秋田県 能代鎮守 日吉神社

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”浦安の舞”の講習会が開催されました

また、雪の朝になりました。
それでも、7時過ぎには朝陽が差し込み、新雪に美しく映えています。
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3月最後の土曜日は大安吉日
お宮詣りや新車のお祓いが続きました。
”若葉マーク”をつけている人も大勢いらっしゃいました。
きっと四月から新しい生活が始まるのですね。
心おどる春です。

日吉神社長床では、神社庁能代山本支部主催の”浦安の舞”講習会が開催されました。
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未経験者で、5月の例祭で舞をご奉仕することが決まっている人も・・
小学生の時からご奉仕していて、今春東京の大学に巣立って行く人も・・・
幼稚園の年長さんから、大人まで13名が参加して舞の練習を行いました。

天地の神にぞ 祈る 朝凪の
   海のごとくに 波たたぬ世を

昭和天皇様の御製が、この神楽の歌詞となっています。
それぞれの思いを込めて、神様に喜んでいただけるように、みんな一生懸命に頑張りました。

春の淡雪は、魔法のようにあっという間に解けて・・・
夕方、講習会が終わった時には、春らしい日差しがいっぱいにふりそそいでいました。
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東京からは早くも桜の開花宣言が聞こえてきています。
境内のキクザキイチゲもようやくお目覚めのようです。
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# by noshirohiyoshi130 | 2017-03-25 16:39 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

平成29年 春のお猿のかごやのご案内(第19回)

中の申祭 宵祭”嫁見まつり”に併せて開催致します。

今年も、奉納「お猿のかごや」として、皆さまの歌声を神様に奉納していただきたいと思います。
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日時 平成29年5月20日(土) 午後2時から3時
会場 日吉神社 社殿

予約の必要はありませんが、座席に限りがございますので、お早目のご来場をお勧めします。
お猿のかごや終了後は、境内にて屋台、艶やかな”嫁見まつり”をお楽しみ下さい。
(写真は平成28年のものです)
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# by noshirohiyoshi130 | 2017-03-20 19:41 | 掲示板 | Comments(0)

春分の日 マンサクの花が咲きはじめました

今日は春分の日。
春分とは太陽が真東から昇り、真西に沈む頃
地球上何処でも、昼と夜の長さがほぼ同じになるそうです。

青空が広がりました。
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境内の雪もほとんど消えて、温かな日差しに誘われるように水仙の芽が顔を出しました。
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春を告げるマンサクの花
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あちらこちらの田圃では、北帰行を控えた白鳥や雁たちが餌をついばんでいます。
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まもなく故郷へ向かって旅立っていくのでしょう。
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日吉神社では、そろそろ中の申祭への準備が始まります。
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宵祭りに行われる「嫁見まつり」
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今年はもうすでに10組以上のお申し込みをいただいているそうです。
お申込みは能代観光協会まで、どうぞお早めにお願い致します。
能代観光協会 ☎0185-88-8802
# by noshirohiyoshi130 | 2017-03-20 19:22 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

東日本大震災の復興祈願祭が斎行されました

二十四節季の”啓蟄”の次候は”桃はじめて笑う”
桃のつぼみがほころび、花が咲き始める頃と言われます。
昔の人は「花が咲く」ことを「花が笑う」と言いました。
花笑う、山笑う・・・とても素敵な感性ですね。

北国では、まだまだ桃の花は笑わないけれど・・・
今日はあたたかな日差しが降り注ぎ、境内の雪解けも進んでいます
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手水舎も凍り止めを外して、参拝者をお迎えしています。
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昨日、神社では東日本大震災の復興祈願祭が斎行されました。
震災の年の5月に第一回めの復興祈願祭を行ってから、今年で7回目の祈願祭。
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巫女を務めたりなちゃんは、中学一年生の時からずっと舞の奉仕をしてくれました。
震災があった時は小学6年生だったそうです。
りなちゃんは、今春高校を卒業して、夢に向かって東京の学校に進学します。
小学生が大学生になる・・6年という歳月の重さを改めて感じさせられました。
「6年が経ち、形だけの復興でなく傷ついた人たちの心の復興も祈りながら舞を舞いました」と言ってくれました。
いつの間にか、こんな素敵な大人になったのですね。
りなちゃんの祈りの心が、どうか被災地の人々にも届きますように・・・
# by noshirohiyoshi130 | 2017-03-12 09:11 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

