秋田県 能代鎮守 日吉神社

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平成26年 役七夕(当番丁 清助町組)

日吉神社の社守猫フーちゃん、改め”文月”です。

役七夕が始まります。
まず、馬若と御若の合同若が、清助町に向かいます。
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電線の下を行く時は、シャチはこんな恰好になるのですよ。
腕の見せ所です、
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そして、清助町で二基が合流。
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シャチの尾がピンととがっているのが、親丁の印。
中央には、日吉神社から頂いた御幣束が掲げられています。

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雨も上がって、良かったね・・と言っていたら・・・海の方から黒い雲が現れて・・
日吉神社での大休止の頃には、激しい雨となってしまいましたが、田楽の子供も、笛の女の子も、引き手みんな元気いっぱいです。
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本来なら、ここでリゾート白神をお迎えする予定だったのですが、生憎と今日の悪天候で五能線は全面運休。
残念でした。
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雨の中でも、近所に人々も集まって来ます。
なんたって、馬若は15年ぶり、御若に至っては55年ぶりの運行なのです。

さて、人々の熱気に雨雲も引き上げたのか、夜も更けるにつれて、雨も少しづつ上がって来ました。

柳町では、太鼓の揃い打ち。
一般の人も参加することが出来ます。
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行列では、常に親丁はしんがりを務めます。
先頭は”露払い”と言って、一説では蜘蛛の巣を払う役目があるとか・・・
シャチの形の違いもご覧下さい。
まずは、枝丁の御若です。
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しんがりを務めるのは親丁 清若です。
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これから、柳町の坂を一気に上ります。








by noshirohiyoshi130 | 2014-08-07 17:58 | 文月の社務日誌 | Comments(0)