秋田県 能代鎮守 日吉神社

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山神祭

日吉神社の社守猫”フーちゃん”です。

今日は木材関係の会社で”山神祭”が行われ、宮司さんは朝早くから出掛けて行きました。お見送りに出て来たわ。
行ってらっしゃい! 寒いから気をつけてね。
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通常、”山神祭”は12月12日に行われるそうです。
でも、かつて"木都のしろ”として材木で栄えた能代では、12月はとっても忙しくて、お祭りをしている暇がありませんでした。
そこで、一か月遅れの1月12日に、新年会を兼ねて、とても盛大に山神祭を行っていたそうです。
今でも老舗の木材会社は、昔どおりに沢山の供物を捧げ、丁寧にお祭りを行っています。

大きなお供餅でしょう!フーちゃんより大きそうよ。
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余りに大きいので、包丁では切ることが出来ません。
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切ったお餅は、お世話になっている方々へおすそわけします。
1月22日に古いお神札をお焚あげする”焼納祭”が行われるので、その火で焼いて食べたいわね。

山の神さまは、”大山祇(おおやまつみ)大神”さまと”木花咲耶姫(このはなさくやひめ)”さまの二柱(神様は”柱”って数えるんだって)。
このお二人の神様のお話を、宮司さんに聞いてきたから、また今度お話するわね!
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宮司さん、まだ帰らないかな・・・
# by noshirohiyoshi130 | 2012-01-12 17:45 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

寒波

日吉神社の社守猫”フーちゃん”です。

寒かったので、一日中家でぐうたらして、
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夕方起きて、漸く外の景色を眺め・・寒そうだけど・・・
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頑張って、外に出て来たわ。
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それはそれは寒かったけど、このごろ運動不足だし、ダイエットもしなくちゃならないし・・踏切まで走って行ったわ。
気温は-5℃だったそうよ。
お髭も凍ってしまいそう・・
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踏切には「山王門前」と書かれています。
日吉神社は古くから「山王さん」と呼ばれ、親しまれてきました。
山王さん、という呼び方は、平安時代に始まる天台宗と比叡山の麓の日吉大社の関係・・などフーちゃんには、ちょっと難しいので、今度詳しく宮司さんに聞いてきます。
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うわああ・・地吹雪だあ・・鳥居も見えなくなっちゃった・・・
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遭難しないうちに帰るわね。
# by noshirohiyoshi130 | 2012-01-11 21:02 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

纏神社

日吉神社の社守猫”フーちゃん”です。

昨日お参りした稲荷神社の隣には”纏(まとい)神社”があります。
あっ、ここだわ。お参りするわね。
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昭和14年に消防団の”まとい”が消防団旗に変わったことを機に、長い歳月に亘り消防の栄誉を象徴した”まとい”を称え、鎮火守護神として祀っている神社なんですって。
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今でも鎮火の神様として、消防関係の人や市民の崇敬を集めているわ。

例祭は6月24日。宵祭りの直会では長床を舞台にして、消防団分団対抗の芸能大会が行われます。
歌や踊りでそれはそれは賑やかなのよ。
みんなとっても芸達者なの。

消防署や消防団の人達は自分たちの危険も顧みず、市民の為に働いてくれます。
本当にありがとうございます。
神様からの大きなご加護がありますように・・・フーちゃんも、猫ながらお祈りします。
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今日はほとんど雪は降らなかったわ。
もう、眠くなっっちゃった・・・
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おやすみなさい・・・
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# by noshirohiyoshi130 | 2012-01-10 20:38 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

お稲荷さん

日吉神社の社守猫”フーちゃん”です。

今朝は、お稲荷さんにお参りに行ってみるわね。
まず、手水舎に寄って・・・
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キツネさん、赤い付頭巾をかぶってとても似合っているわ。
いつもお参りにいらっしゃるおばあさんの手作りです。
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稲荷神社と言えば、朱塗りの鳥居とキツネさんが特徴ね。
このお社は、平成22年に講中の方のご芳志によって立て替えられました。
稲荷さま・荒神さまをお祀りしていて、毎月6日と10日には講中の人が集まっています。