古き暦の今日は”初午”

旧暦の初午です。
稲荷神社では初午祭が斎行されます。
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中川原農事組合の方々が大切にお祀りしているこの神社。
祭壇には、農家の方々が丹精込めて作った野菜が沢山お供えされます。

直会では、奥さんたちの手作りのお料理が並び、楽しい会話が弾みます
「この頃タヌキやアナグマが増えて、野菜にいたずらをしていくんだよ」
「キツネもカモシカもいるね」
「畑にクマの大きな足跡があったよ。」
「サルはネギをちょっとずつかじっていくんだよ。どうせならい1本まるまる食べてくれれば良いのに」
「スイカやキミ(トウモロコシ)はあいつらみんな好きだね」
 
街からそんなに離れていない畑ですが・・・そんなに野生動物がやってくるのですね。
今日は時々雪が舞い、時々青空が広がり、時々雨が降り・・・目まぐるしくお天気が変わりました。
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あちらこちらで”バッケ”(フキノトウ)が、出たよ!という話も聞こえて来ます。
さあ!春までもう少しの辛抱ですね。
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# by noshirohiyoshi130 | 2017-03-08 20:51 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

嫁見まつりのポスターが出来上がりました

平成29年5月20日 日吉神社の例祭 中の申祭 宵祭りに行われる”嫁見まつり”
素敵なポスターが出来上がりました。
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天文2年 旧暦4月二番目の申の日に神様を奉安したことを寿ぐ”中の申祭”
古くからこの日には良縁に感謝、また良縁を祈願して、女性たちは晴着を着て神社にお参りをする習わしがありました。
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境内では、能代市文化財”御神幸祭絵図”の公開、五丁山の開示、盆栽展が行われます。
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奉納”お猿のかごや”や”お杉音頭”、屋台村も例年通り開催の予定です。
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3月現在で、すでに数件のお申し込みをいただいているようです。
ご希望の方はお早めに能代観光協会☎0185-88-8802までお早めにご連絡下さい。
# by noshirohiyoshi130 | 2017-03-08 20:26 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

”三寒四温”は冬の季語?

季節は行きつ戻りつ・・なかなか本格的な春の訪れとはなりません。
今日も雪の朝となりました。
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この季節に良く使われる「三寒四温」
実は冬の季語なのだそうです。
もともと中国東北部や朝鮮半島などで冬の時期の寒暖の周期の変化を表す言葉として使われていたものが・・・
日本では、冬は三寒四温どころか・・三寒四寒・・寒い日の連続です。
そこで、現在では、早春の季節を表す言葉として、定着しているようです。

温かな日差しがこぼれ、根開きが進んだと思えば・・
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また、冬へと逆戻り
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3月5日は、二十四節季の啓蟄
冬ごもりをしていた虫たちが姿を現す頃と言われますが・・・
東北の虫たちはまだまだお休みの最中でしょうか。

米代川では白鳥の姿が良くみられるようになりました。
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鳥たちの北帰行も間もなくでしょう。
# by noshirohiyoshi130 | 2017-03-08 19:50 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

東日本大震災の復興祈願祭のご案内


間もなく東日本大震災から六年の節目の時を迎えます。
今年も下記のとおり祈願祭を斎行致します。

ご参列いただける方は、2時50分までに、直接社殿へおいで下さい。
多くの方のご参列をお待ちしております。
電話での予約は不要です。


        記

日時 平成29年3月11日(土) 午後3時より
場所 日吉神社
    能代市御指南町3-24 ☎0185-54-1443
# by noshirohiyoshi130 | 2017-03-08 19:29 | 掲示板 | Comments(0)

東風凍りを解く・・今日は立春

旧の暦では、今日から新しい年が始まります。
確かに新暦の正月よりは、そこはかとなく”春”の気配が感じられて、今こそ年の初めに相応しい季節のような気もします。
立春の今日は青空が広がりました。
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ここ数日は、真冬日の荒れた天気が続いていましたが・・・
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暦通り、春を感じさせる穏やかな天気になりました。
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毎年この季節に、いただくお菓子。
松江市にある江戸時代から続く老舗の「若草」という和菓子です。
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若草色の野山、待ち遠しいですね。
”山笑う” 春の野山が萌え出るまで、あと少しの辛抱です。
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神社では、厄祓祭や還暦などの年祝いもそろそろ一段落。
年末から続いていた慌ただしさも少しだけお休みです。
けれど、今年は大鳥居再建という大事業を控えています。
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山王講中の皆様、各企業、崇敬者の皆様からすでにご奉賛をいただいておりますが、この新聞広告を見て、有難いことにわざわざ届けに来て下さる方もいらっしゃいます。

