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秋田県 能代鎮守 日吉神社

カテゴリ:文月の社務日誌( 714 )

平成29年 皇紀2677年 丁酉
雪のない元旦でした。
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初詣の人の列は、絶えることがありません。
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社殿でも新年のご祈祷が続きました。
14時からは能代べらぼう太鼓の太鼓奉納
5歳から60歳まで、総勢30名が威勢良い響きを奉納してくださいました。
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夜になっても雪は降りません。
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雪が全く降らない三が日となりました。
社殿では喜田流雨滴会による謡の奉納
「高砂」というおめでたい謡を奉納していだだきました。
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新しい年が明るい平穏な年になりますように・・

4日に漸く今年初めての雪が降りました。
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by noshirohiyoshi130 | 2017-01-06 21:24 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

お正月まであと4日
この冬はほとんど雪が降らず、除雪をしたのも数回のみ。
今朝はさらっと雪が降りました。
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大鳥居が撤去したあとには、解体のご報告と再建の案内の看板が立てられました。
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新しいお神札を求めて、社務所を訪れる人が多くなっています。
ご家庭の神棚も清らかにお掃除して、「天照皇大神宮」と産土の神様のお神札を祀って新年を迎えて下さい。
今までのお神札は、一年間のご加護に感謝し神社に納めましょうね。

日吉神社の社頭を飾る大注連縄も新しくなりました。
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中川原注連縄奉賛の皆さんに依る注連縄奉納は今年で29回目。
注連縄づくりは、藁をとる為に、稲の育て方から気をつかう大変な作業なのだそうです。
男性7名、女性8名の共同作業はとても楽しそうでした。
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注連縄を飾る時も
「もっと右を高く!」「いやいや真ん中を少し上げて!」などなど賑やかな声が飛び交っていました。
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ご祈祷を終えて、記念撮影。
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中川原注連縄奉賛の皆さま本当にありがとうございました。

さて、ここで来年の干支【酉】の縁起物をご紹介します。
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干支の縁起物は数に限りがございます。
初詣はなるべくお早めに!
by noshirohiyoshi130 | 2016-12-28 22:13 | 文月の社務日誌 | Comments(2)

気が付けば、今年も残すことろあと1週間
神社ではお正月の準備が急ピッチで進められています。

今夏に亀裂が見つかり、解体された大鳥居。
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鳥居がなくなった境内は、こんな風景になりました。
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12月6日から9日まで行われた解体工事は思ったよりも大工事となりました。
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取り外された参道の石を元にもどす作業が行われました。
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これで、安心して初詣の人を迎えられます。

そして、明日には社頭を飾る大注連縄が新しくなります。
中川原注連縄奉賛会の方々、総出で注連縄つくりです。
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この機械を使って、藁を柔らかくするのだそうです。
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昔は地域の人が集まって、縄を綯ったり俵を作ったりしたそうです。
こうして共同作業を行うことで地域の絆が深まっていったものでしょうね。

今日は初めての人も加わっての注連縄作り。朝から夜遅くまで続けられます。
作業小屋の中は明るい笑い声が満ち溢れていました。
そして外は、冬の光がいっぱいでした。
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注連縄奉納は明日の午前10時から行われます。
by noshirohiyoshi130 | 2016-12-25 21:15 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

大正八年に大正天皇のご即位を記念して建立された日吉神社のシンボルともいえる御影石の美しい大鳥居
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平成28年8月11日に亀裂が見つかりました。
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危険な状態であった為に、翌日に笠木と貫、南側の柱を撤去
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しばらくこんな姿で参拝客をお迎えしていましたが・・・・
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お正月を迎える前に、すべてを撤去することとなりました。
冷たい北風が吹く中、朝から工事が始まりました。
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柱はいずれ灯篭に加工して、この鳥居があったことを後世に伝えていくことになりました。
北側の柱も慎重に切り外していきます。
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工事は強風、小雪が舞う中暗くなるまで続けられました。
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地元紙 北羽新報でも詳しくお伝えしています通り・・・
責任役員会議、総代会議、総代・格年会議を重ね、再建に向けての様々な討議が繰り返されて来ました。
再建委員会が発足し、木都能代に相応しい木製の山王鳥居を再建することが決定しています。
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折も折、ある総代さんがこんな写真を持ってきてくれました。
昭和7年 参道中ほどの二の鳥居の竣工の写真です。
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中央にいる神官は私の曽祖父 第12代宮司 坂本定静

今さらのように、神社の歴史の重みをひしひしと感じています。
日吉大神様のご神徳に相応しい鳥居を建設したいと思っております。
詳細が決定しましたら、また新聞紙上等で発表致します。
ご協力を賜りますよう、どうぞ宜しくお願い申し上げます。
by noshirohiyoshi130 | 2016-12-06 17:23 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

久しぶりに風もなく穏やかな朝です。
青空が広がります。
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12月になってお正月の準備が少しずつ進められています。
手水舎を掃除してくれたり・・
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みくじ掛けも設営されました。
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そんな穏やかな土曜日、お宮詣りが続きました。
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たまたまお友達同士だったりして、お互いに写真を取り合って賑やかなお参りとなりました。
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雪が降る前に全部片付けようと、落ち葉のお掃除も急ピッチで進められています。
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来週の天気予報には大きな雪だるま!
間もなく、こんな季節がやって来ますね。
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by noshirohiyoshi130 | 2016-12-03 17:56 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

