秋田県 能代鎮守 日吉神社

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神前結婚式が斎行されました

3月16日 大安吉日
神前結婚式が斎行されました。
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風はちょっと冷たいけれど、春の陽ざしが暖かく降り注ぎます。

笙・篳篥・龍笛の雅楽三管が越天楽を奏でながら、花婿花嫁を先導し参道を進みます。
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花婿さんは遠方の地からお仕事で能代に来て、ご縁があって結ばれたお二人です。
二人の門出を祝福するように、境内ではちょうどイチリンソウが咲きはじめました。
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イチリンソウの花言葉は「久遠の愛」
いつまでもお幸せに。

さて、毎年恒例の手作りフェスティバルが、能代市文化会館、金勇などで開催されました。
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私も駆け足で会場を回りました。
つるし飾りは、江戸時代に始まったと言われ、それぞれに生まれて来た子供たちの幸せを祈る意味が込められているそうです。
雛人形を求めることが出来なかった人たちが、古着を持ち、寄り一針一針心を込めてお人形を作ったのが始まりだとか・・・
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中には、地方色豊かなこんなものも・・・
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ハタハタとブリコ
今まさに産卵しようとしているハタハタもいますよ(笑)
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能代のお母さんたちは本当に物づくりが上手!
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次の会場は「金勇」
今年の1月に行われた東京国際キルトフェスティバルで大きな賞を受賞した作品
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私が一番気に入ったのはこの作品
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ピアノ好きなご主人の為に作ったベッドカバーだそうです。
愛情たっぷり。
きっと良い夢が見られるでしょうね。

そんなこんなで間もなく陽が暮れようとしています。
山王鳥居がお日様の光を浴びて、輝いていました。
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# by noshirohiyoshi130 | 2019-03-18 20:39 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

スズメよ スズメ 桜の蕾は元気ですか?

3月も半ばになると、全国の桜開花予報が聞こえてきます。
食欲旺盛な日吉神社のスズメたち。
あなたたちの指定席の桜の蕾は順調に育っていますか?
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数年前、大雪だった年にはウソという鳥が桜の花芽を全部食べてしまい、全く花が咲かなかった年がありました。
今年は、ウソの姿を見かけなかったので、大丈夫だとは思いますが・・・

スズメよ スズメ 早く見たいね。こんな景色。
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3日前に開花した福寿草も、少しずつ花開いてきました。
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間もなく、イチリンソウ、クロッカス、ムスカリ、水仙などSpring fairy 春告げ花たちが咲き始めますよ。
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# by noshirohiyoshi130 | 2019-03-13 09:56 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

春の雪

啓蟄も過ぎて、虫たちもそろそろ顔を出そうとした矢先・・・
春の雪です。
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それでも間もなく青空が広がり、春の淡雪はあっという間に消えていきましたが・・・
白神の山々はあらたな雪化粧。
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ここは能代市、八峰町にまたがる3,300ヘクタールの東雲台地。
縄文時代の杉沢台遺跡が眠り、太平洋戦争中は「東雲飛行場」という特攻訓練が行われていた飛行場があったところ。
今は肥沃な農業地帯として、大掛かりな農業が営まれています。
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溜池には、カモが羽を休め・・・
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畦道にはバッケが顔を出していました。
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海も少しだけ春色を帯びて来たようですね。
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# by noshirohiyoshi130 | 2019-03-08 19:09 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

草木萌え動く

今日から弥生三月。
二十四節気の”雨水”末候は”草木萌え動く”

境内の雪もすっかり消えて、水仙の芽が顔を出しました。
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毎月1日に斎行される”月始祭”にも、冬の間は足元が悪くお詣り出来なかった自転車部隊が春の訪れと共に復帰!
今日は新しい方も3名参加して、何となく賑やかで楽しい月始祭になりました。

そんな陽気に誘われて、私はちょっと”春探し”に出かけます。
里山では福寿草がひっそりと蕾を膨らませていました。
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白鳥たちは北帰行の準備に余念がありません。たっぷり栄養と休養を取って遠いシベリアを目指します。
きっと厳しく長い道程なのでしょうが、毎年毎年繰り返される北帰行
健気な姿を見ていると、私達も何か新しいことにチャレンジしてみたくなりますね。

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# by noshirohiyoshi130 | 2019-03-01 22:03 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

東日本大震災復興祈願祭のご案内

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間もなく東日本大震災から八年の節目の時を迎えます。
今年も下記のとおり祈願祭を斎行致します。
復興祈願祭祝詞奏上、朝日舞奉奏、浦安舞奉奏の後、ご参列の皆様に玉串を奉りてご拝礼していただきます。

ご参列いただける方は、2時50分までに、直接社殿へおいで下さい。
多くの方のご参列をお待ちしております。
電話での予約は不要です。


        記

日時 平成31年3月11日(月) 午後3時より
場所 日吉神社
    能代市御指南町3-24 ☎0185-54-1443
# by noshirohiyoshi130 | 2019-02-27 20:50 | 掲示板 | Comments(0)

いつの間にか2月!

