秋田県 能代鎮守 日吉神社

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カテゴリ:文月の社務日誌( 705 )

静岡県に研修旅行に行って来ました

ある講習会での出会いをきっかけに、持ち回りで開催している研修旅行。
今年は静岡県に行って来ました。

まず三嶋大社をお参り。
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創建は古く、天武天皇や淳和天皇、宇多天皇など多くの天皇の崇敬を集めました。
中世以降には、源頼朝をはじめ武士の崇敬を集めています。

名物の福太郎餅はここでしか味わうことが出来ません。
古く”お田打ち神事”に由来する福を授けてくれるというありがたいお菓子。
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富士山本宮浅間大社
古来より富士山は神様の鎮まる山として多くの人々の信仰を集めて来ました。
垂仁天皇の御代、富士山の噴火と国の乱れを鎮めるために山の霊をおさめたと伝えられています。
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富士山に登る人が禊をしたと伝えられる湧玉池
今は、水鳥の憩いの地となっていました。
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そしてこちらは沼津御用邸記念公園
明治26年、大正天皇の御幼少の頃にご静養のために造営され、現在は静岡市のより御用邸公園として一般公開されています。
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木のぬくもりの暖かい、古き良き時代を偲ばせる歴史的建造物と、素晴らしい調度品の数々。
庭園では四季折々の花々が来園者を楽しませてくれます。
残念ながら、今回は眺めることができませんでしたが、御用邸の松林越しに富士山の雄姿を見ることが出来るのだそうです。

夜のの懇親会が楽しかったのは、言うまでもありません。
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来年は北海道に行きますよ!
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by noshirohiyoshi130 | 2016-09-15 16:59 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

おなごりフェスティバル in  能代

二十四節季の”白露” 初候は”草の露白し”
草に降りた露が白く光って見える頃
厳しかった残暑も和らぎ、朝夕は秋の気配が感じられるようになりました。

往く夏を惜しんで、全国各地の祭りや芸能を招いて行われる”おなごりフェスティバル”。
第29回のフェスティバル”は9月10日、好天に恵まれ賑やかに開催されました

横浜獅子舞は愛嬌を振りまき、観客の大きな笑いを誘います。
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中には大きな口に頭を咥えられて泣き出す子供も・・・
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お隣の岩手県からは盛岡さんさ
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軽快な太鼓のリズムと爽やかな笑顔が印象的。
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浅草カーニバルには男性の熱い視線が注がれます。
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秋田県からは竿灯と綴子の大太鼓。
そして能代の誉れの役七夕。
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残念ながら写真撮影はことごとく失敗。
今朝の北羽新報社の写真を拝借しました。

こちらは常連の青森ねぶた
なんとか写真を撮れたのはこれだけでした。
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街のあちらこちらでは屋台村。
上町では優しい灯りが迎えてくれました。
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移動式石焼窯の美味しい手作りピザや白神アワビのアヒージョに舌鼓。

フィナーレは秋田県民歌にのせて夜空に花火が舞います。
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♪秀麗無比なる 鳥海山よ
狂乱吠えたつ 男鹿半島よ
神秘の十和田は 田沢とともに
世界に名を得し 埃の湖水
山水みなこれ 詩の国秋田♪

日吉神社の祭りに始まり、天空の不夜城、役七夕と熱く燃えた能代の夏もこれでおしまい。
毎年のことなら、県民歌を聞きながら、花火を見上げていると”ああ、夏も終わりだなあ”と、ちょっと寂しい気がします。

境内でもトチの実が、秋を告げるかのように落下し始めました。
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by noshirohiyoshi130 | 2016-09-11 20:39 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

残暑厳しい9月1日は、忙しい一日でした

平成28年は暑い夏になりました。
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台風10号は迷走の後に、直接東北地方に上陸。
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岩手県・北海道に大きな被害をもたらしました。

幸い能代山本地方は台風の被害がなく、9月1日には恒例のお祭りが行われました。
この時期は、台風の被害がないように、豊かな実りの秋を迎えられますように・・と、神様に祈る農家の方々のお祭りがあちらこちらで行われます。