ちょっと失礼して・・・ごろんさせてもらうわ。明日は新年のご祈祷があるから、こんなこと出来ないものね。
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キツネさん、怒らないでね。

お稲荷さんは、五穀豊穣・商売繁盛の神様として、信仰を集めています。
稲荷神社の神様のお遣いのキツネさんは”稲”の豊穣をもたらす山の神様・田の神様から遣わされた神聖な動物とも言われているそうです。

夜になりました。
今夜は満月よ。綺麗なお月さまが、雲間から顔を出しました。
明日は晴れるのかな・・
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# by noshirohiyoshi130 | 2012-01-09 21:37 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

還暦

日吉神社の社守猫"フーちゃん”です。

毎日、雪の話で悪いけど・・昨日は随分降ったわね。
ほら、除雪した雪でこんな大きなお山が出来ちゃった。
でも、今日は少しずつ空が明るくなって来たわ。
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9時頃から、日差しが出て来ました。
日光浴に出て来たわ。お天気が良いから、お参りの人も多いわね。
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松の内も終り、宮司さんも今日はちょっとだけゆっくり過ごしているようです。

昨日は厄年のお話を聞いてきたけど、この頃”還暦”についての電話も多いわね。
私またまた耳をそばだてて一生懸命聞いてきたわ。
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『今年は"壬辰”(みずのえたつ)。昭和27年生まれ、数え年61歳の人が還暦を迎えます。

【甲(きのえ)乙(きのと)丙(ひのえ)丁(ひのと)戊(つちのえ)己(つちのと)庚(かのえ)辛(かのと)・壬(みずのえ)癸(みずのと)】という十干と
【子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥】という十二支の組み合わせが、61年目に、生まれた時にもどることから、もう一度生命力を蘇らせて、志も新たに、今まで以上に若々しく、これからの人生を過ごすためにお祝します。
無事に還暦を迎えることが出来たことを神様に感謝し、更なるご加護をお祈りします。』

うーん。"フーちゃん”にはちょっと難しい・・説明聞いているうちに眠くなっちゃった・・・
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# by noshirohiyoshi130 | 2012-01-08 21:37 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

大雪

日吉神社の社守猫”フーちゃん”です。

明け方、ガラガラゴーンって、ものすごい雷が鳴っていました。
風もヒューヒューで、ちょっと怖いくらいだったわ。

そして、朝起きたら・・あらあーー!びっくり!銀世界だわ。
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除雪のおじさん、大奮闘。湿った重い雪だったので、大変だったと思います。
お疲れ様でした。ありがとうございます。
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お猿さんも寒そうね・・春まで辛抱してね。
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狛犬さんも、ファイト!・・あら、すごい顔ね・・
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私は相変わらず・・・ぬくぬく・・・
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この頃、厄祓の予約の電話が多いわね。
わたし、耳をそばだてて聞いているのよ。
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『厄年の年齢の頃は社会的・家庭的に、変化が多く、精神的・肉体的に転機や災いが起こりやすいと言われます。
その為、年の初めに神社へお参りし神様のご加護をお願いします。

また、「厄年」は「役年」でもあり、神事に参加出来る資格を得る大切な年であるとも言えます。

このように大きな責任を持つのだから、よりいっそう、節度ある生活を営むことが大切です。
厄祓のご祈祷を受けることは、神様にご加護をお願いするとともに、自分自身を振り返り、自らを戒め、生活を改めることでもあるのです。』

ふーん、”厄祓”にはそういう意味があるのね。

今年の厄年は
男性 昭和63年生(25歳)
    昭和46年生(42歳 大厄)
    昭和27年生(61歳)
女性 平成6年生(19歳)
    昭和55年生(33歳 大厄)
    昭和51年生(37歳)

この年齢は”数え年”。
誕生日には関係なく、平成24年が厄年にあたるので、ご祈祷は早い方が良いわね。
厄祓等のお問い合わせは、社務所までどうぞ。
日吉神社社務所 ☎0185-54-1443
# by noshirohiyoshi130 | 2012-01-07 20:24 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