日吉神社大鳥居再建にご芳志をお寄せ下さる方は、下記へご連絡をお願い致します。
日吉神社社務所☎0185-54-1443
# by noshirohiyoshi130 | 2017-02-04 19:42 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

古札焼納祭(どんど焼き)が行われました

ここ数日、全国区的に荒天が続き、能代地方でもドカンと雪が降りました。
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それでも、古札焼納祭が行われた1月最後の日曜日は穏やかな天気に恵まれました。
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毎年、五丁組の皆様のご奉仕で行われているどんど焼き。
神事のあと、午前中いっぱいかかって、一年間守っていただいたお神札やお守り、お正月飾りを丁寧にお焚き上げしました。
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そういえば、社守猫フーちゃんも、こうして見回りしていましたね。
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社守猫フーちゃんは名ハンターでしたが・・・
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フーちゃんがいなくなり、ハリー兄さんもいなくなった今は・・・
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ここは雀さんの天下です。
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さて、今年は合同の厄祓祭も1月最終の土曜日に終わり・・・
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明後日はもう2月!
毎月一日の9時から9時30分は月始祭
参列者で大祓詞を奏上し、玉串を奉って拝礼します。
今年からは明治天皇御製をすこーし勉強しますよ。

立春ももうすぐですね♪
あと少しこの寒さを乗り切りましょう!
# by noshirohiyoshi130 | 2017-01-30 21:33 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

第一回 嫁見まつり打合が開催されました

暦の上では”大寒”
二十四節季の大寒の初候は”ふきのとう花咲く”
雪の下では、フキノトウや水仙など春を告げる花たちが、身支度を整えているのかもしれません。
一年で最も寒さが厳し頃ですが、日いちにちと日脚が伸びて行き、境内では鳥たちの囀りも賑やかになってきました。
朝焼けの空から、シジュウカラやヒヨドリの声が聞こえてきます。
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残念ながら、晴れ間は長く続きませんでした。
「朝焼けは雨になる」と昔から言われるとおり・・
間もなく雪が激しく振りはじめました。
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さて、今日は観光協会主催で中の申祭 嫁見まつりの第一回打ち合わせが行われました。
平成29年の中の申祭は5月20日と21日。
”嫁見まつり”は5月20日㈯に行われます。

今日は、ポスターの検討をはじめ、昨年の反省を踏まえ色々な話し合いが行われました。
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まだまだ先の話だと思っていますが、あっという間にやってくるのでしょうね。
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# by noshirohiyoshi130 | 2017-01-23 20:52 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

太平山三吉神社の梵天祭にお参りしてきました

秋田市広面赤沼に鎮座する太平山三吉神社の里宮では、毎年1月17日に「梵天祭」が行われます。
標高1171メートルの霊峰 太平山。
今日は美しい姿を見せてくれました。
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街中では、梵天を奉納する為に神社へ向かう人たちの姿があちらこちらに見られます。
幼稚園児もジョヤサジョヤサと元気に掛け声あげて進んで行きます。
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掛け声のジョヤサは「増 弥栄」が語源とも言われます。
家内安全や事業繁栄の願いを込めて、威勢よく社殿に奉納されました。
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三吉大神様は「力の神様」「勝負の神様」「事業繁栄の神様」として崇敬を集めています。
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なまはげ太鼓も奉納され、境内は多くの参拝客で賑わいをみせていました。
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# by noshirohiyoshi130 | 2017-01-17 17:46 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

大鳥居再建委員会が開催されました

日本列島はすっぽりと寒気に覆われています。
数日前から真冬日となり、昨日は最高気温が-3℃。
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スズメたちも寒そうです。
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それでも今日は時々青空が広がりました。
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新年の安全祈願祭や厄祓いも一段落。