何となく忙しく過ごしているうちに・・・
暦は早くも2月の半ばを過ぎ・・・
立春もとうに過ぎた2月19日。
穏やかな夕陽が山王鳥居を紅く染めている美しい夕暮れです。
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雪もすっかり解け、境内では四十雀やひよどりが頻りと囀るようになって来ました。
スズメ達もそろそろ繁殖期に入るのでしょうか・・こちらも賑やかで食欲大盛です。
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振り返ってみると今年の冬は、降雪量、寒さなどまあまあ平年並みといったところでしょうか・・
米代川が凍ったのは一日くらいでした。
そんな日は、大好きな河口に出かけます。

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荒れる海を悠然と見つめるカモメが2羽
見つめあったり・・
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同じ方を見つめたり・・・仲の良いご夫婦でしょうか?
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川面も流木も凍ってしまう寒さでしたが・・
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そんな寒さも立春とともに和らぎ・・・
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そう、気がつけば2月も半ば過ぎ!
福寿草やフキノトウが顔を出す、こんな季節ももうすぐそこですね。
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# by noshirohiyoshi130 | 2019-02-20 20:54 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

平成31年「戌の日」カレンダーはこちらをご覧ください

「犬」が安産なことにあやかり「戌」の日に行われる安産祈願。
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新しい命を授かったことを感謝し、お母さんの健康と元気な赤ちゃんの誕生を祈願します。
安産祈願祭は5か月目の戌の日に、行われるのが一般的です。

平成31年の「戌の日」はこちらをご覧ください。
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安産祈願のお問合せは、日吉神社社務所へお願いいたします
☎0185-54-1443 fax0185-88-8067


# by noshirohiyoshi130 | 2019-01-15 19:23 | 掲示板 | Comments(0)

平成31年の主な行事をご案内致します

1月 1日 歳旦祭
1月27日 古札焼納祭
2月 1日 厄祓祭・還暦祭
2月17日 祈年祭
3月11日 東日本大震災復興復旧祈願祭
5月25日 中の申祭宵祭・嫁見まつり
5月26日 中の申祭
7月26日 神幸祭宵祭
7月27日 神幸祭 神輿渡御
11月15日 七五三詣
11月23日 新嘗祭
12月31日 年越大祓祭

毎月1日   月始祭


神前結婚式・交通安全祈願祭・安産祈願・初宮詣などの祈願祭、
出張祭として地鎮祭・上棟祭・新宅祭等、随時行っております。
電話にてご予約願います。
☎0185-54-1443 ファクス0185-88-8067
        ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

【歳旦祭】
新年を寿ぎ、皇室の弥栄、国家の隆盛、地域の安寧を祈願するお祭りです

【厄祓祭】
男性
25歳(平成7年) 42歳(昭和53年生)
61歳(昭和34年生)
女性 
19歳(平成13年生)  33歳(昭和62年生) 
37歳(昭和58年生)
☆この年の前後1年づつは前厄・後厄に当たります。

【還暦年祝祭】
 昭和34年生(己亥生まれ)

【祈年祭】
五穀豊穣・国家安寧を祈願するお祭りです。

【七五三詣】
男児・女児 3歳 平成29年生
男児    5歳 平成27年生
女児    7歳 平成25年生

【新嘗祭】
祈年祭と対になるお祭りで、新穀を神様に供え、収穫に感謝するお祭りです。

【年越大祓祭】
一年間の穢れを人形に託し、心身を清めます。参列者全員で「大祓詞」を奏上します

【月始祭】 毎月1日 9時~9時半
参列者全員で”大祓詞”を奏上、お一人づつ玉串を奉奠してお参りして頂きます。
どなた様でも参列できますので、お気軽にお参り下さい。

【その他】
4月29日 花の下茶会

5月25日 みんなで歌おう 歌の集い「第23回 お猿のかごや」(春の部)
未定     〃      〃  「第24回 お猿のかごや」(秋の部)   



# by noshirohiyoshi130 | 2019-01-13 20:58 | 年中行事 | Comments(0)

戌の日 日曜日 安産祈願が続きました

今年に入って、穏やかな日が続いています。

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戌の日の日曜日とあって、今日は安産祈願や厄祓、初宮詣のご祈祷が朝からずっと続きました。
安産祈願のご夫婦は皆さん間もなくお兄ちゃんやお姉ちゃんになる小さいお子さん連れ。
境内は始終、子供たちの賑やかな声があふれていました。
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今日も気温は4℃まであがり・・
参道の雪はほとんど消えて、何だか春がすぐそこまで来ているような・・・
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ところが・・・参道以外は凍った雪に覆われアイスバーン状態。
お詣りの皆様にご迷惑をおかけして申し訳ありません。

