秋田県 能代鎮守 日吉神社

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カテゴリ:文月の社務日誌( 722 )

七五三詣

境内は秋色に染まりつつあります。
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青空が広がったかと思うと、さあっと時雨れ降り、ひと雨ごとに寒さが増してくる今日この頃。
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週末ともなると七五三のお参りが多くなって来ました。
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あれ?ついこの間お宮詣りに来たと思ったのに・・・もう、すっかり可愛い女の子に変身!
そんな嬉しい再開があるのも、この頃です。
「お蔭様で元気に育っています。」
お母さんのご挨拶に、神様もきっと喜んでくださっていることでしょう。

日吉神社では、七五三のお参りの方にはメダルと・・
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破魔矢と千歳飴
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もちろん、お神符とお守りを差し上げています。

七五三のお参りのご予約は随時受け付けております。
日吉神社社務所へご連絡下さい
☎0185-54-1443
by noshirohiyoshi130 | 2016-10-30 21:43 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

『祭典を通して地域の活性化を考える』

青空が広がります。
気温も上がって、太陽のもとでのんびりと過ごしたい・・そんな一日。
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市内の中学生が、神社の歴史や祭りの意義を調べるために、来てくれました。
まず、手水をつかって手と口を浄めてからお参り。
初めて手水を使った人も多く、水しぶきをあげて制服を濡らす人も・・・
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テーマに掲げたのは【能代の祭典などを通して能代の活性化を考える】

神社の歴史、街の成り立ち、祭りはいつから始まったのか、神輿や五丁山にはどんな意義が込められているのか?
それらを学ぶことにより【祭り】を通して元気な街を作りたい!
そんな思いで来てくれたのだと思います。
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日吉神社の神幸祭を見たことがある人は少数でしたが、初めて見るお神輿や丁山に興味津々の様子。
いつか、お神輿を担いでくれたら嬉しいですね。
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【祭り】というハレの日に、多くの人々が神社に集い、お互いに力を合わせてお神輿を担ぎ、山車を曳き【祭り】を執り行うことによって、大きな連帯感が生まれてくるものです。
昔むかし、テレビもスマホもなかった時代、一年に一度の神社の御祭りをみんな心待ちにしていたはずです。
ご馳走を食べたり、晴れ着を着たり、夜店に行くことも楽しみだったでしょうが、大勢の人が集い共同作業に汗を流し、みんなで一緒に神様に感謝をするということもきっと大きな喜びであったことでしょう。

自分の生まれ育った街を愛し、その街が元気になるように、これからも君たちの若い力を思う存分に発揮して下さいね!

今日触ってみて、ビクともしなかったお神輿。
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一人では決して担ぐことが出来ないけれど、大勢の人が心と力を合わせ、互いに思い遣り協力し合うことで、初めて担ぐことが出来るのです。
by noshirohiyoshi130 | 2016-10-19 20:36 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

七五三のお参りが多くなって来ました

二十四節季の”寒露” 次候は”菊花ひらく”
菊の花が咲く頃に青空が広がることを”菊晴れ”と言うそうです。

例年よりはちょっと遅いようですが、境内の樹々も少しづつ秋の装いを始めています。
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秋晴れの日曜日。
七五三のお参りも多くなって来ました。
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これまでのご加護に感謝し、これからも心身ともに健やかに育っていきますように、と産土の神様に祈る七五三詣。

本来は11月15日に行われていましたが、近年は10月になると参拝する方が多くなってきています。
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11月15日に行われるようになったのは、江戸時代の五代将軍 綱吉公の子息 徳松君の髪置の儀式を行ったとか・・・
その日が最良の吉日で、鬼が出歩かない日であるとか・・・

平成28年の七五三は・・・
 平成26年生 男児・女児(3歳)
 平成24年生 男児   (5歳)
 平成22年生 女児   (7歳)
(数え年で行うのが一般的ですが、ご不明な点は神社社務所へお問い合わせ下さい。
 ☎0185-54-1443)
by noshirohiyoshi130 | 2016-10-16 20:33 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

歌の集い 第十八回”お猿のかごや”が開催されました

10月に入り、遠近の山々からは紅葉の便りが聞こえて来るようになりました。
朝夕はめっきり涼しくなり、薄手のウールが恋しくなる今日この頃。

毎月一日に行われる”月始祭”
今月は土曜日とあって、いつもはお勤めの関係で来られない方や、以前お子様が小学校に上がる前には子供さんと一緒にいらしていたお母さんたちが、ご家族でお参りに来てくれました。
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涼しくなった境内では、リスが活発に動きまわっていました。
大抵のリスは木に登ることが多く、地上は走り回らないのですが、このリスは実に良く走るリスで、境内を縦横無尽に機敏に走り回っていました。
木に登ったところ、ぎりぎりのシャッターチャンス・・
ちょっと顔が欠けた・・・
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でも、降りてくるところはバッチリ撮影に成功!
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リスは動きが速いので、写真撮影は本当に難しい。
でも、冬支度に忙しいこの時期はきっと境内でリスの姿を見ることが出来ますよ。

