秋田県 能代鎮守 日吉神社

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平成29年 中の申祭が斎行されました

平成29年5月20日(土)21日(日)
爽やかな五月晴れの好天のもと、日吉神社の例祭 中の申祭が盛大に行われました。
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20日の宵祭りでは、良縁に感謝し末永く家族円満に過ごせますように・・・
良いご縁に恵まれますように・・と祈願して、花嫁衣装を身に纏い神社に詣でる”嫁見まつり”が行われました。
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今年は、今までの最高の22名の”花嫁さん”が参列。
地元紙にも大きく報道されました。
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宵祭りに先立って歌の集い”お猿のかごや”が開催され、美しい歌声を神様に奉納してくれました。
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続いて”お杉音頭を伝える会”の皆さまに依って”お杉音頭”が奉納されました。
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縁日も大勢の人で賑わっていました。
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境内は新緑に包まれ、ツツジの花が今盛り。
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愛慈幼稚園の園児が奉納したぼんぼり灯篭も花を添えます。
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園児たちも揃ってお参りしてくれました。
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自分の書いたぼんぼりを見つけて大はしゃぎ。
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天文二年 神様を奉安したことを寿ぐ”中の申祭”
宵祭 ”嫁見まつり”の賑わいが嘘のように、翌日の本祭 境内に静かな時が流れます。
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中の申祭を以って、当番町の引継ぎが行われました。
平成29年は大町組が当番となります。
神幸祭の準備ももう既に始まっていますよ。
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# by noshirohiyoshi130 | 2017-05-23 21:16 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

中の申祭 奉祝”お猿のかごや”の歌集が出来あがりました

今日は立夏。朝から青空が広がります。
5月5日は”端午の節句”
こいのぼりを揚げるようになったのは江戸時代、滝をのぼって龍になるという鯉の滝登りの話に因んで、男子の立身出世を願ったとか・・・
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春祭りのお手伝いに行った神社の前に、沢山のこいのぼりが楽し気に泳いでいました。
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この地域では5年ぶりに”こいのぼりの大家族”が復活しました。
子供たちの寄せ書きも揚げられているそうです、
きっと大きな夢が書かれているのでしょうね。

さて、5月に入って神社では中の申祭の準備が急ピッチで進められています。
宵祭で行われる”奉納 お猿のかごや”の歌集も漸く出来上がりました。
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季節にぴったりの”若葉””五月の歌”や、嫁見まつりに寄せて”花嫁””世界は二人のために”など、どなたでもご存じな歌を集めてあります。

春と秋に開催している歌の集い”お猿のかごや”も今年で10年目を迎えました。
春の部は、神様に奉納するために神殿での開催となります。
どうぞ、神様に素敵な歌声を奉納して下さいね。
# by noshirohiyoshi130 | 2017-05-05 22:57 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

五月晴れが続いています。

爽やかな五月
五月晴れが続き、爽やかなみどりの風が、境内をわたっていきます。
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境内の樹々は一日いちにちと緑の色を濃くして行きます。
朝と夕方では景色が変わってしまうのが、この季節。
五月の連休は、好天続き。
境内ではカイドウや石楠花、ツツジも咲き始めました。
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昨年、白神ロータリークラブによって植樹されたシダレザクラも元気に花を咲かせてくれました。
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そして、今日は近所の女の子が、プランターにお花をたくさん植えてくれました。
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昨年夏に亀裂が見つかって撤去された大鳥居。
その跡地がちょっと寂しかったので、中の申祭を前に境内を華やかにしよう!という訳です。

そんな花々に負けない華やかなお嫁さんが現れました。
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日吉神社で神前結婚式を挙げたお二人。
その時はスーツ姿だったので、改めて花嫁衣装を纏い、ご家族で記念撮影を・・とのことでした。
仲睦まじいお二人のお姿。嫁見まつりにも出て下さるそうです。
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日吉神社の例祭 ”中の申祭”は5月20日(土)・21日(日)の両日に斎行されます。
”中の申祭”は天文二年旧暦四月中の申の日に神様を奉安したことを寿ぐお祭り。

