秋田県 能代鎮守 日吉神社


能代鎮守 日吉神社  社守猫”文月”の社務日誌
by noshirohiyoshi130
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平成25年 神幸祭(続き その2)

日吉神社の社守猫フーちゃん、改め”文月”です。

さて、それでは神幸祭も、後半に入ります。
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まず、3時半に猿田彦行列がお旅所を出発。
実は、この頃お旅所は集中豪雨でした。

行列の子供達に、もしもの時の為に準備していたポンチョを着せて、出発。
ところが、御旅所の坂を下りたら地面が乾いています。
本当に、局地的なゲリラ豪雨だったようです。
と云う訳で、幸い雨にも当たらず・・・無事に行列は神社へ還御。

お神輿は午後5時に御旅所を出発。

境内には、お神輿を待つ人々が集まって来ました。
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午後6時には能代べらぼう太鼓の奉納演奏。

午後6時半、五丁組の若衆に担がれて神輿が威勢よく神社へ戻って来ました。
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担ぎ手は114名。
オイッセ オイッセ、と掛け声も賑やか。
今年の神輿は一段と元気が良いようです。
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これから、社殿を三巡して、神輿庫へ奉安です。

大勢の人が、勇壮な蔵入りを見る為に集まって来ています。
神輿は、若衆によって大きく振られ、高々と掲げられ、神様のご神徳は一段と大きくなりました。

これからは、映像がありません。
どうぞ、来年は現地へ足をお運び下さい!
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by noshirohiyoshi130 | 2013-07-31 15:48 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

平成25年 神幸祭(続き)

日吉神社の社守猫フーちゃん、改め”文月”です。

さて、神幸祭御渡祭がはじまります!
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このお獅子に頭を噛んでもらうと、頭が良くなるそうですよ。

先導神職、ほら貝吹き、鉄棒、太鼓、獅子・・
猩猩緋鉾と続きます。
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天狗のお面の”猿田彦”には、裃姿の”猿田彦講中”が従います。
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鉄棒・弓・格年挟箱、比礼鉾、長刀、黒鳥毛、白鳥毛、大鳥毛、錦蓋・・・
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愈々、神輿の登場です。
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行列の最後は羽織袴姿の総代さんが務めます。
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五丁山が従います。
まず、万町組、清助町組
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後町組
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大町組。
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取りを務めるのは、今年の当番町、上町組。
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元つ宮地である御旅所への坂は厳しい登り坂。
気合を入れて一気に登ります。
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お神輿は無事に御旅所に奉安されました。
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威儀物もここで静かに、5時の出発を待ちます。
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この続きは、また明日!
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by noshirohiyoshi130 | 2013-07-29 20:59 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

平成25年 神幸祭は盛大に斎行されました

日吉神社の社守猫フーちゃん、改め”文月”です。

7月27日 秋田県全域に大雨注意報や警報が出されているなか・・・
日吉神社の神幸祭は天候にも恵まれ盛大に斎行されました。
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では、7月26日の早朝に一旦お話を戻します。

4時半には、人が集まって来ました。
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朝5時 ”清助町組”の丁山の蔵出しです。
清助町組のご神像は、”恵比寿さま”
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祭好きな清助町の人々、人数も多くてあっという間に五能線の線路を越えて行きました。
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次は、大町組。
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ご神像は”三番叟”
能や歌舞伎の演目の初めに演じられる、お目出度い神様。
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最後に”万町組”空も晴れて来ました。
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”猩猩様”が、与えた酒壺は永遠に涸れることなく、その家は代々に亘り栄えたと言われます。
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相変わらず県内全域に大雨注意報や雷注意報が出されている中、能代は良い天気に恵まれ、祭の準備が整えられて行きます。
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大きな鯛もご神前にお供えされ・・・
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午後4時、宵祭が始まります。
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当番町”上町組”の奉納芸能は”峰神太鼓”の勇壮な演奏。
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午後10時過ぎ、それぞれの街を巡った丁山が神社に戻って来ました。
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境内は静寂に包まれ、明日の神幸祭を待つばかり。
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空には満天の星が輝いています。
天気予報は、相変わらず大雨に注意ですが・・・

