秋田県 能代鎮守 日吉神社

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猿田彦講中 総会開催さる

日吉神社の社守猫フーちゃん、改め”文月”です。

昨日にも増して、爽やかな朝。
白神の山々も青く輝いています。
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森吉山もその美しい姿を現しました。
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爽やかな朝の散歩は、ハリー兄さんの足取りも軽やか。
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昨日の夜は、長床で”猿田彦講中”の総会が開催されました。

神幸祭では、”猿田彦”を始め重責を担う講中の人々。
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講中の中には、50年勤めた人もいます。

今の宮司さんの御祖父さんの時代から三代の宮司さんに仕えているのです。
「御祖父さんは怖かったよお、でも威厳があって、それに何でも知っていて、教えてくれたよ」と、若かった頃の話をしてくれます。

神幸祭に向けて、色々な話し合いがされました。

こちらは人力車の車夫を務める大町組の若者。
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神輿の総責任者と、点検に来てくれました。

さあ、お祭まで、あと一週間です。
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欅の木々も待ち遠しい思いで待っていることでしょう・・・
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by noshirohiyoshi130 | 2013-07-19 22:31 | 文月の社務日誌 | Comments(2)
Commented by kei at 2013-07-21 16:58 x
こんにちは、懐かしくて時々拝見しています。
・・・そうですね・・・今から45年ほど前になりますか・・・。
父親の仕事の関係で、15歳まで近くの御指南町に住んでいました。(現在は都内在住)
小学生の頃は近所のガキ等と貴神社の境内を駆け巡っておりましたね。
神社の思い出は沢山ありますが、神殿の建て替えがあったことを覚えています。檜?の良い香りがしていましたね・・・。

そうそう、御祖父の宮司さんについてのコメントがありましたが、きっとその宮司さんだと思いますが、子供の目からは確かに「怖かった」ですよ・・・。
狛犬の南側の広場で野球をしていて、ボールが宮司さん宅へ転がり込み、取りに行くと大目玉を食らいました。細身の長身で丸い眼鏡をしていましたね・・・。父親は「テイトクさん」と呼んでいたような気がします。

Commented by noshirohiyoshi130 at 2013-07-22 22:45
お便り有難うございます。
社殿は昭和24年の第一次大火で焼失。再建されたのは、昭和36年5月の事です。
野球をしていた子供達を祖父が「コラー!」と怒っていた、という話は良く聞きます。当時、境内は子供達の遊び場で、大勢の子供が集まって野球やかくれんぼをしたり、狛犬や馬に乗って・・・そして、祖父に怒られていたそうです。
今は境内で遊ぶ子供の姿はほとんど見られず、寂しい限りです。