宵祭りには、良縁に感謝して花嫁衣装をまとい神社にお参りする”嫁見まつり”が行われます。
今年は今までで最多の23組の方々が参加の予定です。
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詳細は日吉神社☎0185-54-1443
又は能代観光協会☎0185-88-8802へお問合せ下さい。
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# by noshirohiyoshi130 | 2017-05-04 20:37 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

村の鎮守の春まつり

桜も満開を過ぎ、桜吹雪が境内を舞っています。
手水舎にも桜の花が浮かんでいます。
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昨日は、日吉神社の長床で恒例の”花の下茶会”が行われました。
早朝の激しい雷雨と強風でどうなることかと心配をしましたが、幸いお茶会が始まる頃には雨もあがり、大勢のお客様で賑わいを見せていました。
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春になると、あちらこちらの神社で春祭りが始まります。
風の良く通る田圃の中に建つお社は、幟もすぐにダメになってしまうとか・・・
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八重桜に囲まれた鳥居の向こうには、残雪の白神山が見ることが出来ます。
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神様にお供えするのは、里人が採って来た山菜や米代川で獲れたサクラマス。
農家の人たちは、村の鎮守さまに地域の安寧と秋の稔をお祈りしてから、田植えの準備に入ります。

そして、境内では早くも草刈りが開始です。
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季節の足並みは早く、境内は早くも新緑の季節を迎えています。
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明日は5月1日
月始祭は9時から始まります。
今月は、新人の巫女さんが舞の奉仕のデビューを飾りますよ♪
# by noshirohiyoshi130 | 2017-04-30 21:27 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

桜が満開になりました。

咲き始めたと思ったら、桜は一気に満開になりました。
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境内の片隅では、エンレイソウやニリンソウなど可憐な山野草も咲き始めています。
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大鳥居がないので、ちょっと間の抜けた風景ではありますが・・・
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大安吉日の日曜日、新宅祭、新車のお祓い、厄祓、お宮詣りなど忙しい一日でした。

新宅祭のお宅は、元気な男の子ふたり。
準備をしている間は大騒ぎでしたが、お祭りが始まったら神妙な顔をして参列。
お兄ちゃんは一人で立派な玉串奉奠をしてくれました。
神棚を設けて、神様をお祀りすることをあまり堅苦しく考えず、若い人たちはそのライフスタイルに合わせて、祀っていただければ良いと思っています。
例えば、お誕生日にケーキをいただく前に神様にお供えして、みんなでお参りしてからいただくとか・・・
神様に守っていただいているということ、神様に感謝する気持ち・・・大切に育てて頂きたいものです。

仕事を終えて、隣町の八峰町八森の山村広場へ。
満開の桜と紺碧に輝く日本海が迎えてくれました。
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海はきらきらと輝いています。
明日も良い天気になりそうです。
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# by noshirohiyoshi130 | 2017-04-23 21:03 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

桜が咲きました

ここのところ気温が上がらず、足踏み状態だった桜も漸く少しずつ花開いて来ました。
ウグイスの声も聞こえてくるようになりました。
スズメたちもなんだか嬉しそう。
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久しぶりに青空が広がりました。
桜の花にはやはり青空が似合います。
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しかし、今年の桜・・・ちょっと心配。
境内を悠然と歩いているのは、例の花喰い鳥の”ウソ”
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かなりの大群で押しかけて来ています。
こんなに大きくなった花芽も食べるのでしょうか?
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スズメよ、スズメ。
そんなところで、花に見とれていないで、ウソを追っ払って下さいな!
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大鳥居がないこの風景。
今年しか見られない、満開の桜を見に来て下さいね。
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# by noshirohiyoshi130 | 2017-04-21 21:38 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

大鳥居再建実行委員会が開催されました

ここ数日、肌寒い日が続いていましたが、今日は少し暖かくなりました。
桜のつぼみも漸くピンク色に染まってきたようです。
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今日は大鳥居再建実行委員会が開催されました。
平成28年8月に亀裂が見つかって、解体された御影石の大鳥居。
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新しい鳥居は、”木都能代”に相応しく、地元の技術を結集して集成材で建設することが決定しています。
今年の秋には、髙さ7メートルの朱塗りの山王鳥居がお目見えする予定です。
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実行委員会では再建へ向けて、奉賛活動を続けています。
ご芳志をお寄せ下さる方は、日吉神社社務所までご連絡下さい。
日吉神社社務所 ☎0185-54-1443