今日は総代・格年が集まり、第二回大鳥居再建委員会が開催され、再建に向けて今後の募財活動など様々なことが検討されました。

日吉神社の鳥居は大正天皇のご即位を記念して、大正8年に建立された御影石の美しい大鳥居でした。
昭和24年の能代大火や昭和58年の日本海中部地震に被災しながらも、眩く白い大鳥居はおよそ100年の歳月、ご参拝の皆様をお迎えして参りました。
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この大鳥居の「貫」に亀裂が見つかったのは昨年の夏のことです。
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その後「柱」にも亀裂が見つかり、安全を考慮しやむを得ず撤去することになりました。
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現在、「日吉神社大鳥居再建委員会」では、新しい鳥居建設に向けて募財活動を行っています。
新しい鳥居は、「日吉神社」のシンボルともいえる「山王鳥居」になる予定です。
また、材質も木都能代に相応しい木製を考えております。
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(写真は滋賀県 日吉大社の山王鳥居です)

神社では大鳥居再建の為に氏子崇敬者の皆さまからのご芳志をお願い致しております。
ご芳志をお寄せ下さいます方は、日吉神社社務所までどうぞご連絡をお願い致します。
日吉神社社務所☎0185-54-1443
# by noshirohiyoshi130 | 2017-01-15 20:04 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

平成29年の主な行事をご案内致します


1月 1日 歳旦祭
1月29日 古札焼納祭
2月 1日 厄祓祭・還暦祭
2月17日 祈年祭
3月11日 東日本大震災復興復旧祈願祭
5月20日 中の申祭宵祭・嫁見まつり
5月21日 中の申祭
7月26日 神幸祭宵祭
7月27日 神幸祭 神輿渡御
11月15日 七五三詣
11月23日 新嘗祭
12月31日 年越大祓祭

毎月1日   月始祭


神前結婚式・交通安全祈願祭・安産祈願・初宮詣などの祈願祭、
出張祭として地鎮祭・上棟祭・新宅祭等、随時行っております。
電話にてご予約願います。
☎0185-54-1443 ファクス0185-88-8067
        ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

【歳旦祭】
新年を寿ぎ、皇室の弥栄、国家の隆盛、地域の安寧を祈願するお祭りです

【厄祓祭】
男性
25歳(平成5年) 42歳(昭和51年生)
61歳(昭和32年生)
女性 
19歳(平成11年生)  33歳(昭和60年生) 
37歳(昭和56年生)
☆この年の前後1年づつは前厄・後厄に当たります。

【還暦年祝祭】
 昭和30年生(丁酉年生まれ)

【祈年祭】
五穀豊穣・国家安寧を祈願するお祭りです。

【七五三詣】
男児・女児 3歳 平成27年生
男児    5歳 平成25年生
女児    7歳 平成23年生

【新嘗祭】
祈年祭と対になるお祭りで、新穀を神様に供え、収穫に感謝するお祭りです。

【年越大祓祭】
一年間の穢れを人形に託し、心身を清めます。参列者全員で「大祓詞」を奏上します

【月始祭】 毎月1日 9時~9時半
参列者全員で”大祓詞”を奏上、お一人づつ玉串を奉奠してお参りして頂きます。
どなた様でも参列できますので、お気軽にお参り下さい。

【その他】
4月29日 花の下茶会

5月20日 みんなで歌おう 歌の集い「第19回 お猿のかごや」(春の部)
 未定    〃      〃  「第20回 お猿のかごや」(秋の部)   






by noshirohiyoshi130 | 2016-01-18 21:53 | 年中行事 | Trackback | Comments
# by noshirohiyoshi130 | 2017-01-09 21:50 | 年中行事 | Comments(0)

明けましておめでとうございます

平成29年 皇紀2677年 丁酉
雪のない元旦でした。
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初詣の人の列は、絶えることがありません。
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社殿でも新年のご祈祷が続きました。
14時からは能代べらぼう太鼓の太鼓奉納
5歳から60歳まで、総勢30名が威勢良い響きを奉納してくださいました。
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夜になっても雪は降りません。
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雪が全く降らない三が日となりました。
社殿では喜田流雨滴会による謡の奉納
「高砂」というおめでたい謡を奉納していだだきました。
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新しい年が明るい平穏な年になりますように・・

4日に漸く今年初めての雪が降りました。
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# by noshirohiyoshi130 | 2017-01-06 21:24 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

