秋田県 能代鎮守 日吉神社

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あけましておめでとうございます

平成28年 皇紀2676年 丙申

日吉大神様に縁の深い”サル年”の朝です。積雪はほんの僅か。
穏やかな年明けです。
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朝早くから多くの方々がお参りにいらっしゃいます。
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昼頃には、長い行列が出来ていました。
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元日の北羽新聞はサル年に因んでサルに縁のある神社を特集。
日吉神社も大きく取り上げられました。
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サルの顔に見える?トチの木も紹介され、興味深げにトチの大樹を見上げる方も多くいらっしゃいました。
果たして、”サルの顔”見つかったでしょうか?

ちょっとびっくりポンの今年の特徴!
”手水舎渋滞”です。
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皆さん、きちんとした手水の作法です。
手水舎に行列が出来るのは、今まで見たことがなかったのでちょっとびっくり!
でも、とてもありがたいことですね。

午後には”能代べらぼう太鼓”の威勢の良い演奏が奉納されました。
奉納太鼓の後は全員で初詣。
今年一年の会の繁栄と会員の健康、家内安全などを祈ります。
赤ちゃんを連れた若いママ、3歳から60歳代迄のまさに老若男女の大所帯の”能代べらぼう太鼓”の皆さんです。
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(写真は平成25年のものです)

1月2日も時々陽射しがこぼれる暖かな日となりました。
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喜多流雨滴会の皆さまによる謡初。
こちらも恒例で、もう何十年も続いているそうです。
今年は仕舞「草紙洗小町」と「千秋楽」が奉納されました。
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穏やかな日とあって、境内はお参りの人々が途絶えることなく続きました。

夕方、市内のある旧家の春祈祷。
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嫁いだ娘さん達も正月は実家に帰って来て、小さな孫さんも神妙な顔をして参列です。
幼い頃のこういう体験、きっと忘れないことでしょう。
神様を大切にする心、お祖父さん・お祖母さんから引き継いでくれると良いですね。
# by noshirohiyoshi130 | 2016-01-02 22:33 | 文月の社務日誌 | Comments(2)

大祓祭が行なわれます

今年も残すところあと二日。
ついに冬将軍の到来です。
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そんな雪の中、今年最後の七五三詣がありました。
お母さんとお姉ちゃんも着物を着てお参りしてくれました。
故郷を離れて暮らしていて、年末年始を実家で過ごすご家族なのでしょう。
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故郷の氏神様にお参りしていただき、ありがとうございました。

ここで久しぶりに”社守猫文月”から真面目なご案内です。
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12月31日 午後3時から「大祓祭」が行なわれます。
「大祓祭」とは、一年間の災いや厄を「ひとがた」に託して祓い清め、清々しく新年を迎える為のお祭りです。
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身体に垢がたまるように、人は暮らしているうちに知らず知らずの内に心にも垢が溜まってしまうもの。
そんな心の中の”垢”・・・怠け心や、誰かを恨んだり憎んだりする心、試練に負けてしまいそうな弱い心、そんな”心の垢”も祓い流して、気持ち良く新年を迎えたいものです。

神楽”浦安の舞” 祭祀舞”朝日舞”も奉奏されます。
どなた様でも参列出来ます。
2時45分頃までに社殿においで下さい(電話での予約は必要ありません)
# by noshirohiyoshi130 | 2015-12-29 20:46 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

今日から陽が長くなります

冬至を過ぎ、今日からは昼の時間が少しずつ長くなって行きます。
寒さはこれからが本番ですが、日が長くなるだけで、心が明るくなるものですね。
朝陽が爽やかに昇ってきました。
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昨日はこんな大きな除雪車輛の安全祈願祭に行って来ました。
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本来なら今頃大活躍しているのでしょうが・・・
今年は雪が全くありません。
降りすぎても困るけれど、降らなさ過ぎても困るもの・・・
天気予報では、今週末には寒波が訪れると報じています。

そして、青空に映えるのは日の丸の国旗。
今日は天皇陛下御誕生日です。
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全国津々浦々の神社では、”天長祭”を行なって天皇陛下のご長寿と皇室の弥栄を祈念します。

穏やかな天気。しかも大安の祝日とあって、社務所には新しい御神札を求める方、注連縄や紙垂を新しくする方などが次々と訪れます。
天気が良いうちに、お正月の準備を進めましょうね。
# by noshirohiyoshi130 | 2015-12-23 18:11 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

お正月の準備が進んでいます

穏やかな気候が続いていましたが、昨日から荒れ模様となりました。
とは言っても、雪はまだこんな具合。
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昨年の今頃はこんな景色でしたね。
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さて、平成27年も残すところあと10日
神社では急ピッチで新年を迎える準備が始まっています