大鳥居がない今年の桜の風景はどんな風になるのでしょうか?
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境内の片隅では、カタクリやニリンソウ、福寿草そして水仙も咲きはじめました。
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# by noshirohiyoshi130 | 2017-04-16 19:20 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

平成29年 嫁見まつりの打合せが行われました

平成29年5月20日㈯・21日(日)に斎行される日吉神社の例祭「中の申祭」
宵祭りに神賑行事として行われる”嫁見まつり”が、年々賑やかになってきています。
今年のチラシが出来上がってきました。
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長床では境内で屋台を行う人たちが集まって打合せが行われました。
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日吉神社の例祭 中の申祭は天文二年に神様を奉安したことを寿ぐお祭り。
古来よりこの日には、ご縁をいただいて結婚した人たちが、正装して神社へお礼詣りをする習わしがありました。
また、女の子は晴着を着てお参りし、お母さんたちは自分の息子の良縁を願って、お嫁さんを探しに詣でたとも言われています。
現在は「嫁見まつり」という名称で、花嫁衣装を纏った方々が行列を組んでお参りします。
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当日は盆栽展や五丁山開扉、能代市文化財の御神幸祭絵図の特別公開などと共に、嫁見まつり限定品のクッキーやお饅頭、手作りピザなどの屋台が境内狭しと並ぶ予定です。
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パンフレットご希望の方、またお問合せは日吉神社社務所、または能代観光協会へお問合せ下さいね。
能代観光協会☎0185-88-8802
# by noshirohiyoshi130 | 2017-04-11 17:36 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

村の鎮守の春まつり

田植えを前にして、津々浦々の神社では、豊作を祈り、地域の安寧と人々の幸せを祈って、春祭りが行われています。
ここの神社は、軽トラックに乗って畦道を行き・・・
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キクザキイチゲやスミレの咲く参道を進みます。
小さな沢が流れ、苔むした石橋を渡り・・・
杉の木立に囲まれた山の麓に静かに建つお社。
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電気も通っていないお社では、ロウソクを灯してお祭りを行います。

延宝五年(1677年)創建と言われるこの神社。
狛犬さんも、かつては江戸時代の年号が微かに読み取れたとか・・・
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今は風化して、その年号を読み取ることはできません。
境内には寛政元年建立という能代市内では最も古い庚申塔があるそうです。

夕方、西の空が紅に染まるのを見て、急いで車に乗って、海へ出かけてみました。
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夕暮れの海は、コバルトブルーの不思議な輝きを放っていました。
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夜になると、天空に大きなお月様が浮かんでいました。
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# by noshirohiyoshi130 | 2017-04-10 21:37 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

雁 北へかえる

二十四節季の”清明” 次項は「雁北へ帰る」
白鳥のが一群、また一群と隊列を組んで、北へ向かって飛んでいきます。

里山では、カタクリや水芭蕉が可憐に春を告げています。
ここは、能代市から車で30分のところにある石倉山。
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刺巻湿原では、ミズバショウが見ごろを迎えていますよ。
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# by noshirohiyoshi130 | 2017-04-09 21:39 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

「嫁見まつり」写真展が開催されています

平成29年は5月20日㈯に行われる日吉神社 中の申祭宵祭りの神賑行事
「嫁見まつり」
写真展が能代市の旧料亭金勇で開催されています。
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能代市の旧料亭金勇は昭和12年に、当時能代の街で栄華を極めた材木界の迎賓館として建設されました。
現在は観光交流施設として使われています。
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ここで、5月21日まで「嫁見まつり写真展」が開催されています。
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旧料亭金勇は、國登録有形文化財に指定されている歴史的建造物です。
天井の一枚板やイタヤカエデの床柱など見どころがたっぷり
常設展では、能代春慶なども見ることが出来ます。
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入場は無料。
どうぞお気軽にお出かけ下さいね。
(定休日 月曜日 お問合せ☎0185-55-3355)
# by noshirohiyoshi130 | 2017-04-07 18:45 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

ウグイス鳴き初む

全国的に暖かくなるようです。
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梅も桜もまだ咲かないけれど・・・
今朝、ウグイスの声を聞きました。
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スズメたちも、温かな日差しを浴びて、なんだか幸せそう・・・
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境内を彩るのはキクザキイチゲやクロッカスなど早春の花々
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栃の木の赤ちゃんも、お目覚めのようです。
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シャクナゲの蕾も膨らんで来ました。
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そして、桜の蕾も・・
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さあ、間もなくこんな景色に出会えますよ♪
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(大鳥居がないから、どんな景色になるのでしょうか?)

