猩猩さま
日吉神社の社守猫フーちゃん、改め”文月”です。

天気予報では猛吹雪の予報でしたが・・・
雪は早朝にさらっと降り、午前7時には青空が広がりました。
b0238249_2116413.jpg

b0238249_21181287.jpg

今日は恒例の、”喜多流能代雨滴会”の皆様による謡の奉納です。
b0238249_21244266.jpg

演目は”猩猩”
あらすじは・・・

”昔むかし中国に、大変親孝行の男が住んでいました。ある晩のこと、この男は「お酒を売れば、大金持ちになる」という夢を見ます。夢のお告げに従って、お酒の商売をしたところ、男はだんだんとお金持ちになっていきました。

やがて、不思議なことがありました。
いつも酒を買い求めて飲む者がいたのですが、いくら飲んでも顔色の変わることがありません。不思議に思い、名を尋ねると海中に棲む”猩々”だと名乗りました。

その日、男は酒を持って川ほとりへ行き、猩々が現われるのを待っていました。そこへ赤い顔の猩々が現われます。猩々は友に逢えたと喜び、酒を飲み、舞を舞います。そして心の素直な男を称え、、酌めども尽きない酒の泉が湧く壷を贈ります。
この男の家は末永く栄えたといいます。”

神幸祭で、神輿にお伴して行列に加わる万町組の五丁山のご祭神が猩猩様です。
b0238249_21274724.jpg


酌んでも酌んでも、枯れない魔法の酒壺は繁栄の象徴。
万町の人々の永遠の憧れだったのでしょうね。
b0238249_21461838.jpg


さて、今日漸く年賀状に目を通した宮司さん。
10年以上会っていない、むっちゃんが年賀状に「毎日見ていますよ」と書いて来てくれました!
社守猫フーちゃん、改め”文月”これからも頑張ります!!
b0238249_2345974.jpg

宜しくお願いしますね。
by noshirohiyoshi130 | 2013-01-02 21:16 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

能代鎮守 日吉神社  社守猫”文月”の社務日誌
by noshirohiyoshi130
プロフィールを見る
画像一覧
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30
最新のコメント
ありがとうございます。き..
by 高橋和彦 at 21:53
毎度毎度返信遅くなり申し..
by noshirohiyoshi130 at 20:48
稲荷神社様の件、解決しま..
by 高橋和彦 at 11:59
こんばんは。2回目の質問..
by 高橋和彦 at 22:03
ありがとうございます。今..
by 高橋和彦 at 12:52
> 高橋和彦さん ご返..
by noshirohiyoshi130 at 20:40
keiさん、お久しぶりで..
by noshirohiyoshi130 at 18:18
こんにちは・・・。 コ..
by kei at 17:27
大祓祭の初穂料は特に決ま..
by noshirohiyoshi130 at 21:48
すみません(;´・ω・)..
by きょうちゃん at 03:36
最新のトラックバック
外部リンク
検索
ファン
ブログジャンル
猫