平成28年の干支は”丙申”
日吉大神様にとてもご縁のある年になります。
そこで、ひと足早く来年の縁起物をご紹介します。
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干支の縁起物は数に限りがあります。
産土さまへのお正月のお参りはお早めにお済ませ下さい。

ところで、先ごろからご案内している日吉大神さまのお使いのお猿さん。
こんなところにもいました!
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ここは何処でしょう?
元旦にお参りすれば、このお猿さんにも出会うことが出来ますよ!
# by noshirohiyoshi130 | 2015-12-19 15:48 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

お猿さんを探せ!

今年も残すところ僅かとなりました。
穏やかな朝です。

平成28年は”丙申” サル年です。
日吉大神様のお使いがお猿さん、ということで北羽新報の記者さんが取材にみえました。
まず参道の三猿の像。”見ざる言わざる聞かざる” です。
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この三猿の像は、明治100年を記念して左官業有志の皆さまによって奉納されたもの。
「悪いものは見ない 悪いことは聞かない 悪いことは言わない」
論語の教えが伝わったとも、天台宗の教えが伝わったとも言われます。
色々な解釈が出来る言葉ですが、古来から世界各国で同じような表現があるそうです。

次は拝殿にある金色のお猿さん。
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こちらは昭和37年に安岡儀助氏が奉納したもの。
御幣と柿を捧持しています。
お参りの方の中には、このお猿さんの頭をそっと撫でて行く方や、お賽銭をお供えする方もいらっしゃいます。

災いを”取りサル”とも言われ、叡知の象徴と言われるお猿さん。
神社の中には、これ以外にも”お猿さん”がいるかもしれません。
初詣の時に探してみて下さいね。

穏やかだった今日も暮れようとしています。
澄み切った空に飛行機雲が長い尾を引いて行きます。
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綺麗な夕焼空です。
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やがて鎌のような鋭い三日月が南の空高く現れます。
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境内の春日灯篭にも明かりが灯りました。
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この穏やかな天気も今日まででしょうか。
明日は雨の予報です。
# by noshirohiyoshi130 | 2015-12-14 20:44 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

今日は戌の日 安産祈願が続きました

清々しい朝です。
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朝7時 お日供に行く時には、ちょうど雲間からお日様が昇ってくるところでした。
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境内の景色が、とき色に染まって行きます。
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今日は戌の日 土曜日とあって安産祈願のご祈祷が続きます。
その中には、今年の春に日吉神社で神前結婚式を挙げたお二人もいらっしいました。
未来のお祖父さん、お祖母さんもご一緒に参拝し、新しい命を授かったことに感謝し、赤ちゃんが無事に生まれますように・・と家族みんなで祈りを捧げます。

来年はサル年。生まれてくる赤ちゃんは申年生まれになります。
日吉神社の神様のお使いはお猿さん・・・ということで、拝殿のお猿さんと一緒に記念撮影をして行かれました。
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安産祈願、お宮詣り、七五三詣などのお参りに”お連れさん”は何人来ても大丈夫!
お祖父さん、お祖母さん、そのまたお祖父さん、お祖母さん、兄弟姉妹従兄弟再従兄弟エトセトラ・・・
人生の節目は、家族みんなでお祝いしましょうね。
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12月になっても雪が降らない日が続いていて、何となく暢気に構えていますが・・・
お正月の準備は着々と進められてでいます。
今日は仮設の授与所が設営されました。
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元旦はこの仮設ハウスでお神符やお守り、破魔矢などの縁起物を授与致します。
# by noshirohiyoshi130 | 2015-12-12 18:05 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

年末年始のご案内

平成27年も残り少なくなりました。年内・年始の祭事等をご紹介致します

12月31日 午後3時 年越大祓祭
1月1日   午前0時 歳旦祭

【年越大祓祭】
一年間の災いを人形(ひとがた)に託し、心身を祓い清めて新年を迎えるお祭です。
浦安舞(巫女舞)・朝日舞(宮司舞)を奉奏します。

【歳旦祭】
新年を寿ぎ、皇室の弥栄・国家の隆盛・地域社会の反映と平和、氏子崇敬者の皆様のご清祥を祈願致します。

どなた様でも参列出来ます。いずれも10分前に社殿へ直接おいで下さい。

元旦は、午前7時~午後4時まで、新春祈祷を行っています。

詳細は神社へお問い合わせ下さい。☎0185-54-1443

奉納行事
1月1日 午後2時 能代べらぼう太鼓 初響
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# by noshirohiyoshi130 | 2015-12-03 19:12 | 掲示板 | Comments(0)

