満開の桜、そして清々しい青空がひろがる中、神前結婚式が行われました。
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神前結婚式は、日本の神話「古事記」においてイザナギ命とイザナミ命が天の御柱を廻って、お互いに声を掛け合い結ばれたという故事に基づいています。

庶民の間では家庭で行われるのが一般的でしたが、明治33年皇太子嘉仁親王と九条節子様が神前に於いて結婚式を挙げられたことから、一般に広まったと言われます。

神前結婚式で、大切な儀式のひとつ「三献の儀」(三々九度)は、新郎新婦が盃を重ねることにより、より深い契(ちぎり)を結ぶという意味が込められています。そこには二人が出会ったことの感謝、これから二人で力を合わせて生きていくという決意、そして子孫繁栄や家内安全への祈りが込められています。

ここ数年、神社で挙式をされる方が増えています。
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カメラマンは、最高の写真を撮ろうとカメラを構えます。
一生に一度の晴れの日です。失敗は許されないですものね。
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写真の前撮りを神社で行う方も多くなっています。
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結婚式やお宮参・安産祈願・地鎮祭・新宅祭など、日吉神社社務所までお気軽にお問い合わせください。
☎0184-54-1443
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by noshirohiyoshi130 | 2016-04-24 21:07 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

境内の桜が満開を迎えました。
ここ2年間、ウソによる鳥害で愛でることができなかった桜、今年は実に見事に咲いてくれました。
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日吉神社は西向きの神社。
朝陽の時は神社側から眺める桜が美しい。
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そして、夕陽が優しく照らすこの頃は・・・
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こんな風景も・・・お勧めです。
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境内の片隅では、ひっそりと山野草も咲き始めていますよ。
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明日は開催の能代凧保存会主催の凧揚げ大会、安全祈願祭が斎行されました。
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明日もお天気は良さそうですね。

満開の桜のもと、日吉神社では神前結婚式が行われます。
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by noshirohiyoshi130 | 2016-04-23 12:53 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

桜前線は順調に北上中。
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いつもなら桜の開花を心待ちにする心ときめく季節ですが・・・
今年は心が晴れません。

4月14日に九州 熊本地方を震源として発生した大地震は、一週間を経過した現在も未だに不気味な動きを続けています。
犠牲になられた方々に心から哀悼の意を表し、ご冥福をお祈り致しますとともに、これ以上被害が広がりませんこと、被災された方々に一日でも早く復興への道が開かれますことを祈っております。

さて、そんな中ではありますが日吉神社の境内に二本の枝垂桜が植樹されました。
能代白神ロータリークラブ創立二十周年を記念しての記念植樹。
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生憎の小雨模様ではありましたが、境内の入り口、狛犬の前に立派な枝垂桜が植えられました。
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神社での植樹記念奉告祭では、この木々が末永く緑濃生茂り、美しい花を咲かせますように・・・
そして白神ロータリークラブの弥栄を祈念し浦安の舞が奉奏されました。
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植樹された桜はしっかりと花芽をつけています。
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境内のソメイヨシノも満開を迎えようとしています。
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by noshirohiyoshi130 | 2016-04-21 16:11 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

猿田彦大神 出展される

大安吉日の土曜日とあって、ご祈祷が続きます。
境内では、キクザキイチゲが満開を迎え、スイセン、レンギョウなどが日増しに春の色を濃くしていきます。
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さて、能代市文化会館では能代山本の絵画愛好家アートグループ「赫」による展覧会が開催されています。
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この中央で、どんと構えているのは”猿田彦大神”
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日本の神話では、”猿田彦大神”のことをこう伝えています。
『アマテラスオオミカミさまが天孫であるニニギノミコトに命じて、アシハラナカツクニを治めさせようとしました。ニニギノミコトが天降りしようとした時に、天の八街に立って、高天原から葦原中国まで照らす神様がいらっしゃいました。その鼻は天狗のように大きく背丈は七尺、目はホオズキの様に輝いています』
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『アメノウズメノミコトがその名を尋ねると、“私はサルダヒコオオカミ、貴い神様がいらっしゃると聞いて、ご案内をしようとお迎えにあがりました”と答えます。このことから道の神、旅人の神とされました。また、祭礼の神輿渡御の際には、天狗を被った猿田彦役の者が、神輿を先導します。』

日吉神社の神幸祭でもお馴染みの神様ですね。
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展覧会は、絵画も含め力作ぞろい。
明日までの開催です。
お見逃しなく!
by noshirohiyoshi130 | 2016-04-09 17:05 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

