秋田県 能代鎮守 日吉神社

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お祭りが終わって、森吉山へ行ってきました

御神幸祭が無事に終わって、一通りの後片付も終わり・・・
お天気に誘われて、森吉山へ出かけてきました。

花の百名山のひとつに数えらえる森吉山は、1,452メートルの女性的なやさしい姿の山です。
阿仁スキー場のゴンドラで1,167メートルまで行くことが出来るので、誰でも気軽に山歩きを楽しむことが出来ます
(と言っても私がのぼった翌日に、東京からの登山客が遭難し二日後に無事救出される、という事件がありましたが・・・)

登山道ではクルマユリ、ニッコウキスゲ、ハクサンフウロウ、コバキボウシ、イワイチョウ、ハクサンシャジンなどなど高山植物が迎えてくれました。
(モードがずれていたのか、接写が上手くいかずピンボケですみません!)
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残念ながら、山頂に着いた時には霧がかかり、360度のパノラマを楽しむことはできませんでしたが、晴れていれば大平山や鳥海山、岩木山などを見ることが出来るのだそうです。
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季節を変えて、また登ってみたい山ですね。
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# by noshirohiyoshi130 | 2016-07-29 21:35 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

平成28年 御神幸祭が斎行されました

7月26日 午後4時
氏子総代、格年、山王講中、猿田彦講中、今年の当番丁をはじめ神輿奉仕の代表者やご来賓をお迎えし、御神幸祭宵宮祭が始まります。
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奉納芸能は鰄淵の番楽。
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夜半、猿田彦講中が警護する中、”御霊遷し”が行われ、あとは明日の神輿渡御を待つばかり・・
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天気予報では、一日中雨の予報が出ていましたが・・・夜半に降った雨は朝には上がっていました。

7月27日、御神幸祭が始まります。
当番丁格年に案内されて、”猿田彦”が神社へ向かいます。
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発輿祭が始まりました。
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10:00 狼煙の合図と共にお神輿が出発です。
御神幸祭は、お神輿に神様を奉安して元の宮地にお連れする神事。
神輿の威儀をただす弓や鉄棒、旗など様々な威儀物が神輿の前後に従います。
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お神輿の後には、五丁山が従います。
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沿道では近くの保育園児をはじめ大勢の方々がお迎えしてくれました。
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清助町の丘の辺にある”お旅所”に無事にお神輿を奉安し、猿田彦講中、神職は五時までここで神様をお守りします。
神様は、懐かしい元の宮地の辺りで神遊びされていらっしゃるのでしょうか・・・
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午後3時半 猿田彦行列が還御します。
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そして、夕方7時、五丁組の若衆に担がれたお神輿は元気よく神社に戻ってきました。
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この後、社殿を三周し、神輿庫へ無事に奉安。
境内の灯りをすべて消して、”御霊遷し”が行われました。
心配された雨もほとんど降らず、事故もなく、平成28年の御神幸祭は厳粛に賑々しく、斎行されました。
当番丁の皆さま、氏子の皆様、沢山の方々のご奉仕に心より感謝を申し上げます。
# by noshirohiyoshi130 | 2016-07-29 21:22 | 文月の社務日誌 | Comments(1)

神幸祭の準備が整っていきます

毎年、日吉神社の祭典日に、園内を廻る子供神輿。
今日はその運行の安全を祈願するお祭りが行われました。
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ワッショイ!ワッショイ!
園児たちの元気な声が聞こえてくるようです。

神幸祭を来週に控え、16日には”猿田彦講中総会”が開催されました。
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今年の”猿田彦””大幣持ち””太刀持ち”など、猿田彦行列の所役も無事に決定。
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17日には”道具出し”が行われ、祭りの準備が整っていきます。
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長床のお掃除も終わり・・
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そして今日は、絵画同好会の方々がスケッチにいらっしゃいました。
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ちょっと拝見・・
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素敵ですね!

