秋田県 能代鎮守 日吉神社

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小友沼へ白鳥を見に行きました

11月19日 夜明け前
西の空低く オリオン座が輝いています。
星々の煌めきを残しながら、東の空は少し明るくなってきました。

今朝は5時に起きて小友沼へ出掛けてみました。
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この沼には今、雁や白鳥などの渡り鳥が羽を休めています。
そしてこの鳥たちは夜明けと共に餌場へと一斉に飛び立って行くのです。
まだ薄暗い中、何万ともいる雁たちの さわさわさわさわ というざわめきが聞こえてきます。
それは、まるで「そろそろ行くかい?身支度は出来たかな?」お隣どうしで相談をしているかのよう・・・
まだ太陽が昇る前、雁たちの第一陣が飛び立って行きました。
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少し静かになった水面を白鳥が優雅に泳いでいます。
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念入りに毛づくろい・・
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間もなく、東の山から朝陽が射しこんで来ました。
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水面を黄金色に染めて行きます。
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やがて、第二陣の雁が飛び立ちます。
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7時過ぎ白鳥たちも漸く飛び立っていきました。
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それでもまだ沢山の水鳥たち・・・
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水鳥たちは12月初め頃まで、ここに滞在しまもなく南下していきます。
そして2月末にはまたここに戻り、更に北へと帰っていくのだそうです。

早起きをして、朝の陽ざしをたっぷり浴びて、今日もいちにち頑張れそうです。
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# by noshirohiyoshi130 | 2015-11-19 16:16 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

除雪工事安全祈願祭が行なわれました

二十四節季の「立冬」 次候は”地はじめて凍る”
早朝はかなり冷え込み、朝霜が降りていました。
空気が凛と引き締まった清々しい冬の朝です。
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澄みきった真っ青な空を白鳥が飛んで行きます。
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「この米代川をもう少し登っていくと、沢山の白鳥が来ているよ」と、散歩の方が教えてくれました。
残念ながら、15歳のハリー君と行くのはちょっと無理のようですね。
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今日は能代山本地域管内の県道の除雪車輛の安全祈願祭が行なわれました。
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間もなく厳しい冬がやってきます。
除雪の作業中に事故がなく、働く人達が心身ともに健康で大切なお仕事を全う出来ることを祈願致します。

この眩しいお日様の光りに誘われて、近所の保育園の子供達が大勢やってきました。
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七五三のご祈祷の最中、隣の井坂公園から子供達の元気な声がずっと聞こえてきました。
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ところで、嬉しいご奉納がありました。
今年の春、北海道からお詣りされた方・・・
その後”烏賊羊羹”なるユーモラスなお菓子も送っていただいたのですが・・・
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この度は、「新嘗祭に自家製のお米をお供え下さい」、とお手紙を添えて送って下さいました。
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11月23日の新嘗祭に謹んでお供えさせて頂きます。
ありがとうございました。

穏やかな一日も暮れようとしています。
森吉山も優美な姿を見せてくれました。
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# by noshirohiyoshi130 | 2015-11-13 21:35 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

季節は冬になりました

綺麗な朝焼けです。
遥か彼方に森吉山の優美な姿が見えます。
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そんな景色を見ているのは、数羽になってしまったカワウさん
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代わりに白鳥の姿を良く見かけるようになりました。
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間もなく小友沼にはこんな景色が広がります。
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11月5日 三種町天瀬川から二ツ井町小繋までの国道と能代白神IC~琴丘までの自動車道路の除雪車の安全祈願祭が行なわれました。
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間もなく本格的な冬がやって来ます。

11月8日 今日は立冬。
大安の日曜日は生憎の雨。
参道のお掃除も出来ず、まあこれも風情があるかな・・・
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今日は友達同士の二家族の男の子ばかりの七五三のお参りがありました。
飛んだり跳ねたり大騒ぎでしたが・・・お祭が始まった途端にとても静かになりました。
神妙な顔で玉串を捧げ、二拝二拍手一拝のお作法で礼儀正しくお参りです。
幼心になにかを感じるてくれたのかもしれません。

こちらは2人の息子夫婦と5人の孫とお参りしてくれたご夫妻。
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神事のあとは賑やかな撮影会になりました。
# by noshirohiyoshi130 | 2015-11-08 21:15 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