大注連縄が奉納されました

お正月まであと4日
この冬はほとんど雪が降らず、除雪をしたのも数回のみ。
今朝はさらっと雪が降りました。
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大鳥居が撤去したあとには、解体のご報告と再建の案内の看板が立てられました。
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新しいお神札を求めて、社務所を訪れる人が多くなっています。
ご家庭の神棚も清らかにお掃除して、「天照皇大神宮」と産土の神様のお神札を祀って新年を迎えて下さい。
今までのお神札は、一年間のご加護に感謝し神社に納めましょうね。

日吉神社の社頭を飾る大注連縄も新しくなりました。
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中川原注連縄奉賛の皆さんに依る注連縄奉納は今年で29回目。
注連縄づくりは、藁をとる為に、稲の育て方から気をつかう大変な作業なのだそうです。
男性7名、女性8名の共同作業はとても楽しそうでした。
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注連縄を飾る時も
「もっと右を高く!」「いやいや真ん中を少し上げて!」などなど賑やかな声が飛び交っていました。
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ご祈祷を終えて、記念撮影。
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中川原注連縄奉賛の皆さま本当にありがとうございました。

さて、ここで来年の干支【酉】の縁起物をご紹介します。
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干支の縁起物は数に限りがございます。
初詣はなるべくお早めに!
# by noshirohiyoshi130 | 2016-12-28 22:13 | 文月の社務日誌 | Comments(2)

明日、大注連縄の奉納が行われます

気が付けば、今年も残すことろあと1週間
神社ではお正月の準備が急ピッチで進められています。

今夏に亀裂が見つかり、解体された大鳥居。
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鳥居がなくなった境内は、こんな風景になりました。
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12月6日から9日まで行われた解体工事は思ったよりも大工事となりました。
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取り外された参道の石を元にもどす作業が行われました。
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これで、安心して初詣の人を迎えられます。

そして、明日には社頭を飾る大注連縄が新しくなります。
中川原注連縄奉賛会の方々、総出で注連縄つくりです。
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この機械を使って、藁を柔らかくするのだそうです。
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昔は地域の人が集まって、縄を綯ったり俵を作ったりしたそうです。
こうして共同作業を行うことで地域の絆が深まっていったものでしょうね。

今日は初めての人も加わっての注連縄作り。朝から夜遅くまで続けられます。
作業小屋の中は明るい笑い声が満ち溢れていました。
そして外は、冬の光がいっぱいでした。
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注連縄奉納は明日の午前10時から行われます。
# by noshirohiyoshi130 | 2016-12-25 21:15 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

大鳥居の撤去工事が始まりました

大正八年に大正天皇のご即位を記念して建立された日吉神社のシンボルともいえる御影石の美しい大鳥居
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平成28年8月11日に亀裂が見つかりました。
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危険な状態であった為に、翌日に笠木と貫、南側の柱を撤去
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しばらくこんな姿で参拝客をお迎えしていましたが・・・・
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お正月を迎える前に、すべてを撤去することとなりました。
冷たい北風が吹く中、朝から工事が始まりました。
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柱はいずれ灯篭に加工して、この鳥居があったことを後世に伝えていくことになりました。
北側の柱も慎重に切り外していきます。
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工事は強風、小雪が舞う中暗くなるまで続けられました。
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地元紙 北羽新報でも詳しくお伝えしています通り・・・
責任役員会議、総代会議、総代・格年会議を重ね、再建に向けての様々な討議が繰り返されて来ました。
再建委員会が発足し、木都能代に相応しい木製の山王鳥居を再建することが決定しています。
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折も折、ある総代さんがこんな写真を持ってきてくれました。
昭和7年 参道中ほどの二の鳥居の竣工の写真です。
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中央にいる神官は私の曽祖父 第12代宮司 坂本定静

今さらのように、神社の歴史の重みをひしひしと感じています。
日吉大神様のご神徳に相応しい鳥居を建設したいと思っております。
詳細が決定しましたら、また新聞紙上等で発表致します。
ご協力を賜りますよう、どうぞ宜しくお願い申し上げます。
# by noshirohiyoshi130 | 2016-12-06 17:23 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