27日。愈々、神幸祭渡御祭の当日。
爽やかに晴れました!
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消防団・消防関係の皆さんがお参りです。
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行列に参加する子供達が、長床に集まって来ました。
其々の役割に従って、白丁や半纏に着替えて行きます。
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3日間、斎館に籠って水垢離し、心身を清めた”猿田彦”がやって来ました。
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午前9時50分 神輿発輿祭
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清若の音頭上げで、出発です。
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それでは、この続きはまた明日!
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by noshirohiyoshi130 | 2013-07-28 14:09 | 文月の社務日誌 | Comments(2)

丁山 清祓祭

日吉神社の社守猫フーちゃん、改め”文月”です。

大雨注意報、雷雨注意報などいくつもの注意報が出されている中、早朝には幸い雨もあがり・・・5時半、”後町組”の丁山の蔵出しです。
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清祓祭の後、収蔵庫から引き出され、自分たちの町内へ曳かれて行きます。
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後町組のご神像は”大黒さま”
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ふくよかなお顔ですね。

続いて6時半には”上町組”
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こちらの”鐘馗様”は剣を持って、怖い形相。
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街に災いが入って来ないように、威嚇をしているのです。

昼過ぎに、少し日差しが射しました。
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紫陽花の花の上で、蝶々が羽を乾かせていました。

明日は、朝5時に”清助町組”
5時半には”大町組”と“万町組”が出庫です。

そして、宵祭が午後4時から行なわれます。
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by noshirohiyoshi130 | 2013-07-25 21:49 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

能代の花火大会

日吉神社の社守猫フーちゃん、改め”文月”です。

神幸祭を前に、恒例の中川原農事組合の方々の草刈りのご奉仕。
朝6時から始まりました。
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雨も上がり、とても爽やな朝です。
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夜には港で花火大会が行われました。
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ずっと雨に悩まされていた花火大会。
実行委員の方々が神社にお参りするようになってから、良い天候に恵まれています。
今日は絶好の花火日和。
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能代が誇る三尺玉も無事に打ち上げられました。
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フィナーレです。
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さあ、次は愈々日吉神社の神幸祭です!
by noshirohiyoshi130 | 2013-07-21 22:20 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

猿田彦講中 総会開催さる

日吉神社の社守猫フーちゃん、改め”文月”です。

昨日にも増して、爽やかな朝。
白神の山々も青く輝いています。
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森吉山もその美しい姿を現しました。
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爽やかな朝の散歩は、ハリー兄さんの足取りも軽やか。
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昨日の夜は、長床で”猿田彦講中”の総会が開催されました。

神幸祭では、”猿田彦”を始め重責を担う講中の人々。
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講中の中には、50年勤めた人もいます。

今の宮司さんの御祖父さんの時代から三代の宮司さんに仕えているのです。
「御祖父さんは怖かったよお、でも威厳があって、それに何でも知っていて、教えてくれたよ」と、若かった頃の話をしてくれます。

神幸祭に向けて、色々な話し合いがされました。

こちらは人力車の車夫を務める大町組の若者。
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神輿の総責任者と、点検に来てくれました。

さあ、お祭まで、あと一週間です。
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欅の木々も待ち遠しい思いで待っていることでしょう・・・
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by noshirohiyoshi130 | 2013-07-19 22:31 | 文月の社務日誌 | Comments(2)

鳥、紙垂を咥えて飛び去る

日吉神社の社守猫フーちゃん、改め”文月”です。

関東以西は猛暑、東北地方は豪雨。隣の山形県でも大きな被害が発生しています。
それに比べて、能代はまるで初秋のような爽やかな日が続いています。
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木々を渡る風も爽やかです。
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ところで、先日来から気になっていたこと。
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社務所の玄関の”紙垂(シデ)”が、風もないのに千切れていること・・・