ご祈祷が終わって、夕方こんな秘密兵器を買って来ました
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1メートルほどのしっかりした柄の下についているのは、鉄製のするどい歯。
これで氷を砕きます。
ツルハシと違って、これならそれほどの力を使わず、トントンと叩くだけで、氷が砕けて行きます。
お値段 なんと630円!
(万町の能久金物店で購入しました)
でも、あっという間に日が暮れてしまいました。
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明日、また頑張りますので・・・どうか気をつけて歩いて下さいね。
澄んだ空には三日月がかかり、彼方から白鳥の声が聞こえて来ました。
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# by noshirohiyoshi130 | 2019-01-13 20:41 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

あけましておめでとうございます

皇紀2679年 己亥 
最後の”平成”の元日
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穏やかな朝です。

年末には大雪が降り除雪に追われましたが、三が日はほとんど降雪がなく、風もなく良い天候に恵まれました。
参拝客は松の内は、ほとんど絶えることなく、8日になって漸く静けさを取り戻した境内です。
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平成の御代も残すところ4か月。
畏れ多くも私たちも有終の美を飾り、清々しい心を以って新しい御代を迎えたいものです。

語りべのフーちゃん&ハリー兄さんががいなくなった”文月の社務日誌”ですが、これからもまだまだ続きます。
今年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。
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# by noshirohiyoshi130 | 2019-01-08 21:37 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

年末寒波の到来です

昨日から猛烈な寒波が日本列島を襲っています。
米代川も凍結、能代大橋の付近では白鳥やカモが、たくさん羽を休めています。
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平成30年も残すところあと2日。
白鳥たちも此処で年越しをするのでしょうか・・
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年末の慌ただしい中、吹雪で視界が遮られ街を行く車もノロノロ運転を強いられます。
強い北風に飛ばされる雪は、所々に吹き溜まりを作り・・今日一日で15センチも積もったでしょうか・・
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それでも、時々太陽が顔を覗かせてくれました。
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ところで、今日配布された広報のしろの新年号、日吉神社のイラストが表紙を飾っていました。

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いつも心にぽっと灯りがともるような、ほのぼのとしたイラストを描いてくださる!あかつきれんと”さん。
素敵なイラストありがとうございました!

お正月には、このイラストのように若いご家族が、たくさん初詣にいらっしゃいます。
その中の何人かでも、ふるさとに戻って来てくれたらなあ・・・
「ふるさとっていいよね」
そう、本当にそう思います!




# by noshirohiyoshi130 | 2018-12-29 19:53 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

雪のない穏やかな”冬至”です

冬至とは思えない穏やかな日です。
朝の雨が上がると、まもなく青空が広がりました。
風もなく、気温も上がって来ます・・・師走とは思えない一日。
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社務所の改修工事も漸く終了。
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お正月はこちらで皆様をお迎えいたします。
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お正月の準備、着々と進んでいます。
来年の干支は”亥”=猪。
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干支物は、数に限りがございます。
初詣はお早めにお済ませ下さいね。








# by noshirohiyoshi130 | 2018-12-22 18:14 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

明日は”大雪” 

明日は二十四節気の「大雪」
初候は「そらさむくふゆとなる」
暖かかった今年ですが、午後からついに本格的な雪になりました。

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年末年始の慌ただしさに明け暮れる毎日ですが、社務所の改修工事も急ピッチで進められています。
大工さんたちは7時半には仕事を始め、暗くなるまで頑張ってくれています。
お詣りの皆さまにはご迷惑をおかけしておりますが、工事が終了するまでは、(12月20日頃)新しいお神札や注連縄・御幣などは、鳥居手前の宮司宅で授与しております。

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お正月もこちらでお神札やお守りを授与致します。
(従来の仮設のハウスはございませんので、ご注意願います。)
お詣りをしてから、こちらへお立ち寄さい。


# by noshirohiyoshi130 | 2018-12-06 18:48 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

年末年始のご案内

平成30年も残り少なくなりました。年内・年始の祭事等をご紹介致します

12月31日 午後3時 年越大祓祭
1月1日   午前0時 歳旦祭

【年越大祓祭】
一年間の災いを人形(ひとがた)に託し、心身を祓い清めて新年を迎えるお祭です。

【歳旦祭】
新年を寿ぎ、皇室の弥栄・国家の隆盛・地域社会の反映と平和、氏子崇敬者の皆様のご清祥を祈願致します。

どなた様でも参列出来ます。いずれも10分前に社殿へ直接おいで下さい。

元旦は、午前7時~午後4時まで、新春祈祷を行っています。

詳細は神社へお問い合わせ下さい。☎0185-54-1443

奉納行事
1月1日 午後2時 能代べらぼう太鼓 初響
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# by noshirohiyoshi130 | 2018-12-03 20:11 | 掲示板 | Comments(0)

社務所の床下に大きなスズメバチの巣!