桜が咲く頃には、色々な神社で春祭りが始まります。
昨夜は神社で舞の勉強会が行われました。
幼稚園の年長さんも眠いのを我慢して頑張りましたよ。
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いつか、ご神前で舞う日を夢見て・・・
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# by noshirohiyoshi130 | 2017-04-06 17:41 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

雀よ 雀 桜の蕾はどんな具合ですか?

東京から満開の桜の頼りが届きます。
数年前はウソの鳥害で全く咲かなかったこともある能代の桜
雀よ 雀 今年の桜の蕾は順調に育っていますか?
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雀いわく・・・
「今年はウソにはやられていないと思うよ♪」
それでは、あと数週間で満開の桜がみられるのですね!
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昨日は仕事を終えて、ちょっとだけ命の洗濯に出かけて来ました。
一時間も車で行けば、こんな景色が広がります。
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北国の山々はまだ雪の中。
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ここは隣県 青森の十二湖。
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山の清々しい空気を胸いっぱい吸い込んで・・・
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日本海に沈む夕陽を眺めて、明日への活力を充電します。
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そして、今日は四月初めの月曜日。
恒例の企業の新年度のご祈祷が続きます。
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# by noshirohiyoshi130 | 2017-04-03 10:54 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

月始祭が斎行されました

東京からは桜の便りが聞こえて来る今日この頃。
北国にも漸く春がやってきたようです。
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境内の雪はすっかり消えて、キクザキイチゲや福寿草、クロッカスが咲きはじめ、春の訪れを告げています。
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4月1日 今日は月始祭です。
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冬の間はお休みしていた自転車部隊も春と雪どけと共に活動開始!
土曜日とあって初めての方も参列して、賑やかな月始祭となりました。
境内の清掃奉仕の方々も活動開始です!
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穏やかな天候に恵まれた4月初めの土曜日。
お参りの方が絶えることはありませんでした。
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境内の鳥たちの囀りも華やかになってきました。
シジュウカラの軽やかなさえずりやアカゲラのドラミングが響いています。
# by noshirohiyoshi130 | 2017-04-01 17:42 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

”浦安の舞”の講習会が開催されました

また、雪の朝になりました。
それでも、7時過ぎには朝陽が差し込み、新雪に美しく映えています。
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3月最後の土曜日は大安吉日
お宮詣りや新車のお祓いが続きました。
”若葉マーク”をつけている人も大勢いらっしゃいました。
きっと四月から新しい生活が始まるのですね。
心おどる春です。

日吉神社長床では、神社庁能代山本支部主催の”浦安の舞”講習会が開催されました。
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未経験者で、5月の例祭で舞をご奉仕することが決まっている人も・・
小学生の時からご奉仕していて、今春東京の大学に巣立って行く人も・・・
幼稚園の年長さんから、大人まで13名が参加して舞の練習を行いました。

天地の神にぞ 祈る 朝凪の
   海のごとくに 波たたぬ世を

昭和天皇様の御製が、この神楽の歌詞となっています。
それぞれの思いを込めて、神様に喜んでいただけるように、みんな一生懸命に頑張りました。

春の淡雪は、魔法のようにあっという間に解けて・・・
夕方、講習会が終わった時には、春らしい日差しがいっぱいにふりそそいでいました。
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東京からは早くも桜の開花宣言が聞こえてきています。
境内のキクザキイチゲもようやくお目覚めのようです。
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# by noshirohiyoshi130 | 2017-03-25 16:39 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

平成29年 春のお猿のかごやのご案内(第19回)

中の申祭 宵祭”嫁見まつり”に併せて開催致します。

今年も、奉納「お猿のかごや」として、皆さまの歌声を神様に奉納していただきたいと思います。
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日時 平成29年5月20日(土) 午後2時から3時
会場 日吉神社 社殿

