をいただきました。
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美瑛町は丘の町。
パッチワークの丘として有名ですが・・今はまさに秋の花々の饗宴でした。

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そして、私たちの会も三年目にして漸く名前が決まりました。
「秋桜会」
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来年は、京都に行きますよ!




# by noshirohiyoshi130 | 2017-09-23 22:05 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

大鳥居の再建工事は順調に進んでいます

ご参拝の皆様にはご迷惑をおかけしております・・・

日吉神社の大鳥居再建工事。
9月7日に地鎮祭が行われ、その後天候にも恵まれ工事は順調に進んでいるようです。
まず、大きな穴が掘られていきます。
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穴の深さは2メートル近くあるでしょうか・・・
コンクリートが流されていきます。
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専門的なことは分かりませんが、鳥居の柱を支える大きな筒が設置されました。
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この筒ひとつで1トンくらいの重さがあるそうです。クレーンで慎重に作業が行われて行きます。
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10月初めには、愈々鳥居が立ち上がる予定。
竣工清祓祭は10月22日に行われます。
社務所でも案内状を出す作業が急ピッチで進められています。

そして、今日は彼岸の中日。
恒例の山王神燈会の祖霊祭が行われました。
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最高齢の方は93歳とか・・・
直会では昔話に花が咲きました。
祖先のみたま祭を終えて、なんとなくホッとした表情のみなさん。笑顔で「来年また会いましょうね」と、帰って行かれました。



# by noshirohiyoshi130 | 2017-09-23 21:30 | 文月の社務日誌 | Comments(0)