七五三詣 まだまだ続いています。
境内の紅葉もちょっとだけ残って、お詣りの方を迎えてくれます。
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今日、初宮詣と七五三詣でいらしたご家族はお父さんも含めて皆さん和装でのお詣りです。
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数え年三歳のお兄ちゃんと、生まれたばかりの赤ちゃん。
今日はちょっと緊張気味でおとなしいお兄ちゃんでしたが、普段はきっと腕白盛り。
さぞかし忙しい日々の連続でしょうが、”晴の日”に晴着を着てのお詣り。
衣服を改めることに依って、心も新まります。人生の節目には大切なことですね。
二人で力を合わせて、明るいご家庭の中でお子様が健やかに成長されますように・・・


さて、お正月の授与所完成に向けて急ピッチで進められている社務所の改修工事。
床下のもぐっていた大工さんが、大きなスズメバチの巣を見つけました!
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夏の朝に、社務所に行くと締め切っていたはずの部屋にスズメバチがいることがあって・・・怪しいな、とは思っていましたが、こんなに大きな巣があったとは驚きです。
もちろん、もう”住民”はいなくなっていますので・・・大工さんにも被害はありませんでしたが、彼らの活動期だったら・・・
大工さんに聞いたところ、結構危ない目には逢っているそうです。
どんな仕事も楽ではありませんね。
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朝は7時半には現場に来て、夕方暗くなるまで黙々と仕事してくれる頼もしい大工さんたち。
本当にありがとうございます!
お正月の授与所は、来年からこちらの社務所で開設いたします。
お楽しみに!






# by noshirohiyoshi130 | 2018-11-29 21:23 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

新嘗祭が斎行されました

今年の初雪は、冷たい木枯らしと共に突然とやって来ました。
国民の祝日 勤労感謝の日 
新穀感謝祭 新嘗祭の朝は、ヒューヒューという木枯らしの音で目が覚めました。
小雪が舞っているものの、青空も見えます。
何とか国旗は掲揚できそうです。
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11月23日は、現代では「勤労感謝の日」という祝日ですが、もともとは新穀に感謝する祭事が行われ、宮中また全国の津々浦々の神社で、「新嘗祭」齊行されています。
日吉神社でも午後4時から、総代・格年の皆さまが参列し新嘗祭が斎行されました。

断続的に降る雪は、強い北風に舞って、積もるほどではありませんでしたが、片付けきれない落ち葉の山はうっすらと雪化粧。


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それでも神社の南側には、かろうじてまだ紅葉が残っています。
小雪の最中にも時折日差しが降り注ぎ、最後の黄葉をやさしく照らしていました。

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新嘗祭の直会では、昔話に花が咲きました。
鉄橋を渡って東雲飛行場の跡地まで探検に行った話、大火の時の話、ひと学年がK組まであった段階の世代の話などなど。
寒い夜には熱燗もことさら美味しく感じました。




# by noshirohiyoshi130 | 2018-11-23 20:30 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

七五三詣 まだまだ続いています

境内のケヤキや公孫樹はほとんど落葉。
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空が少し大きくなりました。
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例年七五三詣での頃、霙や初雪が降るものですが、今年は暖かく、まだ空からの白い便りはやってきません。

七五三のお詣りはまだまだ続いています。
ここ数年の傾向として、10月~11月末までが七五三詣の期間・・とでも言うか・・・
11月15日が歴史的に七五三詣での日である、という認識のある若いお父さんお母さんは少なくなってきているようです。
でも、お子様の成長を喜び、これからも健やかに育っていきますように・・・という願いは昔も今も同じ。
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お祭りの間は神妙にしている子供たちも境内に出れば、もらった破魔矢を振り回して大暴れ!
写真やビデオを撮る家族の賑やかな笑い声が響いています。

こらこら、それはおもちゃではありませんよ。
「破魔矢」は、悪いものから守ってくれる御守りだから、大切にしてね。

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さて、神社の社務所は改修工事が行われています。
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お正月の御守りやおみくじなどの授与所は、今までは仮設のハウスでしたが、来年からはこちらに変わります。
年内完成を目指して・・・工事は急ピッチで進められています。

また五丁山収蔵庫も、屋根と外壁の修繕工事中。

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昭和52年の建築から40年が経ち、大規模な修繕が必要となりました。
五丁山が保管されている大切な建物です。
五丁組の皆様にはご理解とご協力を賜りますようお願いを申し上げます。

また、境内は大型車両の通行も多くなっています。
お詣りの際はくれぐれもお気をつけ下さい。





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# by noshirohiyoshi130 | 2018-11-18 21:34 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