今日、宮司さんはその原因を突き止めました!
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なんと!大きな鳥(ヒヨドリかな?)がフォバリングしながら、紙垂を千切って、咥えて飛び去っていったのです。
朝になったら、紙垂は4枚ともなくなっていました。
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巣作りに必要なのでしょうか?
それとも、遊んでいるのでしょうか?
でも、原因が分かって安心しました。

優しい夕暮です。
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夕暮に日暮が涼しげに鳴き始めました。
今年は、いまだにウグイスが鳴いています。
そして、7月初めからトンボが沢山飛んでいます。
ちょっと、おかしな自然界・・かもしれません。
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by noshirohiyoshi130 | 2013-07-18 21:42 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

山王講中 清祓祭

日吉神社の社守猫フーちゃん、改め”文月”です。

7月26日・27日の斎行される”神幸祭”を前に、今日から”山王講中清祓祭”が行われています。
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大祭を前に、講中の家々をお祓いして、一層清らかにお祭を迎えて頂くものです。

講中の方々は、神棚を清浄に整え、お米・塩・水また季節の果物などをお供えして、お灯明を灯し、宮司さんをお迎えしてくれます。

「これの○○家の神床にお祀りしている、日吉大神さまの大前に謹んで申し上げます。今日は大神様の大切なお祭である神幸祭を前にして、山王講中清祓祭を行う様を、心穏やかにお聞きになりまして、この家の内に悪いことが起こらないよう、清々しく祓い清め下さい。家の人たちは皆仲良く、心身共に健康で、自分の為すべき仕事をきちんと済ませ、大祭を清らかに迎えることが出来ますように、お導き下さい」
大体こんな意味の祝詞が奏上されます。

敬神の念ある方なら、どなたでも山王講中に入ることが出来ます。
お問合せは日吉神社社務所☎0185-54-1443まで、どうぞ。
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by noshirohiyoshi130 | 2013-07-15 21:40 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

山王講中 清祓祭

日吉神社の社守猫フーちゃん、改め”文月”です。

7月26日・27日の斎行される”神幸祭”を前に、今日から”山王講中清祓祭”が行われています。
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大祭を前に、山王講中の家々をお祓いして、一層清らかにお祭を迎えて頂くものです。

講中の方々は、神棚を清浄に整え、お米・塩・水また季節の果物などをお供えして、お灯明を灯し、宮司さんをお迎えしてくれます。

「これの○○家の神床にお祀りしている、日吉大神さまの大前に謹んで申し上げます。今日は大神様の大切なお祭である神幸祭を前にして、山王講中清祓祭を行う様を、心穏やかにお聞きになりまして、この家の内に悪いことが起こらないよう、清々しく祓い清め下さい。家の人たちは皆仲良く、心身共に健康で、自分の為すべき仕事をきちんと済ませ、大祭を清らかに迎えることが出来ますように、お導き下さい」
大体こんな意味の祝詞が奏上されます。

敬神の念ある方なら、どなたでも山王講中に入ることが出来ます。
お問合せは、日吉神社社務所まで☎0185-54-1443
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by noshirohiyoshi130 | 2013-07-15 21:40 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

猛暑と大雨

日吉神社の社守猫フーちゃん、改め”文月”です。

関東以西では、連日35℃を越える猛暑。
東北地方では大雨が続きました。

あれえ、随分水量が増えているね・・と、ハリー兄さん。
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水門の階段が水没しています。
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県内でも、あちらこちらで水害やがけ崩れが発生しています。

米代川は水位は上がったものの、朝には雨も上がり、幸い大丈夫のようです。
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さて、能代港中島5000トン岸壁に海上自衛隊ミサイル艇”わかたか”が入港しました。
国を守り、国民を守る崇高なお役目に日夜励んで下さっている自衛官の皆さま。
凛々しいですね。
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明日14日に行われる”のしろみなと祭2013”で一般公開されます。

日吉神社でもお正月や夏のお祭の奉納太鼓で、お馴染みの能代べらぼう太鼓が、感謝の気持ちを込めて歓迎演奏です。
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能代の地でゆっくり過ごして下さい。
by noshirohiyoshi130 | 2013-07-13 22:48 | 文月の社務日誌 | Comments(0)
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