お正月の準備が始まります

鈍色の空。
寒い朝です。
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空からチラホラと白いものが落ちてきます。
まだ「雪」とも呼べないそのもの達は、地上につくと儚く消えて行きました。
今年はまだ本格的な雪は降っていませんが・・・

平成25年11月にはこんな景色が広がりました。
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七五三のお参りは、晴着に長靴・・・例年見られる光景です。

そして平成26年12月4日
爆弾低気圧が日本列島を襲い、各地で大荒れになりました
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そして12月8日
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元気だったハリー君・・・・新雪をラッセルしていますね!
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今年は比較的穏やかで下が・・・明日からは大荒れなるようです。

お正月の準備は早めに済ませましょうね。
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神社も何かと慌ただしくなって来ました。
# by noshirohiyoshi130 | 2015-12-03 19:01 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

ハリー君から「みなさん、さようなら」

神社の行事や神様のことなど分かりやすくお伝えしようと、”社守猫フーちゃん”が語るという形でスタートした”文月の社務日誌”
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平成23年に”社守猫フーちゃん”が、8歳という短い生涯を終えてから、社務日誌にはもっぱら米代川沿いを歩くハリー君が登場するようになりました。
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そのハリー君も平成27年11月25日 夕闇の迫る頃 安らかに永久の旅へと旅立って行きました。
推定年齢15歳 
平成13年8月にご縁があってここにやってきたハリー君。
みんなに愛されて本当にシアワセな生涯だったと思います。

お散歩が三度のメシより好きだったハリー君。
猛吹雪でも必ず出掛けたものです。(ゴーグルをかけてスキーウエアを着て連れて行ったこともありました。)
体力が衰えてからも、朝夕のお散歩は欠かさず・・
3日前迄は、ゆっくりゆっくりお散歩をし・・
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その後、二日間は餌も水も全く取ることが出来ず、ほとんど眠ったままの静かな最期でした。

翌日、大きな大きな虹が出ました。
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社守猫フーちゃんが、旅立った翌日も大きな虹が出たのです・・・
何だか不思議な気がしました。
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きっとハリー君もこの虹を渡って、フーちゃんが待つシアワセな世界へ行ったことでしょう。

では、ハリー君の若き日の凛々しき姿を社守猫フーちゃんの姿も含めて、ご覧下さい。
(親バカでスミマセン!)
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”文月の社務日誌”はこれからも続きます。
どうぞ宜しくお願い致します。
# by noshirohiyoshi130 | 2015-11-26 21:32 | 文月の社務日誌 | Comments(3)

新嘗祭が斎行されました

11月23日 二十四節気の小雪
新嘗祭の朝は東風です。どんよりとした曇り空。
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全国津々浦々の神社では新嘗祭が斎行されます。
”新嘗祭”とは、その年の新穀に感謝し、その新穀(初穂)を神様にお供えするお祭。
春の”祈年祭”と共に古くから大切なお祭とされます。
向能代の稲荷神社でも・・
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日吉神社でも新嘗祭が斎行されました。
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今週はほとんど雨の予報。
今日も夕方から冷たい雨になりました。
はっと、気がつけば11月も残す処あと僅か・・・
七五三詣も一段落し、これからお正月の準備が始ます。
# by noshirohiyoshi130 | 2015-11-23 22:19 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

七五三詣 まだまだ続いています

明日は二十四節気の”小雪”
寒さが進みそろそろ雪が降り始める頃。
朝は特に冷え込みました。
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例年、七五三のお参りの頃には初雪が降るものです。
これは平成23年11月13日の写真
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今年は、まだ一度も雪は降っていません。
比較的暖かく穏やかな日が続いていましたが、”小雪”を明日に控え、そろそろ冬の準備を始めなくてはなりません。
雪囲いの作業が始まりました。
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社殿にガラスの扉を取り付けます。
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日曜日とあって今日も七五三のお参りが多いので、朝の7時から作業を始めてくれました。

ところで・・・
先日社務所の床の修繕工事をしていた大工さんが、床下からこんなものを見つけました。
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大きなスズメバチの巣!
幸い”住民”はいませんでしたが・・・
大工さんに依れば、もう何年か前の巣だろう、とのこと。
スズメバチは本殿の高い屋根の下や、椿の木の根元など色々な場所に巣を作ります。
彼らにとっても神社はきっと居心地の良いところなんでしょうね。
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# by noshirohiyoshi130 | 2015-11-22 21:12 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

