秋田県 能代鎮守 日吉神社

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平成25年 中の申祭

日吉神社の社守猫フーちゃん、改め”文月です。

天文二年(1533年)神様を奉安したことをお祝いする”中の申祭”
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神社にとって、大切なお祭りです。

昨日の宵祭、嫁見まつりの賑わいが嘘のように、鎮まり返った境内。
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氏子総代・格年・地域の代表の方々が参列して、中の申祭は厳粛に斎行されました。
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by noshirohiyoshi130 | 2013-05-31 21:14 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

中の申祭 嫁見まつり

日吉神社の社守猫フーちゃん、改め”文月”です。

平成25年旧暦四月 二番目の申の日の前夜・・・5月29日
生憎、昼過ぎから小雨模様です。
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それでも、境内ではイベントの準備が着々と進められています。
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愛慈幼稚園の児童によるぼんぼりの奉納。
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盆栽展と能代市文化財の”御神幸祭絵図”公開
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今年初の嫁見まつり限定の”恋するき餅”は可愛いハート型の紅白のスアマ。
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午後5時 中の申祭 宵祭が始まります。

宮司以下祭員・坐子が参進。
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午後6時 嫁見まつりが始まります。
幸い雨は霧雨程度。
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晴着を着た女の子の姿もちらほら・・・
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ご祈祷を受けた15人の花嫁さん。
雨降って字地堅まる・・末永くお幸せに!
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by noshirohiyoshi130 | 2013-05-30 19:45 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

中の申祭の準備 五丁山のお掃除

日吉神社の社守猫フーちゃん、改め”文月”です。

気温が上がり、漸く”初夏”らしくなりました。
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中の申祭の境内では、夏のお祭りに町内に繰り出す五つの”丁山”(山車)を見ることが出来ます。

そこで、各組では丁山のお掃除をして、提灯を飾り、装いを整えます。
朝早くから”清助町組”の方々が、お掃除をしてくれています。
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7月26日・27日に行われる日吉神社の祭典”神幸祭”は、能代に夏を告げるお祭りです。
今日はひと足早く、街を練り歩く丁山をご覧ください。
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境内では、トチの花が咲いています。
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カラスは何かご馳走を見つけてようです。
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中の申祭まであと三日。
晴れると良いですね。
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by noshirohiyoshi130 | 2013-05-26 20:37 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

山王講中 清祓祭

日吉神社の社守猫フーちゃん、改め”文月”です。

爽やかな朝。
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中の申祭を来週に控え、朝早くから吉郎おじさんが境内のお掃除をしてくれています。
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お祭りをまえにして、20日から山王講中清祓祭が行われています。
”中の申祭”という大祭の前に宮司さんが”山王講中”の家々をお祓いして、より一層清々しくお祭りを迎えられるように準備をするのです。

車の運転をしてくれる氏子のナオさんが、出掛ける前に神社へお参りしていました。
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敬神の念ある方ならば、どなたでも”山王講中”に入ることが出来ます。
お問い合わせは日吉神社社務所まで、お気軽にどうぞ!
☎0185-54-1443

日一日と木々の緑が濃くなっていく境内。
八重桜と海棠が満開です。
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ツツジも咲きました。
カッコウも鳴き始めましたよ!
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by noshirohiyoshi130 | 2013-05-22 21:37 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

平成25年 中の申祭のご案内

5月29日・30日 中の申祭のご案内

中の申祭は、天文二年(1533年)旧暦四月の中の申の日に、神様を奉安したことをお祝するお祭りです。
この祭礼の日には、古来より初嫁さんが正装して神社にお参りする風習がありました。
宵祭には、「嫁見まつり」が行われ、良縁を感謝し、末永い幸せを祈願して花嫁さんが行列を整え、神社へお参りします。

29日
 午後5時  宵祭
 午後6時  嫁見まつり
 
30日
 午前11時 中の申例祭

祭典中
 ・御神幸祭絵図(能代市文化財)・五丁山の公開
 ・盆栽展(能代盆栽会)
 ・愛慈幼稚園児のぼんぼり灯篭奉納

宵祭の境内(午後4時頃から)
 ・呈茶(裏千家淡交会秋田北支部)
 ・各種屋台(鶴形蕎麦・やま久・NPO法人常盤ときめき隊・茶誠堂・上町すみれ会)
 ・物産品販売(ぐるーぷあばんしぇ・エリア)
 ・スイーツ(メルヘン・菓子工房エスポワール・菓子工房スフレ)
 ・阿仁の山菜伝道師による山菜販売
 ・復興支援 会津若松フェア
 ・奉納コンサート(銭高組・EOS)
 など多彩な催しが行われます。

嫁見まつりの奉祝行事として、柳町では29日午後7時半から能代観光協会主催の「花嫁道中」が行われます。

詳しくは、下記へお問い合わせ下さい
     日吉神社社務所 ☎0185-54-1443
     NPO法人能代観光協会 ☎0185-88-8802   
by noshirohiyoshi130 | 2013-05-19 20:28 | 掲示板 | Comments(0)

うれしや五月草木は萌え・・

日吉神社の社守猫フーちゃん、改め”文月”です。

朝陽が眩しい美しい五月の朝。
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狛犬さんも神々しく見えます。
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この狛犬は、江戸時代に奉納されたもの。
明和六年という文字が読み取れます。
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江戸時代にこの狛犬さんを奉納した伊多波武助さんという人は、伊勢生まれの鉱山師。秋田と青森の県境、山奥深くの「長慶金山」を開発して、大金持ちになり、神社やお寺、それに秋田の殿様(佐竹さん)に沢山の寄付をしました。
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太陽の光をたくさん浴びて、トチの葉もこんなに大きくなりました。
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米代川の八重桜、昨年よりは少しすくないけれど漸く満開になりました。
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河原からはヨシキリの大合唱。
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遠くの山からカッコウとウグイスの声。
美しい五月の朝です。
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by noshirohiyoshi130 | 2013-05-18 20:31 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

