秋田県 能代鎮守 日吉神社

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熨斗袋

日吉神社の社守猫”フーちゃん”です。

早朝の境内は、神様の御神威がみなぎっているようで・・・
気持ちもキリリと引き締まるような気がします。
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欅の大木も、燦々と朝陽を浴びて、深呼吸をしているようです。
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フーちゃんは、昨日で来たばかりの"山王たより”を、読んで過ごしました。
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その中に、「神道豆知識」というコーナーがあり、今回は”熨斗袋”の書き方が紹介されています。

”ご祈祷を受ける時、ご神前に金銭を供える時は、熨斗袋に「初穂料」「玉串料」「御神前」などと上書きします。
「初穂」とは、その年に初めて収穫されたお米のこと。昔は、新嘗祭のご神前に初穂をお供えする前は、人々は新米を頂かないものでした。
「初穂料」とは、その初穂に代わって、金銭をお供えすることを意味しています。

「玉串」は、拝礼の際にご神前にお供えする榊の葉に紙垂や麻をつけたもの。
こちらも「初穂料」と同じく、玉串に代わって金銭を納めることを意味します。
初穂料は、ご神前に御供えしてますので、受付の時に出して頂くのが一般的です。

市販で印刷されたものもありますが、神様にお供えする大切なものですので、ご自身で心を込めて、丁寧に自筆することが望ましいと思います。」

はい、フーちゃんにも良く分かりました。
そして、下には氏名を書くのよね。
フーちゃんの名前は「文月」だから・・日吉文月 と書くことにします。
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自筆でね!
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by noshirohiyoshi130 | 2012-06-15 17:14 | 文月の社務日誌 | Comments(0)