夕暮れは優しい色に包まれていました。
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# by noshirohiyoshi130 | 2016-07-21 22:11 | 文月の社務日誌 | Comments(2)

神前結婚式が行われました

梅雨の晴れ間が広がります。

今日は、神前結婚式が午前と午後に執り行われます
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石畳の参道をゆっくり歩いて神社へ向かうお二人とご親族の皆さま。
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式が終わって、ゆっくりと写真撮影タイムです。
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「今日の佳き日に 日吉神社の御前において 私たち二人は結婚式を挙げました 今後 ご神徳をいただき 終生変わることなく 互いに敬愛して 夫婦の道を清く守り 家を整え 明るく心豊かな生活を営むことを お誓い致します 幾久しくお守りくださいますよう ここに謹んでお願い申し上げます」

ご神前で声をそろえて読んでくれた”誓いの詞”をどうか忘れないでくださいね。
# by noshirohiyoshi130 | 2016-07-16 21:25 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

嫁見まつりフォトコンテストの審査会が行われました

平成28年5月25日・26日に行われた日吉神社の例祭”中の申祭”
観光協会主催の”嫁見まつり”のフォトコンテストの審査会が行われました。
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「観光協会賞」「嫁見まつり賞」「柳町商店街賞」の三点が、厳正な審査の結果決定しました。
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では、応募作品を少しだけご紹介いたします。
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結果は、観光協会の発表まで、お楽しみに!
# by noshirohiyoshi130 | 2016-07-14 21:00 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

山王講中 清祓祭が始まりました

二十四節季の”小暑”の初候は”温風至る”
夏の風が熱気を運んでくる頃、と言われます。

全国的に、豪雨、猛暑の便りが届く中、能代はカラリとした夏空が広がり、爽やかな風が空をわたっていきます。
今日から、夏のお祭り「神幸祭」の前に、山王講中の家々をお祓いする清祓祭が始まりました。
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以前は、お獅子が回ってお祓いをしていたそうです。
この獅子廻丁をいつか復活出来たら・・
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夕方、夕陽がやさしく鳥居を包みます。
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風に乗って何処からか、七夕の笛の音が聞こえて来ました。

さあ、能代の夏が間もなく始まりますよ。

まず能代の花火。
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日吉神社の神幸祭
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天空の不夜城
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そして、役七夕
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流しの頃には夜風は冷たく、秋の気配が漂ってくるものです。

さあ、みちのくの短い夏を楽しみましょう!
# by noshirohiyoshi130 | 2016-07-11 22:32 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

御旅所清祓祭が斎行されました

毎年7月26日・27日に斎行される”御神幸祭”
勇壮な神輿と丁山が練り歩き、能代の街に夏を告げる祭りとして有名です。
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日吉神社は、ご鎮座から130年の間に米代川の流れの変化や飛砂などで何度か宮地を遷し、寛文四年に現在の地にお鎮まりになりました。

御旅所は、かつて宮地があったと言われるところ。
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今日はこの地を清め、神様をお迎えする準備をする”御旅所清祓祭”が行われました。
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総代さん、当番丁の後町組格年、そして自治会長さんが参列して神事が行われます。
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・・・敷波寄する能代の浜のほど近く
   年まねく樹々の緑濃く丘の辺のこれの御旅所を
   厳の磐坂と祓清めて・・・・
祝詞奏上の間も、深い森の木立からはウグイスの声が響いてきていました。
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御神幸祭では、神輿は若衆に担がれてこの地に奉安されます。
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# by noshirohiyoshi130 | 2016-07-01 16:37 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

纏(まとい)神社宵祭が斎行されました

毎年6月23日・24日に斎行される”纏神社”の例祭。
紫陽花の花も色づいてきた頃。
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梅雨の時期にもかかわらず雨が降らない祭りとして有名です。
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纏神社は火防の神様。
消防の誉れとしてきた纏を称え、鎮火の守護神として祀っている神社です。
火災や災害から市民を守るという重い勤めを担う消防署や消防団の人々の篤い信仰を集めています

日吉神社の長床を舞台に行われる宵祭の直会は奉納芸能大会。
消防の分団が自慢の歌や寸劇を披露します。
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西日本では豪雨による災害が起こっていますが、37回目の今年も雨は降らず・・・無事にお開きとなりました。
明日は本祭が斎行されます。

ところで、先日出かけた八森で、偶然にも五能線と遭遇。
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いつか海に沈む夕日と五能線の姿、写真に収めてみたいものです!
# by noshirohiyoshi130 | 2016-06-23 21:35 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

山王だより 十七号が完成しました

低く立ち込めていた暗雲が突然と晴れ、夕陽が差し込んだ瞬間
(6月14日 午後7時)
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神々しい景色が広がりました。
一瞬ですが、大きな虹が掛かりました。