年末年始のご案内

平成28年も残り少なくなりました。年内・年始の祭事等をご紹介致します

12月31日 午後3時 年越大祓祭
1月1日   午前0時 歳旦祭

【年越大祓祭】
一年間の災いを人形(ひとがた)に託し、心身を祓い清めて新年を迎えるお祭です。
浦安舞(巫女舞)・朝日舞(宮司舞)を奉奏します。

【歳旦祭】
新年を寿ぎ、皇室の弥栄・国家の隆盛・地域社会の反映と平和、氏子崇敬者の皆様のご清祥を祈願致します。

どなた様でも参列出来ます。いずれも10分前に社殿へ直接おいで下さい。

元旦は、午前7時~午後4時まで、新春祈祷を行っています。

詳細は神社へお問い合わせ下さい。☎0185-54-1443

奉納行事
1月1日 午後2時 能代べらぼう太鼓 初響
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# by noshirohiyoshi130 | 2016-12-04 19:58 | 掲示板 | Comments(0)

12月の土曜日 初宮詣りが続きました

久しぶりに風もなく穏やかな朝です。
青空が広がります。
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12月になってお正月の準備が少しずつ進められています。
手水舎を掃除してくれたり・・
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みくじ掛けも設営されました。
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そんな穏やかな土曜日、お宮詣りが続きました。
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たまたまお友達同士だったりして、お互いに写真を取り合って賑やかなお参りとなりました。
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雪が降る前に全部片付けようと、落ち葉のお掃除も急ピッチで進められています。
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来週の天気予報には大きな雪だるま!
間もなく、こんな季節がやって来ますね。
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# by noshirohiyoshi130 | 2016-12-03 17:56 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

この冬初めての雪景色です

天気予報通り雪になりました。
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朝のうちは雨に雪が混ざっているくらいでしたが、昼頃には本格的な雪になり、境内はあっという間に雪化粧。
今年初めての雪景色です。

この寒気は関東地方まで南下し、首都圏でも初雪を観測
11月の初雪は54年ぶり。積雪は明治8年の統計開始以来初めてだとか・・・
雪に弱い都会の人たちは、転倒する人が続出!
そりゃ、革靴では転んで当たり前。
雪国留学をさせてあげたいものですね。

神社ではそろそろお正月の準備が始まります。
七五三もまだまだ続いていますよ。
# by noshirohiyoshi130 | 2016-11-24 17:59 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

新嘗祭の朝は雪になりました

朝起きると境内はうっすらと雪化粧。
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今日は”勤労感謝の日”という祝日。
もともとは、今年の新穀に感謝し、神様へ感謝を捧げる日。
古の人々は、この日に神様に新穀をお供えし、感謝を捧げるまでは決して新米を頂かなかったそうです。
全国津々浦々のお社では”新嘗祭”が斎行されます。
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さて、二枚の写真を見比べて下さい。
どちらも11月23日の写真です。
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兼ねてよりお知らせをしています通り、今年の8月11日に大鳥居に大きな亀裂が見つかり、笠木と貫、南側の柱は撤去されました。
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12月には、残された柱と台座の部分を取り除くことととなり、昨日総代・格年・業者の方々が参列し、解体工事の安全祈願祭が行われました。
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これまで責任役員会議で検討を重ねて参りましたが、昨日は総代・格年会議を行い大鳥居再建に関して今後の方針が話し合われました。
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”鳥居”は、神社の入り口にあり神様のご神域と人々の世界を区別する”結界”のようなもの。
天照大神様が天岩戸にお隠れになった時、再びのご出現を願って、常世の長鳴鳥を止まらせて鳴かせた止まり木がその起源とも言われます。
鳥居は神社にとって、とても大切なもの。

日吉大神様のご神威に相応しい立派な鳥居を再建したいと考えております。
いずれ新聞紙上等で皆様にご報告申し上げますので、どうぞ宜しくお願いを申し上げます。
# by noshirohiyoshi130 | 2016-11-23 21:02 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

今宵は68年ぶりのスーパームーン

天空にぽっかり浮かぶお月さま。
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今宵は68年ぶりのスーパームーン。
月がもっとも地球に近づいた日が満月と重なる現象で、通常より三割も大きく見えるのだそうです。
全国的には雨が多いようですが、秋田県の空は綺麗に晴れて素晴らしいお月様を眺めることが出来ました。

古の人々は、こんな月をどのような気持ちで眺めたのでしょうか。
かぐや姫はさぞかしお家が恋しかったでしょうね・・・

万葉集で私の好きな「月」を詠んだ歌。
”海神(わたつみ)の豊旗雲に入日さし 今夜の月夜 さやけくありこそ”(中大兄皇子)

