秋田県 能代鎮守 日吉神社

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神前結婚式

日吉神社の社守猫”フーちゃん”です。

今日は、東京にお住まいの方から神前結婚式のお問い合わせがありました。
フーちゃん、一生懸命聞いてたのよ。ちょっと長くて・・・途中で眠くなったけど・・・
頑張って・・・目を開けて・・・・
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『神社で結婚式を挙げる場合、巫女さんの舞(浦安舞)を奉奏したり、雅楽の演奏をつけたりすることも出来ます。
挙式費用は30,000円から100,000円くらいです。
詳しいことは、社務所までお問い合わせ下さい。
☎0185-54-1443

昭和の初めまで、結婚式は家庭の床の間に”イザナギ””イザナミ”や氏神さまを祀って行われていました。
”イザナギ””イザナミ”二柱の神様は、最初のご夫婦の神様で、ふたりで協力して沢山の国や神様を生みました。

神前結婚式の大切な意味は、この"イザナギ””イザナミ”の神様のように、末永く夫婦仲良く暮らし、家運の隆盛と子孫の繁栄をお祈りすることにあります。

”三三九度”は、平安時代の公家の祝宴の作法で、元服などのお目出度い席でも行われていた古式ゆかしき作法です。

また、ご神前で奉読する”誓いの詞”は、今後二人は互いに敬愛し力を合わせ、清く正しい人の道を進んで行くことを神様に誓い、末永いご加護をお願いするものです。
日吉神社では、二人で声を揃えて、奉読してもらっています。』

ふーん。神前結婚式にはそういう意味があったのね。

もうすぐ日も暮れるわ。ここ数日雪は降っていなくて、つるんつるんなの。
転ばないように、気をつけてね。
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あら、誰か来るみたい・・ちょと見てくるわね。
では、また明日お会いしましょう!
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by noshirohiyoshi130 | 2012-01-23 16:32 | 文月の社務日誌 | Comments(0)