秋田県 能代鎮守 日吉神社

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東風

日吉神社の社守猫”フーちゃん”です。

お日様ぽかぽかで、気持ち良く眠っていたら・・・
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宮司さんに無理やり起こされて、外へ出てみたら・・・
あら!東風が吹いているわ。暖かいわね♪♪
ストレッチをして・・・
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久しぶりに、狛犬さんにご挨拶。

ねえ、こっちを向いてよ。
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こっちを向いてくれないなら、私がそちらへ行くわね。
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この狛犬さんは、ずっと以前に紹介した242歳の狛犬さんと違って、比較的新しく平成年4年に奉納されました。
境内にある鳥居や神馬、灯篭なども、ほとんど氏子さん達から奉納されたものです。
明日は、灯篭の紹介をするわね。

明日もお天気だと良いなあ・・・
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水仙もこんなに芽を出しました。
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雪解けは嬉しいけれど、お掃除が大変・・って宮司さんはぼやいています。
誰かお手伝いに来てくれないかなあ・・
フーちゃんは"猫の手”貸します
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by noshirohiyoshi130 | 2012-03-22 18:17 | 文月の社務日誌 | Comments(1)
Commented by かごやのひろし at 2012-03-23 02:46 x
日経新聞(3・19)夕刊の文化欄に載せられたハンガリー出身の数学者、大道芸人のピーター フランクルさんのコラムが話題になりました。内容は彼はハンガリー出身のユダヤ人ですが、祖父は開業医になって活躍したが、第二次大戦中、ナチスの強制収用所で殺されました。故郷ハンガリーでユダヤ人はずっと差別され大戦中は父も母もナチスの強制収容所に入れられ、銃殺寸前の恐怖を味わい彼が生まれた時、父は彼に祖父と同じ名前をつけたがったが母は猛反対し名前だけでユダヤ人とわからないように平凡なピーターにしたという。フランクルさんが日本に定住を決めたのは1988年だったが特定の宗教などが絶対視され信じない人が差別されるような理不尽は日本にはない。仏教も神道もキリスト教も受け入れてしまうこの国の寛容さに救われる思いがし、父も母も、なくなるまでになんどか来日し、日本を好きになってくれたというものである。