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秋田県 能代鎮守 日吉神社

暑さ寒さも彼岸まで

日吉神社の社守猫フーちゃん、改め”文月”です。

昨日は春分の日でした。
春分の日には、太陽が真東から昇り、真西に沈みます。

春分の日の前後3日間は”お彼岸”と呼ばれる先祖の霊を供養する時。
仏教行事だと思われていますが、日本では仏教が伝来する前から、この時期に祖先の霊をお祀りしていました。かつては春季皇霊祭と呼ばれていました。

東北では、春彼岸はまだ雪が残っていることが多く・・・
お墓詣りは、長靴が定番です。
「神道の場合、お墓とは言わず"奥都城”と言うのよね」
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フーちゃん、偉い!良く想い出してくれました!
去年は、フーちゃんも一緒にお参りしてくれましたね。
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忘れるわけないでしょう!フーちゃん、改め文月はいまでも社守猫なんですから。
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さて、「暑さ寒さも彼岸まで。」と言いますが・・・・
春分の日の翌日は、小雪の舞う底冷えのする寒い朝。
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それでも、夕方には雪は消えて・・
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鳥居が紅に染まります。
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by noshirohiyoshi130 | 2013-03-21 20:25 | 文月の社務日誌 | Comments(0)