小寒

日吉神社の社守猫”フーちゃん”です。

今日は暦の上で「小寒」。寒さが本格的になると言われる”寒の入”ですが、久しぶりに日差しが眩しい穏やかな日になりました。
おひさま 燦々 ポカポカ おばあちゃんのベッドで
とろとろ 気持ち良く寝ていたら・・・
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「お天気が良いから外に出なさい!」と無理やり起こされてしまったわ。
風はちょっと冷たいけど・・・
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気持ち良いわね。
久しぶりの青空だわ。
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鳥居って、神社の入り口には必ずあるわね。大きくって、背も高いから遠くからも良く見えて、「あっ、あそこに神社がある」ってすぐに分かるわね。

「鳥居」については、こんな話もあるらしいわ。

昔むかし、アマテラスオオミカミ様が、弟のスサノオノミコトの乱暴に怒って”天の岩戸”にお隠れになってしまいました。
困った神様たちは、長鳴鶏を鳴かせ、太鼓を叩き舞いを舞って、賑やかに騒ぎ、アマテラスオオミカミ様にお出まし頂こうとするのですが、その長鳴鶏が止まった木が「鳥居」の起源だとも言われます。
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ちょっと失礼。私も登るらせてもらいます・・・
あー!最高の気分だわ。
# by noshirohiyoshi130 | 2012-01-06 20:08 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

春の夢

日吉神社の社守猫”フーちゃん”です。

寒い!寒い!
なかなかここから出る勇気がないわ・・
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北風も強いし、時々吹雪で境内も真っ白になります。気温も0℃くらいじゃないかしら・・
今日は、おうちでゆっくり眠って過ごすことにするわ。
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春の夢でも見られると良いな・・ZZZZZZ
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・・・ああ、これは去年の”中の申祭”だわ・・・
・・・新緑がきらきら五月の光に輝いて眩しかったわ・・・
・・・あっ!お嫁さんが長床に集まってきたみたい・・・
・・・着物を着た女の子もたくさんいるわ・・・
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"中の申祭”は天文二年(1533年)に神様を奉安したことを祝って、旧暦の四月二番目の申の日に行われます。

今年の”中の申祭"は6月3日(日)4日(月)です。
宵祭の行事である「嫁見まつり」は3日の夕方。

お天気に恵まれると良いわね。
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ZZZZ・・・・・・ああ、目が覚めてしまった・・
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やっぱり、まだ、雪なのね。
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# by noshirohiyoshi130 | 2012-01-05 19:23 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

御守

日吉神社の社守猫”フーちゃん”です。

私の好きな社務所の窓辺にも、雪がこんなに迫って来ました。
あっちまで行けるかしら・・ちょっと大変そうね。
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今日も社務所には、御神札や御守、おみくじなどを求める人が訪れています。
そーっと覗いて見るわね・・・
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”健康”"交通安全””合格祈願""幸守”"商売繁盛”いろいろな御守やおみくじが並んでいるわ。
 
「複数の神社の御守を持つと、神様が喧嘩するって本当ですか?」と聞いている人がいました。

宮司さんは、こう答えていたわ。
「日本には八百万の神様がいらっしゃいます。複数の神社にお参りして、御神札や御守を受けても大丈夫ですよ。でも、くれぐれも粗末にならないようにして下さいね。」
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わたしも、おまもり欲しいなあ・・
”ご飯たくさん食べられますおまもり”とかあるかしら?
# by noshirohiyoshi130 | 2012-01-04 21:33 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

おみくじ

日吉神社の社守猫”フーちゃん”です。

今日も初詣の人波が絶えません。
私はゆっくり起きて、まず顔を洗います。
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朝のお散歩です。足が冷たいので、ここから境内を見渡すことにするわ。
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おみくじがたくさん結ばれていたわ。
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”おみくじ”について、宮司さんからお話を聞いてきたので、お知らせするわね。

『おみくじとは、運勢や吉凶を占うもの。
初詣の時には、多くの人がおみくじを引いて、新しい年の運勢を占います。
大吉・吉・小吉などの吉凶判断も大切ですが、それだけではなく、「仕事」とか「健康」とか「旅行」などというご自身に関係ある項目を良く読んで下さい。例えば、”暴飲暴食しなければ健康に過ごせます”などと、これからの生活の指針となることが書かれています。
おみくじは、手元に持って何度も読み返し、ご神慮を仰ぎながら、慎んで日々を送ってもらいたいものです。
悪い運勢のおみくじを引いてしまった時は、良く読んで、注意するべきことをきちんと知り、もう一度神社にお参りし、神様にご加護をお祈りしてから、そのおみくじは結んで帰りましょう。」
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ふーん、私も今年の運勢を占ってみようかしら・・・
# by noshirohiyoshi130 | 2012-01-03 21:41 | 文月の社務日誌 | Comments(2)