さて、3時からは長床で第18回”お猿のかごや”、楽しい歌の集いが開催されました。
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日吉神社の神様のお遣いはお猿さん。
そのお猿さんの担ぐ大きな大きな籠にみんなで乗って、楽しく歌いましょう♬という歌の集い。
早いもので今年で9年目を迎えました。

テーマソングは”お猿のかごや”
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来年の秋には20回記念、何か楽しい企画を考えてみたいものです♪
その前に・・
来年の春の予告編です。
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ちょっと早くて”猿”も笑うかな??
by noshirohiyoshi130 | 2016-10-01 17:40 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

戌の日の日曜日 安産祈願が続きました

平成28年は厳しい夏でした。
そして度重なる台風の来襲。
各地に大きな被害をもたらしました。

幸いこの地域は直接的な台風の被害はなく、豊かな収穫の季節を迎えています。
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境内にもなんとなく秋の気配が感じられるようになりました。
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狛犬さんも、ホッと一息ついているような・・・
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今日は「犬」・・・ではなく「戌」の日
日曜日とあって、神社では安産祈願のご祈祷が朝から夕方まで続きました。
 
「戌」の日に安産祈願をするのは、「犬」が安産で、丈夫な子供を産むことにあやかったとか・・
新しい命を授かったことをまず神様に感謝し、お母さんの健康と赤ちゃんが無事に生まれますように、と祈願します。

日吉神社では、御神札や御守、さらしの他にこんなステッカーを差し上げています。
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ご祈祷など問い合わせは、日吉神社社務所まで、お気軽にどうぞ!
☎0185-54-1443
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by noshirohiyoshi130 | 2016-09-25 22:38 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

森岳歌舞伎に行って来ました

能代市の隣町 三種町には山本町指定無形民俗文化財に指定されている農村歌舞伎が伝わっています。
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始まりは江戸時代の中期
言い伝えに依れば、病気になった山伏が神社に病気平癒の祈願をし、里人らの手厚い看病で回復したことに感謝し、歌舞伎を演じたのが始まりと言われます。

まず最初は”森岳子ども歌舞伎”
地元の小学生”歌舞伎クラブ”の皆さんです。
演目は「青砥稿花紅彩画 白浪五人男」
江戸を揺るがす大泥棒のお話し。
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軽妙な仕草と大人顔負けの熱演に、詰めかけた沢山の観客から大きな拍手が送られました。
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続いて、森岳歌舞伎保存会の皆さまによる”絵本太閤記 十段目尼崎の場”
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この日は、”第三回 地歌舞伎の祭典”も同時開催され、各地の地歌舞伎や番楽、ささら舞などの郷土芸能も披露されたそうです。
地域に伝わる芸能や文化を残していきたいものですね。
by noshirohiyoshi130 | 2016-09-19 21:27 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

仲秋の名月 お祭りのお手伝いに行って来ました

二十四節季”秋分”
次候は”蟄虫戸をとざす”
虫が土の中に隠れて巣ごもりの準備を始める頃

この時期の満月を”仲秋の名月”と呼び、人々は古来よりことさら愛しんできました。
平成28年は9月15日がその日に当たります。

この日に例祭を斎行する能代市郊外の神社へお祭りのお手伝い。
黄金色のみのり田を行くと深い杉山にいだかれて神様は静かにお鎮まりです。
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以前この神社で奉納太鼓を行ったとき、能代市内の子どもたちがこう叫びました。
「わあ!日本むかし話に出てくる神社みたい!!」
里人に深く崇敬されている古を偲ばせるお社です。

夜になりました。
かすかに聞こえる虫の声、澄んだ空にぽっかり浮かぶお月様。

秋は収穫の時期。芋名月と呼ばれるのも、お芋さんの収穫の時期と重なるからでしょう。
月見団子をお供えする習慣も、芋の代わりに団子をお供えしたのが始まりだとか・・・?
ところが、実際の満月は”仲秋の名月”の日と少しずれることが多いのだそうです。
平成28年は17日が満月。
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まん丸に見えるでしょうか?
by noshirohiyoshi130 | 2016-09-17 19:54 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

静岡県に研修旅行に行って来ました

ある講習会での出会いをきっかけに、持ち回りで開催している研修旅行。
今年は静岡県に行って来ました。

まず三嶋大社をお参り。
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創建は古く、天武天皇や淳和天皇、宇多天皇など多くの天皇の崇敬を集めました。
中世以降には、源頼朝をはじめ武士の崇敬を集めています。