”天の海に雲の波立ち月の舟 星の林に漕ぎ隠る見ゆ”(柿本人麻呂)

私はちょっとお月様と遊んでみました!
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小高い丘の上にたまご色の大きな大きなお月様が上がる頃・・・
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渡り鳥の集う”小友沼”へ行ってみました。
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宵の明星がきりりと輝く夕映えの空に、数万羽の雁たちが、互いに鳴き声を交わしながら沼へと戻ってきたところでした。
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良く晴れた朝に、また小友沼へ行ってみるつもりです。
こんな景色を見に・・・
(この写真は平成27年11月19日 午前6時半頃のもの)
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# by noshirohiyoshi130 | 2016-11-14 22:11 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

越後一宮 彌彦神社へお参りしてきました

能代山本の神社関係者の研修旅行が行われ、今年は越後一宮 彌彦神社へお参りしました。
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万葉集にも
”いやひこのおのれ神さび青雲のたなびく日すらこさめそぼふる”
と詠まれている古いお宮さん。
和同4年(711年)に神域を広げ社殿を造営したと伝えられる延喜式内社。
越後の国の一の宮です。
ご神域は鬱蒼たる古木に包まれていました。
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威風堂々たる狛犬さん
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折しも”菊祭り”の真っ最中。
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多くの参拝客で境内は賑わっていました。
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そして今日は能代市の隣町 藤里町の素波里神社と
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二ツ井町の七座天神へ
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きみまち阪で、今年最後の紅葉をちょっとだけ楽しんで来ました。
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今年は荒天が続き樹々の落葉が例年に比べて早いようです。
明日は大安の日曜日。
七五三のお参りが多くなります。
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# by noshirohiyoshi130 | 2016-11-12 22:10 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

立冬は青空が広がりました

立冬は久しぶりに青空が広がりました
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本格的な冬を前にして、国道の除雪安全祈願祭が行われました。
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吹雪の中も、人々が眠る深夜にも除雪をしてくださる皆様に頭が下がる思いです。
工事の安全と携わる人々の健康を心を込めて祈願致しました。
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月曜日でしたが、大安とあって今日も七五三のお参りが続きました。
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境内の紅葉も進みます。
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天気予報では雪だるまのマークも出てきました。
間もなくこんな景色が広がることでしょう。
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七五三のお参りは雪が降る前に済ませましょうね。
# by noshirohiyoshi130 | 2016-11-08 10:13 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

七五三詣

秋田県全域に竜巻注意報が発令される中・・・
朝のうちは激しい雨と風。
大きな雷の音も聞こえます。

例年”文化の日”は晴天が多いのですが、荒れ模様の日となりました。
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それでも祭日とあって、七五三やお宮詣りが続きます。
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幸い天気は少しずつ良くなって、時折日差しが戻って来ました。
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七五三のもととなった”袴着”や”帯解き”という儀式は、平安時代のお公家さまの習慣。
五歳の男の子は、碁盤の上に立って、吉方を向き左足から袴をはいて、扇を持ちました。
七歳の女の子は、初めて本格的な帯を締めたと言われます。

子どもたちは、いつもと違う着物姿が楽しくて仕方のない様子。
それでも、お祓いを受けているときは神妙な顔で、言われなくても自然と頭を垂れています。

七歳と五歳の兄弟は仲良く揃ってお参り。
玉串を捧げ、丁寧に神様にご挨拶をしてくれました。
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七五三詣ではこれまでの成長に感謝し、明るく穏やかなご家庭の中で、健やかに育っていきますようにと神様に感謝と祈りを捧げます。
11月15日に行うものですが、そろそろ雪の便りも聞こえて来ました。
お参りはお早めにおすませ下さい。

夕方社務所に戻ると、錦木が真っ赤に染まっていました。
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# by noshirohiyoshi130 | 2016-11-03 21:36 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

大鳥居再建に向けて話し合いが行われています

良く晴れた秋の朝。
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でも、何かおかしな風景ですよね。

昨年の今頃はこんな景色でした・・・
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そうです。
日吉神社のシンボルとでも言える”一の鳥居”がなくなってしまっているのです。

新聞報道等でもすでにお知らせしています通り、日吉神社の大鳥居は今年の8月に亀裂が見つかり、危険な状態だったので、急きょ撤去されました。
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その後、責任役員会議で協議を重ねて参りましたが、来週には総代会を開催し、今後の方針を決めていくことになります。