新しい年

日吉神社の社守猫”フーちゃん”です。

穏やかに新しい年を迎えました。
風もなく、雪も降らず、寒くもなく・・本当に穏やかな新年です。
新しい年が、今日のお天気のように、穏やかでありますように・・

参道には、初詣の順番を待つ参拝者の長い列が出来ています。
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お参りの作法は『二礼二拍手一礼』
二度ゆっくりお辞儀をして、手を合わせてから二度ゆっくり柏手を打ち、もう一度お辞儀をします。
普通、人と対する時のお辞儀は一度。
神様に対してはより深い敬意を表すために、二度お辞儀をするのですって。


元旦には、能代べらぼう太鼓の初響が勇壮に奉奏されました。

今、演奏しているのは♪「ダンク」♪という曲で、能代工業高校のバスケットボールの試合をイメージして、作った曲なんだって。
あとで、チアガールも出てくるそうよ。
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今日は、喜多流能代雨滴会による、初謡「羽衣」の奉納。
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宮司さんはじめ、家の人達もとっても忙しそうだし、境内には車も人も多いので、危ないから私は家の中で静かにしています。
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でも、もう眠るのも飽きちゃった。
運動不足だから、ちょっと腹ごなしに、冷蔵庫の上に昇ってみたわ。
ここから外を眺めていよっと!
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夜になって、やっと静かになたわね。外に出てみるわ。
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あら、いやだ!雨だわ・・・風も出て来たし・・・もう、帰るわね。
# by noshirohiyoshi130 | 2012-01-02 21:28 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

新年のご挨拶

謹んで新春のご挨拶を申し上げます

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日吉神社の社守猫”フーちゃん”です。

皆様にとりまして、新しい年が穏やかな佳き年になりますように。
日吉神社の社守猫”文月”・・・僭越ですが、猫ながら・・・祈っています。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。
# by noshirohiyoshi130 | 2012-01-01 00:00 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

大晦日

日吉神社の社守猫”フーちゃん”です。

大晦日は久しぶりに良いお天気になりました。
ほら、青空が広がっている。
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お正月の準備も整ったようです。
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お店も出たわね。
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授与所の準備も整いつつあります。
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あと、5時間で年が明けます。

では、皆さま良い年をお迎え下さい。
# by noshirohiyoshi130 | 2011-12-31 19:34 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

大祓祭

日吉神社の社守猫”フーちゃん”です。

うーん。お天気はなかなか良くなりません。
まず、走って神社までお参りして来ます。
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残念ながら、私は社殿に入れません(・・猫は入っちゃいけないそうです・・・)
だけど、こっそり覗いてみたわ。宮司さんには内緒ね。
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今日は宮司さんに代わって、明日の「大祓祭」のご案内をします。
真面目なお話なので、きちんとお話しするわね。
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私たちが暮らしていると、自分でも気がつかない間に、身の内や心の中に”垢”のようなものがたまってしまいます。

新しい年を迎えるにあたり、神社にお参りし、お祓いを受けて、参列者全員で「大祓詞」を唱え、心身ともに清々しくなりましょう。

「大祓詞」は奈良時代よりずっと以前から伝わる古い祝詞で、個人の祓いはもちろん、社会全体の災いを祓うという目的を持っていました。
自然災害などの災いとともに、心の中にいつの間にか忍び込んでしまった怠け心や、わがままな気持ちなどを、祓い去り、清らかな元の姿に戻ろう、というものです。


どなた様でも、お気軽にお参りして下さい。
午後3時からお祭は始まります。
10分前には、いらして下さいね。
お問い合わせは☎0185-54-1443 日吉神社社務所までお願いします。
# by noshirohiyoshi130 | 2011-12-30 10:58 | 文月の社務日誌 | Comments(2)

