秋田県 能代鎮守 日吉神社

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七五三詣

日吉神社の社守猫フーちゃん、改め”文月”です。

この頃、七五三詣の予約の電話が多くなって来ました。
社守猫”文月”、耳を澄まして聞いています。
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平安時代から、男女とも三歳になると髪を伸ばし始める”髪置”という儀式を行っていました。また、男児は五歳で袴を着る”袴着”の儀式、七歳の女児は、大人と同じ帯を使い始める”帯解”の儀式が行われていました。

江戸時代、徳川綱吉の子供の”髪置”の行事が11月15日に行われた事から、11月15日が”七五三詣”の日とされますが、早めの時機にお参りする人も多くなってきています。

このようなお祝事は、古来より”数え年”で行なわれのが一般的ですが、近年は満年齢で行う人も多くなりました。

平成25年は、次の方が七五三の年齢となります(数え年)
平成23年生まれの男女児(三歳)
平成21年生まれの男児(五歳)
平成19年生まれの女児(七歳)


これまで無事に成長したことを神様に感謝し、これからの健やかな成長を祈るお参りです。
どうぞ、おじいさんやおばあさんなどもご一緒に、ご家族皆さまでお参りして下さい。
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お申込は日吉神社社務所☎0185-54-1443迄。
ご不明な点も、お気軽にお問合せ下さい。

ああ・・・・やっぱり眠ってしまった文月でした。
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11月にはこんな景色が広がります。
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by noshirohiyoshi130 | 2013-09-26 21:22 | 文月の社務日誌 | Comments(0)