秋田県 能代鎮守 日吉神社

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カテゴリ:文月の社務日誌( 719 )

「嫁見まつり」写真展が開催されています

平成29年は5月20日㈯に行われる日吉神社 中の申祭宵祭りの神賑行事
「嫁見まつり」
写真展が能代市の旧料亭金勇で開催されています。
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能代市の旧料亭金勇は昭和12年に、当時能代の街で栄華を極めた材木界の迎賓館として建設されました。
現在は観光交流施設として使われています。
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ここで、5月21日まで「嫁見まつり写真展」が開催されています。
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旧料亭金勇は、國登録有形文化財に指定されている歴史的建造物です。
天井の一枚板やイタヤカエデの床柱など見どころがたっぷり
常設展では、能代春慶なども見ることが出来ます。
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入場は無料。
どうぞお気軽にお出かけ下さいね。
(定休日 月曜日 お問合せ☎0185-55-3355)
by noshirohiyoshi130 | 2017-04-07 18:45 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

ウグイス鳴き初む

全国的に暖かくなるようです。
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梅も桜もまだ咲かないけれど・・・
今朝、ウグイスの声を聞きました。
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スズメたちも、温かな日差しを浴びて、なんだか幸せそう・・・
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境内を彩るのはキクザキイチゲやクロッカスなど早春の花々
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栃の木の赤ちゃんも、お目覚めのようです。
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シャクナゲの蕾も膨らんで来ました。
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そして、桜の蕾も・・
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さあ、間もなくこんな景色に出会えますよ♪
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(大鳥居がないから、どんな景色になるのでしょうか?)

桜が咲く頃には、色々な神社で春祭りが始まります。
昨夜は神社で舞の勉強会が行われました。
幼稚園の年長さんも眠いのを我慢して頑張りましたよ。
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いつか、ご神前で舞う日を夢見て・・・
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by noshirohiyoshi130 | 2017-04-06 17:41 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

雀よ 雀 桜の蕾はどんな具合ですか?

東京から満開の桜の頼りが届きます。
数年前はウソの鳥害で全く咲かなかったこともある能代の桜
雀よ 雀 今年の桜の蕾は順調に育っていますか?
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雀いわく・・・
「今年はウソにはやられていないと思うよ♪」
それでは、あと数週間で満開の桜がみられるのですね!
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昨日は仕事を終えて、ちょっとだけ命の洗濯に出かけて来ました。
一時間も車で行けば、こんな景色が広がります。
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北国の山々はまだ雪の中。
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ここは隣県 青森の十二湖。
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山の清々しい空気を胸いっぱい吸い込んで・・・
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日本海に沈む夕陽を眺めて、明日への活力を充電します。
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そして、今日は四月初めの月曜日。
恒例の企業の新年度のご祈祷が続きます。
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by noshirohiyoshi130 | 2017-04-03 10:54 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

月始祭が斎行されました

東京からは桜の便りが聞こえて来る今日この頃。
北国にも漸く春がやってきたようです。
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境内の雪はすっかり消えて、キクザキイチゲや福寿草、クロッカスが咲きはじめ、春の訪れを告げています。
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4月1日 今日は月始祭です。
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冬の間はお休みしていた自転車部隊も春と雪どけと共に活動開始!
土曜日とあって初めての方も参列して、賑やかな月始祭となりました。
境内の清掃奉仕の方々も活動開始です!
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穏やかな天候に恵まれた4月初めの土曜日。
お参りの方が絶えることはありませんでした。
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境内の鳥たちの囀りも華やかになってきました。
シジュウカラの軽やかなさえずりやアカゲラのドラミングが響いています。
by noshirohiyoshi130 | 2017-04-01 17:42 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

”浦安の舞”の講習会が開催されました

また、雪の朝になりました。
それでも、7時過ぎには朝陽が差し込み、新雪に美しく映えています。
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3月最後の土曜日は大安吉日
お宮詣りや新車のお祓いが続きました。
”若葉マーク”をつけている人も大勢いらっしゃいました。
きっと四月から新しい生活が始まるのですね。
心おどる春です。

日吉神社長床では、神社庁能代山本支部主催の”浦安の舞”講習会が開催されました。
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未経験者で、5月の例祭で舞をご奉仕することが決まっている人も・・
小学生の時からご奉仕していて、今春東京の大学に巣立って行く人も・・・
幼稚園の年長さんから、大人まで13名が参加して舞の練習を行いました。

天地の神にぞ 祈る 朝凪の
   海のごとくに 波たたぬ世を

昭和天皇様の御製が、この神楽の歌詞となっています。
それぞれの思いを込めて、神様に喜んでいただけるように、みんな一生懸命に頑張りました。

春の淡雪は、魔法のようにあっという間に解けて・・・
夕方、講習会が終わった時には、春らしい日差しがいっぱいにふりそそいでいました。
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東京からは早くも桜の開花宣言が聞こえてきています。
境内のキクザキイチゲもようやくお目覚めのようです。
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by noshirohiyoshi130 | 2017-03-25 16:39 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

