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秋田県 能代鎮守 日吉神社

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令和8年の厄年・還暦のご案内

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 令和8年 厄年・還暦等は下記のとおりです。
日吉神社ではご祈祷は全て予約制で行っています。
お一人づつ、またはご家族と共に、お友達同士など、いずれもゆっくりとお参りしていただけます。

令和8年は下記の方が厄年・還暦となります。
数え年で行いますので、満年齢プラス1(誕生日前ならプラス2)が、該当の年齢となります。
なお、この地方では61歳は厄祓でなく、還暦年祝として行うのが一般的です。

ご不明な点はお問い合わせください。☎0185-54-1443日吉神社社務所
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# by noshirohiyoshi130 | 2026-01-12 19:02 | 掲示板 | Comments(0)

謹んで新年のご挨拶を申し上げます

令和八年 皇紀2686年 丙午
謹んで新年のご挨拶を申し上げます。
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大晦日から元日にかけては厳しい寒気が日本列島を襲い、強い西風が吹き荒れましたが、幸い降雪はなく境内は多くの参拝客で賑わいまいした。

元日は、恒例の能代べらぼう太鼓による初響き。
威勢の良い太鼓の音とかけ声が、冷たい空気を吹き飛ばすかのように境内に響きます。
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明けて二日の朝、夜中に静かに降り積もった雪で木々は雪化粧、東の空から太陽が輝き始め、美しい夜明けです。
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令和八年の十干十二支は「丙午」
「丙」も「午」も陰陽五行説では「火」に属し、干支の中でも最も激しいエネルギーが巡る年、と言われます
そんなエネルギーが良い方向へ向かうことを願うばかり・・・活力ある元気な年になりますように。

一月四日の夜も更けてきました。
明日から仕事はじめ。企業団体のご祈祷が続きます。

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# by noshirohiyoshi130 | 2026-01-04 21:17 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

令和7年~8年 年末年始のご案内

令和7年も残り少なくなりました。
年末年始のご案内を申し上げます。

12月31日 午後3時 年越大祓祭
【一年間の災いを人形(ヒト形)に託し、心身を祓い清めて新年を迎えるお祭です】
 ・予約の必要はありません。2時50分までに社殿へおいでください
 
1月1日   午前0時 歳旦祭
【新年を寿ぎ、皇室の弥栄・国家の隆盛・地域社会の繁栄と平和、氏子崇敬者の皆様のご清祥を祈願致します】
 ・参列される方は、お電話にてご予約をお願い致します。

1月1日 午前7時~4時 新春祈祷
 ・昇殿参拝は予約制となりますので、お電話にてご予約をお願い致します。

1月2日以降 随時 
 ・厄祓・還暦・年祝い・合格祈願などのご祈祷は、随時お受けいたします。
  予約制となりますので、お電話にてご予約をお願い致します。
  
 
奉納行事
1月1日 午後2時 能代べらぼう太鼓 初響

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・天照皇大神宮のお神札をはじめ破魔矢、縁起物など正月授与品は、12月13日から社務所にて授与しております。 お参りを済ませてから、社務所へお立ち寄りください。 ご希望の場合はお取り置きも致しますので、ご連絡ください。
・三が日は境内は大変混雑します。駐車スペースには限りがありますので、お車でおいでの方は秋田県山本地方総合庁舎(徒歩3分)または能代市庁舎(徒歩6分)の駐車場をご利用ください。
・「おみくじ」は、三が日は境内入口の仮設ハウスで取り扱っております。
・ご祈祷のお申し込みやお問合せは、日吉神社社務所までお願い致します。 ☏0185-54-1443

# by noshirohiyoshi130 | 2025-12-14 08:31 | 掲示板 | Comments(0)

「ブログ見てますよ」と、嬉しい言葉をかけていただきました

令和7年12月7日

雷がなって雨が激しく降ったと思えば、青空が広がる・・そんな気まぐれな天気が朝から夜まで続いています。
午後7時48分現在、外は激しい雨、そして、雷鳴が轟いています。
この頃はスマホで簡単にNHKの防災アプリで雨雲のデーターマップを見ることが出来ます。
能代市上空は今が雨と雷のピークの模様。
念のために、パソコンのコンセントを抜いておくことにしましょう。

さて、少し早いですが・・・
令和8年は十二支では「午年」。動物では「馬」に当たります。
先日、能代市の広報の係の方、また北羽新報社から境内の「馬」について問合せがありました。
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この馬の像は昭和28年に、日吉神社に寄贈されたもので、実は二代目となります。
昭和11年に大塚樽丸商店の大塚喜蔵さんから奉納された初代の馬の像は、戦時中の「金属回収令」に依って回収されてしまいました。
1941年に公布されたこの法令は、武器製造の為に、ありとあらゆる鉄や銅、学校の二宮金次郎の銅像からお寺の鐘、そして家庭の鍋、釜までを回収したのです。
戦後、平和な世の中になったことを喜び、二代目の大塚喜蔵さんが再び奉納し、現代にいたっています。

前足を高々と上げて、走っているような生き生きとした馬の像です。
御神輿が出来る前は、馬が神様の乗り物とされ、全国各地の神社で馬の像を見ることが出来ます。

また、「常陸国風土記」などには、祈雨や止雨を願って、生きた馬が神社に奉納されていたと書かれています。
晴れを祈る場合は白い馬、雨を祈る場合は黒い馬が奉納されていたと言われます。
それが、年代を重ねるに連れて生きた馬から、木や藁、土などで造った馬の像が奉納されるようになり、やがて馬の絵が描かれた「絵馬」が奉納されるようになりました。

午年の来年は、こんな絵馬をご用意します。
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左右が反対の「逆さ馬」は「うま」を反対に読むと「まう」(舞う)となることから、縁起が良いものとされます。
また、馬は左側から乗るのが慣わしで、右から乗ると躓くのだとか・・
「左馬」は人生で躓かない、倒れないという縁起物なのだそうです。

そしてもう一つ、「馬」に関する話題とは・・
山王門前踏切を渡ってすぐ右側の小高い処に祀られているのが馬頭観音様です。

鉄道が敷かれる前は、馬車が交通手段として使われていました。
その馬車組合の人たちに信仰されていたとされる馬頭観音様。
かつては賑やかなお祭りが行われていたとも聞きますが、今はひっそりと佇んでいます。
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先日、お正月の準備にいらしたという方から「ブログ見てますよ」と、嬉しい言葉をかけていただきました。
社守猫「フーちゃん」が語るかたちで始めたこのブログ。
早いもので、もう15年になろうとしています。
「フーちゃん」のあとを引き継いだ「ハリー兄さん」も既にこの世になく・・・
一向に社守猫の職務を引き受ける気のない、我が家の二匹の猫どもは、この雷鳴にも怯むことなく、爆睡(笑)
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拙いブログですが、これからも読んでいただければ嬉しく思います。







# by noshirohiyoshi130 | 2025-12-07 21:01 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

いきなりの銀世界です。

令和7年12月4日

天気予報が報じたとおり、今朝は銀世界になりました。
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北海道から東北、関東甲信越から西日本まで日本列島は真冬の寒さです。
道路の寒暖計は3℃を示し、今シーズン初の本格的な雪に、車の運転も慎重に、慎重に・・

さて、社務所ではお正月のお神札や破魔矢などの縁起物、御守などの準備が整いました。
どうぞお天気が良い時を見計らってお参りしてください。
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日中も断続的に降り続いた雪。
明日にかけても荒れた天気は続きそうです。
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# by noshirohiyoshi130 | 2025-12-04 19:19 | 文月の社務日誌 | Comments(0)