大安吉日日曜日 七五三詣

文化の日 明治天皇様のお誕生日です。
青空に日の丸が映えます。
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11月3日・4日は好天に恵まれ、七五三詣の参拝が多くありました。
こちらは、両家のおじいちゃん、おばあちゃんもお揃いで賑やかな七五三詣です。

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境内の樹々も日ごとに秋の色を深めて行きます。
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# by noshirohiyoshi130 | 2018-11-04 20:50 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

山王鳥居一歳の誕生日です。

秋晴れの土曜日。
明日で一歳の誕生日を迎える山王大鳥居が澄んだ青空に映えます。
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そんな大鳥居は、七五三詣の人たちにも、記念撮影のポイントとなっているようです。
鳥居の前で写真を撮っていく方が多くなってきました。
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両家のおじいさん、おばあさんと家族そろってお参りのご家族・・
元気いっぱいの三歳と五歳の男の子、末の妹はお母さんに胸ですやすやとおやすみ・・
かと思うと、最初から最後まで「お家に帰る・・・」と泣きじゃくる三歳の女の子・・・
ご家庭の事情は色々ですが、これまでのご加護に感謝し、健やかな成長と末永い幸せを祈る心はみんな一緒ですね。

そして、山王大鳥居も明日、晴れて一歳の誕生日を迎えます。

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氏子崇敬者の皆様にご奉賛をいただき、平成29年10月22日に竣工清祓祭が行われました。
お蔭さまで明日、晴れて一歳の誕生日を迎えます。

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西の空が紅く染まってきました。
空が群青色に染まっていきます。
今日も一日が終わろうとしています。

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# by noshirohiyoshi130 | 2018-10-20 20:19 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

高校時代の友達が遊びに来てくれました

日いちにちと秋が深まって行きます。
東北の紅葉を楽しもうと、高校時代の友人が遊びに来てくれました。
八幡平、乳頭温泉、五能線、十二湖、不老不死温泉、男鹿、なまはげとちょっと欲張りな計画・・
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快晴☀とはいきませんでしたが、雨の十二湖散策もなかなか乙なもの。
静かな山行を楽しむことが出来ました。
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憧れの五能線。
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リゾート白神「橅」には、お洒落なカウンターがあります。
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能代駅では、バスケットのシュートに挑戦し・・
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列車の中から日吉神社の撮影に成功!
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紅葉と温泉も沢山楽しみました。
八幡平大沼、田沢湖、乳頭温泉 鶴の湯の露天風呂、不老不死温泉
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友人は「春に来て、絶対に新緑の白神山地を歩く!また来るね♬」と、約束し・・
秋田の食彩に感動し「ハタハタ獲れたら送ってね。お金は払うから」と、旬の”トンブリ”と地酒を沢山抱えて帰って行きました。

地元に住んでいると、当たり前のように享受している大自然、美味しい旬の食べ物、温泉などなど・・
旅行者の目になって、改めてその素晴らしさを再認識。

翌日、藤里駒ケ岳の麓に広がる田苗代湿原と岳岱へ行ってみました。
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わずか1時間半で、こんな自然に抱かれることの出来る幸せ。

境内も随分と秋色に染まって来ました。
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# by noshirohiyoshi130 | 2018-10-19 20:51 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

平成30年 七五三詣

秋も深まって来ました。
七五三のお詣りも多くなって来ています。
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平成30年の七五三詣のご案内です。

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お詣りの方には、七五三神札、七五三御守、破魔矢、千歳飴、七五三メダルを差し上げています。
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ご予約は日吉神社社務所で受け付けております。
☎0185-54-1443 又はファックス0185-88-8067
ご不明な点はお気軽にお問合せ下さい。



# by noshirohiyoshi130 | 2018-10-14 21:38 | 掲示板 | Comments(0)

七五三のお詣りが多くなって来ました

非常に大きな勢力の台風24号が、日本列島に襲いかかってきています。
今は嵐の前の静けさですが・・能代でも未明から暴風雨域に入る模様・・
被害が心配されます。

昨日9月29日は長床で第22回「お猿のかごや」が開催されました。

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定番の秋の歌や、平成最後の開催を記念して、平成の名曲、昭和の名曲も少し歌ってみましが・・やはりちょっと難しく・・
やっぱり唱歌が良いねと、最後はいつもの通り「故郷」で締めくくり。

初めて参加された方も、久しぶりに来られた方も、常連さんも楽しそうに歌って下さいました。
「音痴なんだけど、気にせず久しぶりに声を出して歌ったわ♬」
こんな感想を一番うれしく思います。
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日吉神社の神様(大山咋神様)のお遣いは「お猿さん」。
神様のお遣いのおサルさんが担ぐ大きな大きな籠に乗って、みんなで楽しく歌いましょう!
そして、美しい日本の抒情歌を忘れることなく、後世につないでいきましょう・・・
そんな思いで始めた「お猿のかごや」も今回で22回目となりました。
これからもずーっと、多くの皆さまと一緒に歌っていけますように!