文化の日は日本晴れ

11月3日 文化の日 雲ひとつない青空が広がります。
「自由と平和を愛し、文化を進める」ことを趣旨とする国民の祝日
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昭和21年に日本国憲法が公布された日であり、明治天皇がお生まれになった日。
戦前までは”明治節”と呼ばれていました。
全国津々浦々の神社では”明治祭”が行なわれ、皇室の弥栄と国家の発展を祈ります。

9時過ぎには抜けるような青空が広がりましたが・・
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早朝は深い霧に包まれていました。
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この頃はカワウの姿も少なくなりました。
もう美味しい獲物はいなくなったのでしょうか・・
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さて、昨日は所要があって二ツ井町の神社を訪れました。
米代川の辺に鎮座する、斉明天皇4年(658年)創建の由緒ある神社
落ち着いた佇まいです。
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狛犬さんも永い歴史を見てきたような、威風堂々とした風格があります。
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阿部比羅夫が米代川を遡りこの神社を創建したと言われています。
苔生したこの石段を、比羅夫も登ったのでしょうか。
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対岸にはこんな景色が広がっていました。
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日吉神社では今日も七五三詣が続きました。
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# by noshirohiyoshi130 | 2015-11-03 18:23 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

井坂公園

今日から11月。月始祭が行なわれました
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月始祭は毎月1日、9時から行われます。
今日は日曜日とあって、平日には参列出来ない若い女性も初参加。
お祭りが終わってからは、それぞれの人達が関係する”朝市”や”JAZZコンサート”など、様々なイベントの情報交換も賑やかに行なわれていました。

そして今日の七五三詣の七歳の女の子。
凛々しく袴姿でお参りです。
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七五三詣とは、これまでの健やかな成長を神様に感謝して、これからも末永くお守り下さい、と祈る古来からの日本の伝統的な人生儀礼のひとつ。
どうぞご家族皆さまでお参りして下さい。
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さて、先日の井坂直幹祭のお話の続きです。
日吉神社に隣接する”井坂公園”
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ここには”木都のしろ”の歴史を語る貴重な資料が沢山展示されています。
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残念ながら11月からは閉館中。春を待たなければ中を見ることはできません。
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井坂直幹氏は常陸国水戸の出身。
1889年(明治22年)に林産商会支店長として能代にやって来ました。
そして、そのまま能代に留まり木材業、木造機械製造をはじめ電気、鉄鋼事業を興し東洋一の「秋木王国」を築き”木都能代の父”と評されています。
公園には氏の胸像も残されています。
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そして井坂翁をご祭神として祀っているのが、公園に隣接した地に鎮座する”御指南神社”
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毎年9月1日に例祭が行なわれています。
# by noshirohiyoshi130 | 2015-11-01 15:58 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

月始祭のご案内

久しぶりに、社守猫フーちゃんから真面目なお知らせです。
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毎月一日の9時から9時30分は月始祭(つきなみさい)です。

どなた様でも参列出来ます。
11月は日曜日に当たります。
どうぞお気軽にお参りして下さい。
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# by noshirohiyoshi130 | 2015-10-31 20:48 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

春日灯篭の化粧直しが行なわれました

ひと雨ごとに季節は冬へと近づいています。
ここ数日は風の強い日が多く、境内の景色も日毎に変わって行きます。
つい、この間まで綺麗な紅葉でしたが・・
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今日はもうこんな景色になってしまいました。
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例年だと、七五三の頃には素晴らしい公孫樹の黄葉が見られるのですが・・・
11月15日の前に公孫樹の木もほとんど落葉してしまいそうです。

夜中降っていた雨も上がり、久しぶりに米代川へ連れて行ってもらったハリー兄さん。
ハリー兄さんは15歳になりました。
相変わらずお散歩は大好きだけれど、ゆっくりゆっくりしか歩けなくなりました。
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綺麗な桜の紅葉と米代川の鉄橋を渡る五能線を見ることが出来ました。
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さて、境内の参道脇には14基の春日灯篭があります。
先日、氏子さんの奉納でこちらの化粧直しが行なわれました。
お陰さまでこんなに綺麗になりました。
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その上、塗装屋さんは、仕事の合間を見て落葉を片づけてくれました。
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皆さまのご奉仕に感謝です。
# by noshirohiyoshi130 | 2015-10-30 20:47 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

工場見学・・・井坂直幹祭にご縁をいただいて・・・

境内はすっかり秋模様。
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七五三のお詣りも多くなって来ました。
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三歳の男女児、五歳の男児、七歳の女児がこれまでの神様のご加護に感謝し、末永い幸せを祈ってお参りする七五三詣。
本来11月15日が七五三の日とされます。
この日は”鬼が出歩かない最良の日”であるとか・・・・
江戸時代の徳川綱吉将軍のお子さんがこの日に”髪置”の儀式を行なったとか・・・

