秋田県 能代鎮守 日吉神社

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秋日和に束の間のリフレッシュ

能代の市街地から車で30分も走れば、錦に染まる山々やサケが遡上する川、広い大きな日本海の景色を楽しむことが出来ます。

秋晴れの日には、仕事の合間を縫って近くの山や海を見に行きます。
心身ともにリフレッシュ♬
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今年の紅葉狩り、遠出は出来なかったけれど、すぐ近くでもこんなに素敵な自然に触れることが出来ます。
ありがたいことですね♬
そして、なによりも素敵なのが神社の境内。
欅や公孫樹も秋色に染まって来ましたよ。
運が良ければ、冬支度に忙しいリスにも会えますよ!
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by noshirohiyoshi130 | 2016-10-30 22:13 | 年中行事 | Comments(0)

七五三詣

境内は秋色に染まりつつあります。
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青空が広がったかと思うと、さあっと時雨れ降り、ひと雨ごとに寒さが増してくる今日この頃。
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週末ともなると七五三のお参りが多くなって来ました。
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あれ?ついこの間お宮詣りに来たと思ったのに・・・もう、すっかり可愛い女の子に変身!
そんな嬉しい再開があるのも、この頃です。
「お蔭様で元気に育っています。」
お母さんのご挨拶に、神様もきっと喜んでくださっていることでしょう。

日吉神社では、七五三のお参りの方にはメダルと・・
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破魔矢と千歳飴
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もちろん、お神符とお守りを差し上げています。

七五三のお参りのご予約は随時受け付けております。
日吉神社社務所へご連絡下さい
☎0185-54-1443
by noshirohiyoshi130 | 2016-10-30 21:43 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

『祭典を通して地域の活性化を考える』

青空が広がります。
気温も上がって、太陽のもとでのんびりと過ごしたい・・そんな一日。
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市内の中学生が、神社の歴史や祭りの意義を調べるために、来てくれました。
まず、手水をつかって手と口を浄めてからお参り。
初めて手水を使った人も多く、水しぶきをあげて制服を濡らす人も・・・
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テーマに掲げたのは【能代の祭典などを通して能代の活性化を考える】

神社の歴史、街の成り立ち、祭りはいつから始まったのか、神輿や五丁山にはどんな意義が込められているのか?
それらを学ぶことにより【祭り】を通して元気な街を作りたい!
そんな思いで来てくれたのだと思います。
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日吉神社の神幸祭を見たことがある人は少数でしたが、初めて見るお神輿や丁山に興味津々の様子。
いつか、お神輿を担いでくれたら嬉しいですね。
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【祭り】というハレの日に、多くの人々が神社に集い、お互いに力を合わせてお神輿を担ぎ、山車を曳き【祭り】を執り行うことによって、大きな連帯感が生まれてくるものです。
昔むかし、テレビもスマホもなかった時代、一年に一度の神社の御祭りをみんな心待ちにしていたはずです。
ご馳走を食べたり、晴れ着を着たり、夜店に行くことも楽しみだったでしょうが、大勢の人が集い共同作業に汗を流し、みんなで一緒に神様に感謝をするということもきっと大きな喜びであったことでしょう。

自分の生まれ育った街を愛し、その街が元気になるように、これからも君たちの若い力を思う存分に発揮して下さいね!

今日触ってみて、ビクともしなかったお神輿。
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一人では決して担ぐことが出来ないけれど、大勢の人が心と力を合わせ、互いに思い遣り協力し合うことで、初めて担ぐことが出来るのです。
by noshirohiyoshi130 | 2016-10-19 20:36 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

七五三のお参りが多くなって来ました

二十四節季の”寒露” 次候は”菊花ひらく”
菊の花が咲く頃に青空が広がることを”菊晴れ”と言うそうです。

例年よりはちょっと遅いようですが、境内の樹々も少しづつ秋の装いを始めています。
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秋晴れの日曜日。
七五三のお参りも多くなって来ました。
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これまでのご加護に感謝し、これからも心身ともに健やかに育っていきますように、と産土の神様に祈る七五三詣。

本来は11月15日に行われていましたが、近年は10月になると参拝する方が多くなってきています。
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11月15日に行われるようになったのは、江戸時代の五代将軍 綱吉公の子息 徳松君の髪置の儀式を行ったとか・・・
その日が最良の吉日で、鬼が出歩かない日であるとか・・・

平成28年の七五三は・・・
 平成26年生 男児・女児(3歳)
 平成24年生 男児   (5歳)
 平成22年生 女児   (7歳)
(数え年で行うのが一般的ですが、ご不明な点は神社社務所へお問い合わせ下さい。
 ☎0185-54-1443)
by noshirohiyoshi130 | 2016-10-16 20:33 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

歌の集い 第十八回”お猿のかごや”が開催されました

10月に入り、遠近の山々からは紅葉の便りが聞こえて来るようになりました。
朝夕はめっきり涼しくなり、薄手のウールが恋しくなる今日この頃。

毎月一日に行われる”月始祭”
今月は土曜日とあって、いつもはお勤めの関係で来られない方や、以前お子様が小学校に上がる前には子供さんと一緒にいらしていたお母さんたちが、ご家族でお参りに来てくれました。
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涼しくなった境内では、リスが活発に動きまわっていました。
大抵のリスは木に登ることが多く、地上は走り回らないのですが、このリスは実に良く走るリスで、境内を縦横無尽に機敏に走り回っていました。
木に登ったところ、ぎりぎりのシャッターチャンス・・
ちょっと顔が欠けた・・・
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でも、降りてくるところはバッチリ撮影に成功!
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リスは動きが速いので、写真撮影は本当に難しい。
でも、冬支度に忙しいこの時期はきっと境内でリスの姿を見ることが出来ますよ。

さて、3時からは長床で第18回”お猿のかごや”、楽しい歌の集いが開催されました。
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日吉神社の神様のお遣いはお猿さん。
そのお猿さんの担ぐ大きな大きな籠にみんなで乗って、楽しく歌いましょう♬という歌の集い。
早いもので今年で9年目を迎えました。

テーマソングは”お猿のかごや”
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来年の秋には20回記念、何か楽しい企画を考えてみたいものです♪
その前に・・
来年の春の予告編です。
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ちょっと早くて”猿”も笑うかな??
by noshirohiyoshi130 | 2016-10-01 17:40 | 文月の社務日誌 | Comments(0)