秋田県 能代鎮守 日吉神社

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天空の不夜城 姿を現す

日吉神社の社守猫フーちゃん、改め”文月”です。

100年の時を越えて、復元された能代七夕。
「天空の不夜城」がその姿を現しました。
5丈8尺(17.6メートル)の雄姿は、能代市役所の向うに頭を覗かせています。
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天保13年(1842年)に落語家 二代目船遊亭扇橋によって書かれた”奥の枝折”には、次のような記述があります。

【七日朔日より七夕祭と申て、大漁万作と名付け、灯篭をこしらえ五日までは町々を子供持ち歩き、六日の夜、毎年、年番これあり。五つずつ、高さは五丈八尺くらいあり、大きさ三間四方、神功皇后三韓退治・加藤清正朝鮮征伐・その他様々な形をこしらえ、一晩に五六百丁も入り申し候】
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2日の夜は、第51回 能代こども七夕が、行なわれています。
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好天に恵まれ、101号線には、天空の不夜城とこども七夕を見る多くの人で賑わっていました。
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3日(土)4日(日)には”天空の不夜城”が、笛や太鼓、田楽灯篭を従え、101号線を練り歩きます。
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by noshirohiyoshi130 | 2013-08-02 20:53 | 文月の社務日誌 | Comments(0)