近年は10月になるとお参りする人達が多くなっています。
東北地方では11月になると小雪がちらつき始めます。
お祝いごとですので、早めのお詣りも良いかも知れません。

日吉神社に来るのには、”山王門前”という踏切を渡って下さいね。
ひとつ間違うと、とても分かりにくくなります。
この風景が目印です。
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さて、先日秋田市内のとある会社を訪問しました。
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これは、毎年9月1日に行なわれる”井坂直幹祭”に関係します。
”井坂直幹祭”は、木都のしろの礎を築いた井坂氏の生誕の日に、氏をご祭神とする御指南神社で行なわれています。
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このお祭りを行なうのが、井坂直幹創設の会社の流れを継ぐこちらの会社。
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「会社や工場を見学したら、祝詞の内容がもっと具体的になるのでは・・」と、社長さんからのお誘いを受け、実現した見学会。
広々とした工場は清潔で、活気が満ち溢れていました。
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来年のお祭りには、この風景や会社の活気も読み込みたいものです。
# by noshirohiyoshi130 | 2015-10-29 20:15 | 文月の社務日誌 | Comments(2)

冬の使者 白鳥がやってきました

二十四節気の”寒露” 初候(新暦10月8日~12日頃)は”雁来る”
米代川の上空を冬の使者 白鳥が飛んで行きました。
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そして、こちらの水道施設には相変わらず、カワウが賑やかです。
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境内の木々も日に日に色づいて来ています。
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良く晴れた穏やかな土曜日の午後。
ノルディックウオークの方々が元気にお参りしてくれました。
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境内の落葉を掃き清めていると、空の高いところから白鳥の声が聞こえてきます。
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小春日和の一日も終わろうとしています。
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# by noshirohiyoshi130 | 2015-10-18 20:15 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

リスも冬支度に忙しい!

二十四節気”寒露"の次候は「菊花ひらく」
菊は奈良時代に薬草として、中国から伝わったと言われます。
菊の花びらを乾かして枕に詰めた”菊枕”
菊の香りの漂う寝心地に恋する人が夢に現れる・・・と言われたそうです。

秋も深まって来ました。
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境内ではクルミやマツボックリ集めに忙しく動き回るリスの姿を良くみるようになりました。
すばしっこいリスはなかなか写真に納めることが出来ませんでしたが・・・
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漸く成功!
このあと木から木へとするすると移り、あっと言う間に姿を消してしまいました。
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# by noshirohiyoshi130 | 2015-10-11 20:17 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

七五三のお参りが多くなりました

良く晴れた秋の日。境内の木々の紅葉も進みます。
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七五三のご祈祷が多くなって来ました。
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日吉神社では七五三のお参りを頂くと・・・
まず、メダル。このメダルが実に子供達に好評です。
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「わあ!金メダルだ!」と大喜び。
そして破魔矢と千歳飴。
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もちろん、お守りと神札も差し上げます。
ご家族皆さまでお参りして下さいね。


ここ数日の大荒れの天候で落葉でいっぱいでしたが・・・
今日は朝から色々な人がお掃除に来て下さいました。
時代もののこんなリヤカーが活躍します。
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お陰さまでとても綺麗になりました。
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# by noshirohiyoshi130 | 2015-10-10 15:29 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

第16回 お猿のかごやが開催されました。

文化の秋、スポーツの秋
10月に入り、各地で色々なイベントが行なわれています。
日吉神社では“響かせよう!鎮守の杜に 美しい日本の歌を”
みんなで楽しく歌う集い
【お猿のかごや】が開催されました。
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竜巻注意報が出るような不安定な天候でしたが、幸いこの時間帯は青空が広がりました。

「お猿のかごや」を始めたのは8年前。
回を重ねるごとに、新しいお客様も増えて来ています。
今回は60名を越える人々が集い、鎮守の杜に美しい歌声を響かせてくれました。
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地元の新聞社も取材に来てくれました。
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鬼に笑われるかもしれませんが・・・
平成28年 春の「お猿のかごや」は、日吉神社の例祭「中の申祭」宵祭の日に開催の予定です。
平成28年5月25日(水) 来年のカレンダーに書き込んでおいて下さいね!