今日も雪です

日吉神社の社守猫”フーちゃん”です。

早朝から降り出した雪は、静かに静かに降り積り・・・
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狛犬さんもこんなになってしまいました。
風がないので、木々も綺麗に雪化粧。
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でも、足元が悪いのでちょっと大変・・・冷たい!!
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お正月のお天気はどうなるのかしら・・ちょっと心配です。

ところで、来年の干支は「壬辰(みずのえ たつ)」
陽気が漸く盛んにり、すべてのものが元気になっていく年だそうです。
どうか、平安な良い年になりますように・・・
そして、みんなが元気にくらせますように・・・
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# by noshirohiyoshi130 | 2011-12-29 18:10 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

日吉神社の社守猫”フーちゃん”です。

久しぶりに穏やかな朝です。
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昨日見た”龍さんの大絵馬”が気になるので、もう一度見にきたの。
やっぱり、すごい迫力!
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来年の『辰』は十二支の中で、ただひとつ架空の動物。
龍の頭はラクダ、目はウサギ、身体はヘビ、ウロコは鯉、爪はタカ、掌はトラ、耳はウシに似ているんだって・・強そうね。

じっと見ていると、”龍さん”の逞しい活力が、私の身体にまで満ちて来る感じ。

この絵を見て、宮司さんが言っていました。
「今年は、東日本大震災という未曽有の災害が起こり、今なお多くの方々が苦しみながらも、力を合わせて、頑張っていらっっしゃいます。
逆巻く大海原から、雄々しく天に昇って行こうとする龍の姿は、逆境から逞しく蘇る復興のシンボルのように思います。
この力強さにあやかり、来年が復興再生の年になりますように、と願わずにいられません。」

・・・猫ながら文月もそう思います。
皆さんも是非見て来てね。きっと”龍さん”から大きな力を分けてもらえるわ。
私も雪にめげずに、がんばるわ。
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師走の日が暮れるのは早いわ。
ああ、どうしよう・・・あと3日で、年が明ける・・とは、宮司さんのつぶやき・・・
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# by noshirohiyoshi130 | 2011-12-28 21:20 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

大絵馬

日吉神社の社守猫”フーちゃん”です。

今日も寒いです。

あら!大絵馬が変わっているみたい。
ちょっと近くまで行ってみるわね。
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昨日までは、ウサギさんの絵馬だったの。
それが、今日来たら・・・こんな絵に変わっていたわ。
すごーい、迫力!!
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ちょっと怖そうだけど・・・来年の十二支『龍さん』は、人に危害は加えないのですって。
でも、あごの下のウロコ(逆鱗)にさわると、とっても怒ってしまうそうよ。
気をつけなくちゃね。
「逆鱗に触れる」って言うものね・・・私だって尻尾を掴まれたら、引っ搔いちゃうからね。
明日は、この大絵馬を奉納してくれる方がいらして、お祓いを受けるのだそうです。
また明日、報告するわね。

今日は社殿の大掃除。宮司さんともう一人の神官さん、寒い中お疲れ様でした。
私も、お掃除のでき具合を点検しに来たわ。
うん、まずまずね。
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# by noshirohiyoshi130 | 2011-12-27 15:47 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

日吉神社の社守猫”フーちゃん”です。

今朝も寒いけど、雪は降っていません。
昨日よりはだいぶ穏やか。
綺麗に除雪されているので、お詣りに行きます。
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丁山庫の屋根から雪が落ちそうでした。
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ここには、『丁山』と呼ばれる五基の山車が入っています。
 
能代の町には、江戸時代から五丁組といわれる組織があって、日吉神社のお祭や役七夕は、今でもこの組織に則って、行われています。
このお話は、そのうちに宮司さんに聞いてくるので、待っていてね。

さて、神社に着きました。
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鈴があるわね。
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お参りする時には、まず鈴を鳴らすわね。
これって、神様を呼び出す為の”呼び鈴”ではないのよ。
綺麗な鈴の音を神様に聞いて頂いて、その鈴の音によって、お参りする人の心も清らかにするんですって。