梅雨の晴れ間の日曜日。
今日も神前結婚式の前撮りが行われました。
7月に挙式予定のお二人。
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写真屋さん、美容師さん、ホテルのスタッフが付き添います。
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ホテルのスタッフが言うには、この頃神社での前撮りは人気なんだそうです。

優しい日差しが降り注ぎます。
木々は昨日までの雨に洗われて一段と緑の色を濃くし、静かな木陰を作ってくれます。
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大火災に遭いながら、今なお生命力に溢れ逞しく、そしてその懐に赤ちゃんトチの木を抱く優しいお母さん。
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このトチの木も、撮影では外すことの出来ないポイントとなりました。
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早くも実を結び始めましたよ。
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さて、六月発行予定の「山王だより 十七号」ようやく完成です。
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今月末には、神幸祭案内状と共に山王講中の皆様へ発送致します。
「山王だより」は、手作りの瓦版のようなものですが、ご興味がある方は、日吉神社社務所までご連絡下さい。
# by noshirohiyoshi130 | 2016-06-19 21:45 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

神前結婚式が行われました

大安吉日の土曜日。
神前結婚式が行われました。
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巫女さんを先頭に、雅楽三管が続き、越天楽を奏でながら参道を進みます。
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境内は、六月の眩い光に満ち溢れ、二人の門出を祝福しているようです。
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結婚式が終わって、新郎のお父様がこんな挨拶をされました。
「いつも神社にお参りして、ご神徳をいただいています。大きなトチの木は、大火にあって満身創痍になりながらも、素晴らしい生命力で満ち溢れており、自分もこの木からいつも”気”をいただいています。この度、ようやく神様のご加護をいただき素晴らしいご縁をいただきました。心から感謝をしております。」
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この赤ちゃんトチの木に添え木をしたりと色々お世話をしたのが、新郎さんのお父さんでした。
良いご縁に巡り合えて、本当に良かったですね。
お二人で力を合わせ、心を合わせて素敵なご家庭を築いていって下さい。

今日は、その後赤ちゃんのお宮詣りが続きました。
元気な赤ちゃんの足!
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申年生まれ、ということでここでの記念撮影は欠かせませんね。
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ご両家にとって初孫だそうです。
みんなの愛情をたくさんいただいて、元気に成長して下さいね
# by noshirohiyoshi130 | 2016-06-11 17:06 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

平成28年 中の申祭が斎行されました

天文二年 旧暦四月二の申の日
日吉神社の神様を奉安したことを寿ぐ”中の申祭”
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宵祭には、良縁に感謝、良縁を祈願して花嫁衣装を纏った女性が神社へお参りする”嫁見まつり”が行われます。
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ここ数日、清々しい初夏の日が続いていたのですが・・・
生憎の小雨模様の日となりました。
そんな中、境内ではお祭りの準備が始まりました。
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午後2時 奉納 ”お猿のかごや”が始まります。
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この季節に相応しい”夏は来ぬ””夏の思い出””牧場の朝””みどりのそよ風”などなど、日本の誇る抒情歌の数々。
心を込めて神様に奉納してくれました。

境内では、縁日の準備が整ったようです。
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”嫁見まつり”オリジナルのスイーツが並びます。
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午後4時 宵祭りが始まります。
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そして、今年初めての奉納となる”お杉音頭”
”お杉音頭”は、秋田杉を全国的に宣伝する為に作られた能代に古くから伝わる手踊りです。
数年前から、この伝統を後世に伝えようという活動が行われ、日吉神社では初めての奉納となりました。
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間もなく”嫁見まつり”が始まります。
お嫁さんたちが、次々に登場です。
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今年は、着物姿の女の子も多くみられました。
中の申祭は、古来から”女の子の祭り”と言われ、男の子はこの日は余りかまってもらえず、一人で寂しくご飯を食べたりしたそうです。
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翌日は、初夏の日差しが戻ってきました。
本祭が始まります。
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雪洞灯篭を奉納してくれた近隣の幼稚園児がお参りに来てくれました。
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そして、お神輿や五丁山、御神幸祭絵図や盆栽展などをじっくりと見て行ってくれました。
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大きな木の下で遊ぶ子供たち。
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この木のように逞しく育って下さいね。