天気予報通り雪になりました。
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朝のうちは雨に雪が混ざっているくらいでしたが、昼頃には本格的な雪になり、境内はあっという間に雪化粧。
今年初めての雪景色です。

この寒気は関東地方まで南下し、首都圏でも初雪を観測
11月の初雪は54年ぶり。積雪は明治8年の統計開始以来初めてだとか・・・
雪に弱い都会の人たちは、転倒する人が続出!
そりゃ、革靴では転んで当たり前。
雪国留学をさせてあげたいものですね。

神社ではそろそろお正月の準備が始まります。
七五三もまだまだ続いていますよ。
by noshirohiyoshi130 | 2016-11-24 17:59 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

朝起きると境内はうっすらと雪化粧。
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今日は”勤労感謝の日”という祝日。
もともとは、今年の新穀に感謝し、神様へ感謝を捧げる日。
古の人々は、この日に神様に新穀をお供えし、感謝を捧げるまでは決して新米を頂かなかったそうです。
全国津々浦々のお社では”新嘗祭”が斎行されます。
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さて、二枚の写真を見比べて下さい。
どちらも11月23日の写真です。
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兼ねてよりお知らせをしています通り、今年の8月11日に大鳥居に大きな亀裂が見つかり、笠木と貫、南側の柱は撤去されました。
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12月には、残された柱と台座の部分を取り除くことととなり、昨日総代・格年・業者の方々が参列し、解体工事の安全祈願祭が行われました。
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これまで責任役員会議で検討を重ねて参りましたが、昨日は総代・格年会議を行い大鳥居再建に関して今後の方針が話し合われました。
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”鳥居”は、神社の入り口にあり神様のご神域と人々の世界を区別する”結界”のようなもの。
天照大神様が天岩戸にお隠れになった時、再びのご出現を願って、常世の長鳴鳥を止まらせて鳴かせた止まり木がその起源とも言われます。
鳥居は神社にとって、とても大切なもの。

日吉大神様のご神威に相応しい立派な鳥居を再建したいと考えております。
いずれ新聞紙上等で皆様にご報告申し上げますので、どうぞ宜しくお願いを申し上げます。
by noshirohiyoshi130 | 2016-11-23 21:02 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

天空にぽっかり浮かぶお月さま。
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今宵は68年ぶりのスーパームーン。
月がもっとも地球に近づいた日が満月と重なる現象で、通常より三割も大きく見えるのだそうです。
全国的には雨が多いようですが、秋田県の空は綺麗に晴れて素晴らしいお月様を眺めることが出来ました。

古の人々は、こんな月をどのような気持ちで眺めたのでしょうか。
かぐや姫はさぞかしお家が恋しかったでしょうね・・・

万葉集で私の好きな「月」を詠んだ歌。
”海神(わたつみ)の豊旗雲に入日さし 今夜の月夜 さやけくありこそ”(中大兄皇子)

”天の海に雲の波立ち月の舟 星の林に漕ぎ隠る見ゆ”(柿本人麻呂)

私はちょっとお月様と遊んでみました!
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小高い丘の上にたまご色の大きな大きなお月様が上がる頃・・・
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渡り鳥の集う”小友沼”へ行ってみました。
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宵の明星がきりりと輝く夕映えの空に、数万羽の雁たちが、互いに鳴き声を交わしながら沼へと戻ってきたところでした。
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良く晴れた朝に、また小友沼へ行ってみるつもりです。
こんな景色を見に・・・
(この写真は平成27年11月19日 午前6時半頃のもの)
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by noshirohiyoshi130 | 2016-11-14 22:11 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

能代山本の神社関係者の研修旅行が行われ、今年は越後一宮 彌彦神社へお参りしました。
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万葉集にも
”いやひこのおのれ神さび青雲のたなびく日すらこさめそぼふる”
と詠まれている古いお宮さん。
和同4年(711年)に神域を広げ社殿を造営したと伝えられる延喜式内社。
越後の国の一の宮です。
ご神域は鬱蒼たる古木に包まれていました。
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威風堂々たる狛犬さん
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折しも”菊祭り”の真っ最中。
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多くの参拝客で境内は賑わっていました。
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そして今日は能代市の隣町 藤里町の素波里神社と
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二ツ井町の七座天神へ
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きみまち阪で、今年最後の紅葉をちょっとだけ楽しんで来ました。
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今年は荒天が続き樹々の落葉が例年に比べて早いようです。
明日は大安の日曜日。
七五三のお参りが多くなります。
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by noshirohiyoshi130 | 2016-11-12 22:10 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

立冬は久しぶりに青空が広がりました
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本格的な冬を前にして、国道の除雪安全祈願祭が行われました。
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吹雪の中も、人々が眠る深夜にも除雪をしてくださる皆様に頭が下がる思いです。
工事の安全と携わる人々の健康を心を込めて祈願致しました。
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月曜日でしたが、大安とあって今日も七五三のお参りが続きました。
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境内の紅葉も進みます。
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天気予報では雪だるまのマークも出てきました。
間もなくこんな景色が広がることでしょう。
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七五三のお参りは雪が降る前に済ませましょうね。
by noshirohiyoshi130 | 2016-11-08 10:13 | 文月の社務日誌 | Comments(0)