小友沼へ白鳥を見に行きました

11月19日 夜明け前
西の空低く オリオン座が輝いています。
星々の煌めきを残しながら、東の空は少し明るくなってきました。

今朝は5時に起きて小友沼へ出掛けてみました。
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この沼には今、雁や白鳥などの渡り鳥が羽を休めています。
そしてこの鳥たちは夜明けと共に餌場へと一斉に飛び立って行くのです。
まだ薄暗い中、何万ともいる雁たちの さわさわさわさわ というざわめきが聞こえてきます。
それは、まるで「そろそろ行くかい?身支度は出来たかな?」お隣どうしで相談をしているかのよう・・・
まだ太陽が昇る前、雁たちの第一陣が飛び立って行きました。
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少し静かになった水面を白鳥が優雅に泳いでいます。
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念入りに毛づくろい・・
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間もなく、東の山から朝陽が射しこんで来ました。
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水面を黄金色に染めて行きます。
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やがて、第二陣の雁が飛び立ちます。
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7時過ぎ白鳥たちも漸く飛び立っていきました。
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それでもまだ沢山の水鳥たち・・・
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水鳥たちは12月初め頃まで、ここに滞在しまもなく南下していきます。
そして2月末にはまたここに戻り、更に北へと帰っていくのだそうです。

早起きをして、朝の陽ざしをたっぷり浴びて、今日もいちにち頑張れそうです。
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# by noshirohiyoshi130 | 2015-11-19 16:16 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

除雪工事安全祈願祭が行なわれました

二十四節季の「立冬」 次候は”地はじめて凍る”
早朝はかなり冷え込み、朝霜が降りていました。
空気が凛と引き締まった清々しい冬の朝です。
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澄みきった真っ青な空を白鳥が飛んで行きます。
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「この米代川をもう少し登っていくと、沢山の白鳥が来ているよ」と、散歩の方が教えてくれました。
残念ながら、15歳のハリー君と行くのはちょっと無理のようですね。
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今日は能代山本地域管内の県道の除雪車輛の安全祈願祭が行なわれました。
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間もなく厳しい冬がやってきます。
除雪の作業中に事故がなく、働く人達が心身ともに健康で大切なお仕事を全う出来ることを祈願致します。

この眩しいお日様の光りに誘われて、近所の保育園の子供達が大勢やってきました。
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七五三のご祈祷の最中、隣の井坂公園から子供達の元気な声がずっと聞こえてきました。
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ところで、嬉しいご奉納がありました。
今年の春、北海道からお詣りされた方・・・
その後”烏賊羊羹”なるユーモラスなお菓子も送っていただいたのですが・・・
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この度は、「新嘗祭に自家製のお米をお供え下さい」、とお手紙を添えて送って下さいました。
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11月23日の新嘗祭に謹んでお供えさせて頂きます。
ありがとうございました。

穏やかな一日も暮れようとしています。
森吉山も優美な姿を見せてくれました。
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# by noshirohiyoshi130 | 2015-11-13 21:35 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

季節は冬になりました

綺麗な朝焼けです。
遥か彼方に森吉山の優美な姿が見えます。
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そんな景色を見ているのは、数羽になってしまったカワウさん
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代わりに白鳥の姿を良く見かけるようになりました。
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間もなく小友沼にはこんな景色が広がります。
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11月5日 三種町天瀬川から二ツ井町小繋までの国道と能代白神IC~琴丘までの自動車道路の除雪車の安全祈願祭が行なわれました。
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間もなく本格的な冬がやって来ます。

11月8日 今日は立冬。
大安の日曜日は生憎の雨。
参道のお掃除も出来ず、まあこれも風情があるかな・・・
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今日は友達同士の二家族の男の子ばかりの七五三のお参りがありました。
飛んだり跳ねたり大騒ぎでしたが・・・お祭が始まった途端にとても静かになりました。
神妙な顔で玉串を捧げ、二拝二拍手一拝のお作法で礼儀正しくお参りです。
幼心になにかを感じるてくれたのかもしれません。

こちらは2人の息子夫婦と5人の孫とお参りしてくれたご夫妻。
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神事のあとは賑やかな撮影会になりました。
# by noshirohiyoshi130 | 2015-11-08 21:15 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

文化の日は日本晴れ

11月3日 文化の日 雲ひとつない青空が広がります。
「自由と平和を愛し、文化を進める」ことを趣旨とする国民の祝日
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昭和21年に日本国憲法が公布された日であり、明治天皇がお生まれになった日。
戦前までは”明治節”と呼ばれていました。
全国津々浦々の神社では”明治祭”が行なわれ、皇室の弥栄と国家の発展を祈ります。