稲田も黄金色に色づきはじめたあちらのこんもりした森の中に竜神様の小さな祠があります。
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元々は干ばつの時に、恵みの雨を祈って祀られた神様です。
今も地域の農家の方々の信仰を集めています。
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こちらはやはり農家の邸内社。
お稲荷さんがお祀りされています。
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ご神前には、穫り入れたばかりのみずみずしいお野菜や果物が沢山お供えされます。
同じ地域の稲荷神社は旧暦八月一日に斎行される”八朔祭”も行われます。

そして、井坂直幹祭。
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木都能代の基を築いた井坂氏は、御指南神社のご祭神として祀られています。
9月1日は井坂氏の誕生日。
井坂氏が創設した「秋田木材(株)」の流れを継ぐ新秋木工業(株)が主催し、能代市長やアキモクグループの方々が参列し例祭が斎行されます。
参列者の方が昔の写真を見せてくれました。
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ご自分の祖先もこの写真の中にいらっしゃるそうです。
「この写真の人物を全部調べたいのです」と、仰っていました。
お心あたりのある方、日吉神社へご連絡下さいね。
by noshirohiyoshi130 | 2016-09-02 19:52 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

100歳の大鳥居 お疲れさまでした・・・

毎日、当たり前のように見ていたこの景色・・・
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誠に残念なことですが、明日からはこの景色が見られなくなりました。

平成28年8月11日昼 いつもお参りして下さる若いお二人が、社務所に来てこう言いました。
「鳥居に亀裂が入っているようですが・・」
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この姿を見たとき、一瞬心臓が止まるかと思いました。
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「中貫」の中央に大きな亀裂が入っています。

毎朝、鳥居を見上げるのは習慣となっていますが・・・今まで全く気が付かなかった!
参拝客に万一のことがないように、規制線が張られました。
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すぐに駆け付けてくれた総代さんが、あちらこちらへ電話をいれますが、生憎と11日は今年から制定された祝日「山の日」、しかも、お盆前とあってなかなか連絡が取れません
それでも漸く建築会社の会長さんと連絡が付きました。

そして12日、朝8時半、大きなクレーン車がやって来ました。
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日吉大神様に、鳥居を撤去することをご奉告申し上げ、安全を祈願して早速工事に取り掛かりました。
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真っ青な大きな空に、クレーン車のアームがどんどんと伸びていきます。
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まず、笠木にベルトを回し、釣り上げます。
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そして、亀裂の入った貫を撤去します。
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南側の柱にも亀裂が入っていることが分かりました。
危険なので、こちらの柱も取り外すこととなりました。

そして、午後には境内にはこんな風景が広がっていました。
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この鳥居は大正8年に建立されたもの。
その時からおよそ100年の歳月が流れようとしています。

昭和58年にこの地域を襲った日本海中部地震は、この鳥居にも大きな被害をもたらしました。
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その際に、色々と修繕を行ったようですが、100年の歳月には勝てなかったのでしょうか・・・

それにしても、日吉神社のお祭りも、七夕も終わり、そしてお盆前の一日・・・
神様はこれまで我慢して下さったのでしょうか・・・
お休みにもかかわらず、駆け付けて下さった多くの方々に、心からお礼を申し上げます。
そして、事故もなく怪我人もなく、ここまでの工事が無事に終わったことに感謝致します。

地上に置かれると、笠木の大きさに改めてびっくりします。
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100年間、風雪にさらされていたにも関わらず、今なお本当に綺麗な姿です。
御影石は、太陽の光を浴びてキラキラと輝いていました。

建築会社の方が口々に言っていました。
「100年前、大型クレーンもなかった時代、どうやってこれを持ち上げたんだろうね」
人間の知恵と力とは、本当にすごいものです。

そして、形のあるものは必ずいつか壊れるのだ・・ということも実感しました。
・・では永遠に壊れないものは何だろう・・・・?
永遠に続くものは・・・・?
考えさせられる一日でした。

今後は、総代さんはじめ神社関係者と、鳥居の再建に向けて協議を重ねて参ります。
皆様にもご協力をお願いすることもあるかと思います。
その時はどうぞ宜しくお願い申し上げます。

