数え年三歳の男女児、五歳の男児、七歳の女児が神社へお参りし、これまでの健やかな成長を感謝し、末永い神様のご加護を祈る大切な人生儀礼。
11月15日が暦の上で最上の日とされ、この頃に行われてきましたが、ここ数年9月頃になるとぽつりぽつりと七五三の申し込みが増えて来ています。

秋日和の今日も、三歳の女の子のお参りがありました。
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日吉神社では、初宮詣の方に「こども参拝手帳」を差し上げていますが・・・
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今日は、この手帳を持ってきてくれました。
手帳には小さな可愛い手形、足型や楽しそうな家族の写真が貼られていました。
一歳の誕生日にもお参りしてくれたサキちゃん。
神様のご加護をいただいて、健やかに大きくなってくださいね。

平成29年の七五三詣りは、
平成27年 男児・女子 数え年3歳
平成25年 男児    〃  5歳
平成23年 女児    〃  7歳

ご予約は日吉神社社務所までお願い致します。
☎0185-54-1443





by noshirohiyoshi130 | 2017-09-27 19:42 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

ある講習会で一緒になり、10日間寝食を共にし学び、同じ志を持つ仲間。
北海道、秋田、静岡、神戸の四人が年に一度集う機会です。

今年は北海道を訪ねました。
まず旭川にある護国神社をお参り。

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続いて、美瑛町にある美瑛神社へ正式参拝。
残念ながら雨がひどく、写真をとることは出来ませんでしたが、宮司さんから有意義なお話を伺い、素敵なご朱印をいただきました。
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美瑛町は丘の町。
パッチワークの丘として有名ですが・・今はまさに秋の花々の饗宴でした。

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そして、私たちの会も三年目にして漸く名前が決まりました。
「秋桜会」
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来年は、京都に行きますよ!




by noshirohiyoshi130 | 2017-09-23 22:05 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

ご参拝の皆様にはご迷惑をおかけしております・・・

日吉神社の大鳥居再建工事。
9月7日に地鎮祭が行われ、その後天候にも恵まれ工事は順調に進んでいるようです。
まず、大きな穴が掘られていきます。
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穴の深さは2メートル近くあるでしょうか・・・
コンクリートが流されていきます。
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専門的なことは分かりませんが、鳥居の柱を支える大きな筒が設置されました。
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この筒ひとつで1トンくらいの重さがあるそうです。クレーンで慎重に作業が行われて行きます。
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10月初めには、愈々鳥居が立ち上がる予定。
竣工清祓祭は10月22日に行われます。
社務所でも案内状を出す作業が急ピッチで進められています。

そして、今日は彼岸の中日。
恒例の山王神燈会の祖霊祭が行われました。
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最高齢の方は93歳とか・・・
直会では昔話に花が咲きました。
祖先のみたま祭を終えて、なんとなくホッとした表情のみなさん。笑顔で「来年また会いましょうね」と、帰って行かれました。



by noshirohiyoshi130 | 2017-09-23 21:30 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

平成28年 8月に貫と柱に亀裂が見つかり、解体された御影石の大鳥居。
再建に向けて委員会が組織され、検討を重ねて参りました。
今日はいよいよ、地鎮祭が行われました。
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建設委員会の会長、責任役員、氏子総代、格年の皆さまと建設の中心となる中田建設(株)の会長を始め工事に関わる人々が参列しました。
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お祭りを執り行うのは慣れているものの、今日は施主側として参列・・・
刈初めもやらせていただきました。
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新しい鳥居は木都のしろの優れたる技術をもって、集成材で建設されます。
現在、鳥居は中田建設(株)の倉庫で、熟練の大工さんに依って、美しい山王鳥居に変身中。
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10月には朱塗りの山王鳥居が完成する予定です。
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(写真は滋賀県の日吉大社)
by noshirohiyoshi130 | 2017-09-07 20:30 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

9月に入って、朝晩はすっかり秋の気配。
境内のトチの樹もたくさんの実をつけています。
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樹齢300年と言われるトチの樹
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トチの樹は縄文時代から日本に自生していたと考えられています。
そして、この実
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殻をむくとこんなに綺麗な栗色の実が現れます。
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メクラブドウとホウズキと一緒に焼酎に漬けておくと、打ち身・内出血に良く効く薬が出来上がるのだそうです。

さて、今日は北秋田市の神社の敬神会の方々がお参りに来て下さいました。
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正式参拝のあとは、長床でお休みいただき・・・
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お神輿や丁山を熱心に見て行かれました。
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木陰にいると、涼しいというよりは、肌寒さを感じた今日
黒揚羽もゆっくりと羽を休めています。
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境内にはアキアカネが無数に飛び交い、すっかり秋の気配です。

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by noshirohiyoshi130 | 2017-09-03 22:06 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

赤ちゃんが無事に生まれて来てくれたことを感謝し、健やかな成長を祈る”初宮詣”
日吉神社では、初宮詣をいただいた方に”こども参拝手帳”を差し上げています。
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今日は、この手帳を持ってお子様の一歳の誕生日を祝うお参りがありました。
初宮詣、お喰初のページにはそれぞれ家族揃って、お子様の成長を喜ぶ写真が貼られていました。
そして、今日は一歳の誕生日。
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これまで無事に育ってきたことを感謝し、これからも神様のご加護がありますように・・・若いお父さんとお母さんは真剣に手を合わせていました。
ご祈祷中もニコニコと笑顔の絶えなかった赤ちゃん。
今日はこれから一升餅を背負わされるそうです(笑)がんばれ!
将来はお父さんと一緒に、日吉神社のお神輿の担いで下さいね。
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by noshirohiyoshi130 | 2017-09-02 21:50 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

平成29年9月30日(土) 午後3時~4時

響かせよう!美しい日本の歌を♪
   第20回 お猿のかごや

場所 日吉神社 長床

参加費200円(高校生以下無料)

皆様のおいでをお待ちしています!
by noshirohiyoshi130 | 2017-09-01 21:32 | 掲示板 | Comments(0)

9月になりました

今日から九月。
立春から数えて二百十日。
稲は開花期を迎え、台風が襲ってくる頃として農家の人にとって厄日と言われます。

今日は、農家の邸内社のお稲荷さんのお祭りや
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集落のこんもりした木々に抱かれた竜神様のお祭りがありました。
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田んぼの稲は、少し黄金色に染まり、頭を垂れています。
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農家の人のお話では、今のところ稲の生育は順調とのこと。

そして午後からは木都 能代の父と言われる井坂直幹氏を祀った御指南神社で井坂直幹祭
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万延元年 水戸に生まれた直幹氏は、明治22年に能代に来て以来、新しい木材製材を興し、電気 鉄工事業を推進し、労働環境を整え、奨学金制度を導入して若者の育成に努めるなど多くの偉業を成し遂げました。
生誕の9月1日が、例祭日。
関連企業の方々が集い、お祭りが行われました。
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お祭りが終わっての帰り道、久しぶりに街を歩くと、空は一段と高くなり
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芒もこんなに穂を伸ばしていました。
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by noshirohiyoshi130 | 2017-09-01 21:29 | 文月の社務日誌 | Comments(0)