9時過ぎには抜けるような青空が広がりましたが・・
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早朝は深い霧に包まれていました。
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この頃はカワウの姿も少なくなりました。
もう美味しい獲物はいなくなったのでしょうか・・
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さて、昨日は所要があって二ツ井町の神社を訪れました。
米代川の辺に鎮座する、斉明天皇4年(658年)創建の由緒ある神社
落ち着いた佇まいです。
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狛犬さんも永い歴史を見てきたような、威風堂々とした風格があります。
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阿部比羅夫が米代川を遡りこの神社を創建したと言われています。
苔生したこの石段を、比羅夫も登ったのでしょうか。
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対岸にはこんな景色が広がっていました。
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日吉神社では今日も七五三詣が続きました。
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# by noshirohiyoshi130 | 2015-11-03 18:23 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

井坂公園

今日から11月。月始祭が行なわれました
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月始祭は毎月1日、9時から行われます。
今日は日曜日とあって、平日には参列出来ない若い女性も初参加。
お祭りが終わってからは、それぞれの人達が関係する”朝市”や”JAZZコンサート”など、様々なイベントの情報交換も賑やかに行なわれていました。

そして今日の七五三詣の七歳の女の子。
凛々しく袴姿でお参りです。
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七五三詣とは、これまでの健やかな成長を神様に感謝して、これからも末永くお守り下さい、と祈る古来からの日本の伝統的な人生儀礼のひとつ。
どうぞご家族皆さまでお参りして下さい。
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さて、先日の井坂直幹祭のお話の続きです。
日吉神社に隣接する”井坂公園”
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ここには”木都のしろ”の歴史を語る貴重な資料が沢山展示されています。
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残念ながら11月からは閉館中。春を待たなければ中を見ることはできません。
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井坂直幹氏は常陸国水戸の出身。
1889年(明治22年)に林産商会支店長として能代にやって来ました。
そして、そのまま能代に留まり木材業、木造機械製造をはじめ電気、鉄鋼事業を興し東洋一の「秋木王国」を築き”木都能代の父”と評されています。
公園には氏の胸像も残されています。
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そして井坂翁をご祭神として祀っているのが、公園に隣接した地に鎮座する”御指南神社”
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毎年9月1日に例祭が行なわれています。
# by noshirohiyoshi130 | 2015-11-01 15:58 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

月始祭のご案内

久しぶりに、社守猫フーちゃんから真面目なお知らせです。
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毎月一日の9時から9時30分は月始祭(つきなみさい)です。

どなた様でも参列出来ます。
11月は日曜日に当たります。
どうぞお気軽にお参りして下さい。
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# by noshirohiyoshi130 | 2015-10-31 20:48 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

春日灯篭の化粧直しが行なわれました

ひと雨ごとに季節は冬へと近づいています。
ここ数日は風の強い日が多く、境内の景色も日毎に変わって行きます。
つい、この間まで綺麗な紅葉でしたが・・
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今日はもうこんな景色になってしまいました。
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例年だと、七五三の頃には素晴らしい公孫樹の黄葉が見られるのですが・・・
11月15日の前に公孫樹の木もほとんど落葉してしまいそうです。

夜中降っていた雨も上がり、久しぶりに米代川へ連れて行ってもらったハリー兄さん。
ハリー兄さんは15歳になりました。
相変わらずお散歩は大好きだけれど、ゆっくりゆっくりしか歩けなくなりました。
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綺麗な桜の紅葉と米代川の鉄橋を渡る五能線を見ることが出来ました。
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さて、境内の参道脇には14基の春日灯篭があります。
先日、氏子さんの奉納でこちらの化粧直しが行なわれました。
お陰さまでこんなに綺麗になりました。
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その上、塗装屋さんは、仕事の合間を見て落葉を片づけてくれました。
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皆さまのご奉仕に感謝です。
# by noshirohiyoshi130 | 2015-10-30 20:47 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

工場見学・・・井坂直幹祭にご縁をいただいて・・・

境内はすっかり秋模様。
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七五三のお詣りも多くなって来ました。
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三歳の男女児、五歳の男児、七歳の女児がこれまでの神様のご加護に感謝し、末永い幸せを祈ってお参りする七五三詣。
本来11月15日が七五三の日とされます。
この日は”鬼が出歩かない最良の日”であるとか・・・・
江戸時代の徳川綱吉将軍のお子さんがこの日に”髪置”の儀式を行なったとか・・・

近年は10月になるとお参りする人達が多くなっています。
東北地方では11月になると小雪がちらつき始めます。
お祝いごとですので、早めのお詣りも良いかも知れません。