さて、9月に入ると早くも七五三詣が多くなってきています。
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最高の吉日と言われ、徳川綱吉将軍の子供、徳松君が元服の儀式を行った日である11月15日に行われるのが普通でしたが、近年は徐々に早い季節に行われるようになって来ています。

北国では、11月15日には雪がちらほら舞うことも多く・・・
お祝いごとですので、混雑を避けて早めにお詣りをするのも良いですね。
日吉神社ではお詣りいただいた方に、メダルと・・
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破魔矢、七五三飴
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もちろん、御神札と御守りを差し上げています。
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日吉神社社務所では、七五三のご予約を電話で受け付けています。
ご不明な点などお気軽にお問合せ下さい。
☎0185-54-1443









# by noshirohiyoshi130 | 2018-09-30 21:19 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

合同祖霊祭が斎行されました

9月23日 秋分の日
日吉神社長床では、山王神燈会の皆様による合同祖霊祭が斎行されました。
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祖先を神道で祀る方たちの「山王神燈会」

毎年、秋分の日にみんなで集い、一緒に祖先の供養をします。
お盆やお彼岸は仏教の行事と考えられがちですが、祖先を祀る習慣はもともと日本古来のもの。
古より春分の日、秋分の日には春季皇霊祭・秋季皇霊祭と言って、皇室では皇祖先の霊を御慰めするお祭りを行ってきました。

奥都城(神道ではお墓のことをこう呼びます)も同じところにある方が多く、お盆やお彼岸のお墓参りでは度々顔を合わせる皆様。
お祭りの後の直会では近況報告に花が咲きました。
「来年また会いましょうね」
高齢の方が多くなって来ましたが、まだまだ皆さんお元気。
来年も揃って会えますように・・・

9月24日(旧暦8月15日)は仲秋の名月ですが・・
残念ながら夕方から雨になりました。

お手伝いに行った神社の秋祭。
杉木立に囲まれた山間にある古い歴史を持つ神社です。
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狛犬さんも威風堂々、風格がありますね。
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集落のはずれでは、稲刈りが始まったようです。
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♪村の鎮守の神様の
今日はめでたいお祭り日
ドンドンヒャララ ドンヒャララ
朝から聞こえる笛太♪

もちろん、秋の「お猿のかごや」で歌いますよ♪
歌集も出来ました。
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秋のお猿のかごやは9月29日 土曜日 午後2時〜3時です。
どうぞいらして下さいね。
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# by noshirohiyoshi130 | 2018-09-24 20:45 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

ケヤキの古木のお話

9月初めに日本列島に猛威を振るった台風21号
日吉神社では大した被害もないと思いホッとしていましたが・・・
台風から10日以上経って、とんでもない”事件”が起こりました。

9月17日 夕方5時頃
長床とまとい神社の間にある樹齢250年を越える欅の大木・・
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幹の上部がボッキリと折れて、枝を巻き込み参道脇の車道をふさいでしまいました。
それはまるで山がひとつ出来たかの様子
社殿が見えません!

枝はまるで複雑骨折をしたかのよう・・・
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間もなく夜になろうとしています。
幸いに春日灯篭や鳥居などへの被害はないようですが・・電線を1本巻き込んでいました。
火災になったら大変です。
もしかしたら、誰か下敷きになっているかも・・・・
そんな不安を抱えて、消防署に連絡。
間もなくパトカーと消防自動車、そして東北電力の方が来てくれました。

総代さんや氏子さんたちも駆け付けてくれました。
そして、電力を遮断し規制線を張ります。
人的被害がないことも確認・・・ほっと一安心です。
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翌朝、早速駆け付けてくれた人々。
高所作業車も使わず、人力でこの塊を一日がかりで撤去して下さいました。
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これで、とりあえず車道は確保
でも、まだもげた枝がぶら下がっていて危険です。

9月19日
再び作業開始です。
今日は足場を組んで、枝の付け根から撤去することに・・
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折れた太い幹は、ほとんど空洞・・
皮一枚でつながっていたようです。
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今まで頑張ってくれてありがとう。
そして、奇跡のようにうまい具合に倒れてくれてありがとう。
事故がないよう、作業をやさしく見守ってくれてありがとう。

この樹を生かし、これからも末永く参拝者を迎えてくれることが出来ますように・・・考えていかなくてはなりません。
大きな枝がなくなったことは、とても寂しいけれど頭上には今までより大きな秋の空が広がっていました。
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# by noshirohiyoshi130 | 2018-09-19 20:09 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

平成30年 秋の「お猿のかごや」のご案内♬

平成30年9月29日(土) 午後2時~3時
★時間が一時間早くなっています。ご注意願います!

