秋田県 能代鎮守 日吉神社

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中の申祭 奉祝”お猿のかごや”の歌集が出来あがりました

今日は立夏。朝から青空が広がります。
5月5日は”端午の節句”
こいのぼりを揚げるようになったのは江戸時代、滝をのぼって龍になるという鯉の滝登りの話に因んで、男子の立身出世を願ったとか・・・
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春祭りのお手伝いに行った神社の前に、沢山のこいのぼりが楽し気に泳いでいました。
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この地域では5年ぶりに”こいのぼりの大家族”が復活しました。
子供たちの寄せ書きも揚げられているそうです、
きっと大きな夢が書かれているのでしょうね。

さて、5月に入って神社では中の申祭の準備が急ピッチで進められています。
宵祭で行われる”奉納 お猿のかごや”の歌集も漸く出来上がりました。
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季節にぴったりの”若葉””五月の歌”や、嫁見まつりに寄せて”花嫁””世界は二人のために”など、どなたでもご存じな歌を集めてあります。

春と秋に開催している歌の集い”お猿のかごや”も今年で10年目を迎えました。
春の部は、神様に奉納するために神殿での開催となります。
どうぞ、神様に素敵な歌声を奉納して下さいね。
by noshirohiyoshi130 | 2017-05-05 22:57 | 文月の社務日誌 | Comments(0)