日吉神社の社守猫フーちゃん、改め”文月”です。

爽やかな秋の日。
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ハリー兄さんの散歩の足取りも軽やかです。
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「草を刈ってくれたので、歩きやすいよ。」
そう、昨日こんなに大勢の人が、斜面を降りて行って草刈りをしてくれていました。
ありがとうございます。
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さて、9月27日に第14回「お猿のかごや」が開催されました。
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年に2回、春と秋に開催される歌の集い。
早いもので、もう7年になるのですね。

今年は秋田県で第29回国民文化祭が開催され、皆さん大忙し。
それでも、40名ほどの常連さんが集まってくれました。
今日で、9月も終わりです。

コスモスもそろそろ花期を終えようとしていますね。
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先週、宮司さんが久しぶりの休日で訪れた雄和にある国際ダリア園をちょっとだけご紹介しますね。
色とりどりのダリアが咲き競っていました。
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by noshirohiyoshi130 | 2014-09-30 21:56 | 文月の社務日誌 | Comments(2)

日吉神社の社守猫フーちゃん、改め”文月”です。

能代市から車で30分ほどの隣町。
三種町の森岳地区の祭が始まります。

行列の先頭は、この可愛い”白馬”
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夜には境内で歌舞伎が奉納されます。

森岳の伝統歌舞伎の始まりはこう伝えられています。
「江戸時代に諸国行脚中の山伏がこの地で病に倒れました。山伏は村人の手厚い看病に依って回復し、お礼にこの歌舞伎を伝えたと言われています。」

まずは、子供達による”白浪五人男”
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堂々たる演技に、会場いっぱいのお客さんから拍手喝采が上がります。
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きっと、遅くまで練習したのでしょうね!
300年の伝統を、どうか君たちの手で伝えて下さいね。
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そして、愈々”一谷嫩軍旗あばら家の段”
この演目は、全国の地歌舞伎の中で森岳歌舞伎だけが上演できると言われています。
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夜風は少し、冷たかったけれど、会場は観客の熱気に溢れていました。









by noshirohiyoshi130 | 2014-09-15 21:55 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

日吉神社の社守猫フーちゃん、改め”文月”です。

うっすらと朝霧がかかります。
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「随分涼しくなったね」と、寛ぐ狛犬さん。
その頭の上では赤とんぼが羽を休めています。
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栃の実も随分と落ちました。
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二十四節季の”白露”の初候は”草露白し”
草に降りた露が白く光って見える頃。
萩・芒・葛・撫子・女郎花・藤袴・桔梗といった秋の七草が咲く頃でもあります。

ハリー兄さんの散歩道では、秋桜が見ごろを迎えています。
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爽やかな秋の朝。
すれ違う野球少年の挨拶も、爽やかでした。
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殺伐とした事件が多い今日この頃ですが、世界中の人が出会う人、出会う人ごとに「おはよう!」と挨拶を交わしていたら・・・世の中は変わって行くように思います。

夜になりました。
鳥居の上に”立待月”が、顔を出します。
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不安定な天候が続き、全国各地で、集中豪雨による被害が相次いでいます。
幸い能代では大きな被害もなく、仲秋の名月・スーパームーン・そして立待月と、
三日間素晴らしいお月さまを拝むことが出来ました。

行く夏を惜しんで、週末13日には”能代おなごりフェスティバル”が開催されます。
青森ねぶた・盛岡さんさ・秋田竿灯・能代七夕・浅草カーニバルなどの常連と共に、今年は東京ディズニーリゾートスペシャルパレードが同日開催。
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楽しみですね!







by noshirohiyoshi130 | 2014-09-11 22:12 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

仲秋の名月 そして秋祭

日吉神社の社守猫フーちゃん、改め”文月”です。

毎年、旧暦8月15日 仲秋の名月の日に秋祭を行なう神社。

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毎年、例祭のお手伝いに行きます。

日吉神社から車で20分ほどのところ、黄金色の田んぼが広がります

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自然ゆたかなこの周辺では、オニヤンマ”は、宮司さんの家の常連客だそうです。
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まるでカラスのようにまっ黒な、こんな不思議なトンボも・・・
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村は、秋祭りのまっさかり。
帰る途中で、”祭礼の”幟があったので、お詣りに・・
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深い過ぎ木立に囲まれてひっそりと鎮座する村の社がありました。
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この杉は、”千年杉”と呼ばれ、坂上田村麻呂の手植と言い伝えられています。
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神社では、まさにお祭が始まったところ。氏子さんが沢山集まって来ていました。
境内には、作占いの”湯立神事”の準備がされています。
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能代市内に戻る途中。
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ここは”羽州街道”の松並木が残るところ。
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さて、夕方になり散歩に出かけたハリー兄さん。
「うっすらとお月さまが見えるよ」
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本当に、大きなお月さまですね。

お月さまのお供えに河原のススキを少しだけ、頂いて帰りましょう。
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夜も更けて、お月さまは漸く神社に顔を出します。
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今日は”白露”
虫の声も賑やかです。
朝夕はめっきり涼しくなりました。








by noshirohiyoshi130 | 2014-09-10 15:48 | 文月の社務日誌 | Comments(0)