初夏

日吉神社の社守猫フーちゃん、改め”文月”です。

季節が漸く動き出しました。
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七十二候の夏の始め、”立夏”には”蛙始めて鳴く””蚯蚓出ずる””筍生ず”の三つの候があります。
今は、その”蚯蚓出ずる”頃。
ミミズは土を肥やしてくれる、大切な生き物です。
遅れていた田植えも、漸く始まりました。

境内の欅やトチの木も活き活きと芽吹き始め、そして、待望の八重桜が咲きました。
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八重桜だけは、ウソの被害に遭わなかったようです。
しっかりと花をつけました。
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夕方、素敵な声の鳥が、トチの木のあたりでしきり歌っています。
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それは、まさに”歌っている”という表現がぴったり。
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文月もうっとり・・・です。
by noshirohiyoshi130 | 2013-05-15 19:40 | 文月の社務日誌 | Comments(0)