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季節の歌・・
今年の夏の話題をさらった金足農業。校歌作曲は岡野貞一さん.
その岡野さんの名曲の数々・・・誰もが知っている懐かしい歌がいっぱいです。
また、今回は平成最後の”お猿のかごや”となります。
平成の名曲、昭和の名曲をご用意しました。
お楽しみに♪
皆様のおいでをお待ちしています!


# by noshirohiyoshi130 | 2018-09-19 19:24 | 掲示板 | Comments(0)

京都へ研修旅行へ行って来ました

伊勢の研修所で共に学び、10日間寝食を共にし、同じ志に集う仲間。
毎年この時期に研修旅行を行い、秋田、静岡、北海道に続き今年は京都を訪れました。

今回は聖護院にある町屋を一軒借りて、気ままな「大人旅」
私はまず、吉田神社をお詣りしました。
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吉田神社は貞観元年(859年)に平安京の鬼門を守る鎮守さまとして創建。
「斎場所 大元宮」は、天神地祇八百万大神と全国の神々を祀っていると言われ、ここにお参りすると全国の神様のご加護をいただける・・・とか。
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先日の台風21号は京都でも40メートル近い風が吹き荒れ、神社の杜も街路樹も大きな被害を受けていました。
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その為に、行きたかった貴船神社や鞍馬寺は通行止めと、いまだに続く停電の為、お詣りすることが出来ず・・・

市内のいくつかの神社をゆっくりお詣りすることにしました。
賀茂別雷神社(上賀茂神社)
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神代の昔、お社の北北西にある神山(こうやま)にご降臨されたと伝えられ、この白い砂山は神山を象ったものだそうです。

松尾大社 
太古、この地域に住んでいた人々が松尾山の神霊を祀って守護神としたとのが起源と伝えられます。
日吉神社のご祭神と同じく”大山咋神”をお祀りています。
全国の酒・味噌・醤油・酢などの製造業の人々から深い崇敬を受けています。

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こちらも大きな被害を受けていました。
京都市内あちこちの被害が大きくて、造園業者などでは追い付かないのでしょう・・・
神職さんが、チェーンソーを持って、境内を走り回っていました。

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渡月橋の欄干はまだ、風になぎ倒されたままで、片側通行・・

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見どころの多い京都ですが、欲張らずゆっくりゆっくりの京都研修旅行。

イノダ珈琲店のモーニングで朝食を楽しみ・・

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気取らない京料理のお店では、店主の言うには「夏よりは今が本当の旬」というハモを沢山いただき・・
お芋さん、茄子田楽、湯葉、おこわ等々お腹にも優しい大人旅。

最後の日には、京都近代国立美術館で「東山魁夷展」を満喫。
群青と緑青の「青」に魅了されました。

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今回から新しい仲間も加わり、来年は東京へ!
ちょっぴり蒸し暑かった京都ですが、秋田へ戻ると秋は一層深まったような気がしました。








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# by noshirohiyoshi130 | 2018-09-14 20:03 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

台風21号の台風一過、氏子総代会の皆さまがお詣りされました

非常に大きな勢力を保ったまま、日本列島を直撃した台風21号は全国に大きな爪痕を残して行きました。
タンカーが連絡橋に激突し、孤立してしまった関西国際空港。
滑走路は水没し、5000人の人が孤立しました。

収穫を目前の林檎や梨、蜜柑などが落果。
電信柱が、全国あちらこちらで倒れ、未だに停電も続いています。
徳島に上陸、その後神戸市に再上陸、日本海に抜けて日本列島に沿って北上した台風21号。
全貌はこれから明らかになり、被害は更に拡大することでしょう。

日吉神社では、幸い倒木などの大きな被害はなく(かなり太い枝も折れて、落ちていますが・・)まず一安心です。

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そんな中、以前からお約束の北秋田市の氏子総代会の皆さまが、参拝されました。
台風一過で散らかってしまった境内・・・近所に氏子さんも駆け付けてきてくれて、大急ぎでお掃除。
何とか、綺麗になって皆様をお迎えすることが出来ました。
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遠くから、お詣りいただきありがとうございました。

この頃、神社では誕生日にお詣りされる方が多くなって来ました。
初宮、七五三、厄祓など、人生の節目に日頃の感謝を込めてお詣りする・・・
誕生日という節目に、昇殿参拝されてみては如何でしょう。
お問合せは日吉神社社務まで、お気軽にどうぞ。☎0185-54-1443





# by noshirohiyoshi130 | 2018-09-05 19:38 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

9月になりました。

猛烈に暑かった平成30年の8月。
百日紅が暑さに負けまいとするかのように咲き誇っています。
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9月になって残暑は厳しきものの、夜になると境内では虫の声が賑やかになって来ました。
田圃では稲穂が、黄金色に染まり始めています。

