ブログトップ

秋田県 能代鎮守 日吉神社

灯篭

日吉神社の社守猫”フーちゃん”です。

フーちゃんは今日は社守猫の職責を果たしています。

箒を持って・・・
b0238249_16344772.jpg

松葉を集めて・・
b0238249_16331514.jpg

チリトリに入って・・・
b0238249_1636173.jpg

「あらあ!フーちゃん、それじゃ邪魔でしょう」と、宮司さん・・・
失礼しました。
b0238249_16382442.jpg


さて、昨日お約束した灯篭を見に行きます。

これは昭和55年に還暦を迎えられた方々「庚申会」
b0238249_2021548.jpg

こちらも昭和55年、「昭和寿成会」
b0238249_20282942.jpg

昭和54年、昭和54年「八羊会」(還暦)
b0238249_20304235.jpg

昭和50年 「昭和木水会」
b0238249_20312010.jpg


こうして還暦や厄払を迎えた方々に色々なものを奉納して頂いています。
(写真は以前に撮影したものです。悪しからず・・)
今日の境内はこちら。
b0238249_20575864.jpg

b0238249_20582362.jpg

b0238249_2114128.jpg

バッケも顔を出しました。
b0238249_20585399.jpg

Commented by かごやのひろし at 2012-03-24 03:47 x
ずいぶん春めいてきましたね。紅い灯篭には多くの人のまことがこめられてますね。バッケはねこやなぎとともに北国に春の到来を告げるものです。

このところ神社が日本人にとってなんであるかを考えることが多いですが、ひとことで言えばそこへ行けば、なにはともあれエリをただす気持ちになるということでしょうか。最近、日本では信じがたいようなおぞましい事件が新聞やテレビで報道されますが、その精神的荒廃は戦後日本の繁栄にかげりが出てきた今日、精神的主柱のなさのツケがでてるような気がいたします。弱肉強弱の資本主義や行き過ぎた個人主義とは日本的なるものと相性が悪いようです。
Commented by noshirohiyoshi130 at 2012-03-24 13:53
民族を滅ぼすのに、武器はいらない。その民族の歴史と文化と言語を奪えば、50年のうちにその民族は自ら滅びていく・・と言われます。まさにその通りになったのではないでしょうか。
戦後、私たち日本人は余りに多くのものを失ってしまいました。戦後の好景気に育ち自由を謳歌した私ですが、歳を重ねるにつれて、不便だったからこそ、家族や近隣との繋がりが親密だった昔の暮らしの良さを感じています。
互いに迷惑をかけられる様な繋がり。結のようなもの。
そして神社はそんなコミュニティーの核であったはずです。
by noshirohiyoshi130 | 2012-03-23 16:39 | 文月の社務日誌 | Comments(2)