毎年6月23日・24日に斎行される”纏神社”の例祭。
紫陽花の花も色づいてきた頃。
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梅雨の時期にもかかわらず雨が降らない祭りとして有名です。
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纏神社は火防の神様。
消防の誉れとしてきた纏を称え、鎮火の守護神として祀っている神社です。
火災や災害から市民を守るという重い勤めを担う消防署や消防団の人々の篤い信仰を集めています

日吉神社の長床を舞台に行われる宵祭の直会は奉納芸能大会。
消防の分団が自慢の歌や寸劇を披露します。
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西日本では豪雨による災害が起こっていますが、37回目の今年も雨は降らず・・・無事にお開きとなりました。
明日は本祭が斎行されます。

ところで、先日出かけた八森で、偶然にも五能線と遭遇。
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いつか海に沈む夕日と五能線の姿、写真に収めてみたいものです!
by noshirohiyoshi130 | 2016-06-23 21:35 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

低く立ち込めていた暗雲が突然と晴れ、夕陽が差し込んだ瞬間
(6月14日 午後7時)
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神々しい景色が広がりました。
一瞬ですが、大きな虹が掛かりました。

梅雨の晴れ間の日曜日。
今日も神前結婚式の前撮りが行われました。
7月に挙式予定のお二人。
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写真屋さん、美容師さん、ホテルのスタッフが付き添います。
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ホテルのスタッフが言うには、この頃神社での前撮りは人気なんだそうです。

優しい日差しが降り注ぎます。
木々は昨日までの雨に洗われて一段と緑の色を濃くし、静かな木陰を作ってくれます。
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大火災に遭いながら、今なお生命力に溢れ逞しく、そしてその懐に赤ちゃんトチの木を抱く優しいお母さん。
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このトチの木も、撮影では外すことの出来ないポイントとなりました。
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早くも実を結び始めましたよ。
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さて、六月発行予定の「山王だより 十七号」ようやく完成です。
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今月末には、神幸祭案内状と共に山王講中の皆様へ発送致します。
「山王だより」は、手作りの瓦版のようなものですが、ご興味がある方は、日吉神社社務所までご連絡下さい。
by noshirohiyoshi130 | 2016-06-19 21:45 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

大安吉日の土曜日。
神前結婚式が行われました。
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巫女さんを先頭に、雅楽三管が続き、越天楽を奏でながら参道を進みます。
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境内は、六月の眩い光に満ち溢れ、二人の門出を祝福しているようです。
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結婚式が終わって、新郎のお父様がこんな挨拶をされました。
「いつも神社にお参りして、ご神徳をいただいています。大きなトチの木は、大火にあって満身創痍になりながらも、素晴らしい生命力で満ち溢れており、自分もこの木からいつも”気”をいただいています。この度、ようやく神様のご加護をいただき素晴らしいご縁をいただきました。心から感謝をしております。」
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この赤ちゃんトチの木に添え木をしたりと色々お世話をしたのが、新郎さんのお父さんでした。
良いご縁に巡り合えて、本当に良かったですね。
お二人で力を合わせ、心を合わせて素敵なご家庭を築いていって下さい。

今日は、その後赤ちゃんのお宮詣りが続きました。
元気な赤ちゃんの足!
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申年生まれ、ということでここでの記念撮影は欠かせませんね。
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ご両家にとって初孫だそうです。
みんなの愛情をたくさんいただいて、元気に成長して下さいね
by noshirohiyoshi130 | 2016-06-11 17:06 | 文月の社務日誌 | Comments(0)