日吉神社に来るのには、”山王門前”という踏切を渡って下さいね。
ひとつ間違うと、とても分かりにくくなります。
この風景が目印です。
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さて、先日秋田市内のとある会社を訪問しました。
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これは、毎年9月1日に行なわれる”井坂直幹祭”に関係します。
”井坂直幹祭”は、木都のしろの礎を築いた井坂氏の生誕の日に、氏をご祭神とする御指南神社で行なわれています。
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このお祭りを行なうのが、井坂直幹創設の会社の流れを継ぐこちらの会社。
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「会社や工場を見学したら、祝詞の内容がもっと具体的になるのでは・・」と、社長さんからのお誘いを受け、実現した見学会。
広々とした工場は清潔で、活気が満ち溢れていました。
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来年のお祭りには、この風景や会社の活気も読み込みたいものです。
# by noshirohiyoshi130 | 2015-10-29 20:15 | 文月の社務日誌 | Comments(2)

冬の使者 白鳥がやってきました

二十四節気の”寒露” 初候(新暦10月8日~12日頃)は”雁来る”
米代川の上空を冬の使者 白鳥が飛んで行きました。
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そして、こちらの水道施設には相変わらず、カワウが賑やかです。
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境内の木々も日に日に色づいて来ています。
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良く晴れた穏やかな土曜日の午後。
ノルディックウオークの方々が元気にお参りしてくれました。
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境内の落葉を掃き清めていると、空の高いところから白鳥の声が聞こえてきます。
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小春日和の一日も終わろうとしています。
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# by noshirohiyoshi130 | 2015-10-18 20:15 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

リスも冬支度に忙しい!

二十四節気”寒露"の次候は「菊花ひらく」
菊は奈良時代に薬草として、中国から伝わったと言われます。
菊の花びらを乾かして枕に詰めた”菊枕”
菊の香りの漂う寝心地に恋する人が夢に現れる・・・と言われたそうです。

秋も深まって来ました。
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境内ではクルミやマツボックリ集めに忙しく動き回るリスの姿を良くみるようになりました。
すばしっこいリスはなかなか写真に納めることが出来ませんでしたが・・・
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漸く成功!
このあと木から木へとするすると移り、あっと言う間に姿を消してしまいました。
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# by noshirohiyoshi130 | 2015-10-11 20:17 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

七五三のお参りが多くなりました

良く晴れた秋の日。境内の木々の紅葉も進みます。
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七五三のご祈祷が多くなって来ました。
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日吉神社では七五三のお参りを頂くと・・・
まず、メダル。このメダルが実に子供達に好評です。
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「わあ!金メダルだ!」と大喜び。
そして破魔矢と千歳飴。
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もちろん、お守りと神札も差し上げます。
ご家族皆さまでお参りして下さいね。


ここ数日の大荒れの天候で落葉でいっぱいでしたが・・・
今日は朝から色々な人がお掃除に来て下さいました。
時代もののこんなリヤカーが活躍します。
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お陰さまでとても綺麗になりました。
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# by noshirohiyoshi130 | 2015-10-10 15:29 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

第16回 お猿のかごやが開催されました。

文化の秋、スポーツの秋
10月に入り、各地で色々なイベントが行なわれています。
日吉神社では“響かせよう!鎮守の杜に 美しい日本の歌を”
みんなで楽しく歌う集い
【お猿のかごや】が開催されました。
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竜巻注意報が出るような不安定な天候でしたが、幸いこの時間帯は青空が広がりました。

「お猿のかごや」を始めたのは8年前。
回を重ねるごとに、新しいお客様も増えて来ています。
今回は60名を越える人々が集い、鎮守の杜に美しい歌声を響かせてくれました。
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地元の新聞社も取材に来てくれました。
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鬼に笑われるかもしれませんが・・・
平成28年 春の「お猿のかごや」は、日吉神社の例祭「中の申祭」宵祭の日に開催の予定です。
平成28年5月25日(水) 来年のカレンダーに書き込んでおいて下さいね!

ところで・・・
何故「お猿のかごや」っていう名前なんでしょう?
日吉大神さまのお遣いは、お猿さん。

そのお猿さんが担ぐ大きな大きな籠に乗って、みんなで揺られながら、心をひとつに楽しく歌いましょう!というのがこの会のコンセプト。
音痴だって構わない!
髙い音が出なくたって構わない!!
ドラ声でも構わない!!!

