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秋田県 能代鎮守 日吉神社

朔風葉をはらう

日吉神社の社守猫フーちゃん、改め”文月”です。

境内の木々はすっかり裸木になりました。
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良く晴れた冬の空。
空高く渡る白鳥の声が、聞こえて来ます。

二十四節気の”小雪”の次候は”朔風葉をはらう”
朔風とは、北風・木枯らし・・・初冬に吹く冷たい風のこと。

栃の木も、全ての葉を落として冬支度。
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赤ちゃんトチも、おやすみしたようですね。
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12月はもうすぐそこ。
神社では、正月の準備が着々と進められています。

こんな冬景色を見るのも、もうすぐですね。
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12月1日は、今年最後の月始祭。
9:00~9:30、どなた様でも昇殿参拝出来ますので、お気軽にお参り下さい。



by noshirohiyoshi130 | 2014-11-29 20:52 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

日吉神社の社守猫フーちゃん、改め”文月”です。

数日荒れた天候が続き・・・ついに初雪が降りました。
朝から雪交じりの冷たい雨と北西の風が吹く、生憎の天気です。

そんな中、七五三のお参りが続きます。
平安時代のお公家さんが、子供の成長を感謝し人生の節目に行なっていたお祝い。
『髪置』『袴着』『帯解』が、今の七五三のもとの行事です。

ここまで無事に大きくなってくれたことに感謝し、更なる健やかな成長を祈願します。
日吉神社では、メダルと・・
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お神札とお守り、七五三の破魔矢を差し上げています。
もちろん、千歳飴も。
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こんな七福神の飴も貰えるかもしれませんよ。

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間もなく本格的な雪になるでしょう。
お参りはお早めにおすませ下さい。
七五三のお参りの予約はこちらまでお願い致します。
☎0185-54-1443 日吉神社社務所







by noshirohiyoshi130 | 2014-11-15 17:50 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

日吉神社の社守猫フーちゃん、改め”文月”です。

ここ数日の悪天候で、綺麗だった境内の紅葉はほどんど散ってしまいました。
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日曜日とあって七五三のお参りが続きます。
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三人の子供とお父さんお母さん、それにおじいちゃんとおばあちゃん、みんなでお参りです。

七五三やお宮詣りなど神社へのお詣りはどうぞ家族皆さまでお出かけ下さい。
”付き添い”は何人いても大丈夫ですよ。

『ボクは行かれないけどね・・・』と、羨ましげなハリー兄さんです。
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さて、夕方にはノルディックウオークの方々がお参りにいらっしゃいました。

ノルディックウオーキングとは、クロスカントリーのようにスキーのポールを持って大きく腕を動かしながら歩く運動。
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能代市や観光協会が開催するこの運動には、埼玉県や仙台など遠方からの参加者も多いのだそうです。
今日は、能代の市街地や風の松原などを廻って、最後に日吉神社にお参りをしてくれました。
この頃、いわゆる観光地以外の地方都市を訪れる人が多くなっています。

1人で参加して、こういう会でお友達になって、そして次の街を一緒に巡ったりするのですって。
素敵な出会いがあるのですね。
日吉神社は”えんむすび”の神様・・・こういう”ご縁”にもご利益がありますよ。


フーちゃんも、お出迎えしたかったな・・・
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by noshirohiyoshi130 | 2014-11-09 21:15 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

日吉神社の社守猫フーちゃん、改め”文月”です。

10月も最後の日、恒例の老人クラブの皆様による境内清掃のご奉仕がありました。
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元気なおばあさん達。90歳を過ぎた方もいらっしゃいます。
皆さん、とても素敵な笑顔です。
ちょっと休憩・・
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そして、またすぐに作業を開始です。
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ありがとうございました。
お陰さまで綺麗になりましたよ。
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まあ、翌日にはまたこんな状態になってしまうんですが・・・
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それにしても、この木々たち。誰に言われなくても、秋になると自らその葉を落とし、冬の木枯らしや吹雪に耐えて・・そして、春になると芽吹き、青々とした葉をつけ優しい木陰をつくってくれる・・自然の営みってすごいですね。

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さて、今日の北羽新報の読者の声という投書欄に、こんな記事が載っていました。

転載させていただきます。

『私は暇があれば、日吉神社に早い時間に伺います。いつも感じますが、初めての方でも挨拶しますと、大きな声で”おはようございます”と返ってきます。心が洗われるような気持と、日本人の基本的な精神の表れかとつくづく思います。(中略)今の世の中、複雑で難しい人間関係や不景気で生きるのも大変であるとことは間違いないのですが、ひとときでも心を無にして自分に問うてみてはいかがでしょうか。人に優しく、友を愛し、いつでも”ありがとう”と言える人間になれたら、皆がもっと人間らしく生きることができるのでは、と行くたびに思い反省の気持ちも強くなります。
鳥居を出る時は”よし、今日も感謝でいくぞ”と職場に向かいます。皆さんもたまには手を自分の心に合わせてみませんか。そして清い心と挨拶で。』

本当に、その通りですね。
朝いちばんのお参り、そして境内で出会う人との爽やかな朝の挨拶。
”ありがとう”というたった5文字の感謝のことば。
もっともっと、使いたいものです。

朝の神社は本当に清々しいですよ。
どうぞ、お参りにいらして下さい。
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七五三のお詣りも多くなって来ました
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by noshirohiyoshi130 | 2014-11-02 21:26 | 文月の社務日誌 | Comments(0)