秋田県 能代鎮守 日吉神社

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冬に逆戻り・・

日吉神社の社守猫"フーちゃん”です。

昨日、一気に運動したら・・・ちょっと筋肉痛になってしまったわ。
それに、また寒い寒い日になってしまったの。
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今日は、一歩も外に出ず、過ごしました。
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静かな一日です。
by noshirohiyoshi130 | 2012-02-15 20:12 | 文月の社務日誌 | Comments(2)
Commented by かごやのひろし at 2012-02-16 02:06 x
私が能代にいた時代は、今ふり返ると歴史的にまことに面白い時代だったと思います。昭和二十年代の記憶がもとになりますが、あの当時、まだ色濃く戦前の日本というか古い日本が人々の気風や文物に残っておりました。学校は軍隊風がまだ残っており、先生はこわい存在でした。町内のお年寄りには日露戦争、203高地で負傷された勇士もおられました。

ところで東京育ちの宮司さんはもちろんのこと、今の能代の人はマキリという言葉を知ってるでしょうか? あのころ私たち子供たちが竹を切ったり木を切ったりして遊び道具を作る時よく使った小刀で正式には肥後の守とか呼ばれるものでした。地理的にみましても能代はアイヌの影響も強かったと思います。
Commented by noshirohiyoshi130 at 2012-02-16 22:13
”マキリ”という言葉は聞いたことがあります。60代の男性の、子供の頃、馬そりの後ろにつかまって滑って遊んだ、などという話と共に聞いたような気がします。
因みにわたしは、紙垂などの紙類を断つ時には、小刀を使っています。先代が浅草で求めてきたもので、”鮎”と”鯉”の二種類あって、購入する時に、頑固親父風職人気質風店主に「あんた、この刀を砥げるのかね、砥げなきゃ売らないよ」みたいなこと言われたそうです。
今でも、近所のおじさんに砥いでもらいながら、大切に使っていますよ。