おみくじ

日吉神社の社守猫フーちゃん、改め”文月”です。

寒い!寒い日です。
最低気温は-5℃、日中もほとんど気温が上がりません。

時々前が見えないくらいの猛吹雪。
そんな中で、赤い帽子のアカゲラさんが元気にドラミングの音を響かせていました。
b0238249_2045364.jpg

そして、今日も終日お参りの人が絶えません。
b0238249_20462638.jpg

みくじ掛けも、いっぱいになりました。

社守猫”文月”は、前に宮司さんが言っているのを聞いたことがあります。
b0238249_2115737.jpg

「お正月に引いたおみくじは、一年間の自分の言動の道標として良く読んで下さいね。
大吉だ!とそこだけ見て喜んで、内容を読まないで樹の枝に結んで帰ってはダメですよ。

例えば、良い運勢でも”派手な行動は慎むように”とか、”無理は禁物”とか・・・
余り良くない運勢でも”着実に努力をすれば、目標を到達出来る”とか”笑顔を忘れずにいれば望みが叶う”とか・・・
この内容を一年間忘れないでいて欲しいものです。

おみくじは、大切に持ち帰っても良いのですよ。繰り返し読んで、自分の行動に照らし合わせてみて下さい。
”凶”など悪い運勢をひいてしまった場合は、もう一度神社にお参りして、神様に改めてご加護をお願いして、その悪いおみくじは結んで帰りましょう。
b0238249_21231328.jpg

おみくじはなるべく樹の枝に結ばないで、設営されているみくじ掛けに結んで下さいね。
by noshirohiyoshi130 | 2013-01-03 21:17 | 文月の社務日誌 | Comments(0)