ところで・・・
何故「お猿のかごや」っていう名前なんでしょう?
日吉大神さまのお遣いは、お猿さん。

そのお猿さんが担ぐ大きな大きな籠に乗って、みんなで揺られながら、心をひとつに楽しく歌いましょう!というのがこの会のコンセプト。
音痴だって構わない!
髙い音が出なくたって構わない!!
ドラ声でも構わない!!!

みんなで楽しく歌いましょうね
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# by noshirohiyoshi130 | 2015-10-04 19:47 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

”月始祭” ”お猿のかごや”のご案内

朝夕は寒い!と感じる今日この頃。
境内の木々も少しずつ色づいてきました。
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早朝「能代歩こう会」の方々がお参りです。
毎週水曜日に街々を歩いて、健康づくりに励んでいらっしゃいます。
皆さんとても元気そう。
賑やかにおしゃべりを楽しみながら、街を歩く・・良いですね!
その中の男性が声をかけてくれました。
「”お猿のかごや”は3日だね?」
別の男性も笑顔でこう言いました。
「必ず来るからね!」

みんなで楽しく歌う集い”お猿のかごや”は、日吉神社の境内にある長床で行なわれます。
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10月3日 ㈯ 午後3時から4時です。
歌のメニューは・・
秋の歌 村まつり、故郷の空、旅愁など
そして懐かしい歌 とんがり帽子、銀座カンカン娘、青い山脈、故郷を離るる歌 等々
皆さまのおいでをお待ちしています♪

そして、明日は月始祭
こちらは9時から9時30分。
明日の”神道豆知識”は、狛犬のお話しですよ!
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どちらも予約など必要ありません。ふらりとおいで下さい!
# by noshirohiyoshi130 | 2015-09-30 19:14 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

向能代稲荷神社に小学生が勉強に訪れました

能代市街と米代川を挟んで丁度向かいにある地域”向能代”
橋を渡ってすぐのところに、向能代の鎮守さま”稲荷神社”が鎮座しています。
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今日は、向能代小学校二年生がふるさと探訪でやってくることになっています。
総代さんが、参道のお掃除をしてくれています。

稲荷神社の神様のお遣いは”狐”
ここでは、狛犬でなくお狐さんが参拝者をお迎えします。
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礼儀正しい子供達、きちんとご挨拶をしてくれました。
総代さんから神社の歴史や社殿に72もあるという絵馬のお話を、真剣に聞いています。
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「お祭というと何を想像しますか?」と、尋ねると・・・
子供達は元気よく「お神輿」「綿あめ」「金魚すくい」などと答えてくれました。
総代さんはこう言いました。
「神社で行なわれるお祭りというのは、神様にたくさんのご馳走をお供えして”神様に守っていただいていることに感謝して、これからも末永く、守って下さい”と、お願いすることなんだよ」
子供たちは、ちょっとびっくりしたようでした。

そのあと絵馬を見学。
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どれも大漁を喜び、感謝して奉納されたものです。
大きな鯛ですね。
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この絵馬は、江戸時代の廻船商人 高田屋嘉兵衛の船を復元したものだそうです。
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最後に、社殿の前の立派な彫刻を見学。
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阿吽の獅子頭、波をかき分け勢いよく跳ねる鯉。
そして屋根を持ち上げる力士像。
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子供達の興味は尽きないようでした。

故郷を愛する心、こんな機会に育んでくれると良いですね。
# by noshirohiyoshi130 | 2015-09-28 18:14 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

祖先をまつる

秋分の日。
お彼岸の中日には、日吉神社の長床で”山王神燈会”の皆さまによる合同の祖先まつりが行なわれます。
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”山王神燈会”とは、神道をもって先祖をお祀りしている人々の集まり。

ご先祖さまの御霊をお招きし、御霊をお慰めすると共に、日々守っていただいていることへ感謝の心を捧げます。
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私たちが生を受けて、今ここでこうして暮らしているのは全てご先祖様があってのこと。
そして、やがて自分も祖先の神のもとへ帰っていく・・・
『日の本に 生れ出にし 益人は 神より出てて 神に入るなり』
  (江戸時代の伊勢の神官 中西直方) 

お彼岸やお盆は仏教の行事のように思われがちですが、祖先を祀るという信仰は仏教伝来のずっと以前から日本に根付いていたもの。

民族学者の柳田国男氏は
「日本人の死後の観念、すなわち霊は永久にこの国土のうちに留まって、そう遠方に行ってしまわないという信仰が、恐らくは、世の始めから、少なくとも今日まで、かなり根強くまだ持ち続けられている」と述べています。