みんなで楽しく歌いましょうね
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# by noshirohiyoshi130 | 2015-10-04 19:47 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

”月始祭” ”お猿のかごや”のご案内

朝夕は寒い!と感じる今日この頃。
境内の木々も少しずつ色づいてきました。
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早朝「能代歩こう会」の方々がお参りです。
毎週水曜日に街々を歩いて、健康づくりに励んでいらっしゃいます。
皆さんとても元気そう。
賑やかにおしゃべりを楽しみながら、街を歩く・・良いですね!
その中の男性が声をかけてくれました。
「”お猿のかごや”は3日だね?」
別の男性も笑顔でこう言いました。
「必ず来るからね!」

みんなで楽しく歌う集い”お猿のかごや”は、日吉神社の境内にある長床で行なわれます。
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10月3日 ㈯ 午後3時から4時です。
歌のメニューは・・
秋の歌 村まつり、故郷の空、旅愁など
そして懐かしい歌 とんがり帽子、銀座カンカン娘、青い山脈、故郷を離るる歌 等々
皆さまのおいでをお待ちしています♪

そして、明日は月始祭
こちらは9時から9時30分。
明日の”神道豆知識”は、狛犬のお話しですよ!
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どちらも予約など必要ありません。ふらりとおいで下さい!
# by noshirohiyoshi130 | 2015-09-30 19:14 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

向能代稲荷神社に小学生が勉強に訪れました

能代市街と米代川を挟んで丁度向かいにある地域”向能代”
橋を渡ってすぐのところに、向能代の鎮守さま”稲荷神社”が鎮座しています。
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今日は、向能代小学校二年生がふるさと探訪でやってくることになっています。
総代さんが、参道のお掃除をしてくれています。

稲荷神社の神様のお遣いは”狐”
ここでは、狛犬でなくお狐さんが参拝者をお迎えします。
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礼儀正しい子供達、きちんとご挨拶をしてくれました。
総代さんから神社の歴史や社殿に72もあるという絵馬のお話を、真剣に聞いています。
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「お祭というと何を想像しますか?」と、尋ねると・・・
子供達は元気よく「お神輿」「綿あめ」「金魚すくい」などと答えてくれました。
総代さんはこう言いました。
「神社で行なわれるお祭りというのは、神様にたくさんのご馳走をお供えして”神様に守っていただいていることに感謝して、これからも末永く、守って下さい”と、お願いすることなんだよ」
子供たちは、ちょっとびっくりしたようでした。

そのあと絵馬を見学。
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どれも大漁を喜び、感謝して奉納されたものです。
大きな鯛ですね。
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この絵馬は、江戸時代の廻船商人 高田屋嘉兵衛の船を復元したものだそうです。
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最後に、社殿の前の立派な彫刻を見学。
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阿吽の獅子頭、波をかき分け勢いよく跳ねる鯉。
そして屋根を持ち上げる力士像。
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子供達の興味は尽きないようでした。

故郷を愛する心、こんな機会に育んでくれると良いですね。
# by noshirohiyoshi130 | 2015-09-28 18:14 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

祖先をまつる

秋分の日。
お彼岸の中日には、日吉神社の長床で”山王神燈会”の皆さまによる合同の祖先まつりが行なわれます。
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”山王神燈会”とは、神道をもって先祖をお祀りしている人々の集まり。

ご先祖さまの御霊をお招きし、御霊をお慰めすると共に、日々守っていただいていることへ感謝の心を捧げます。
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私たちが生を受けて、今ここでこうして暮らしているのは全てご先祖様があってのこと。
そして、やがて自分も祖先の神のもとへ帰っていく・・・
『日の本に 生れ出にし 益人は 神より出てて 神に入るなり』
  (江戸時代の伊勢の神官 中西直方) 

お彼岸やお盆は仏教の行事のように思われがちですが、祖先を祀るという信仰は仏教伝来のずっと以前から日本に根付いていたもの。

民族学者の柳田国男氏は
「日本人の死後の観念、すなわち霊は永久にこの国土のうちに留まって、そう遠方に行ってしまわないという信仰が、恐らくは、世の始めから、少なくとも今日まで、かなり根強くまだ持ち続けられている」と述べています。

古くから日本人は、亡くなった方の霊は、遥か遠くに旅立つのではなく、生きてきた場所の近くの小高い山や髙い樹に留まり、家族を見まもってくれる・・・と考えてきました。
そして、残された家族の祀りと祈りを受けることにより、より清められて、次第に家を守る氏神となり、やがて地域を守る産土神へと昂められていく・・・

今年はシルバーウイークという妙な連休で、行楽に出かける人も多かったようですが、ご先祖さまへの感謝と祈りの心、忘れないようにしたいですね。
# by noshirohiyoshi130 | 2015-09-23 21:24 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