子供たちが奉納してくれた雪洞灯篭には夢がいっぱい詰まっています。
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産土の神様の祭典にお参りしたこと、大人になっても思い出してくれたら嬉しく思います。
そして、大きな夢を追いかけて下さいね。
# by noshirohiyoshi130 | 2016-05-26 22:04 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

御神幸祭絵図の勉強会が開催されました

空気が澄んでいます。
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雲ひとつない青空。眩い五月の光と新緑。
境内ではツツジが咲き始め、一年で一番美しい時を迎えています。
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トチの葉は大きく育ち、白い花を咲かせています。
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そして、今年は芽吹きが遅くて心配していた”赤ちゃんトチの木”がようやく目覚め、小さな葉っぱをつけました。
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お母さんトチの木の懐に抱かれて、すくすくと成長中です。

さて、一昨日能代市の旧料亭”金勇”で、明治26年に日吉神社に奉納された坂本慶斎画「日吉神社の御神幸祭絵図を読み解く」という、勉強会が行われました。
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その時の様子が今朝の北羽新聞に、大きく取り上げられました。
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お客様の中には、”能代まち歩き案内人の会”の方々も多数いらっしゃいました。

この方たちは、”中の申祭 嫁見まつり”の時に、御神幸祭絵図をはじめ、日吉神社の歴史や五丁山、お神輿などの案内をするミニツアーを開催して下さいます。
”御神幸祭絵図”は、中の申祭の期間中、長床で一般公開致します。
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一年に一度の機会ですので、お見逃しなく!
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# by noshirohiyoshi130 | 2016-05-14 20:20 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

稲荷神社に子供たちがお参りしてくれました

朝起きて、境内を見渡すと昨日と景色がが違う・・と、感じるこの頃。
みどりの色が日増しに深みを増していきます。
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遠くからギョシギョシ ギョシ♪ ヨシキリの声も聞こえて来ます。
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ありがたいことに、中の申祭を前に、色々な方々が草刈りやお庭のお掃除に来てくれています。
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今日は、向能代 稲荷神社の例祭日。
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お隣にある保育園児による、ぼんぼり灯篭が奉納されています。
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そして、ワッショイワッショイと元気な子供たちの声が響いて来ました。
神輿渡御の始まりです。
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正式参拝を済ませた子供たち。

澄み切った声で”春の小川”を歌ってくれました。
そして、ヨサコイ音頭を元気いっぱいに奉納します。
口々に「ここに神様いるんだよね?」「楽しかった♪」
沢山の笑顔と笑い声も神社に残して帰っていきました。
神様も本当に喜んでくださったことでしょう。

どうか、末永く神様のご加護がありますように・・・
健やかに育ってくれますように・・
# by noshirohiyoshi130 | 2016-05-10 22:38 | 文月の社務日誌 | Comments(1)

菅江真澄はここを”桃源郷”と呼びました

暦の上では「夏」を迎え、境内の木々も日増しに緑の色合いを濃くしていきます。
中の申祭の案内状の発送を終えて、夕方ふらりと隣町 峰浜の手這坂を訪ねてみました。

江戸時代の紀行家”菅江真澄”が”桃源郷”と称した、八峰町の手這坂。
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かつては茅葺の家が建ち、数軒の家に人々が暮らしていました。
今では、この涼しげな眼をした番犬のワンちゃんと、若いご夫婦が暮らしているそうです。
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間もなくお日様も山かげに沈もうとしています。
夕暮れの日差しは、より一層この風景をあたたかく包んでいるようでした。
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海もキラキラと輝いています。
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# by noshirohiyoshi130 | 2016-05-06 17:03 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

こども参拝手帳

5月5日は”端午の節句”
滝をのぼって龍になるという逸話に因んで、男の子の立身出世を願って、こいのぼりを上げる風習があります。

この日、初節句をを迎えた男の子がご両親に連れられて、神社へお参りしてくれました。
日吉神社で神前結婚式を挙げたお二人です。

神社ではお宮参りの際に、”こども参拝手帳”を差し上げていますが、この方たちはお参りのたびに持ってきてくれます。
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結婚式、安産祈願、初宮詣、そして一年の誕生祭、初節句・・・

