七五三詣

日吉神社の社守猫フーちゃん、改め”文月”です。

すっかりご無沙汰しました・・・久しぶりのフーちゃん登場です。
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小春日和の清々しい秋晴れの朝です。
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境内の銀杏や欅も色づき、落葉掃きは猫の手も借りたい・・・
はい、フーちゃん手ですよ。
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いつも、お掃除してくれているおじいさん。今日も元気です。
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大安の日曜日、七五三のお参りが多くなって来ました。
七五三の由来は、平安時代のお公家さんの行事に始まります。
そして、江戸時代、将軍綱吉の時代から、一般の人にも広まっていったと言われています。
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七五三は、11月15日に行なわれるのが普通ですが、この日に限らず、週末のお詣りが多くなってきています。

これまで、無事に健やかに成長してくれたことを神様に感謝し、健康で優しい心をもち続けていけますように・・・末永くお守りしていただくようにお祈りします。

数え歳で行なうのが一般的ですが、この頃は満年齢でお詣りする方も多いようです。
平成26年の七五三詣は、平成24年生まれの男児・女児(三歳)、平成22年生まれの男児(五歳)、平成20年生まれの女児(七歳)です。(いずれも数え歳)

数え歳というのは、その年の1月1日~12月31日まで、等しく生まれた歳に一歳になる、という数え方。そして新しい年を迎えると、みんな等しく神様から歳を頂きます。
分からないことはお気軽にお問合せ下さい。
日吉神社社務所☎0185-54-1443

境内の欅や公孫樹もすっかり色づいて、皆さんのお参りをお待ちしています。
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夏の間は、ちょっと元気のなかったハリー兄さんも涼しくなって元気になりました。
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秋の陽ざしをたっぷり浴びて、「早くお散歩に行こうよ」と、宮司さんがお仕事終わるのを待っています。









by noshirohiyoshi130 | 2014-10-26 21:57 | 文月の社務日誌 | Comments(0)