古くから日本人は、亡くなった方の霊は、遥か遠くに旅立つのではなく、生きてきた場所の近くの小高い山や髙い樹に留まり、家族を見まもってくれる・・・と考えてきました。
そして、残された家族の祀りと祈りを受けることにより、より清められて、次第に家を守る氏神となり、やがて地域を守る産土神へと昂められていく・・・

今年はシルバーウイークという妙な連休で、行楽に出かける人も多かったようですが、ご先祖さまへの感謝と祈りの心、忘れないようにしたいですね。
# by noshirohiyoshi130 | 2015-09-23 21:24 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

今日は戌の日 安産祈願が続きました

秋の空がいっぱいに広がったかと思うと、激しい驟雨。
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目まぐるしく天候が変わる一日でした。
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今日は”戌の日”
安産祈願のご祈祷が続きました。
若いお母さんは、2歳の男の子を連れてご家族みなさんでお参りしてくれました。
間もなくお兄ちゃんとなる男の子は神妙な顔をして、静かに座っていてくれました。

安産祈願は妊娠五カ月の”戌の日”に行なうのが一般的です。
犬が安産で、丈夫な子供を産むからとも言われます。
神様から新しい命を授かったことを感謝し、ご加護をいただいて安産を祈願します。

さて、少し早いですが七五三のご祈祷もありました。
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このご家庭にも三人目のお子様が生まれる予定。
この子たちも間もなくお兄ちゃん・お姉ちゃんになるのですね。

今日も幸せのお裾わけを頂いた一日でした。
# by noshirohiyoshi130 | 2015-09-19 17:38 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

幸せのお裾わけをいただきました

秋も深まり、爽やかな青空が広がりました。
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大安吉日の今日は、地鎮祭やお宮詣りが続きました。

地鎮祭(とこしずめのみまつり)とは、新しく家を建てる土地の神様 大地主大神(おおとこぬしおおかみ)に、ここに新しく家を建築することをご報告申し上げ、お許しをいただき併せて産土の神様に工事の安全と家運隆昌を祈願するお祭。

建主さんは三人の元気な男の子がいるご家族でした。
5歳と3歳の男の子は、神妙な顔をして玉串を捧げてくれました。

「先日は下の子がお宮参りでお世話になりました。
上の二人は今年は七五三なので、また神社にお参りしますね。」

神社ではお宮詣りが続きました。
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赤ちゃんが元気に生まれてきてくれたことを神様に感謝し、これからの健やかな成長と家内安全を祈願します。

この着物は曾祖母のもの。90年以上前の着物だそうです。
「この着物を着せたくて女の子が生まれるのを待っていたのですよ。」と、お祖母ちゃん。
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そしてこちらはそのお祖母ちゃんの着物。
両方の着物を着て、記念撮影をして行かれました。
きっとご先祖様も守って下さるでしょうね。
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忙しかったけれど、幸せのお裾わけをいただいたような一日でした。
# by noshirohiyoshi130 | 2015-09-16 17:54 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

宇宙からのお客様がありました

今日は神社に珍しいお客様がやって来ました。
手水を使って、お清めをしているこの方は・・・?
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宇宙から能代の街にやって来た”星野シロ―くん”

宇宙人のシロ―君は、神社のことを色々と勉強したいのだそうです。
まずは手水の作法からお勉強。
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「鳥居の前で軽くお辞儀をして、参道は中央を少し避けて歩いて下さいね」
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「お賽銭を入れて、鈴を鳴らします。」
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鈴を鳴らすのは清々しい鈴の音を神様に聞いていただくと共に、お参りする人の心を清めるという意味もあります。あんまりガランガランと力まかせに鳴らさないで下さいね。」

そして、二礼二拍手一礼のお作法でお参りします。
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さあ、愈々正式参拝です。
ちょっと緊張気味の宇宙人シロー君。
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ご神前に玉串を捧げ、丁寧にお参りをしてくれました。
神様のご加護が沢山ありますように!