こんな風に、赤ちゃんの足型も記録してくださっていました。
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これから、この手帳がいっぱいになっていきますように。
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100歳までね!
# by noshirohiyoshi130 | 2016-05-05 17:30 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

平成28年 中の申祭(嫁見まつり)の準備が進められています

昨日は能代でも29.9℃の最高気温を記録。
一転、今朝は雨降り。肌寒い朝になりました。

昼には日差しが戻り、雨に洗われた境内の木々はいっそう輝きを増して来ました。
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日吉神社社務所では、中の申祭の準備が、急ピッチで進めれています。

中の申祭は、天文二年に神様を奉安したことを寿ぐお祭り。
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平成28年 中の申祭は5月25日・26日に斎行されます。
宵祭りには、良縁を感謝、良縁を祈願して花嫁さんが神社へお参りする「嫁見まつり」が行われます。
今年は、15組のお嫁さんが参加の予定です。

鎮守の神様のお祭りを賑々しく執り行おうとに、能代観光協会、白神ネットワーク、柳町商店街振興組合など沢山の皆様が協力して下さいます。
今日は、氏子さんによる草刈りのご奉仕も行われました。

5月25日(水)境内での縁日は午後2時から。
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奉納 歌の集い「お猿のかごや」も午後2時から行われます。
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今年初めての奉納「お杉音頭」は、午後5時から。

そして、嫁見行列は午後5時30分からです。
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愛慈幼稚園の園児たちは、ぼんぼりの絵灯篭を奉納してくれます。
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柳町商店街振興組合では、5月11日から加盟店でお買い物をしたお客様へ良縁祈願のご縁袋と”柳町富くじ”をお配りしていますよ。
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「柳町花嫁道中」は、午後7時30分から行われます。
# by noshirohiyoshi130 | 2016-05-04 21:20 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

中の申祭 奉祝『お猿のかごや』のご案内

平成28年 春の「おさるのかごや」は中の申祭 宵祭(5月25日)の午後2時から行なわれます

毎年春と秋に行なわれている歌の集い・・・
昨年に引き続き、中の申祭宵祭(嫁見まつり)当日、社殿にて 奉納『お猿のかごや』を行います。
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春の歌、嫁見まつりに因んだ”花嫁”さんの歌、山の歌をご用意しました。

歌の集いに先立ち、代表者が玉ぐしを奉りてお参りする正式参拝がございます。
時間に遅れずにおいで下さい。
尚、座席の数に限りがございます。椅子が足りない場合は立ち席となりますので、ご了承願います。

♪♪♪歌のメニュー♪♪♪
・お猿のかごや
・花
・若葉
・おぼろ月夜
・みどりのそよ風
・牧場の朝
・山のロザリア
・アルプス一万尺
・遠き山に日は落ちて
・花嫁
・瀬戸の花嫁  等々
# by noshirohiyoshi130 | 2016-05-04 19:50 | 掲示板 | Comments(0)

遅ればせながらウグイスがやって来ました

♪夏も近づく八十八夜♪も過ぎ、明後日は早くも”立夏”を迎えます。
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でもここ数日、全国的に天候は不安定。
北海道で大雪が降ったと思ったら、今日は全国的に気温が上がり30℃を超えたところも・・・

能代でも、汗ばむ陽気となりました。
境内の木々もいっせいに、緑の色合いを増していきます。
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そして、今年はじめてウグイスの声を聞きました。
例年なら桜の開花とともに聞こえるのですが・・・今年はちょっと遅れてやって来たようです。

桜の終わった境内では、八重桜、カイドウ、ツツジなどが咲き始めています。
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境内の片隅でひっそりと咲くのはニリンソウ。
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ゴールデンウイークの能代は、バスケットボールや野球などのスポーツ、芸術イベントが盛りだくさん。
能代に訪れる人も増えて、神社へのお参りも多くなりました。

では、久しぶりに在りし日の”社守猫フーちゃん”の姿と共に、五月の景色をお楽しみ下さい。
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# by noshirohiyoshi130 | 2016-05-03 20:24 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

神前結婚式が行われました

満開の桜、そして清々しい青空がひろがる中、神前結婚式が行われました。
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神前結婚式は、日本の神話「古事記」においてイザナギ命とイザナミ命が天の御柱を廻って、お互いに声を掛け合い結ばれたという故事に基づいています。

