お猿さんは日吉大神様のお遣い

日吉神社の社守猫フーちゃん、改め”文月”です。

今日は二十四節季の”清明”
すべてのものが活き活きとして、若葉が萌え花が咲き、鳥が歌い命が輝く季節。
そんな清明に相応しい清々しい朝。
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境内の雪もあと少しで、すっかり消えそうです。
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花が咲き・・
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鳥が歌います。
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早朝の境内は、鳥の歌声がいっぱいです。

さて、先月末に境内で姿を消した”お猿さん”、その後は目撃情報がありません。
きっと、神様のお遣いのお猿さんだったのですね。
夏のお祭り"神幸祭”に向けて、清助町や大町・万町の様子を見に行ったのでしょう。
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日吉大神様のお遣いは”猿”。
このように、神様のお遣いとされる動物は、稲荷様の”キツネ”や鹿島様・春日様の”鹿”など。”眷族(けんぞく)”と呼ばれます。

ハリー兄さんの祖先”オオカミ”をお遣いとするのは”三峯神社”
「僕はオオカミとは違うよ」と、ハリー兄さん。
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優しいハリー兄さんはご近所の人気者。
夕方のお散歩は、大勢で賑やかになりました。
沢山走ったので、少しお休みです。
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桜の枝も、気持ちよさそうに大空に手を伸ばしていました。
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by noshirohiyoshi130 | 2013-04-05 21:06 | 文月の社務日誌 | Comments(0)