お参りが済んで、ホッとしたシロ―君は、犬のハリー君と遊んで行きました。
ハリー君は宇宙人のお兄さんをとても気に入ったみたいでしたよ。
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宇宙人の正体は、能代市地域おこし協力隊の野口亮太さん。
日本の文化を愛し、地域の為に働きたいというとても爽やかな青年でした。
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これからも能代の発展の為に頑張って下さいね。
# by noshirohiyoshi130 | 2015-09-15 18:01 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

秋の”お猿のかごや”のご案内

平成27年10月3日 午後3時から4時
日吉神社 長床にて
第16回 お猿のかごや が開催されます。
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村まつり・故郷の空、旅愁、里の秋といったお馴染みの秋の歌から始まります。

そして、戦後70年にちなんだ懐かしい歌を・・
とんがり帽子、銀座カンカン娘、青い山脈、アニーローリー、四葉のクローバーなどなど。

茶誠堂さんの、味噌タンポやチーズケーキも販売されますよ。
お誘い合わせの上、おいで下さい。

参加費は200円、ワンドリンク付きですよ。
# by noshirohiyoshi130 | 2015-09-06 21:01 | 掲示板 | Comments(0)

禾乃登る(こくものみのる)

日本の四季のうつろいを表す二十四節気七十二候。
“処書”の末候は「禾乃登る(こくものみのる)」

”禾”とは、稲などの穂先に生える毛のことですが、稲や麦、稗や粟などの穀物の総称でもあります。
近郊の田面は、黄金色に染まって来ました。
境内にも秋の気が立ちます。
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暑かった夏ですが、お盆を過ぎたら急に秋めいてきた今年。
カメラも夏バテしたのか?ちょっと不調で、しばらくお休みしていましたが、文月の社務日誌、秋の気配と共に始動します!

トチは縄文時代以前から日本に自生している木。
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実は、先日の嵐でほとんど落ちてしまいました。
栗よりも美味しそうなこのトチの実
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このままでは、シブが強くて食べることはできませんが・・・
打ち身や内出血にとても良く効く薬になるのだそうです。

実を砕いて、焼酎とホウズキとメクラブドウで漬け込むと、聞いたことがありますが・・・
ホワイトリカーに漬け込むだけでも良いみたいです。
調べて作ってみて下さいね。
# by noshirohiyoshi130 | 2015-09-06 20:39 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

祖先を祀る

今日からお盆。
立秋を過ぎたとは言え、真っ青な空には、モクモクと真夏の入道雲。
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この鬱蒼とした木立を抜けると、日吉神社の14代の宮司をはじめ坂本家代々のご先祖様が眠る静かな清らかな場所があります。
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”お盆”は仏教の行事のように思われがちですが、祖霊を祀る風習は仏教伝来のずっと以前から日本に根付いていたもの。
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神道では祖先を祀る処を”墓”と言わず、”奥都城”(おくつき)と言います。
”都”または”津”と現すのは”万要仮名”。現代の言葉で言えば助詞の”の”に当たります。
いわば、”奥深いところにあって外部から遮られた聖域”という意味でしょうか。

我が家では、こんな小さな石も祖先を祀った印として言い伝えられています。
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いつの時代なのかも、名前も分からないけれど、小さな花を手向けます。

そして、こちらが初代宮司 法印栄長の奥都城。

時代は戦国時代、
遠く甲斐の国で武田晴信(のちの信玄)の初陣、その奇策によって滅ぼされた”平賀玄信”

栄長はその平賀玄信の子孫と言われています。
日吉神社を能代の鎮守の神様としてお祀りするにあたり、領主秋田尋季公の寄進で神社が建立されました。
その時に、男鹿に住んでいた天台宗の修験僧 栄長を招いて別当とした、と社伝は伝えています。
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お盆の時期は、遥か昔の祖先のことを思い、静かにその御霊を慰める時ですね。
# by noshirohiyoshi130 | 2015-08-13 21:20 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

能代伝統の役七夕が行なわれました

毎年8月6日・7日に行なわれる能代の伝統行事 役七夕。

市内を引きまわした後、米代川にシャチを浮かべて火を放ち、大海原に流す”シャチ流し”は、炎暑の眠気や疫病などを海に流す”祓え”の意味があると言えます。
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寛保元年 1741年の『代邑見聞録』には、次のような記述があります。
『7月6日の夜は、童部共五人十人組合灯篭をつけ、太鼓・鉦・笛にて”ねふれねふれ流れ、豆の葉にとまれとまれ”と囃し、町中を廻る。城下は関東ささらのうたとかや。これをねふ流しといふ。牛女祭る夜といふにより、眠流しといふ事にや。一夜不眠、朝になりて川に出て垢離をかく』