庶民の間では家庭で行われるのが一般的でしたが、明治33年皇太子嘉仁親王と九条節子様が神前に於いて結婚式を挙げられたことから、一般に広まったと言われます。

神前結婚式で、大切な儀式のひとつ「三献の儀」(三々九度)は、新郎新婦が盃を重ねることにより、より深い契(ちぎり)を結ぶという意味が込められています。そこには二人が出会ったことの感謝、これから二人で力を合わせて生きていくという決意、そして子孫繁栄や家内安全への祈りが込められています。

ここ数年、神社で挙式をされる方が増えています。
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カメラマンは、最高の写真を撮ろうとカメラを構えます。
一生に一度の晴れの日です。失敗は許されないですものね。
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写真の前撮りを神社で行う方も多くなっています。
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結婚式やお宮参・安産祈願・地鎮祭・新宅祭など、日吉神社社務所までお気軽にお問い合わせください。
☎0184-54-1443
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# by noshirohiyoshi130 | 2016-04-24 21:07 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

凧揚げ大会の安全祈願祭が斎行されました

境内の桜が満開を迎えました。
ここ2年間、ウソによる鳥害で愛でることができなかった桜、今年は実に見事に咲いてくれました。
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日吉神社は西向きの神社。
朝陽の時は神社側から眺める桜が美しい。
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そして、夕陽が優しく照らすこの頃は・・・
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こんな風景も・・・お勧めです。
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境内の片隅では、ひっそりと山野草も咲き始めていますよ。
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明日は開催の能代凧保存会主催の凧揚げ大会、安全祈願祭が斎行されました。
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明日もお天気は良さそうですね。

満開の桜のもと、日吉神社では神前結婚式が行われます。
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# by noshirohiyoshi130 | 2016-04-23 12:53 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

枝垂桜の記念植樹が行われました

桜前線は順調に北上中。
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いつもなら桜の開花を心待ちにする心ときめく季節ですが・・・
今年は心が晴れません。

4月14日に九州 熊本地方を震源として発生した大地震は、一週間を経過した現在も未だに不気味な動きを続けています。
犠牲になられた方々に心から哀悼の意を表し、ご冥福をお祈り致しますとともに、これ以上被害が広がりませんこと、被災された方々に一日でも早く復興への道が開かれますことを祈っております。

さて、そんな中ではありますが日吉神社の境内に二本の枝垂桜が植樹されました。
能代白神ロータリークラブ創立二十周年を記念しての記念植樹。
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生憎の小雨模様ではありましたが、境内の入り口、狛犬の前に立派な枝垂桜が植えられました。
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神社での植樹記念奉告祭では、この木々が末永く緑濃生茂り、美しい花を咲かせますように・・・
そして白神ロータリークラブの弥栄を祈念し浦安の舞が奉奏されました。
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植樹された桜はしっかりと花芽をつけています。
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境内のソメイヨシノも満開を迎えようとしています。
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# by noshirohiyoshi130 | 2016-04-21 16:11 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

猿田彦大神 出展される

大安吉日の土曜日とあって、ご祈祷が続きます。
境内では、キクザキイチゲが満開を迎え、スイセン、レンギョウなどが日増しに春の色を濃くしていきます。
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さて、能代市文化会館では能代山本の絵画愛好家アートグループ「赫」による展覧会が開催されています。
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この中央で、どんと構えているのは”猿田彦大神”
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日本の神話では、”猿田彦大神”のことをこう伝えています。
『アマテラスオオミカミさまが天孫であるニニギノミコトに命じて、アシハラナカツクニを治めさせようとしました。ニニギノミコトが天降りしようとした時に、天の八街に立って、高天原から葦原中国まで照らす神様がいらっしゃいました。その鼻は天狗のように大きく背丈は七尺、目はホオズキの様に輝いています』
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『アメノウズメノミコトがその名を尋ねると、“私はサルダヒコオオカミ、貴い神様がいらっしゃると聞いて、ご案内をしようとお迎えにあがりました”と答えます。このことから道の神、旅人の神とされました。また、祭礼の神輿渡御の際には、天狗を被った猿田彦役の者が、神輿を先導します。』

日吉神社の神幸祭でもお馴染みの神様ですね。
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展覧会は、絵画も含め力作ぞろい。
明日までの開催です。
お見逃しなく!
# by noshirohiyoshi130 | 2016-04-09 17:05 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