村の鎮守の春まつり

境内の桜もほんのりと色づいて来ました。
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暖かくなってきたのを喜んでいるかのように、リスも活発に動きまわっています。
地面からするするっと木を登って・・・高い木の上から参道をはさんで右から左へ移動するのは、わずか数秒の出来ごと。
何処にいるか分かりますか?
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この松の木の枝で、マツボックリでも食べているのでしょうか?
しばらくゆっくりと過ごしていました。
木々が葉っぱをつけない今頃、リスやコゲラなどを比較的簡単に見つけることが出来ます・
お詣りにいらした時には、木々の梢に目をこらしてみて下さいね。

そして、春になると田植えを前に、村々の鎮守さまでは春祭りが始まります。
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こちらの神社では、氏子さんたちが思い思いの馳走を神様にお供えします。
春を告げる”アザミ”や”ボンナ”などの山菜、手造りのお赤飯やお稲荷さん、色鮮やかなお菓子などなど・・・
ちょっとお神酒をいただいたのかな?おばあさんが素敵な民謡をを披露して下さいました。
狛犬さんも、春の陽ざしを浴びて気持ち良さそうでした。
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日吉神社の鳥居もくれないに染まります。
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by noshirohiyoshi130 | 2016-04-08 16:04 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

二十四節気の”清明“ 初候は”つばめきたる”
今年は、この暦に合わせるように早くもツバメが到来。
巣作りに忙しく飛び回っています。

日いちにちと春が深まり行く中、間もなく日吉神社で神前結婚式を挙げるお二人が写真の前撮りにいらっしゃいました。
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ちょっとだけ雨がこぼれて来そうでしたが、なんとか無事に撮影終了!
あとは結婚式本番を待つだけですね。
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結婚式の頃には、桜も咲いて二人を祝福してくれることでしょう。

さて、平成27年は5月25日、26日に斎行される日吉神社の例大祭 ”中の申祭”
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宵祭に行なわれる”嫁見まつり”は、神様に良縁を感謝し末永い幸せを祈るお祭りです。
そんな”嫁見まつり”の写真パネル展が、柳町にある旧料亭「金勇」で開催されています。
「金勇」は、昭和12年に建てられた「木都 能代」の栄華を今に伝える国登録有形文化財に指定された建物。
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観光地に良くある、この顔はめ(?)人形はとても人気があるそうです。
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金屏風の前で、”お嫁さん気分”になってみては如何ですか?
「金勇」は入場無料。9時から4時半まで開館しています。(定休日 月曜日)
素晴らしい天井や貴重な床柱なども見ることが出来ますよ。
お庭の梅も咲き始めていました。
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by noshirohiyoshi130 | 2016-04-07 21:13 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

能代市から車で30分。
隣町の三種町にある石倉山では、カタクリが可憐な花を咲かせています。
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そして、ミズバショウも・・
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”石倉山”と言っても、やさしい丘陵地帯。
色々なコースがあり、体力に応じて気軽に散策することが出来ます。

桜の木もたくさんありました。
桜が咲く頃に、また訪れてみたい処です。
by noshirohiyoshi130 | 2016-04-06 17:17 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

新年度、会社関係の安全祈願祭が続きます。
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東京からは満開の桜の便りが届きます。
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一般公開された皇居には大勢の人々がお花見に訪れたそうです。
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日吉神社の桜のツボミの状況を一番良く知っているのは、このスズメたち。
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「今年の桜のツボミは順調に育っているようですよ。」
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何処にいるかって?
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ここから夕焼空を眺めているのです。
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夕陽がやさしく鳥居を包みます。
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朝から穏やかな日差しに恵まれた今日いちにち。
気温も上がり、水仙も今にも咲きそうです。
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by noshirohiyoshi130 | 2016-04-02 17:43 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

月始祭が斎行されました

4月1日 爽やかな朝です。
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毎月1日の9時からは”月始祭”が行なわれます。

冬の間お休みしていた氏子さんも次々とやって来ました。
参列者全員で”大祓詞”を奏上します。
もう、暗記してしまった氏子さんもいらっしゃるんですよ!
今日は、初めて参列の方も・・・
月始祭は、予約の必要はありません。
どなたでも参列出来ますので、どうぞお気軽にお詣りして下さい。

今年の日本列島、桜前線は例年より早く順調に北上中。
この地方では、まだ桜は咲きませんが・・・
境内ではキクザキイチゲやクロッカスが、春の訪れを告げています。
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そんな陽気に誘われて、昨日はお休みをいただき、田沢湖まで出掛けてきました。
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雪をかぶった駒ケ岳、湖面は鏡のように静かに青く澄んでいます。
まだ訪れる観光客も少なく、大自然に囲まれて深呼吸♪♪

刺巻湿原ではミズバショウやザゼンソウが可憐な姿を見せてくれていました。
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こんな景色が見られるのも、もうすぐですね。
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久しぶりに社守猫フーちゃんにも登場してもらいましょう。
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ハリー兄さんも、忘れてはいけませんね。
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by noshirohiyoshi130 | 2016-04-01 20:55 | 文月の社務日誌 | Comments(0)