秋田県 能代鎮守 日吉神社

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能代の大火

日吉神社の社守猫”フーちゃん”です。

気温が零℃を超えると、とても暖かく感じます。
今日もとても良い天気。
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あら!保育所の子供たちが、来るみたいね。
元気な声が遠くから聞こえてくるわ。
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みんな走って来たわ。転ばないでね!
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ところで、今日は能代第一次大火のあった日。
昭和24年2月20日 午前0時35分、清助町から出火し、能代市の4万㎡を焼きつくしました。
日吉神社も長床以外の建物は全て焼失しました。
当時、「マッチ一本火事のもと、2月20日を忘れるな」という言葉が頻りと叫ばれたそうです。
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澄みきった今日の空のように、末永く穏やかな日々を過ごせますように!
by noshirohiyoshi130 | 2012-02-20 19:44 | 文月の社務日誌 | Comments(1)
Commented by かごやのひろし at 2012-02-21 04:25 x
冬の日本海側は暗くて寒いと思われがちですが、確かにおなじ東北でも太平洋岸と比べると空は鉛色の日が多いですが、いったん雪が降ると明るいんですよね。お写真のようにお天気がよいと雪に日の光が反射してまぶしいくらいです。

私は昭和十八年の十一月生まれで昭和二十四年二月二十日の大火前の上町の様子をうっすら記憶してます。その当時、上町長慶寺通りとよばれていた能代でも歴史的な古い商店街でした。昔はせまい通りで今のような30メーター道路は大火のあとで作られました。能代は風の強い町なので広くなった通りは最初は舗装もなく土ぼこりがとんで大変でした。商店にとってはお客は通りのむこう側とこちら側の二つに分かれ評判はよくありませんでした。

長慶寺は今はない民生病院のところにあり、子供心にも大きなお寺だと感じてました。巨大な本堂の前の広場でよく遊んだ記憶があります。