それにしても・・・
寂しい・・・心にぽっかりと穴があいたようです・・・
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by noshirohiyoshi130 | 2016-08-12 21:02 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

伝統の役七夕が行われました

毎年8月6日・7日に行われる伝統の役七夕。
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平成28年は五丁組の「大町組」が当番を務めます。
「大若」「下川反若」「富若」「富新若」の四基の灯篭が街々を練り歩きました。
二日間とも好天に恵まれましたが、7日は最高気温36℃を超える猛暑日。
熱中症との闘い、汗だくの七夕となりました。

寛保元年 1741年の『代邑見聞録』には、次のような記述があります。
『7月6日の夜は、童部共五人十人組合灯篭をつけ、太鼓・鉦・笛にて”ねふれねふれ流れ、豆の葉にとまれとまれ”と囃し、町中を廻る。城下は関東ささらのうたとかや。これをねふ流しといふ。牛女祭る夜といふにより、眠流しといふ事にや。一夜不眠、朝になりて川に出て垢離をかく』

昔は子供たちが朝になると水垢離をして、身を清めたと書かれています。
大海原に流す”シャチ流し”は、炎暑の眠気や疫病などを海に流す”祓え”の意味があると言えるのでしょう。
7日にはシャチ流しが行われました。
米代川に四基のシャチが並べられます。
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シャチの点火を合図に笛の音が哀愁をおびた”流し”の囃子に変わるころ、例年ですと川面を渡る風に秋を感じるものですが・・
暦の上では立秋ですが、この夏の暑さはまだまだ続きそうです。

それでは、すべて好天に恵まれた今年の能代の夏
花火から日吉神社の夏祭り、天空の不夜城、そして役七夕をダイジェストでお楽しみ下さい。
(残念ながら"子供七夕”と6日の役七夕に行かれず・・・)


7月23日 第14回港まつり 能代の花火
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7月26日・27日 日吉神社例祭 神幸祭
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8月4日 天空の不夜城
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8月6日・7日 役七夕
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by noshirohiyoshi130 | 2016-08-08 21:01 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

「天空の不夜城」が始まりました

日吉神社の祭りが終わると、能代の街は七夕一色に染まります。

8月2日のこども七夕に続き、3日・4日は「天空の不夜城」が始まりました。
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動く灯篭としては日本一の高さ24.1メートルを誇る「愛季」と「嘉六」
中学生、小学生に引かれる「能代若」「小若」の六基が街を練り歩きます。
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そして、6日・7日は伝統の役七夕。
今年の当番丁は「大町組」
四基の七夕灯篭が練り歩きます。
日吉神社の近くには、今年の大丁「富若」の会所があります。
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中から何やら声が聞こえてきます。
作戦会議の最中なのでしょうか?

能代の役七夕は伝統を重んじ、様々な決まりごとがあるそうです。
個人的には興味津々なのですが・・・
近くにはこんな可愛いミニチュアの七夕灯篭が飾られていました。
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by noshirohiyoshi130 | 2016-08-04 21:34 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

神輿の滝浴び 八峰町白瀑神社の例祭です

8月1日 暑い日です。
能代市の隣町 八峰町の鎮守さま”白瀑神社”は仁寿3年(853年)慈覚大師の開基と言われる神社。
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その昔、あまりの暑さに担ぎ手が滝に飛び込んだのが始まりと伝えられる”神輿の滝浴び”は有名で、地元の参拝客をはじめ沢山のカメラマンが詰めかけます。
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お神輿は午前中いっぱいかけて街々を巡行し、漸く神社へ戻ってきました。
宮司さんや担ぎ手は参道前で滝つぼの深さを調べに行った先発隊の帰りを待ちます。
暑いので、本当に大変そうでした・・・
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「かなり深いぞ!」先発隊が滝つぼの様子を伝えます。
そして、爽やかな鈴の音を響かせながら、神輿は参道を進んで行きました。
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そして、いよいよ滝つぼに入っていきます。
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暑いから滝つぼに入ったのかもしれませんが、きっと禊の意味があるのでしょうね。
水はかなり冷たいのだそうです。
滝の辺りには、凛とした清々しい空気が漂っていました。
by noshirohiyoshi130 | 2016-08-01 22:17 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