だから、ガランガランって力まかせに鳴らさないでね。
神様びっくりしちゃうわ。
もうすぐ、お正月。何人の人がこの鈴を鳴らして、お詣りするのかしら・・

・・残念・・私には手が届かない・・・・
# by noshirohiyoshi130 | 2011-12-26 19:29 | 文月の社務日誌 | Comments(2)

手水

日吉神社の社守猫”フーちゃん”です。

相変わらず、寒さが続いています。
昨日は、最高気温が0.4℃だったそうよ。
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雪もだいぶ積もったわね。

今日は、宮司さんに”手水の使い方”を聞いて来たので、皆さんにも教えてあげるわ。

これは、私の手。
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そして、これが"手水舎”。
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『まず、柄杓にいっぱい水を満たし、三分の一の水を
 使って、左手を清めます。
 次に、三分の一の水で、右手を清めます。
 残りの三分の一の水で口を清めます。
 (柄杓に口をつけないで下さい。左の掌に水をとり、
  その水で口をすすぎます)
 この時に、少しだけ水を残しておいて下さい。
 口を清めたら、ひしゃくを立てて、残しておいた水を
 柄に流し、綺麗にします。

 こうして、手と口を清めて、鳥居の下の道”参道”を
 ゆっくりと歩いて、神社へお参りして下さい。
 参道を歩きながら、今度は心も清めて行きましょう。』

”フーちゃん”には、少し難しかったかな?って、宮司さんが言うから、
「そんなことはないわ。失礼ね!」と返事をしたわ。
猫を馬鹿にしないで欲しいわ。
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午後9時よ。
気温はマイナス5℃。わーーー!!寒い。神社まで走って行きまーす。
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# by noshirohiyoshi130 | 2011-12-25 13:33 | 文月の社務日誌 | Comments(2)

神社の猫だってXmas

日吉神社の社守猫"フーちゃん”です。

相変わらず荒れ模様の天気が続いているわ。
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今年もあと1週間になりました。
今日はクリスマスイブね。
神社にもサンタさんは来るかしら?
私もちょっとおめかししてみたわ。
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サンタさんを迎えるためには、靴下が必要だったわね。

そして、新しい年の歳神様をお迎えするには門松。

門松は歳神様をお招きする依代(よりしろ)と言われています。
歳神様は、”歳徳様”とか”あきの方”などとも呼ばれ、その年の恵方から訪れ、一年間の家族の幸福を授けて下さるのです。
来年の恵方は北北西だそうです。
北北西はどっちかしら?
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# by noshirohiyoshi130 | 2011-12-24 18:04 | 文月の社務日誌 | Comments(2)

日の丸

日吉神社の社守猫”フーちゃん”です

今日は天皇さまのお誕生日。
おめでとうございます。
いつまでもお健やかであらせられますように、恐れながら・・・猫ながら・・・文月も祈っております。
荒れ模様の天気ですが、やっぱりお日様が、顔を出しました。
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日本の国旗、「日の丸」は、太陽をデザインしたもの。
とても清々しいですね。

昔むかし、遣隋使が「日出づる処の天子、書を日没する処の天子に致す、恙無きや」と国書を持って行きました。
日本は、お日様が昇る国、なんですね。

今日は、日本海沖に低気圧が停滞し、生憎と大荒れのお天気。
除雪のおじさんや、総代さんが除雪に力を貸してくれました。
本当に助かります。ありがとうございます。
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私は、ちょっと稲荷神社へお詣りして・・・
あら!新しく幟が立ったみたいね。
お天気が良い日に、ゆっくり見てみるわね。
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それでは、しばらくおやすみなさい・・・・
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午後3時。外に出てみたけど・・
北風ピープー おお 寒い

国旗は、日の出から日没まで掲揚するものだそうです。
そろそろ宮司さんが下げにくるかしら・・・
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# by noshirohiyoshi130 | 2011-12-23 16:05 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

冬至

日吉神社の社守猫”フーちゃん”です

今日は冬至。
朝は陽が射していたのだけど、西の空は真っ黒でした。
思ったとおり、8時過ぎからどんどん雪が降ってきています。雷もなっているわ。

境内はあっという間に、真っ白になりました。
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宮司さんは、朝からとても忙しそうです。
お天気も悪いので、私は家の中でおとなしく過ごしています。
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ねえ!わたし、鏡餅みたいじゃない?

