ブログトップ

秋田県 能代鎮守 日吉神社

嫁見まつり イベント案内

日吉神社の社守猫”フーちゃん”です。

久しぶりに晴れました。でも、まだ風がちょっと冷たく肌寒い日です。
b0238249_205346.jpg

昨日から、カッコウがとても良く鳴いています。
境内の緑は一段と深さを増して来ました。
b0238249_207509.jpg

中の申祭も愈々間近です。
氏子さんの”はるちゃん”が、嫁見まつりのイベントの素敵なチラシを作ってくれました。
b0238249_20163378.jpg

まだ、完成品ではないけれど、あんまり可愛いので、フーちゃんこっそりと皆さんにお見せしちゃいます。
このチラシに依ると・・・

宵祭(6月3日 日曜日)の境内では、午後2時から、イベントが始まります。

丁山庫前では、お抹茶の席が設けられます。
そして、「銭高組」と「EOS」によるコンサートが、3時と6時の二回行われます。

「銭高組」は昨年に続いて二回目の出演。三味線とカホンという珍しい打楽器のコラボレーションに今回はシンセサイザーも加わります。

「EOS」は”風の楽器”と呼ばれる南米のサンポーニャをメインリードに、身近な風景をテーマにオリジナル曲を演奏する、今能代で話題のバンド。

色々な屋台も出ます。

”グループ・あばんしぇ”は嫁見まつりオリジナル缶バッジやデコパージュ石鹸。
”AAREA(エリア)”は、木を素材とした嫁見まつりオリジナル作品。
”お菓子のメルヘン”は、能代特産ネギのクッキー。
”上町すみれ会”は、花嫁しおりやすみれケーキ、おでん。
”常盤ときめき隊”は焼鳥やそばがき。
"鶴形そば”はあったかいお蕎麦。
”やま久”は、能代名物の豚なんこつ。
”茶誠堂”は、焼そばや、味噌たんぽ等。
もちろん、恒例の綿あめや大判焼きなどなど・・・・

フーちゃんも、とっても楽しみです。
b0238249_2053911.jpg

花嫁さんの行列は14名です。
午後5時、鳥居の前から参進します。
とても艶やかな行列になることでしょう。

境内にはウッドデッキが設けられます。木漏れ日の下で、美味しいお料理を頂きながら、花嫁行列を楽しんで、素敵な音楽に耳を傾けて下さいね。

花嫁さんの行列は、その後柳町へ移動。
観光協会主催の”花嫁道中”は7時半から、柳町をメイン会場として行われます。
こちらも”餅まき”や”富くじ抽選会”など、色々な催しが計画されています。

以上、フーちゃんから”嫁見まつり イベント”についてのお知らせでした。
b0238249_2264821.jpg

沢山喋って・・・フーちゃん、とっても疲れました・・・・
Commented by かごやのひろし at 2012-05-31 04:32 x
はるちゃんはいろんな才能を持った女性ですね。イラストを書いたり…。写真もお上手ですが取材力に注目してます。北羽紙の記者には今すぐにもなれる人材だと思います。

上町の鍾馗さまは、かってはるちゃんの家の蔵にありました。昭和二十四年の大火をまぬがれ今でもあります。現在は日吉神社さんの境内に五町の丁山のための立派な倉庫がありますが、昔は各町内にあったのでしょうか。

鍾馗さまは子供のころからこわい顔をして記憶してますが、7世紀はじめの唐初、科挙に落第して自殺した鍾馗が自分を手厚く葬ってくれた皇帝に感謝し、やがて唐王朝を守護する魔よけの神となり、明末清初になると、民間の神となり、家々では端午の節句にその画像を座敷にかけて、邪気を祓う魔よけにし、その後、日本でも端午の節句に鍾馗人形を飾る風習が流布するようになったといいます。鍾馗さまについて詳しいことを知るのは私自身はじめてのことでした。
Commented by noshirohiyoshi130 at 2012-06-01 20:56
久しぶりのコメント有難うございます。暫くコメントがなかったので、具合でも悪いのかしら?とちょっと心配していました。
はるちゃんのお店が魁新聞の「郷」という雑誌に紹介されましたよ!”レトロな博物館”として紹介されています。
はるちゃんのお店のショーウインドは本当に素敵ですよ。
by noshirohiyoshi130 | 2012-05-30 20:36 | 文月の社務日誌 | Comments(2)