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田圃にいるサギは何を狙っているのでしょう?
そう言えば、農家の人が「サギにドジョウを食べられて、自分まで回ってこない」と、嘆いてましたっけ・・

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9月は、台風の季節を迎え、被害がないことを祈るお祭りや、収穫に感謝するお祭りが続きます。

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今年は台風が多く発生し、今も非常に強い勢力を持った21号が日本に接近中。
1959年に甚大な被害をもたらした伊勢湾台風と同じようなコースで日本列島を縦断しそうです。
どうか、被害が大きくなりませんように・・・






# by noshirohiyoshi130 | 2018-09-03 20:56 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

七夕ウイーク in 能代

日吉神社の祭典が終わると、能代の街は七夕一色に染まります。
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能代の七夕というのは、名古屋城を模した城郭灯篭をいただく大きな灯篭が街々を練り歩く“”役七夕”を中心に、子供たちがアニメのキャラクターなどの灯篭を引き回す”子ども七夕”、平成25年からお目見え(復活)した”天空の不夜城”と8月2日から8月7日まで行われます。

まず初陣を飾るのは8月2日 ”こども七夕”
青年クラブのしろ主催で、今年で第56回目となりました。
少子高齢化で子供の数は減っていますが、老若男女力を合わせそれぞれ趣向を凝らし、元気に街を練り歩きます。
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後ろにひときわ大きな姿を現したのは”天空の不夜城”
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こちらの本格的な出番は8月3日と4日
匡道101号線に於いて”天空の不夜城”が開催されました。
ここ数日の炎暑からは解放され、夜になると心地よい風が吹きはじめました。
日吉神社から授与された御幣が、シャチの中央に高々と掲げられています。
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動く城郭灯篭としては日本一を誇る”愛季”
一世紀の時を越えて復活した”嘉六”
二基の大灯篭を中心に、中学生による”能代若"”向能代小若”などが、威勢よく練り歩きました。

もともと”七夕”とは夏越の祓えとして、諸々の災いを形代に託し海に流す神送りの神事が、夏の炎暑と厄、睡魔を祓う行事として発達したもので、江戸時代からの歴史がある伝統行事。

「代邑見聞録」(寛保元年 1741年)
【7月6日の夜は、童部共五人十人組合灯篭をつけ太鼓、鉦、笛にて”ねふれねふれ流れ、豆の葉とまれとまれ”と囃子、町々を廻る。城下は関東ささらの歌とかや。これをねふ流しという。牛女祭る夜ということにより、眠流しということにや。一夜不眠、朝になって川に出て垢離をかく】

6日・7日に行われる”役七夕”の最後には、”ねぶながし”(シャチ流し)が行われます。
今年の夏はひときわ厳しい暑さでした。
きっと、この炎暑も吹きとばしてくれることでしょう・・
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# by noshirohiyoshi130 | 2018-08-04 09:45 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

能代の役七夕、八峰町の神輿の滝浴び・・夏祭りが盛りです

8月になりました。
日吉神社では、役七夕の御幣束授与祭が行われ、6日と7の伝統の役七夕の運行の安全が祈願されました。
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今年は萬町組を当番として、萬若と合同若(中若・上川若・羽立若・幸若)の二基の七夕灯篭が運行されます。

境内は、降るような蝉しぐれに包まれています。
無数の蝉の抜け殻・・
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今年の夏は全国的な猛暑。
能代でも最高気温35.9℃を記録しましたが、全国的に比べればまだマシな方・・

午後から、かつて余りの暑さに滝つぼに飛び込んだのが起源と言われる、八峰町の白瀧神社”神輿の滝浴び”に行って来ました
日本海を臨み、青々とした田圃が広がる田園地帯。
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町内を巡幸しているお神輿が帰ってくる前の静かな境内。
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滝のあたりはマイナスイオンいっぱい。
清々しい空気に満ちています。
そして、ここでもやはり降るような蝉しぐれ。

午後1時ちょっと前、お神輿さんが神社へ帰って来ました。
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参道を進むお神輿さん。
担ぎ手の表情が印象的でした。
何かを成し遂げた充実感とでも言うのでしょうか・・・
ご神威に身近に触れている清々しさとでも言うのでしょうか・・・
自分の神社の神輿渡御では、そこまで見ている余裕はありません。
きっと日吉神社のお神輿の担ぎ手もこんな表情をしているのでしょうね。
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そして、いよいよ祭りのクライマックス。
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さあ、能代では”七夕ウイーク”の始まりです。
8月2日は”子供七夕”
8月3日・4日は”天空の不夜城”
そして8月6日・7日は伝統の”役七夕”
能代の街が熱く燃えますよ♬




# by noshirohiyoshi130 | 2018-08-01 21:20 | 文月の社務日誌 | Comments(0)