今日は第六回目の責任役員会議。
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この鳥居は、大正天皇御即位を寿ぎ、大正八年に建立されたもの。
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地面に横たわる大きな笠木を眺めて、改めて皆さん口々に・・・
「クレーンもなかった時代にどうやって運んで来たのだろうね。」
恐らくはどこかから船で運ばれ・・・
その後は馬が曳いて来たのでしょうか・・・
人間の力とは計り知れないものです。

今朝は冷え込みが強く、境内の紅葉も一気に進んで来ました。
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再び大鳥居と共にこんな景色を眺められますように・・・
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# by noshirohiyoshi130 | 2016-11-02 19:49 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

秋日和に束の間のリフレッシュ

能代の市街地から車で30分も走れば、錦に染まる山々やサケが遡上する川、広い大きな日本海の景色を楽しむことが出来ます。

秋晴れの日には、仕事の合間を縫って近くの山や海を見に行きます。
心身ともにリフレッシュ♬
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今年の紅葉狩り、遠出は出来なかったけれど、すぐ近くでもこんなに素敵な自然に触れることが出来ます。
ありがたいことですね♬
そして、なによりも素敵なのが神社の境内。
欅や公孫樹も秋色に染まって来ましたよ。
運が良ければ、冬支度に忙しいリスにも会えますよ!
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# by noshirohiyoshi130 | 2016-10-30 22:13 | 年中行事 | Comments(0)

七五三詣

境内は秋色に染まりつつあります。
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青空が広がったかと思うと、さあっと時雨れ降り、ひと雨ごとに寒さが増してくる今日この頃。
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週末ともなると七五三のお参りが多くなって来ました。
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あれ?ついこの間お宮詣りに来たと思ったのに・・・もう、すっかり可愛い女の子に変身!
そんな嬉しい再開があるのも、この頃です。
「お蔭様で元気に育っています。」
お母さんのご挨拶に、神様もきっと喜んでくださっていることでしょう。

日吉神社では、七五三のお参りの方にはメダルと・・
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破魔矢と千歳飴
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もちろん、お神符とお守りを差し上げています。

七五三のお参りのご予約は随時受け付けております。
日吉神社社務所へご連絡下さい
☎0185-54-1443
# by noshirohiyoshi130 | 2016-10-30 21:43 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

『祭典を通して地域の活性化を考える』

青空が広がります。
気温も上がって、太陽のもとでのんびりと過ごしたい・・そんな一日。
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市内の中学生が、神社の歴史や祭りの意義を調べるために、来てくれました。
まず、手水をつかって手と口を浄めてからお参り。
初めて手水を使った人も多く、水しぶきをあげて制服を濡らす人も・・・
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テーマに掲げたのは【能代の祭典などを通して能代の活性化を考える】

神社の歴史、街の成り立ち、祭りはいつから始まったのか、神輿や五丁山にはどんな意義が込められているのか?
それらを学ぶことにより【祭り】を通して元気な街を作りたい!
そんな思いで来てくれたのだと思います。
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日吉神社の神幸祭を見たことがある人は少数でしたが、初めて見るお神輿や丁山に興味津々の様子。
いつか、お神輿を担いでくれたら嬉しいですね。
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【祭り】というハレの日に、多くの人々が神社に集い、お互いに力を合わせてお神輿を担ぎ、山車を曳き【祭り】を執り行うことによって、大きな連帯感が生まれてくるものです。
昔むかし、テレビもスマホもなかった時代、一年に一度の神社の御祭りをみんな心待ちにしていたはずです。
ご馳走を食べたり、晴れ着を着たり、夜店に行くことも楽しみだったでしょうが、大勢の人が集い共同作業に汗を流し、みんなで一緒に神様に感謝をするということもきっと大きな喜びであったことでしょう。

自分の生まれ育った街を愛し、その街が元気になるように、これからも君たちの若い力を思う存分に発揮して下さいね!

今日触ってみて、ビクともしなかったお神輿。
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一人では決して担ぐことが出来ないけれど、大勢の人が心と力を合わせ、互いに思い遣り協力し合うことで、初めて担ぐことが出来るのです。
# by noshirohiyoshi130 | 2016-10-19 20:36 | 文月の社務日誌 | Comments(0)