お祭りが終わって、森吉山へ行ってきました

御神幸祭が無事に終わって、一通りの後片付も終わり・・・
お天気に誘われて、森吉山へ出かけてきました。

花の百名山のひとつに数えらえる森吉山は、1,452メートルの女性的なやさしい姿の山です。
阿仁スキー場のゴンドラで1,167メートルまで行くことが出来るので、誰でも気軽に山歩きを楽しむことが出来ます
(と言っても私がのぼった翌日に、東京からの登山客が遭難し二日後に無事救出される、という事件がありましたが・・・)

登山道ではクルマユリ、ニッコウキスゲ、ハクサンフウロウ、コバキボウシ、イワイチョウ、ハクサンシャジンなどなど高山植物が迎えてくれました。
(モードがずれていたのか、接写が上手くいかずピンボケですみません!)
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残念ながら、山頂に着いた時には霧がかかり、360度のパノラマを楽しむことはできませんでしたが、晴れていれば大平山や鳥海山、岩木山などを見ることが出来るのだそうです。
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季節を変えて、また登ってみたい山ですね。
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by noshirohiyoshi130 | 2016-07-29 21:35 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

平成28年 御神幸祭が斎行されました

7月26日 午後4時
氏子総代、格年、山王講中、猿田彦講中、今年の当番丁をはじめ神輿奉仕の代表者やご来賓をお迎えし、御神幸祭宵宮祭が始まります。
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奉納芸能は鰄淵の番楽。
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夜半、猿田彦講中が警護する中、”御霊遷し”が行われ、あとは明日の神輿渡御を待つばかり・・
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天気予報では、一日中雨の予報が出ていましたが・・・夜半に降った雨は朝には上がっていました。

7月27日、御神幸祭が始まります。
当番丁格年に案内されて、”猿田彦”が神社へ向かいます。
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発輿祭が始まりました。
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10:00 狼煙の合図と共にお神輿が出発です。
御神幸祭は、お神輿に神様を奉安して元の宮地にお連れする神事。
神輿の威儀をただす弓や鉄棒、旗など様々な威儀物が神輿の前後に従います。
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お神輿の後には、五丁山が従います。
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沿道では近くの保育園児をはじめ大勢の方々がお迎えしてくれました。
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清助町の丘の辺にある”お旅所”に無事にお神輿を奉安し、猿田彦講中、神職は五時までここで神様をお守りします。
神様は、懐かしい元の宮地の辺りで神遊びされていらっしゃるのでしょうか・・・
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午後3時半 猿田彦行列が還御します。
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そして、夕方7時、五丁組の若衆に担がれたお神輿は元気よく神社に戻ってきました。
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この後、社殿を三周し、神輿庫へ無事に奉安。
境内の灯りをすべて消して、”御霊遷し”が行われました。
心配された雨もほとんど降らず、事故もなく、平成28年の御神幸祭は厳粛に賑々しく、斎行されました。
当番丁の皆さま、氏子の皆様、沢山の方々のご奉仕に心より感謝を申し上げます。
by noshirohiyoshi130 | 2016-07-29 21:22 | 文月の社務日誌 | Comments(1)

神幸祭の準備が整っていきます

毎年、日吉神社の祭典日に、園内を廻る子供神輿。
今日はその運行の安全を祈願するお祭りが行われました。
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ワッショイ!ワッショイ!
園児たちの元気な声が聞こえてくるようです。

神幸祭を来週に控え、16日には”猿田彦講中総会”が開催されました。
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今年の”猿田彦””大幣持ち””太刀持ち”など、猿田彦行列の所役も無事に決定。
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17日には”道具出し”が行われ、祭りの準備が整っていきます。
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長床のお掃除も終わり・・
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そして今日は、絵画同好会の方々がスケッチにいらっしゃいました。
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ちょっと拝見・・
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素敵ですね!

夕暮れは優しい色に包まれていました。
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by noshirohiyoshi130 | 2016-07-21 22:11 | 文月の社務日誌 | Comments(2)