村の鎮守の春まつり

境内の桜もほんのりと色づいて来ました。
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暖かくなってきたのを喜んでいるかのように、リスも活発に動きまわっています。
地面からするするっと木を登って・・・高い木の上から参道をはさんで右から左へ移動するのは、わずか数秒の出来ごと。
何処にいるか分かりますか?
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この松の木の枝で、マツボックリでも食べているのでしょうか?
しばらくゆっくりと過ごしていました。
木々が葉っぱをつけない今頃、リスやコゲラなどを比較的簡単に見つけることが出来ます・
お詣りにいらした時には、木々の梢に目をこらしてみて下さいね。

そして、春になると田植えを前に、村々の鎮守さまでは春祭りが始まります。
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こちらの神社では、氏子さんたちが思い思いの馳走を神様にお供えします。
春を告げる”アザミ”や”ボンナ”などの山菜、手造りのお赤飯やお稲荷さん、色鮮やかなお菓子などなど・・・
ちょっとお神酒をいただいたのかな?おばあさんが素敵な民謡をを披露して下さいました。
狛犬さんも、春の陽ざしを浴びて気持ち良さそうでした。
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日吉神社の鳥居もくれないに染まります。
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# by noshirohiyoshi130 | 2016-04-08 16:04 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

神前結婚式の写真撮影が行なわれました

二十四節気の”清明“ 初候は”つばめきたる”
今年は、この暦に合わせるように早くもツバメが到来。
巣作りに忙しく飛び回っています。

日いちにちと春が深まり行く中、間もなく日吉神社で神前結婚式を挙げるお二人が写真の前撮りにいらっしゃいました。
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ちょっとだけ雨がこぼれて来そうでしたが、なんとか無事に撮影終了!
あとは結婚式本番を待つだけですね。
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結婚式の頃には、桜も咲いて二人を祝福してくれることでしょう。

さて、平成27年は5月25日、26日に斎行される日吉神社の例大祭 ”中の申祭”
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宵祭に行なわれる”嫁見まつり”は、神様に良縁を感謝し末永い幸せを祈るお祭りです。
そんな”嫁見まつり”の写真パネル展が、柳町にある旧料亭「金勇」で開催されています。
「金勇」は、昭和12年に建てられた「木都 能代」の栄華を今に伝える国登録有形文化財に指定された建物。
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観光地に良くある、この顔はめ(?)人形はとても人気があるそうです。
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金屏風の前で、”お嫁さん気分”になってみては如何ですか?
「金勇」は入場無料。9時から4時半まで開館しています。(定休日 月曜日)
素晴らしい天井や貴重な床柱なども見ることが出来ますよ。
お庭の梅も咲き始めていました。
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# by noshirohiyoshi130 | 2016-04-07 21:13 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

石倉山にカタクリを見に行こう!

能代市から車で30分。
隣町の三種町にある石倉山では、カタクリが可憐な花を咲かせています。
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そして、ミズバショウも・・
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”石倉山”と言っても、やさしい丘陵地帯。
色々なコースがあり、体力に応じて気軽に散策することが出来ます。

桜の木もたくさんありました。
桜が咲く頃に、また訪れてみたい処です。
# by noshirohiyoshi130 | 2016-04-06 17:17 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

桜のツボミ膨らんで来ました!

新年度、会社関係の安全祈願祭が続きます。
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東京からは満開の桜の便りが届きます。
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一般公開された皇居には大勢の人々がお花見に訪れたそうです。
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日吉神社の桜のツボミの状況を一番良く知っているのは、このスズメたち。
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「今年の桜のツボミは順調に育っているようですよ。」
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何処にいるかって?
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ここから夕焼空を眺めているのです。
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夕陽がやさしく鳥居を包みます。
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朝から穏やかな日差しに恵まれた今日いちにち。
気温も上がり、水仙も今にも咲きそうです。
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# by noshirohiyoshi130 | 2016-04-02 17:43 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

月始祭が斎行されました

4月1日 爽やかな朝です。
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毎月1日の9時からは”月始祭”が行なわれます。

冬の間お休みしていた氏子さんも次々とやって来ました。
参列者全員で”大祓詞”を奏上します。
もう、暗記してしまった氏子さんもいらっしゃるんですよ!
今日は、初めて参列の方も・・・
月始祭は、予約の必要はありません。
どなたでも参列出来ますので、どうぞお気軽にお詣りして下さい。