今日は戌の日 安産祈願が続きました

秋の空がいっぱいに広がったかと思うと、激しい驟雨。
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目まぐるしく天候が変わる一日でした。
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今日は”戌の日”
安産祈願のご祈祷が続きました。
若いお母さんは、2歳の男の子を連れてご家族みなさんでお参りしてくれました。
間もなくお兄ちゃんとなる男の子は神妙な顔をして、静かに座っていてくれました。

安産祈願は妊娠五カ月の”戌の日”に行なうのが一般的です。
犬が安産で、丈夫な子供を産むからとも言われます。
神様から新しい命を授かったことを感謝し、ご加護をいただいて安産を祈願します。

さて、少し早いですが七五三のご祈祷もありました。
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このご家庭にも三人目のお子様が生まれる予定。
この子たちも間もなくお兄ちゃん・お姉ちゃんになるのですね。

今日も幸せのお裾わけを頂いた一日でした。
# by noshirohiyoshi130 | 2015-09-19 17:38 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

幸せのお裾わけをいただきました

秋も深まり、爽やかな青空が広がりました。
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大安吉日の今日は、地鎮祭やお宮詣りが続きました。

地鎮祭(とこしずめのみまつり)とは、新しく家を建てる土地の神様 大地主大神(おおとこぬしおおかみ)に、ここに新しく家を建築することをご報告申し上げ、お許しをいただき併せて産土の神様に工事の安全と家運隆昌を祈願するお祭。

建主さんは三人の元気な男の子がいるご家族でした。
5歳と3歳の男の子は、神妙な顔をして玉串を捧げてくれました。

「先日は下の子がお宮参りでお世話になりました。
上の二人は今年は七五三なので、また神社にお参りしますね。」

神社ではお宮詣りが続きました。
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赤ちゃんが元気に生まれてきてくれたことを神様に感謝し、これからの健やかな成長と家内安全を祈願します。

この着物は曾祖母のもの。90年以上前の着物だそうです。
「この着物を着せたくて女の子が生まれるのを待っていたのですよ。」と、お祖母ちゃん。
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そしてこちらはそのお祖母ちゃんの着物。
両方の着物を着て、記念撮影をして行かれました。
きっとご先祖様も守って下さるでしょうね。
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忙しかったけれど、幸せのお裾わけをいただいたような一日でした。
# by noshirohiyoshi130 | 2015-09-16 17:54 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

宇宙からのお客様がありました

今日は神社に珍しいお客様がやって来ました。
手水を使って、お清めをしているこの方は・・・?
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宇宙から能代の街にやって来た”星野シロ―くん”

宇宙人のシロ―君は、神社のことを色々と勉強したいのだそうです。
まずは手水の作法からお勉強。
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「鳥居の前で軽くお辞儀をして、参道は中央を少し避けて歩いて下さいね」
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「お賽銭を入れて、鈴を鳴らします。」
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鈴を鳴らすのは清々しい鈴の音を神様に聞いていただくと共に、お参りする人の心を清めるという意味もあります。あんまりガランガランと力まかせに鳴らさないで下さいね。」

そして、二礼二拍手一礼のお作法でお参りします。
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さあ、愈々正式参拝です。
ちょっと緊張気味の宇宙人シロー君。
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ご神前に玉串を捧げ、丁寧にお参りをしてくれました。
神様のご加護が沢山ありますように!

お参りが済んで、ホッとしたシロ―君は、犬のハリー君と遊んで行きました。
ハリー君は宇宙人のお兄さんをとても気に入ったみたいでしたよ。
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宇宙人の正体は、能代市地域おこし協力隊の野口亮太さん。
日本の文化を愛し、地域の為に働きたいというとても爽やかな青年でした。
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これからも能代の発展の為に頑張って下さいね。
# by noshirohiyoshi130 | 2015-09-15 18:01 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

秋の”お猿のかごや”のご案内

平成27年10月3日 午後3時から4時
日吉神社 長床にて
第16回 お猿のかごや が開催されます。
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村まつり・故郷の空、旅愁、里の秋といったお馴染みの秋の歌から始まります。

そして、戦後70年にちなんだ懐かしい歌を・・
とんがり帽子、銀座カンカン娘、青い山脈、アニーローリー、四葉のクローバーなどなど。

茶誠堂さんの、味噌タンポやチーズケーキも販売されますよ。
お誘い合わせの上、おいで下さい。

参加費は200円、ワンドリンク付きですよ。
# by noshirohiyoshi130 | 2015-09-06 21:01 | 掲示板 | Comments(0)