予約の必要はありませんが、座席に限りがございますので、お早目のご来場をお勧めします。
お猿のかごや終了後は、境内にて屋台、艶やかな”嫁見まつり”をお楽しみ下さい。
(写真は平成28年のものです)
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# by noshirohiyoshi130 | 2017-03-20 19:41 | 掲示板 | Comments(0)

春分の日 マンサクの花が咲きはじめました

今日は春分の日。
春分とは太陽が真東から昇り、真西に沈む頃
地球上何処でも、昼と夜の長さがほぼ同じになるそうです。

青空が広がりました。
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境内の雪もほとんど消えて、温かな日差しに誘われるように水仙の芽が顔を出しました。
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春を告げるマンサクの花
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あちらこちらの田圃では、北帰行を控えた白鳥や雁たちが餌をついばんでいます。
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まもなく故郷へ向かって旅立っていくのでしょう。
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日吉神社では、そろそろ中の申祭への準備が始まります。
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宵祭りに行われる「嫁見まつり」
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今年はもうすでに10組以上のお申し込みをいただいているそうです。
お申込みは能代観光協会まで、どうぞお早めにお願い致します。
能代観光協会 ☎0185-88-8802
# by noshirohiyoshi130 | 2017-03-20 19:22 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

東日本大震災の復興祈願祭が斎行されました

二十四節季の”啓蟄”の次候は”桃はじめて笑う”
桃のつぼみがほころび、花が咲き始める頃と言われます。
昔の人は「花が咲く」ことを「花が笑う」と言いました。
花笑う、山笑う・・・とても素敵な感性ですね。

北国では、まだまだ桃の花は笑わないけれど・・・
今日はあたたかな日差しが降り注ぎ、境内の雪解けも進んでいます
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手水舎も凍り止めを外して、参拝者をお迎えしています。
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昨日、神社では東日本大震災の復興祈願祭が斎行されました。
震災の年の5月に第一回めの復興祈願祭を行ってから、今年で7回目の祈願祭。
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巫女を務めたりなちゃんは、中学一年生の時からずっと舞の奉仕をしてくれました。
震災があった時は小学6年生だったそうです。
りなちゃんは、今春高校を卒業して、夢に向かって東京の学校に進学します。
小学生が大学生になる・・6年という歳月の重さを改めて感じさせられました。
「6年が経ち、形だけの復興でなく傷ついた人たちの心の復興も祈りながら舞を舞いました」と言ってくれました。
いつの間にか、こんな素敵な大人になったのですね。
りなちゃんの祈りの心が、どうか被災地の人々にも届きますように・・・
# by noshirohiyoshi130 | 2017-03-12 09:11 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

古き暦の今日は”初午”

旧暦の初午です。
稲荷神社では初午祭が斎行されます。
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中川原農事組合の方々が大切にお祀りしているこの神社。
祭壇には、農家の方々が丹精込めて作った野菜が沢山お供えされます。

直会では、奥さんたちの手作りのお料理が並び、楽しい会話が弾みます
「この頃タヌキやアナグマが増えて、野菜にいたずらをしていくんだよ」
「キツネもカモシカもいるね」
「畑にクマの大きな足跡があったよ。」
「サルはネギをちょっとずつかじっていくんだよ。どうせならい1本まるまる食べてくれれば良いのに」
「スイカやキミ(トウモロコシ)はあいつらみんな好きだね」
 
街からそんなに離れていない畑ですが・・・そんなに野生動物がやってくるのですね。
今日は時々雪が舞い、時々青空が広がり、時々雨が降り・・・目まぐるしくお天気が変わりました。
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あちらこちらで”バッケ”(フキノトウ)が、出たよ!という話も聞こえて来ます。
さあ!春までもう少しの辛抱ですね。
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# by noshirohiyoshi130 | 2017-03-08 20:51 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

嫁見まつりのポスターが出来上がりました

平成29年5月20日 日吉神社の例祭 中の申祭 宵祭りに行われる”嫁見まつり”
素敵なポスターが出来上がりました。
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天文2年 旧暦4月二番目の申の日に神様を奉安したことを寿ぐ”中の申祭”
古くからこの日には良縁に感謝、また良縁を祈願して、女性たちは晴着を着て神社にお参りをする習わしがありました。
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境内では、能代市文化財”御神幸祭絵図”の公開、五丁山の開示、盆栽展が行われます。
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奉納”お猿のかごや”や”お杉音頭”、屋台村も例年通り開催の予定です。
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3月現在で、すでに数件のお申し込みをいただいているようです。
ご希望の方はお早めに能代観光協会☎0185-88-8802までお早めにご連絡下さい。
# by noshirohiyoshi130 | 2017-03-08 20:26 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

”三寒四温”は冬の季語?