名物の福太郎餅はここでしか味わうことが出来ません。
古く”お田打ち神事”に由来する福を授けてくれるというありがたいお菓子。
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富士山本宮浅間大社
古来より富士山は神様の鎮まる山として多くの人々の信仰を集めて来ました。
垂仁天皇の御代、富士山の噴火と国の乱れを鎮めるために山の霊をおさめたと伝えられています。
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富士山に登る人が禊をしたと伝えられる湧玉池
今は、水鳥の憩いの地となっていました。
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そしてこちらは沼津御用邸記念公園
明治26年、大正天皇の御幼少の頃にご静養のために造営され、現在は静岡市のより御用邸公園として一般公開されています。
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木のぬくもりの暖かい、古き良き時代を偲ばせる歴史的建造物と、素晴らしい調度品の数々。
庭園では四季折々の花々が来園者を楽しませてくれます。
残念ながら、今回は眺めることができませんでしたが、御用邸の松林越しに富士山の雄姿を見ることが出来るのだそうです。

夜のの懇親会が楽しかったのは、言うまでもありません。
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来年は北海道に行きますよ!
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by noshirohiyoshi130 | 2016-09-15 16:59 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

おなごりフェスティバル in  能代

二十四節季の”白露” 初候は”草の露白し”
草に降りた露が白く光って見える頃
厳しかった残暑も和らぎ、朝夕は秋の気配が感じられるようになりました。

往く夏を惜しんで、全国各地の祭りや芸能を招いて行われる”おなごりフェスティバル”。
第29回のフェスティバル”は9月10日、好天に恵まれ賑やかに開催されました

横浜獅子舞は愛嬌を振りまき、観客の大きな笑いを誘います。
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中には大きな口に頭を咥えられて泣き出す子供も・・・
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お隣の岩手県からは盛岡さんさ
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軽快な太鼓のリズムと爽やかな笑顔が印象的。
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浅草カーニバルには男性の熱い視線が注がれます。
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秋田県からは竿灯と綴子の大太鼓。
そして能代の誉れの役七夕。
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残念ながら写真撮影はことごとく失敗。
今朝の北羽新報社の写真を拝借しました。

こちらは常連の青森ねぶた
なんとか写真を撮れたのはこれだけでした。
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街のあちらこちらでは屋台村。
上町では優しい灯りが迎えてくれました。
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移動式石焼窯の美味しい手作りピザや白神アワビのアヒージョに舌鼓。

フィナーレは秋田県民歌にのせて夜空に花火が舞います。
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♪秀麗無比なる 鳥海山よ
狂乱吠えたつ 男鹿半島よ
神秘の十和田は 田沢とともに
世界に名を得し 埃の湖水
山水みなこれ 詩の国秋田♪

日吉神社の祭りに始まり、天空の不夜城、役七夕と熱く燃えた能代の夏もこれでおしまい。
毎年のことなら、県民歌を聞きながら、花火を見上げていると”ああ、夏も終わりだなあ”と、ちょっと寂しい気がします。

境内でもトチの実が、秋を告げるかのように落下し始めました。
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by noshirohiyoshi130 | 2016-09-11 20:39 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

残暑厳しい9月1日は、忙しい一日でした

平成28年は暑い夏になりました。
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台風10号は迷走の後に、直接東北地方に上陸。
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岩手県・北海道に大きな被害をもたらしました。

幸い能代山本地方は台風の被害がなく、9月1日には恒例のお祭りが行われました。
この時期は、台風の被害がないように、豊かな実りの秋を迎えられますように・・と、神様に祈る農家の方々のお祭りがあちらこちらで行われます。

稲田も黄金色に色づきはじめたあちらのこんもりした森の中に竜神様の小さな祠があります。
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元々は干ばつの時に、恵みの雨を祈って祀られた神様です。
今も地域の農家の方々の信仰を集めています。
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こちらはやはり農家の邸内社。
お稲荷さんがお祀りされています。
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ご神前には、穫り入れたばかりのみずみずしいお野菜や果物が沢山お供えされます。
同じ地域の稲荷神社は旧暦八月一日に斎行される”八朔祭”も行われます。

そして、井坂直幹祭。
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木都能代の基を築いた井坂氏は、御指南神社のご祭神として祀られています。
9月1日は井坂氏の誕生日。
井坂氏が創設した「秋田木材(株)」の流れを継ぐ新秋木工業(株)が主催し、能代市長やアキモクグループの方々が参列し例祭が斎行されます。
参列者の方が昔の写真を見せてくれました。
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ご自分の祖先もこの写真の中にいらっしゃるそうです。
「この写真の人物を全部調べたいのです」と、仰っていました。
お心あたりのある方、日吉神社へご連絡下さいね。
by noshirohiyoshi130 | 2016-09-02 19:52 | 文月の社務日誌 | Comments(0)