秋田県 能代鎮守 日吉神社

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七五三詣

秋田県全域に竜巻注意報が発令される中・・・
朝のうちは激しい雨と風。
大きな雷の音も聞こえます。

例年”文化の日”は晴天が多いのですが、荒れ模様の日となりました。
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それでも祭日とあって、七五三やお宮詣りが続きます。
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幸い天気は少しずつ良くなって、時折日差しが戻って来ました。
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七五三のもととなった”袴着”や”帯解き”という儀式は、平安時代のお公家さまの習慣。
五歳の男の子は、碁盤の上に立って、吉方を向き左足から袴をはいて、扇を持ちました。
七歳の女の子は、初めて本格的な帯を締めたと言われます。

子どもたちは、いつもと違う着物姿が楽しくて仕方のない様子。
それでも、お祓いを受けているときは神妙な顔で、言われなくても自然と頭を垂れています。

七歳と五歳の兄弟は仲良く揃ってお参り。
玉串を捧げ、丁寧に神様にご挨拶をしてくれました。
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七五三詣ではこれまでの成長に感謝し、明るく穏やかなご家庭の中で、健やかに育っていきますようにと神様に感謝と祈りを捧げます。
11月15日に行うものですが、そろそろ雪の便りも聞こえて来ました。
お参りはお早めにおすませ下さい。

夕方社務所に戻ると、錦木が真っ赤に染まっていました。
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by noshirohiyoshi130 | 2016-11-03 21:36 | 文月の社務日誌 | Comments(0)