ブログトップ

秋田県 能代鎮守 日吉神社

七五三詣

日吉神社の社守猫フーちゃん、改め"文月”です。

七五三詣の問合せの電話が多くなってきました。
文月、例の如く耳をそばだてて聞いています。
b0238249_21415524.jpg

天和元年(1681)、五代将軍徳川綱吉公の子息 徳松の髪置きの祝いが11月15日、盛大に行われました。

”髪置”は三歳の男女が、髪を伸ばし始めること。
”袴着”は五歳の男児が、初めて袴を着ること。
”帯解”は七歳の女児が、幼児用の紐を解き大人と同じ帯を用いること。

これまで無事に育ったことを神様に感謝し、更なる健やかな成長を祈って、晴着を着て神社にお参りします。

平成24年は・・・
平成22年生まれの男女児・平成20年の男児・平成18年の女児が七五三の年齢となります。

お祝ごとは、”数え年”で行うのが一般的です。
”数え年”というのは、誕生日に係わらず、お正月を迎えるとみんな同じようにひとつ年を加える数え方。生まれた時に既に一歳と数えます。
誕生日が過ぎていたら+1、誕生日がまだなら+2を加えたのが”数え年”です。

お参りの時期についてなど、詳細は神社へ御相談下さい。
☎0185-54-1443
b0238249_2295491.jpg

Commented by かごやのひろし at 2012-09-28 03:51 x
最近、歳をとり人生残り時間がすくなったせいか子供さんやあかんぼう、幼児を見ると心が大いになごみ, そのかわいいしぐさを見るのが楽しみです。電車に乗っても美しい女性よりも子供のほうに最初に目がむきます (笑)。親御さんが子供のファッションにもこだわり昔よりも今の子供さんたちはいっそうかわいくなりました。七五三は最近どこでも盛大に行われるようになりました。世の中が落ち着き成熟社会となってる証拠でしょう。七五三は日本のよき伝統行事として外人にも人気があり、seven five three として知られてます。
by noshirohiyoshi130 | 2012-09-26 22:00 | 文月の社務日誌 | Comments(1)