秋田県 能代鎮守 日吉神社

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White Xmas

日吉神社の社守猫フーちゃん、改め"文月”です。

銀世界の朝。
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一時間ほどで雪は止み、穏やかな陽が差してきました。
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先程の雪が嘘のように・・・あっという間に青空が広がります。
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雪の合間をぬって、新しいお神札を受けに来る人も多くなりました。

今年も残すところ僅かになりました。
早めに神棚をお掃除して、新しいお神札をお祀りして新年を迎えて下さい。
神棚には私たち日本人の総氏神様アマテラス大神様を奉斎する”天照皇大神宮”と地域の鎮守さまのお神札をお祀りします。

注連縄や紙垂(しで)・御幣なども新しくして、お米・お酒・塩・水・そして鏡餅などをお供え下さい。
お神札や供物は二十九日(二重苦)や大晦日の”一夜飾り”を避けてお祀りするのが良いと思います。

元旦は特設のハウスが授与所になりますが、年内は”社務所”においで下さい。
社務所は一の鳥居をくぐった左側です。

ハリー兄さんが夕方のお散歩に出掛ける時は、鳥居の真上に冴え冴えとした月が出ていました。
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そう言えば今日はクリスマスイブ。
去年のフーちゃんは、こんな恰好をさせられて・・・・
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社守猫にクリスマスは関係ないのにね。
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正月を迎える為に、シャンプーしてもらったハリー兄さん。
ドライヤーの暖かい風が気持ち良いなあ・・って大満足です。
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by noshirohiyoshi130 | 2012-12-24 21:03 | 文月の社務日誌 | Comments(1)
Commented by かごやのひろし at 2012-12-25 00:32 x
昭和二十年代には本来外国のキリスト教の祭典であるクリスマスが能代にもねずいていてどこの家庭でもおこなわれてました。子供たちのお祭りのようなもので、あした朝起きたら枕元にサンタがなにをもってきてくれてるだろうとわくわくして24日は床につきました。クリスマスの時期、能代は寒かったですね。エーワンベーカリーさんは大賑わいで、東京から招かれた職人が作っているといわれてた豪華でおいしいクリスマスケーキがとぶように売れてました。今日、近くのスーパーに行きましたら、たくさんのおかあさんたちが買い物に来てました。クリスマスイブに子供たちや家族においしいものを食べさせようと、一生懸命なふんいきがひしひしと感じられ、人は家族の幸せのために生きてるんだなあとしみじみとしました。