秋田県 能代鎮守 日吉神社

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猛吹雪

日吉神社の社守猫フーちゃん、改め”文月”です。

ヒュウ―ヒューという風の音で目が覚めました。
猛吹雪です。
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神社から、狛犬さんが見えません!
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それでも、お散歩に行く!と言いはるハリー兄さん。
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「遭難するかと思ったよ」と、さすがに、早めに切り上げます・・・

これは、最高気温です!
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そして、最低気温はこちら・・
何と鹿角では、-14.5℃!
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列車・県内全ての高速道路・飛行機も軒並みストップです。
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それでも、漸く11時には警報は解除され・・・
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相変わらず時々吹雪くものの午後からは、少しずつ晴れ間が広がります。
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社務所の玄関は、こんな状態に・・
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こんな天候でも、受験生でしょうか?
若い人のお参りが続きました。
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頑張れ!受験生!!
by noshirohiyoshi130 | 2013-02-24 15:28 | 文月の社務日誌 | Comments(1)
Commented by かごやのひろし at 2013-02-25 14:55 x
現在の能代の暖房は大型の石油ストーブが中心だと思います。昔、私がいた昭和二十年代、コタツ、炭、まき、おがくず、石炭が中心でした。コタツもいろりのうえにのせたもので、炭のまわりを金網みたいなものでおおってやけどをしないようにしてました。石油ストーブが普及したのはかなりあとのことではないかと思います。なんせ、炭で動いてたバスを見たこともありますから。綿入りを着て股引をはいたた年寄りは背を丸くして火鉢にまえこごみになり、手を暖めておりました。おがくずのストーブは木都 能代なわでのことで、製材の段階ででるこまかい木のくずで、ストーブは大きくて、土間に埋め込んだものでした。大変火力のあるものでしたが能代以外ではあまりなかったのではないでしょうか。