注連縄と紙垂

日吉神社の社守猫”フーちゃん”です。

東の空は明るいけれど・・・
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西の方は重たい鈍色の空です。
又雪が降り始めるのかもしれません・・・
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春の雪はあっという間に積もって・・・
あっという間に淡く消えて行きます。
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フーちゃん、社務所の紙垂をチェックしに行きました。
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”紙垂”と書いて”しで”と読みます。
奉書紙で造られ、注連縄(しめなわ)に大抵は4枚つけて、清浄なところであることを示します。

氏子さんが、前に「雷みたいの下さい」って宮司さんに言ってたのを、フーちゃん聞いたことがあります。
確かに…雷さんに似てなくもないわね。
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紙垂には向きがあります。上下・表裏を間違わないように・・・・・

注連縄のお話は、又明日ね。
フーちゃん、今から境内の見回りに出掛けます。
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Commented by かごやのひろし at 2012-03-16 04:28 x
注連縄にしろ紙垂にしろ、一体に神社の装置は簡素で質素である。お正月が近くなれば、注連縄、門松は歳の市でどこでも売られていて、誰がつくり売ろうが飾ろうが文句はでないようだ。日本人の宗教意識がどうのこうのというより日本の風景になっています。そういう意味では習俗なのかな?
by noshirohiyoshi130 | 2012-03-13 17:34 | 文月の社務日誌 | Comments(1)