春の予感・・のち吹雪

日吉神社の社守猫フーちゃん、改め”文月”です。

文月が爆睡している間に・・・
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25日・26日は北風が吹き荒れ、真冬日の寒い寒い日でした。
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28日には幸い風もおさまり、古いお神札や御守の”焼納祭”が行われました。

神事の後、格年さんはじめ五丁組の人々が奉仕し、お焚き上げを行いました。
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29日、清々しい朝です。
小鳥たちの囀りも、賑やかになって来ました。
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ハリー兄さんも、大はしゃぎで雪の山を越えて行きます。
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よいっしょ、と。
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何度見ても、飽きない白神山地の山々。
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何だかもう春はすぐそこまで来ているような気がします。

ところが・・・・
午後3時、空が急に暗くなり、湿った雪がぼたんぼたんと降って来ました。
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あれえ!やっぱりまだ冬本番なんだなあ、とハリー兄さん。
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これが今朝の風景
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そして、夕方には・・・
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春がやって来るのはまだ先のようですね。
せめて、良い香りのするこの綺麗な花を見ながら、待っていることに致しましょう。
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こんな春がやって来るのを・・・
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同じ吹雪でも、”桜吹雪”舞う夜を・・・・
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Commented by かごやのひろし at 2013-01-29 08:23 x
今年の能代は雪が多いみたいですね。私がいたころの能代は雪は風にふき飛ばされてあまり積もらなかった気がします。 外が雪一色になった時はまぶしくて目が痛かったです。 朝起きると、枕元がうっすらと部屋の隙間から入った雪で白かったです。ふとんは二枚で下が、わらをつめたものでふっくらしてました。 吹雪の吹きすさぶ中、公園の上を通って能代一中にかよいました。学校では教室の前のほうにストーブがありましたが、教室の後ろのほうは寒かったです。それでも子供のときは寒さがたいして気になりませんでしたね。雪のもつ情感は独特のもので雪国の人でないと経験できないよいものです。
by noshirohiyoshi130 | 2013-01-28 19:45 | 文月の社務日誌 | Comments(1)