鏡餅はお正月を迎える為の大切なお供物。
ユズリハやダイダイを飾って、家が末永く繁栄することを願うのだそうです。

えっ?全然鏡餅になんか見えないって?
つまんなーい!
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もう、寝るわ。明日からは昼が少しずつ長くなっていくのね。
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# by noshirohiyoshi130 | 2011-12-22 21:17 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

奉納

日吉神社の社守猫”フーちゃん”です

綺麗な雪の朝でした。
今日は、ここに遊びに来たわ。
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タマツバキも綺麗に雪化粧
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平成14年~17年の合同厄祓祭 平成黎明会・平成明友会・平成研鑽会・平成米代会の皆様に奉納して頂いた、ドウダンツツジの生垣よ。
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今年の春には漸く、白い花をつけました。
境内の入り口で皆様を迎えてくれています。初詣に来たら見てね。
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因みにそれ以降、平成18年~21年の 平成18年会・平成わか杉会・平成清明会・平成二一会の皆様には、大幟を奉納して頂いています。

雪が深いわね。埋もれちゃいそう・・・・
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# by noshirohiyoshi130 | 2011-12-21 15:29 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

縣社

日吉神社の社守猫”フーちゃん”です

今朝はだいぶ雪が積もっていました。
私の背丈くらいあったわね。
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昨夜、吹雪いたので、「縣社 日吉神社」の文字がくっきりと見えるわね。
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昔は、神社にも「社格」という”位”があったそうです。
古代律令 飛鳥時代から、色々な変遷をたどり、ずっと続いてきた社格制度は、敗戦とともに、GHQの神道指令により廃止となりました。

日吉神社は明治時代に「縣社」と言う格付をされていたそうです。
これは、大正8年に奉納されたもの。

先日、元町にお住まいの方が、その時の記念写真を持って訪ねて来て下さいました。
お父さんが奉納してくれた人のひとりなのですって。
ありがとうございます。
写真はいつか皆さんにご紹介したいと思っています。
# by noshirohiyoshi130 | 2011-12-20 11:57 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

鎮守の杜

日吉神社の社守猫”フーちゃん”です

今日は時々、お日様が顔を出すまずまずのお天気。
でも、北風が冷たいの。
お気に入りの社務所の窓辺で鳥たちの歌声を聞いています。
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春になると、神社は深い緑に包まれ、赤い帽子のアカゲラさんや、縞しまのコゲラさん、歌の上手な小鳥さんたちがいっぱいやって来ます。
鎮守の杜は鳥さん達にとっても、心地良いところなのね。

このトチの木は樹齢280年くらいと言われています。
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昭和24年の能代第一次大火で焼けて、こんな姿になってしまったけれど、春には白い花が咲いて、夏にはやさしい木陰をつくり、秋には沢山の実をつけます。

この頃、この木にさわって行く人を良く見かけるわ。
大きな火事にも負けなかった強いトチの木。
きっと、みんなはこの木から、生きる力や勇気など、大きな力を頂いて行くのね。

神社から公園へ抜けるこの辺りも私のお気に入りの場所のひとつよ。
最近ここでで、私を見かけたという人がいるわ。
今度姿を見たら声をかけてね。
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# by noshirohiyoshi130 | 2011-12-19 13:46 | 文月の社務日誌 | Comments(2)

お正月の準備

日吉神社の社守猫”フーちゃん”です

宮司さんに付いて、思わず外に出てきちゃったけど・・足が冷たいわ。
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この頃、色々な電話があるのを私、耳をそばだてて聞いているの。
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良くあるのは・・・
「今年家族に不幸があったのですが、初詣に行っても良いですか?」という質問。

宮司さんはこう返事しています。
「忌明けしていれば、初詣にいらして下さい。お家の神棚にも新しいお神札をお祀りして下さい。」

「鳥居をくぐってはいけないと、脇からお参りする方も時々いらっしゃいますが、忌明けしているのなら、きちんと鳥居をくぐってお参りして下さい」

今朝は私も神社までお参りして来たの。
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足が冷たかったわ。
# by noshirohiyoshi130 | 2011-12-18 10:39 | 文月の社務日誌 | Comments(1)

