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秋田県 能代鎮守 日吉神社

御神幸祭絵図 その4

日吉神社の社守猫”フーちゃん”です。

寒い朝です。
小雨も降って来ました。
毎朝、お参りに来る近所の方が、今帰るところです。
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フーちゃんは、足が冷たくて、車の上に乗りました。
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日中でも、気温が14℃しか上がりません・・・・

さて、『御神幸祭絵図』の説明。今日で”由緒記”の部分は最後になります。

天文二年四月中の申、海からご出現の神様は龍神様としてお祀りされました。
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ところが、秋田東太郎尋季公と清水次郎兵政吉の二人に、夢で神様からのお告げがありました。
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夢のお告げは、
「私は龍神でなく、山王大権現なり。能代の鎮守の神様としてお祀りするように」というものでした。
そして、尋季公のご寄進により、立派な社殿が建立されました。
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御神幸祭絵図は、この後"神幸祭"の様子を描いています。
そちらの説明は、夏のお祭が近づいたら紹介しますね。

そろそろ、宮司さんが山王講中清祓祭から帰って来る頃かな・・
フーちゃん、ここでお帰りを待っています。
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by noshirohiyoshi130 | 2012-05-29 20:07 | 文月の社務日誌 | Comments(0)