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秋田県 能代鎮守 日吉神社

木都のしろ、手作りの町能代・・街は賑やかです

春彼岸の入り、朝いちばんにご先祖様へお供えするお花を買いに行きました。
お彼岸やお盆は仏教の行事と考えれがちですが、神道でもご先祖さまへのお詣りは欠かせません。
奥都城(神道ではお墓のことをこう呼びます)を掃除しお花を手向け、御霊を慰め、そして現在私たちが生きていることをご先祖様に感謝します。

それから、能代の街に出かけて来ました。
昨日の飾り雛展に続き、能代のお母さんたちの自慢の手づくりの品々を見て回りました。
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そして、”木都”を誇る能代の木の作品の数々が展示即売されている会場へ
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びっくりしたのは、この職業に携わる若い人たちが多いこと。
コースター、皿、カットボード、名刺入れ、箸などの小物から大きなテーブル、タンスなど欲しくなるものがいっぱい。
そして、お話しさせていただいた若い商店主さんたちも、魅力的な人ばかりでした。
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この市に県内外からもっと沢山の人が来てくれて、”木都のしろ”が昔のように活気づいてくれたら良いな・・
幼い頃から木の温もりに触れていると、すぐにキレる人も少なくなるのでは・・と思います。
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by noshirohiyoshi130 | 2018-03-18 20:05 | 文月の社務日誌 | Comments(0)