今年の日本列島、桜前線は例年より早く順調に北上中。
この地方では、まだ桜は咲きませんが・・・
境内ではキクザキイチゲやクロッカスが、春の訪れを告げています。
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そんな陽気に誘われて、昨日はお休みをいただき、田沢湖まで出掛けてきました。
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雪をかぶった駒ケ岳、湖面は鏡のように静かに青く澄んでいます。
まだ訪れる観光客も少なく、大自然に囲まれて深呼吸♪♪

刺巻湿原ではミズバショウやザゼンソウが可憐な姿を見せてくれていました。
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こんな景色が見られるのも、もうすぐですね。
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久しぶりに社守猫フーちゃんにも登場してもらいましょう。
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ハリー兄さんも、忘れてはいけませんね。
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# by noshirohiyoshi130 | 2016-04-01 20:55 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

”浦安の舞”講習会が開催されました

二十四節気「春分」の初候は”雀はじめて巣くう”

スズメたちが、枯れ草や毛を集め、巣をつくりはじめる頃。
日吉神社の境内でも、鳥たちの囀りが一段と賑やかになって来ました。
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今日は清々しい青空が広がりましたが・・・。
昨日と一昨日は、思いがけない春の雪。
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そして、陽射しが戻った今日の午後には、あっという間にキクザキイチゲやクロッカスが咲き始めました。
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そんな中、日吉神社の長床で、秋田県神社庁能代山本支部主催の「浦安の舞講習会」が開催されました。
”浦安の舞”は、昭和15年に皇紀2600年奉祝会に合わせて、作られた巫女神楽。

歌詞は、明治天皇様の御製
”天地(あめつち)の神にぞ祈る 朝なぎの海のごとくに 波たたぬ世を”
世の中が穏やかで、人々の心が平安でありますように・・という祈りが込められています。

今日の講習会には高校生、中学生そして大人も参加しました。
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神様に奉納する舞とあって、普段は活発な子供達も神妙な態度で熱心に稽古に取り組んでくれました。
全くはじめて参加した人も、一通り舞えるようになり、みんな爽やかな笑顔を残し帰って行きました。
いつか、神様の前で奉納する日を夢見て・・・
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”お疲れ様でした”と言うかのように、夕焼けが優しく鳥居を照らしていました。
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# by noshirohiyoshi130 | 2016-03-26 19:53 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

平成28年 春のお猿のかごやのご案内

平成28年 歌の集い「お猿のかごや」(第17回)

中の申祭 宵祭”嫁見まつり”の日に行ないます。
昨年に引き続き、奉納「お猿のかごや」として、皆さまの歌声を神様に奉納していただきます。

日時 平成28年5月25日(水) 午後2時から3時
会場 日吉神社 社殿

予約の必要はありませんが、座席に限りがございますので、お早目のご来場をお勧めします。
お猿のかごや終了後は、境内にて屋台、艶やかな”嫁見まつり”をお楽しみ下さい。
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# by noshirohiyoshi130 | 2016-03-20 19:54 | 掲示板 | Comments(0)

”嫁見まつり”の一筆箋が出来ました

今日は春分の日。
太陽が赤道の上にあり、地球上全てでほとんど昼と夜の長さが等しくなるそうです。
「暑さ寒さも彼岸まで・・」と昔の人が言ったとおり・・・すっかり春らしくなりました。
境内では、マンサクの花が咲き始めました。
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風はちょっと冷たいけれど、青空が広がり清々しいお天気です。
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神社の冬囲いも外されました。
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狛犬さんも、なんだか晴々としていますね。
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さて、日吉神社の祭礼 中の申祭”嫁見まつり”の可愛らしい一筆箋が出来上がりました。
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のしろデザイン工房さんが作ってくれたもの。
「宇宙」「金勇」「能代の祭り」などいくつかのテーマがあるようです。
観光協会、金勇、平山秤店、夢工房咲く咲くなどで扱っていますよ。
この一筆箋で、故郷能代の魅力をみんなで発信して行きたいものですね!
# by noshirohiyoshi130 | 2016-03-20 17:06 | 文月の社務日誌 | Comments(0)