嫁見まつり イベントのご案内

日吉神社の社守猫フーちゃん、改め”文月”です。

清々しい朝です。
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八重桜に続いて、海棠も咲き始めました。
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石楠花も今が盛りです。
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米代川の堤防は、タンポポがいっぱい。
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ハリー兄さんの散歩も楽しくなりました。
今朝は、ご近所のクーちゃんとトマトと一緒になりました。
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早くおいでよ、とハリー兄さんが待っています。
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さて、日吉神社の例祭”中の申祭”も近づいて来ました。
今日は宵祭の”嫁見まつり”イベントのご案内です。

嫁見祭りが行われる境内では、午後4時頃から様々なイベントが始まります。

出店の屋台は
鶴形そば・NPO常盤ときめき隊の焼鳥・やま久の豚なんこつ・茶誠堂の味噌タンポ・上町すみれ会のおでん

美味しいお菓子の屋台も出ます。
メルヘンの古代米ロール・エスポワールのそばプリン・スフレのシフォンケーキ等々

阿仁からは”山菜伝道師”が初参加。旬の山菜が勢揃い。

木を素材としたエリアの様々な作品やぐるーぷ・あばんしぇのポストカード等々。

東日本大震災復興支援として、福島県会津若松フェアでは、喜多方ラーメンや会津若松の特産品。

奉納コンサートは昨年に続き、EOSと銭高組。
コンサートでは、花嫁さんが飛び入りで歌うサプライズもあるとか・・・

夕方には隣接する井坂公園に廃油で造られたロウソクが灯されます。
井坂記念館も開館していますので、併せてご見学下さい。

お嫁さんの参加は、今年は15組。
6時に鳥居前から神社へ向けて参進します。
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ご祈祷を受けた花嫁さん達は、お抹茶を頂いて少しくつろいで頂いた後、柳町へ移動。
そちらでは、餅まきや富くじ抽選会が行われます。
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”中の申祭”は、天文二年四月(旧暦)二番目の申の日に神様を奉安したことをお祝いする大切なお祭りです。

神社へのお参りも忘れないで下さいね。
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by noshirohiyoshi130 | 2013-05-17 16:09 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

初夏

日吉神社の社守猫フーちゃん、改め”文月”です。

季節が漸く動き出しました。
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七十二候の夏の始め、”立夏”には”蛙始めて鳴く””蚯蚓出ずる””筍生ず”の三つの候があります。
今は、その”蚯蚓出ずる”頃。
ミミズは土を肥やしてくれる、大切な生き物です。
遅れていた田植えも、漸く始まりました。

境内の欅やトチの木も活き活きと芽吹き始め、そして、待望の八重桜が咲きました。
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八重桜だけは、ウソの被害に遭わなかったようです。
しっかりと花をつけました。
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夕方、素敵な声の鳥が、トチの木のあたりでしきり歌っています。
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それは、まさに”歌っている”という表現がぴったり。
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文月もうっとり・・・です。
by noshirohiyoshi130 | 2013-05-15 19:40 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

春のお猿のかごやのご案内

響かせよう! 鎮守の杜に 美しい日本の歌を
第11回 ”お猿のかごや”

6月1日(土) 午後3時~4時
日吉神社 長床にて

参加費 200円(歌集・飲物代含む)

能代の街では花見が出来なかった今年。
せめて”歌で花見を!”と花の歌をたっぷりと歌います。

そして、富士山がユネスコ世界遺産に選ばれたことを祝って、国内の世界遺産を歌で巡ります。

お楽しみに!

茶誠堂さんによる”売店”もありますよ。手作りのチーズケーキやお茶まんま、味噌タンポなど、毎回好評です!

by noshirohiyoshi130 | 2013-05-12 21:04 | 掲示板 | Comments(0)

中の申祭 嫁見まつりの打合せ

日吉神社の社守猫フーちゃん、改め”文月”です。

雨の朝です。
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社殿に近く堂々とそびえるご神木。トチの木。
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昨年、ここに誕生した新しい命が、今年も小さな葉をつけました。
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桜も咲かず、立夏をとっくに過ぎても新緑もまだ芽吹かない今年。
季節に、久しぶりにわくわくする出来事です。

そして、こちらは5月7日 大潟村の桜並木。
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やっと、満開の桜を見ることが出来ました。
菜の花も満開でした。
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さて、8日には嫁見まつりの打合せ会が行われました。

中の申祭は、天文二年四月 中の申の日に神様を奉安したことをお祝いするお祭りです。

古来より、この祭礼には初嫁さんが、良縁に感謝し末永い幸せを祈って正装をして、また女の子は晴着を纏って神社へお参りしました。
現在は、宵祭は「嫁見まつり」と呼ばれ、花嫁行列が参道を進み、神社へお参りします。
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今年も、昨年と同様に盆栽展・お呈茶・各種屋台やコンサートが行われます。

花嫁さんたちはその後、能代の街(柳町)へ移動し、そちらでは富くじ抽選会や餅まきなどが行われます。

平成25年中の申祭は、5月29日(水)・30日(木)
”嫁見まつり”は5月29日の午後6時から。
境内のイベントは午後4時から開始です。
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(平成24年の祭りの様子です)
by noshirohiyoshi130 | 2013-05-11 20:32 | 文月の社務日誌 | Comments(0)