季節は行きつ戻りつ・・なかなか本格的な春の訪れとはなりません。
今日も雪の朝となりました。
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この季節に良く使われる「三寒四温」
実は冬の季語なのだそうです。
もともと中国東北部や朝鮮半島などで冬の時期の寒暖の周期の変化を表す言葉として使われていたものが・・・
日本では、冬は三寒四温どころか・・三寒四寒・・寒い日の連続です。
そこで、現在では、早春の季節を表す言葉として、定着しているようです。

温かな日差しがこぼれ、根開きが進んだと思えば・・
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また、冬へと逆戻り
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3月5日は、二十四節季の啓蟄
冬ごもりをしていた虫たちが姿を現す頃と言われますが・・・
東北の虫たちはまだまだお休みの最中でしょうか。

米代川では白鳥の姿が良くみられるようになりました。
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鳥たちの北帰行も間もなくでしょう。
# by noshirohiyoshi130 | 2017-03-08 19:50 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

東日本大震災の復興祈願祭のご案内


間もなく東日本大震災から六年の節目の時を迎えます。
今年も下記のとおり祈願祭を斎行致します。

ご参列いただける方は、2時50分までに、直接社殿へおいで下さい。
多くの方のご参列をお待ちしております。
電話での予約は不要です。


        記

日時 平成29年3月11日(土) 午後3時より
場所 日吉神社
    能代市御指南町3-24 ☎0185-54-1443
# by noshirohiyoshi130 | 2017-03-08 19:29 | 掲示板 | Comments(0)

東風凍りを解く・・今日は立春

旧の暦では、今日から新しい年が始まります。
確かに新暦の正月よりは、そこはかとなく”春”の気配が感じられて、今こそ年の初めに相応しい季節のような気もします。
立春の今日は青空が広がりました。
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ここ数日は、真冬日の荒れた天気が続いていましたが・・・
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暦通り、春を感じさせる穏やかな天気になりました。
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毎年この季節に、いただくお菓子。
松江市にある江戸時代から続く老舗の「若草」という和菓子です。
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若草色の野山、待ち遠しいですね。
”山笑う” 春の野山が萌え出るまで、あと少しの辛抱です。
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神社では、厄祓祭や還暦などの年祝いもそろそろ一段落。
年末から続いていた慌ただしさも少しだけお休みです。
けれど、今年は大鳥居再建という大事業を控えています。
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山王講中の皆様、各企業、崇敬者の皆様からすでにご奉賛をいただいておりますが、この新聞広告を見て、有難いことにわざわざ届けに来て下さる方もいらっしゃいます。

日吉神社大鳥居再建にご芳志をお寄せ下さる方は、下記へご連絡をお願い致します。
日吉神社社務所☎0185-54-1443
# by noshirohiyoshi130 | 2017-02-04 19:42 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

古札焼納祭(どんど焼き)が行われました

ここ数日、全国区的に荒天が続き、能代地方でもドカンと雪が降りました。
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それでも、古札焼納祭が行われた1月最後の日曜日は穏やかな天気に恵まれました。
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毎年、五丁組の皆様のご奉仕で行われているどんど焼き。
神事のあと、午前中いっぱいかかって、一年間守っていただいたお神札やお守り、お正月飾りを丁寧にお焚き上げしました。
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そういえば、社守猫フーちゃんも、こうして見回りしていましたね。
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社守猫フーちゃんは名ハンターでしたが・・・
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フーちゃんがいなくなり、ハリー兄さんもいなくなった今は・・・
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ここは雀さんの天下です。
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さて、今年は合同の厄祓祭も1月最終の土曜日に終わり・・・
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明後日はもう2月!
毎月一日の9時から9時30分は月始祭
参列者で大祓詞を奏上し、玉串を奉って拝礼します。
今年からは明治天皇御製をすこーし勉強しますよ。

