秋田県 能代鎮守 日吉神社

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天皇陛下御病気平癒祈願祭

日吉神社の社守猫”フーちゃん”です。

大荒れの天気です。
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天皇陛下御病気平癒祈願祭が斎行されました。
祝詞奏上に続き、浦安舞・朝日舞が奉奏され、参列者全員が玉串を捧げて、今日の手術が無事に終わりますように、お健やかなお身体に回復されますように、心を込めて祈願しました。
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お祭りが終わった頃には、お日様が顔を出しました。
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お日様も、陛下の手術が無事に終わることを祈っているのだと思います。
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フーちゃんも、僭越ながら・・・猫ながら・・・祈っております。
by noshirohiyoshi130 | 2012-02-18 18:49 | 文月の社務日誌 | Comments(2)
Commented by かごやのひろし at 2012-02-19 04:59 x
おはようございます。ここのところ連日書き込みしまして、うっとうしく思われてるでしょうが、熱気がさめるまでしばしがまんしてください。

雪の神社の写真、うつくしいですね。雪国の冬はご苦労が多いのですが、私の能代の思い出はというと冬のことが圧倒的におおいのですよ。子供のときは冬の寒いのをなんとも思わなくむしろうれしかった記憶があります。冬には子供の遊びがたくさんありました。そのうちのひとつに”げんこつ”という遊びがありました。長靴をはいた足で小さい雪のかたまりを転がしてだんだん大きくかたくします。さらに硬くするために水をかけて翌朝まで寒風ふきさぶ外に置いたりします。そうして硬く固まった野球のボールくらいの雪というか氷の塊を子供たちが集まって上からぶつけあい、相手のものを割ったほうが勝ちです。
Commented by noshirohiyoshi130 at 2012-02-19 13:45
子供は風の子とは、良く言ったものですね。最近でも、街角の雪の山に、ランドセルを背負った子供が、登っては滑り、登っては滑りを繰り返してるのを見かけて、私もとても微笑ましい気持ちになりました。
子供の頃に自然に抱かれて育つということは、とても大切なことですね。昨今の荒んだ世相を見ていると、何の免疫もないまま、テレビやコンピューターゲームに曝されて育った、という影響を感じざるを得ません。