春分の日 マンサクの花が咲きはじめました

今日は春分の日。
春分とは太陽が真東から昇り、真西に沈む頃
地球上何処でも、昼と夜の長さがほぼ同じになるそうです。

青空が広がりました。
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境内の雪もほとんど消えて、温かな日差しに誘われるように水仙の芽が顔を出しました。
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春を告げるマンサクの花
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あちらこちらの田圃では、北帰行を控えた白鳥や雁たちが餌をついばんでいます。
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まもなく故郷へ向かって旅立っていくのでしょう。
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日吉神社では、そろそろ中の申祭への準備が始まります。
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宵祭りに行われる「嫁見まつり」
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今年はもうすでに10組以上のお申し込みをいただいているそうです。
お申込みは能代観光協会まで、どうぞお早めにお願い致します。
能代観光協会 ☎0185-88-8802
by noshirohiyoshi130 | 2017-03-20 19:22 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

東日本大震災の復興祈願祭が斎行されました

二十四節季の”啓蟄”の次候は”桃はじめて笑う”
桃のつぼみがほころび、花が咲き始める頃と言われます。
昔の人は「花が咲く」ことを「花が笑う」と言いました。
花笑う、山笑う・・・とても素敵な感性ですね。

北国では、まだまだ桃の花は笑わないけれど・・・
今日はあたたかな日差しが降り注ぎ、境内の雪解けも進んでいます
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手水舎も凍り止めを外して、参拝者をお迎えしています。
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昨日、神社では東日本大震災の復興祈願祭が斎行されました。
震災の年の5月に第一回めの復興祈願祭を行ってから、今年で7回目の祈願祭。
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巫女を務めたりなちゃんは、中学一年生の時からずっと舞の奉仕をしてくれました。
震災があった時は小学6年生だったそうです。
りなちゃんは、今春高校を卒業して、夢に向かって東京の学校に進学します。
小学生が大学生になる・・6年という歳月の重さを改めて感じさせられました。
「6年が経ち、形だけの復興でなく傷ついた人たちの心の復興も祈りながら舞を舞いました」と言ってくれました。
いつの間にか、こんな素敵な大人になったのですね。
りなちゃんの祈りの心が、どうか被災地の人々にも届きますように・・・
by noshirohiyoshi130 | 2017-03-12 09:11 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

古き暦の今日は”初午”

旧暦の初午です。
稲荷神社では初午祭が斎行されます。
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中川原農事組合の方々が大切にお祀りしているこの神社。
祭壇には、農家の方々が丹精込めて作った野菜が沢山お供えされます。

直会では、奥さんたちの手作りのお料理が並び、楽しい会話が弾みます
「この頃タヌキやアナグマが増えて、野菜にいたずらをしていくんだよ」
「キツネもカモシカもいるね」
「畑にクマの大きな足跡があったよ。」
「サルはネギをちょっとずつかじっていくんだよ。どうせならい1本まるまる食べてくれれば良いのに」
「スイカやキミ(トウモロコシ)はあいつらみんな好きだね」
 
街からそんなに離れていない畑ですが・・・そんなに野生動物がやってくるのですね。
今日は時々雪が舞い、時々青空が広がり、時々雨が降り・・・目まぐるしくお天気が変わりました。
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あちらこちらで”バッケ”(フキノトウ)が、出たよ!という話も聞こえて来ます。
さあ!春までもう少しの辛抱ですね。
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by noshirohiyoshi130 | 2017-03-08 20:51 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

嫁見まつりのポスターが出来上がりました

平成29年5月20日 日吉神社の例祭 中の申祭 宵祭りに行われる”嫁見まつり”
素敵なポスターが出来上がりました。
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天文2年 旧暦4月二番目の申の日に神様を奉安したことを寿ぐ”中の申祭”
古くからこの日には良縁に感謝、また良縁を祈願して、女性たちは晴着を着て神社にお参りをする習わしがありました。
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境内では、能代市文化財”御神幸祭絵図”の公開、五丁山の開示、盆栽展が行われます。
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奉納”お猿のかごや”や”お杉音頭”、屋台村も例年通り開催の予定です。
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3月現在で、すでに数件のお申し込みをいただいているようです。
ご希望の方はお早めに能代観光協会☎0185-88-8802までお早めにご連絡下さい。
by noshirohiyoshi130 | 2017-03-08 20:26 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

”三寒四温”は冬の季語?

季節は行きつ戻りつ・・なかなか本格的な春の訪れとはなりません。
今日も雪の朝となりました。
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この季節に良く使われる「三寒四温」
実は冬の季語なのだそうです。
もともと中国東北部や朝鮮半島などで冬の時期の寒暖の周期の変化を表す言葉として使われていたものが・・・
日本では、冬は三寒四温どころか・・三寒四寒・・寒い日の連続です。
そこで、現在では、早春の季節を表す言葉として、定着しているようです。

温かな日差しがこぼれ、根開きが進んだと思えば・・
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また、冬へと逆戻り
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3月5日は、二十四節季の啓蟄
冬ごもりをしていた虫たちが姿を現す頃と言われますが・・・
東北の虫たちはまだまだお休みの最中でしょうか。

米代川では白鳥の姿が良くみられるようになりました。
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鳥たちの北帰行も間もなくでしょう。
by noshirohiyoshi130 | 2017-03-08 19:50 | 文月の社務日誌 | Comments(0)