立春ももうすぐですね♪
あと少しこの寒さを乗り切りましょう!
# by noshirohiyoshi130 | 2017-01-30 21:33 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

第一回 嫁見まつり打合が開催されました

暦の上では”大寒”
二十四節季の大寒の初候は”ふきのとう花咲く”
雪の下では、フキノトウや水仙など春を告げる花たちが、身支度を整えているのかもしれません。
一年で最も寒さが厳し頃ですが、日いちにちと日脚が伸びて行き、境内では鳥たちの囀りも賑やかになってきました。
朝焼けの空から、シジュウカラやヒヨドリの声が聞こえてきます。
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残念ながら、晴れ間は長く続きませんでした。
「朝焼けは雨になる」と昔から言われるとおり・・
間もなく雪が激しく振りはじめました。
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さて、今日は観光協会主催で中の申祭 嫁見まつりの第一回打ち合わせが行われました。
平成29年の中の申祭は5月20日と21日。
”嫁見まつり”は5月20日㈯に行われます。

今日は、ポスターの検討をはじめ、昨年の反省を踏まえ色々な話し合いが行われました。
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まだまだ先の話だと思っていますが、あっという間にやってくるのでしょうね。
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# by noshirohiyoshi130 | 2017-01-23 20:52 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

太平山三吉神社の梵天祭にお参りしてきました

秋田市広面赤沼に鎮座する太平山三吉神社の里宮では、毎年1月17日に「梵天祭」が行われます。
標高1171メートルの霊峰 太平山。
今日は美しい姿を見せてくれました。
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街中では、梵天を奉納する為に神社へ向かう人たちの姿があちらこちらに見られます。
幼稚園児もジョヤサジョヤサと元気に掛け声あげて進んで行きます。
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掛け声のジョヤサは「増 弥栄」が語源とも言われます。
家内安全や事業繁栄の願いを込めて、威勢よく社殿に奉納されました。
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三吉大神様は「力の神様」「勝負の神様」「事業繁栄の神様」として崇敬を集めています。
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なまはげ太鼓も奉納され、境内は多くの参拝客で賑わいをみせていました。
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# by noshirohiyoshi130 | 2017-01-17 17:46 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

大鳥居再建委員会が開催されました

日本列島はすっぽりと寒気に覆われています。
数日前から真冬日となり、昨日は最高気温が-3℃。
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スズメたちも寒そうです。
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それでも今日は時々青空が広がりました。
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新年の安全祈願祭や厄祓いも一段落。

今日は総代・格年が集まり、第二回大鳥居再建委員会が開催され、再建に向けて今後の募財活動など様々なことが検討されました。

日吉神社の鳥居は大正天皇のご即位を記念して、大正8年に建立された御影石の美しい大鳥居でした。
昭和24年の能代大火や昭和58年の日本海中部地震に被災しながらも、眩く白い大鳥居はおよそ100年の歳月、ご参拝の皆様をお迎えして参りました。
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この大鳥居の「貫」に亀裂が見つかったのは昨年の夏のことです。
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その後「柱」にも亀裂が見つかり、安全を考慮しやむを得ず撤去することになりました。
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現在、「日吉神社大鳥居再建委員会」では、新しい鳥居建設に向けて募財活動を行っています。
新しい鳥居は、「日吉神社」のシンボルともいえる「山王鳥居」になる予定です。
また、材質も木都能代に相応しい木製を考えております。
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(写真は滋賀県 日吉大社の山王鳥居です)

神社では大鳥居再建の為に氏子崇敬者の皆さまからのご芳志をお願い致しております。
ご芳志をお寄せ下さいます方は、日吉神社社務所までどうぞご連絡をお願い致します。
日吉神社社務所☎0185-54-1443
# by noshirohiyoshi130 | 2017-01-15 20:04 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

平成29年の主な行事をご案内致します


1月 1日 歳旦祭
1月29日 古札焼納祭
2月 1日 厄祓祭・還暦祭
2月17日 祈年祭
3月11日 東日本大震災復興復旧祈願祭
5月20日 中の申祭宵祭・嫁見まつり
5月21日 中の申祭
7月26日 神幸祭宵祭
7月27日 神幸祭 神輿渡御
11月15日 七五三詣
11月23日 新嘗祭
12月31日 年越大祓祭