仔猫

日吉神社の社守猫”フーちゃん”です。

いよいよ本格的な雪の季節がやってきました。
除雪のおじさんが頑張ってくれています。
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私は昼はほとんどお家の中で眠っています。眠っていると、子供の頃の夢を見ます。
夢の中では、二人のお姉さんと一緒です。
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どれが私だかわかるかしら?
真ん中が私。
左側の私にそっくりのお姉さんは、今でも近くで暮らしているの。いつか紹介するわね。

昔はこんなことも出来たのよ。今は無理だわね・・少しダイエットしなくちゃね。
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ところで、わが猫族は狛犬さんやお猿さんに負けないくらい、古い歴史があるそうです。
なんと9500も前に人間と一緒に埋葬された猫の骨が見つかっているんですって。

日本では平安時代に、天皇さまから階位を授けられた猫もいたっていうお話よ。
びっくり!!ね。
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# by noshirohiyoshi130 | 2011-12-17 17:18 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

三猿

日吉神社の社守猫”フーちゃん”です

やっぱり雪になりました。
境内のお猿さんに挨拶をしてきたわ。
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明治100年(昭和43年)を記念して、左官業組合の有志の皆様によって奉納された三匹のお猿さん。
「見ざる 聞かざる 言わざる」といって、悪いものは見ない、悪いことは聞かない、悪いことは言わない・・という意味なんだって。

日光東照宮の三猿が有名だけれど、世界的にも Three Wise Monkeys と言って、賢い教えとして説かれているそうです。
古代エジプトからシルクロードを通って、インドや中国、日本に伝わって来たとも言われています。
このお猿さんたちは、新世紀を記念して、2001年(平成13年)に、左官業組合有志の皆様に修復して頂きました。
ありがとうございます。

では、朝の散歩はこれにて終了。
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狛犬さんにしても三猿にしても、随分深い歴史があるのね・・・
猫の歴史も、そのうち調べてみようかしら・・・

一日中吹雪の寒い日でした。
私はずっーとおやすみ・・・・でした。
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# by noshirohiyoshi130 | 2011-12-16 18:30 | 文月の社務日誌 | Comments(2)

お正月の準備

日吉神社の社守猫”フーちゃん”です

今朝はちょっと小雨模様でまだ暗いわ。冬至の前の今が一番日が短い時だものね。

お正月の準備も着々と進んでいるようです。
境内を散歩していたら、授与所の仮設ハウスとおみくじ掛けが出来上がていたわ。
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ここで、初詣の方々に新しい年のお神札や、御守、破魔矢など授与します。
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前にもお話したけれど、お家の神棚には伊勢の神宮さま「天照皇大神宮」と、氏神さまのお神札をお祀りしてね。

破魔矢は文字通り、魔を破るという縁起物。
神棚や床の間、玄関などに飾っておきましょう。

もういくつ寝るとお正月♪・・かな?
ああ、もう日が暮れる・・冷たい北風だわ。明日は雪になるかもね。
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# by noshirohiyoshi130 | 2011-12-15 14:35 | 文月の社務日誌 | Comments(2)

有明の月

日吉神社の社守猫”フーちゃん”です

朝の7時です。お日供祭に行く宮司さんんについて外へ出てきたわ。
鳥居の上に、大きなお月さまがありました。
夜が明けても、空に残っている月を”有明の月”と呼ぶのだそうです。
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朝ぼらけ 有明の月とみるまでに 吉野の里に 降れる白雪 
                     ~坂上是則~

この歌は、”吉野の里に降る雪は、有明の月の光のように輝いて、清々しく美しいものだなあ”と、月になぞらえて吉野の雪を愛でた歌。有明の月を詠んだ歌は沢山あるそうです。

今日の能代に雪は降っていません。青く澄んだ冬の空高く、ぽっかりと月が浮かんでいました。
空気はきりりと冷たいけど、風がないので、お気に入りの場所で、しばらく月を鑑賞してから、朝のお散歩に出掛けます。私にも一首浮かぶと良いんだけど・・・
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今日は何をして過ごそうかしら・・・
 
# by noshirohiyoshi130 | 2011-12-14 18:20 | 文月の社務日誌 | Comments(0)