昔は子供たちが朝になると水垢離をして、身を清めたと書かれています。

子供七夕、天空の不夜城そして役七夕と続いた能代の七夕ウイークも今日が最終日。
綺麗な夕陽が沈むところでした。
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それでは、8月3日の天空の不夜城から、暫し能代の暑い夏をご覧下さい。
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シャチの違いにご注目。
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さて、役七夕は最後の日。
シャチ流しが行なわれる下浜埠頭には、大勢に人が集まって来ています。
太鼓と笛の音が夜空の響きます。
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シャチの中央に高々と掲げられた日吉大神さまのご加護を頂いた御幣。
最後まで安全を見届けていらっしゃるかのように、闇の中でひらひらと揺れています。
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解散式の頃には、秋風が立ったかのよう・・・
明日は立秋ですものね。
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役七夕の中で最も多くの七夕が運行する”柳若組”
お互いに、協力しあって無事に運行出来たことを感謝しあいます。

解散式を最後まで見て神社に帰ると、もう12時近くになっていました。
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詳しい話は、またこの次に・・
# by noshirohiyoshi130 | 2015-08-08 17:22 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

平成27年 神幸祭 その②

祭の翌日、地元の北羽新報社に大きく掲載されました。
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記者さんは、朝から晩まで神輿御渡に密着し、丁寧に歴史を調べ、関係者にインタビュー。
日吉神社の歴史と神幸祭の意義ををとても分かりやすく紹介してくれました。

翌日、編集者へお礼の電話をしたところ、こういう記事を書くことが先代宮司との古い約束だったとか・・
20年近くの時を経て、実現したのですね。

さて、5時に御旅所を出発したお神輿は、五丁組の若衆に担がれて帰路につきます。
途中、大町稲荷神社前で、大町駐輦祭が行なわれ祝詞が奏上されます。
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ここは清水次郎兵政吉屋敷跡。
日吉大神様を始めて祀ったのが、この清水次郎兵政吉だと言われています。
神事の後、ここで初めて神輿の提灯に明かりが灯されます。

往路と復路の神輿の違い分かりますか?
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さて、お神輿は午後6時過ぎに無事に神社へと戻って来ました。
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勇壮な蔵入りを見ようと大勢の人が、お神輿の後に従います。
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本社を三巡して、無事に神輿蔵へ奉安しました。
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神幸祭は、氏子さんの住む地域を通って神様を元つ宮地にお連れする神事。
地域安寧、家内安全などの祈りが込められています。
皆さまに大きなご加護がありますように。
# by noshirohiyoshi130 | 2015-07-31 10:53 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

平成27年 神幸祭 その①

7月26日 神幸祭の宵祭が始まります。
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綺麗な夕焼空。台風は温帯低気圧に変わった模様。
明日の天気は良さそうですね。
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夜になりました。町内を丁山が巡ります。
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老舗のお風呂屋さんにぼんぼりが燈ります。
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7月27日 清々しい朝です。
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朝の5時 ハリー兄さんの散歩も涼しいうちで快適!
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線路脇には丁山が待機しています。
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神輿の担ぎ手や猿田彦行列の子供たちが集まって来ました。
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10時 発輿祭。
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のろしと共に威勢よく音頭あげが行なわれます。
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さあ、いよいよ神輿渡御が始まります。
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神輿のあとに宮司には人力車が続きます。
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先に行くのは、天狗のような面をつけた”猿田彦”
格年さんが案内します。
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五丁山があとを続きます。
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そして無事に御旅所に到着。
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江戸時代から連綿と続く日吉神社の神幸祭。

神輿の担ぎ手は往路・復路を合わせると約170名。猿田彦行列 60名。
五丁山の引き手は300名ほどでしょうか。
その他、交通指導隊や消防団、警察署、消防署の皆さまなど、本当に大勢の氏子さんに支えられて、無事に終えることが出来て感謝の気持ちでいっぱいです。

勇壮な夕くねりのご紹介は、もう暫くお待ち下さい。
この続きは、また明日!
# by noshirohiyoshi130 | 2015-07-30 20:48 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

御神幸祭が始まりました

7月24日”神輿安全祈願祭””猿田彦講中祭が行なわれ、25日朝5時、当番町”清助町組”の丁山の蔵出しです。
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台風の影響で、生憎の雨。
時に、激しく降って来ます。
でも、曳き手は元気いっぱいです。

続いて5時半、後町組。
雨はやみそうもありません。
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6時20分 上町組
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この頃には、雨も小康状態。 

11時からは当番町祭が行なわれました。

26日 朝5時半。
曇り空ですが、空は少し明るくなってきています。
大町組、万町組の蔵出しです。
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そして、6時半 境内に子供達の元気な声が響きます。
ラジオ体操が始まりました。
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さあ、愈々今日は宵祭です。
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# by noshirohiyoshi130 | 2015-07-26 06:43 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