毎月1日   月始祭


神前結婚式・交通安全祈願祭・安産祈願・初宮詣などの祈願祭、
出張祭として地鎮祭・上棟祭・新宅祭等、随時行っております。
電話にてご予約願います。
☎0185-54-1443 ファクス0185-88-8067
        ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

【歳旦祭】
新年を寿ぎ、皇室の弥栄、国家の隆盛、地域の安寧を祈願するお祭りです

【厄祓祭】
男性
25歳(平成5年) 42歳(昭和51年生)
61歳(昭和32年生)
女性 
19歳(平成11年生)  33歳(昭和60年生) 
37歳(昭和56年生)
☆この年の前後1年づつは前厄・後厄に当たります。

【還暦年祝祭】
 昭和30年生(丁酉年生まれ)

【祈年祭】
五穀豊穣・国家安寧を祈願するお祭りです。

【七五三詣】
男児・女児 3歳 平成27年生
男児    5歳 平成25年生
女児    7歳 平成23年生

【新嘗祭】
祈年祭と対になるお祭りで、新穀を神様に供え、収穫に感謝するお祭りです。

【年越大祓祭】
一年間の穢れを人形に託し、心身を清めます。参列者全員で「大祓詞」を奏上します

【月始祭】 毎月1日 9時~9時半
参列者全員で”大祓詞”を奏上、お一人づつ玉串を奉奠してお参りして頂きます。
どなた様でも参列できますので、お気軽にお参り下さい。

【その他】
4月29日 花の下茶会

5月20日 みんなで歌おう 歌の集い「第19回 お猿のかごや」(春の部)
 未定    〃      〃  「第20回 お猿のかごや」(秋の部)   






by noshirohiyoshi130 | 2016-01-18 21:53 | 年中行事 | Trackback | Comments
# by noshirohiyoshi130 | 2017-01-09 21:50 | 年中行事 | Comments(0)

明けましておめでとうございます

平成29年 皇紀2677年 丁酉
雪のない元旦でした。
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初詣の人の列は、絶えることがありません。
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社殿でも新年のご祈祷が続きました。
14時からは能代べらぼう太鼓の太鼓奉納
5歳から60歳まで、総勢30名が威勢良い響きを奉納してくださいました。
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夜になっても雪は降りません。
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雪が全く降らない三が日となりました。
社殿では喜田流雨滴会による謡の奉納
「高砂」というおめでたい謡を奉納していだだきました。
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新しい年が明るい平穏な年になりますように・・

4日に漸く今年初めての雪が降りました。
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# by noshirohiyoshi130 | 2017-01-06 21:24 | 文月の社務日誌 | Comments(0)

大注連縄が奉納されました

お正月まであと4日
この冬はほとんど雪が降らず、除雪をしたのも数回のみ。
今朝はさらっと雪が降りました。
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大鳥居が撤去したあとには、解体のご報告と再建の案内の看板が立てられました。
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新しいお神札を求めて、社務所を訪れる人が多くなっています。
ご家庭の神棚も清らかにお掃除して、「天照皇大神宮」と産土の神様のお神札を祀って新年を迎えて下さい。
今までのお神札は、一年間のご加護に感謝し神社に納めましょうね。

日吉神社の社頭を飾る大注連縄も新しくなりました。
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中川原注連縄奉賛の皆さんに依る注連縄奉納は今年で29回目。
注連縄づくりは、藁をとる為に、稲の育て方から気をつかう大変な作業なのだそうです。
男性7名、女性8名の共同作業はとても楽しそうでした。
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注連縄を飾る時も
「もっと右を高く!」「いやいや真ん中を少し上げて!」などなど賑やかな声が飛び交っていました。
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ご祈祷を終えて、記念撮影。
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中川原注連縄奉賛の皆さま本当にありがとうございました。

さて、ここで来年の干支【酉】の縁起物をご紹介します。
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干支の縁起物は数に限りがございます。
初詣はなるべくお早めに!
# by noshirohiyoshi130 | 2016-12-28 22:13 | 文月の社務日誌 | Comments(2)