子供神輿 安全祈願祭

子供神輿の安全祈願祭が行なわれました。
ある保育園の手造りお神輿。
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段ボールと発砲スチロールで出来ているそうです。

これなら、軽くて園児でも楽しく担げそうですね!
鈴もシャンシャンととても清々しい音を響かせていました。

さて、日吉神社のお神輿と言えば、その重さは1トンとも言われます。
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軽々と担いでいるようにも見えますが・・・

猿田彦・御神輿・丁山などの行列は7月27日 午前10時に日吉神社を出発し市役所前を通って、清助町の御旅所へ向かいます。
(写真は平成24年のものです)
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そして、社殿神幸祭を前に社殿の階段・欄干・柵などのお化粧直しが行なわれました。
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こちらは、ある氏子さんからのご寄進です。
有難うございました!
# by noshirohiyoshi130 | 2015-07-21 21:48 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

神前結婚式が行なわれました

台風も去り、昨日までの蒸し暑さも少し和らぎ、幸いに雨も上がりました。
午後3時、神前結婚式が始まります。
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今日は神楽舞”浦安の舞”も奉納されます。
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新郎新婦の職場のお友達も、沢山お祝いに駆けつけました。
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結婚式が終わって、お友達も一緒に記念撮影。
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『今日の佳き日に日吉神社の御前に於いて 私たち二人は結婚式を挙げました 今後 ご神徳をいただき 終生変わることなく互いに敬愛し 家を整え明るく心ゆたかな生活を営むことをお誓い致します 幾久しくお守り下さいますよう ここに謹んでお願い申し上げます』
二人で心を合わせて、神前で読みあげて下さいました。
この誓いの詞をどうか忘れないで。
末永いお幸せを祈っています。
# by noshirohiyoshi130 | 2015-07-19 20:39 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

神前結婚式が行なわれました

台風も去り、昨日までの蒸し暑さも少し和らぎ、幸いに雨も上がりました。
午後3時、神前結婚式が始まります。
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今日は神楽舞”浦安の舞”も奉納されます。
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新郎新婦の職場のお友達も、沢山お祝いに駆けつけました。
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結婚式が終わって、お友達も一緒に記念撮影。
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『今日の佳き日に日吉神社の御前に於いて 私たち二人は結婚式を挙げました 今後 ご神徳をいただき 終生変わることなく互いに敬愛し 家を整え明るく心ゆたかな生活を営むことをお誓い致します 幾久しくお守り下さいますよう ここに謹んでお願い申し上げます』
二人で心を合わせて、神前で読みあげて下さいました。
この誓いの詞をどうか忘れないで。
末永いお幸せを祈っています。
# by noshirohiyoshi130 | 2015-07-19 20:39 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

神前結婚式が行なわれました

台風も去り、昨日までの蒸し暑さも少し和らぎ、幸いに雨も上がりました。
午後3時、神前結婚式が始まります。
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今日は神楽舞”浦安の舞”も奉納されます。
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新郎新婦の職場のお友達も、沢山お祝いに駆けつけました。
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結婚式が終わって、お友達も一緒に記念撮影。
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『今日の佳き日に日吉神社の御前に於いて 私たち二人は結婚式を挙げました 今後 ご神徳をいただき 終生変わることなく互いに敬愛し 家を整え明るく心ゆたかな生活を営むことをお誓い致します 幾久しくお守り下さいますよう ここに謹んでお願い申し上げます』
二人で心を合わせて、神前で読みあげて下さいました。
この誓いの詞をどうか忘れないで。
末永いお幸せを祈っています。
# by noshirohiyoshi130 | 2015-07-19 20:39 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

神幸祭の準備が始まっています

毎年7月26日・27日に行われる”神幸祭”の準備が始まっています。
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人力車の車夫を務める新人さんが、練習にやって来ました。
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慣れないうちは、ちょっと大変そうです。
それに、とても緊張するのだそうです。


そして、朝早くから猿田彦講中に依る道具出しが行なわれました。
神輿庫に収納されている様々なお道具を出して来て、点検や修繕を行ない、行列が支障なく行なわれるように準備を備えます。
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それでは、神幸祭神輿御渡のハイライトを!(平成25年の映像です)
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# by noshirohiyoshi130 | 2015-07-19 20:16 | 文月の社務日誌 | Comments(0)